こつこつ庵
2020年07月12日 19:00
『こつこつ庵』

大分の夜。一応、お仕事での訪問なんだけどやっぱりこんな時期なので
誰も誘ってくれませんw。もちろんそんな事は織り込み済みなので事前
に大分で人気の郷土料理店を予約済みです。お邪魔するのは大分県庁側
のビジネス街にあるこちらのお店。ホーロー看板が前面を覆い尽くした
建物は昭和のレトロな雰囲気が漂っています。訪問は花金の18時50分、
暖簾を潜って店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に陣取る。
まずは着席と同時にハイボールをお願いして、そいつをグビっと喉に
流し込んでからメニュー表と睨めっこ。大分の名物料理を数点オーダー。
なお、刺身ととり天は店員さんに相談したらハーフでも対応しますと
言うことだったので、今回はハーフサイズでお願いしています。
【関さば、関あじ】

言わずと知れた大分を代表する魚。餌の豊富な豊後水道で一本釣りされた
鯖と鯵は身が引き締まって脂もノリノリで最高です。醤油に付けると油分
が多いためか醤油を弾き飛ばす勢いですよ。話が若干逸れるが大分の醤油
は甘くないんだね。
【とり天】

こちらは大分のソウルフードの一つに挙げられるとり天。下味をつけた
衣を纏った鶏肉はジューシューでウマシ!酢醤油にカラシというコンビ
もお酒のペースを上げてくれます。次も油物だったのでここからお酒を
ハイボールから地元産の麦焼酎の「泰明」にスイッチ。
【椎茸ぎょろっけ】

大分県名産の肉厚な椎茸の片面に魚のすり身と詰めてパン粉で上げたのが
お店名物のコロッケならぬ“ぎょろっけ”です。その大きさと同様に旨味も
強く、滑らかなすり身のベストマッチな逸品です。
【だんご汁】


そして大分の郷土料理で忘れちゃいけないのがだんご汁。注文を受けて
から作るので出来上がりまで少し時間が掛るようです。椎茸人参などの
地元産の野菜に油揚げや豚肉の具に、小麦を団子にして手延べしたのが
この料理。味噌仕立てで飲んだ〆にも最適な一杯。途中で別皿にて提供
される“かぼす”を絞れば適度な酸味が味噌の風味を引き立ててくれます。
他にも気になる料理があったが、良い具合に焼酎が廻ったところで終了。
それにしても大分県には陸・海・空の旨いもんが沢山揃っているな。

大分の夜。一応、お仕事での訪問なんだけどやっぱりこんな時期なので
誰も誘ってくれませんw。もちろんそんな事は織り込み済みなので事前
に大分で人気の郷土料理店を予約済みです。お邪魔するのは大分県庁側
のビジネス街にあるこちらのお店。ホーロー看板が前面を覆い尽くした
建物は昭和のレトロな雰囲気が漂っています。訪問は花金の18時50分、
暖簾を潜って店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に陣取る。
まずは着席と同時にハイボールをお願いして、そいつをグビっと喉に
流し込んでからメニュー表と睨めっこ。大分の名物料理を数点オーダー。
なお、刺身ととり天は店員さんに相談したらハーフでも対応しますと
言うことだったので、今回はハーフサイズでお願いしています。
【関さば、関あじ】

言わずと知れた大分を代表する魚。餌の豊富な豊後水道で一本釣りされた
鯖と鯵は身が引き締まって脂もノリノリで最高です。醤油に付けると油分
が多いためか醤油を弾き飛ばす勢いですよ。話が若干逸れるが大分の醤油
は甘くないんだね。
【とり天】

こちらは大分のソウルフードの一つに挙げられるとり天。下味をつけた
衣を纏った鶏肉はジューシューでウマシ!酢醤油にカラシというコンビ
もお酒のペースを上げてくれます。次も油物だったのでここからお酒を
ハイボールから地元産の麦焼酎の「泰明」にスイッチ。
【椎茸ぎょろっけ】

大分県名産の肉厚な椎茸の片面に魚のすり身と詰めてパン粉で上げたのが
お店名物のコロッケならぬ“ぎょろっけ”です。その大きさと同様に旨味も
強く、滑らかなすり身のベストマッチな逸品です。
【だんご汁】


そして大分の郷土料理で忘れちゃいけないのがだんご汁。注文を受けて
から作るので出来上がりまで少し時間が掛るようです。椎茸人参などの
地元産の野菜に油揚げや豚肉の具に、小麦を団子にして手延べしたのが
この料理。味噌仕立てで飲んだ〆にも最適な一杯。途中で別皿にて提供
される“かぼす”を絞れば適度な酸味が味噌の風味を引き立ててくれます。
他にも気になる料理があったが、良い具合に焼酎が廻ったところで終了。
それにしても大分県には陸・海・空の旨いもんが沢山揃っているな。










