ラーメン

2026年10月04日 19:00

『MENYA NEMOTO』
NEMOTO (1)
一之江で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は、あの「ラーメン二郎環七一之江店」の店主のご子息がオープンさせたことで話題のこちら。訪問は水曜日の11時31分。引き戸を抜けて店内へ進み、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
NEMOTO (5)
開店初日は複数のメニューがあったようだが、オペレーションの問題があったためにメニューを絞ったようです。ということで今回は悩むことなく基本商品である「白醤油ラーメン」とサイドメニューの「あぶりマヨチャーシュー丼」を購入して、ラス一のカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。
NEMOTO (4)
うん、噂には聞いていたが二郎的な要素はゼロな整った顔立ち。魚介を中心に据え、動物系が優しく下支えするスープは、白醤油を合わせることで素材の持ち味を活かした上品な仕上がり。どうしても二郎と比較したくなるが、あちらが“動”であるなら、こちらは“静”。全く異なるアプローチが実に面白いです。具は部位と調理法の異なるチャーシュー3枚、青菜、ネギ、紫玉ねぎ、糸唐辛子という組み合わせ。
NEMOTO (3)
そこに合わせる麺は、ふっくら滑らかな食感が心地よい自家製の中太麺で繊細なスープを優しく受け止めます。
NEMOTO (2)
「あぶりマヨチャーシュー丼」は、ほぐしチャーシューにマヨネーズをかけて表面を炙った、食べる前から旨いのが確約された一杯で、もちろんラーメンのお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回は比較というより、こちらとセットで「ラーメン二郎環七一之江店」にも寄って連食してみっかな。

住 所 東京都江戸川区一之江7-31-8
定休日 金曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-259

2026年10月03日 19:00

『支那ソバ おさだ』 
おさだ (5)
秋晴れはいずこ。この日も雨が降ったり止んだりな不安定な天気でやる気も起きない。少し肌寒かったのでランチは熱々な逸品が食べられるこちらのお店にお邪魔することに。訪問は火曜日の11時30分。おっ!いつのまにか暖簾が新調されたのね。店内を覗き込むと空席アリだったので、そのまま店内に進み、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
おさだ (4)
今回はお店の看板商品である「ワンタンメン」とサイドメニューの「ルーロー飯」を併せて購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。
おさだ (2)
非常に安心感と安定感のある表情している。表面に浮かぶ香味油が温度を下げない役割をしているのでスープは熱々な状態を保っており火傷に注意。豚骨と鶏ガラの動物系に鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを重ね合わせたところに円やかなカエシで纏めた一杯。具は表面は香ばしく中はジューシーな焼豚、滑らかな喉越しの皮で肉の旨味が満載な餡を包み込んだ肉ワンタン、メンマ、ねぎ、海苔という組み合わせ。
おさだ (1)
合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺で、やはりスープとの相性は抜群です。
おさだ (3)
サイドメニューのルーロー飯は八角の風味が効いたトロトロの豚肉が乗った一品でラーメンのお供にも最適です。名物のワンタンをハフハフしながら食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

今度は久しぶりに夜にお邪魔してワンタン皿と油ソバをつまみにビールを楽しんでみたい。

住 所 東京都板橋区大山金井町38-1 
定休日 水曜+不定休(詳細はお店のXにて) 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制
2026-258

2026年10月02日 19:00

『特製もりそば・らーめん サニー』 
サニー (4)
ここ数日なんだか東池袋大勝軒な気分。新座市エリアでの仕事だったのでさすがに東池袋まで戻っていたら昼が終わっちゃうので考えて思い出したのがこちら。訪問は月曜日の12時4分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
サニー (3)
今回はちょっと奮発して「もりチャーシュー」をお願いする。久々だけど相変わらず客席はもちろん厨房も隅々まで清掃が行き届いており気持ちが良いな。などと考えながら待つこと8分で提供されたのがこちら。
サニー (2)
シンプルな見た目ながらも惹かれるものがある。そんなつけ汁は豚骨鶏ガラの動物系に鰹や鯖節に煮干しといった魚介を合わせたもの。つけ麺の神様・山岸一雄さんの一番弟子として、黎明期のレシピを忠実に受け継いでいるようで、現在の東池袋本店とも異なる甘辛酸のどれかが飛び出すことなく一つに纏まっており、マイルドで上品な仕上がり。具は肩ロースチャーシュー、メンマ、茹で玉子半分、海苔にナルトが乗る。
サニー (1)
合せる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中太麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のセルフのスープ割も楽しみ、あっという間に完食です。

大勝軒を名乗らずに「サニー」の名前で35年以上。もしかすると大勝軒は知らなくてもサニーは知っているという地元民もいるんじゃないかと思うほど、地域に根付いたお店です。

住 所 東京都西東京市ひばりが丘北3-2-4 
定休日 水曜日、第3火曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食後清算 
2026-257

2026年09月27日 19:00

『麺屋うぐま』 
うぐま (6)
久々に週末の都心での麺活動。気になるお店は多数あるがその中でも“支那麺はしご”出身な方が開いた新店が目についたので早速お邪魔してみることに。訪問は土曜日の11時57分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
うぐま (5)
休みだし名物のパーコーをつまみに瓶ビールを...って言いたいところだが、この少し前に食べた二郎が効いていたので今回はグッと堪えて「パイコー担々麺」の「辛さ普通」をお願いする。すると「ライスお付けしますか?」という案内があったので、ついついお願いしちゃった💦素早い調理で待つこと2分で提供されたのがこちら。
うぐま (3)
写真ではやや地味に映るかもしれないが、出身店である“はしご”らしさを感じます。鶏ガラベースの清湯スープに円やかな口当たりの芝麻醤と、辣油や花椒などの心地よい辛味が合わさった一杯。辛さ普通にしたこともあってか上品な辛さで、食欲が沸き立つベストなチューニング。具はパーコー、青菜、ネギというシンプルな組み合わせ。パリッとした衣を纏ったパーコーは最初はサクサク、後半はスープを吸ってしんなりに変化するのが最高で、やはりご飯がススム君な逸品です。
うぐま (2)
合わせる麺はしなやかな啜り心地の細麺でスープを優しく受け止めます。
うぐま (4)
卓上には出身店と同様に無料の細切りされた黄色いたくあんも置かれているのがナイス。なお、ライスは2杯まで無料とのこと。さすがに今回は自粛したがいつものように軽快に啜っていき、あっという間にスープまで飲み干し完食となった。

はしご譲りのワンランク上の担々麺が味わえるお店。次回はやはりチョイ飲みからの「酸紅麺」で〆てみたい。
うぐま (1)
住 所 東京都千代田区外神田6-3
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算
2026-256


2026年09月26日 19:00

『ラーメン二郎 三田本店』 
ラーメン二郎三田本店 (1)
旅行の疲れが出たのか嫁さんが風邪でダウン。安全を期して距離を取るのと同時に栄養補給をしておこうと、家を飛び出して久々に本店詣ですることに。訪問は土曜日の9時59分。店頭から伸びる行列は角を曲がったあたりの20人オーバーだったが想定内の人数かな。ゆっくりと列が進んでいき、25分経過したところで自販機に到達したタイミングで一旦店内へと進み、入口左側に設置された券売機で食券を購入する。
ラーメン二郎三田本店 (4)
なかなか来れないので「ぶたラーメン」にするか悩んだが、次の予定を考慮して基本商品である「ラーメン」を購入したら再び店頭で待機。このロットは大きさの確認は入らずに声が掛かって入店となった。カニ歩きで店内を進んで指定されたカウンター席に腰を下ろす。おっと今日は山田総帥はいないようでちょい残念。プラ券をカウンターに置いたタイミングで「麺半分!」と伝える。着席から9分、並び始めてから累計49分後に「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので「ニンニク少しのヤサイアブラで」という回答の後に登場したのがこちら。
ラーメン二郎三田本店 (3)
全ての二郎はここから始まった。今では北海道から沖縄まで暖簾分けされた店が広がり、店によって味わいは若干異なるものの、そのスタイルの基礎となっているのがここ三田本店だ。まずはヤサイの麓を開墾して麺を持ち上げるスペースを確保する。スープは豚の旨味が溶け出した微乳化タイプで、カネシは少し抑えめのマイルドな仕上がり。カラメにしても良かったかも知れないが、ブランチにはこれくらいがベスト。具はモヤシとキャベツからなるヤサイの山、柔らかなブタ、二郎には欠かせないニンニク、そしてプルプルのアブラという組み合わせ。
ラーメン二郎三田本店 (2)
合わせる麺は少しヤワ目に茹でられた平打麺で濃厚なスープをガシっと受け止める。ワッシワシと食べ進めていき、あっという間に麺が消え去りスープを飲みたい気持ちをグッと抑えてフィニッシュ。

やっぱり本店の一杯はプライスレス。今後は定期的にお邪魔してみたい。

住 所 東京都港区三田2-16-4  
定休日 日曜日・祝祭日
駐車場 コインパーキング 12分400円~ 
会 計 食券制 
2026-255

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ