ラーメン

2026年10月08日 19:00

『中華料理手打中華麺 十八番』 
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井荻でのブランチが想定外の早さで終えて、家路に就くにしてはまだ早かったので、乗り換えの野方にある十八番に寄り道していくことに。とはいえ開店まではまだ時間があったので、近くをのんびり散歩しながら時間調整をして定刻の11時にピットイン。カウンター席のカドに腰を下ろし、メニュー表とその名の通り裏面にコッソリ挟まれた裏メニューをジッと眺めて考え込む。
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取り敢えず散歩で乾いた喉を潤すために瓶ビールをお願いする。そして連食中には嬉しいチヨコツト メニューの中から“ギョーザ3個”をお願いする。ビールを飲みながら待つこと6分で餃子の登場。
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きつね色にパリッと揚げ焼きされた皮の中に、隙間なくみっちり詰まった黄金比の餡。月並みな表現だが、噛んだ瞬間に溢れ出す野菜と肉のジューシーな汁が堪らない! 言わずもがなビールとの相性は鉄板で、一瞬にしてビールが蒸発してしまった。もう一本いく?って思ったが、今回はグッと堪えて〆の一杯をお願いする。
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今回は基本商品であるラーメンを。色味のないメチャクチャ無骨な見た目ながらも、存在感が半端ない。スープは豚と鶏の動物系に、煮干しや昆布に貝などの魚介、たっぷりの野菜を使ったあっさり味。昔ながらの「東京ラーメン」といった風情ながら、カエシのキレに乾物や野菜の優しい甘みと深みが加わり、表面に浮かんだ油がコクを添えている。具はホロっと崩れるチャーシュー、シャッキリメンマ、ネギという実に素朴な構成。
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そしてなんといっても秀逸なのが、孟宗竹を使って作られる自家製手打ち中太麺。しっかりとしたコシがあり、喉越しのいい個性的な麺で、スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

今度は一品料理をつまみに、もうチョイ腰を据えて飲みにきてみようかな。

住 所 東京都中野区大和町2-2-2 
定休日 火曜日・水曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食後清算 
2026-263


2026年10月07日 19:00

『麺創庵 砂田』
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週末麺活動 in 井荻。麺創庵砂田が庚申塚から移転してそろそろ3週間が経過。平日も昼頃には売り切れという人気のようなので、時間に余裕がある休日の朝と昼の間の比較的空いていそうな時間帯を狙ってお邪魔してみることに。訪問は日曜日の10時ジャスト。狙いが的中したようで店頭には並びは無かったので即入店となった。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
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お店の看板商品は「ワンタン麺」だが、次の予定もあったので今回は基本の「中華そば」を購入する。ナイスなタイミングだったようで、一つだけ空いていたカウンター席にセルフの水を手にして滑り込みセーフ。厨房前の砂被りならぬ、スープの湯気かぶりな特等席で調理を眺めながら待つこと10分で提供されたのがこちら。
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照明の関係でムーディーな写真になったよw。相変わらず具材の並べ方一つにも気を配った端正な顔立ち。使用されている食材は“名古屋コーチン”や“はかた地鶏”などの銘柄鶏で、それを火加減に気を付けながら丁寧に炊き上げたもの。そこにコクを与える鶏油とふくよかな醤油が重なり合い、厚みのある味わいに仕上がっている。以前のお店と同じ食材を使っているようだが、全体的に穏やかな印象で、白河のローカルなお店っぽく感じた。いい意味で角が取れて丸くなったというか、これって開店から年数を重ねて円熟味が増したってことかな。具は吊るし焼きしたスモーキーなチャーシュー、メンマ、小松菜、ナルト、海苔という組み合わせ。
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合わせる麺は全体に縮れの付いたふっくら滑らかな食感が楽しめる自家製麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

落ち着いたら他のメニューも順次販売再開するようなので、また様子を見てお邪魔してみよう。
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住 所 東京都杉並区井草3-3-6 佐藤ビル 1F 
定休日 月曜日、木曜日、その他不定休あり(詳細はお店のXにて) 
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制
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2026年10月06日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか (4)
早稲田で迎えたランチタイム。この日は久しぶりに“ワセメシ”の代表格であるお店に行くつもりだったが、としおかの前を通過すると並びが少なかったので、急遽予定変更で店前のパーキングに車を停めて並ぶことに。訪問は金曜日の11時50分。店頭で順番待ちをする先客5人の後に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、18分経過したところで、前の二人組が一緒のロットで食べたいとのことで急に順番を譲られたが、やり取りしていたら「次の方どうぞ💢」の誤爆を食らってしまい慌てて入店する😅。まずは入口左側に設置された券売機で食券を購入する。
としおか (3)
珍しく1か月経たずの訪問なので今回は久々に新塩を封印して、「チャーシューメンマラーメン」を購入する。すぐに食券回収となり、麺量を確認されたので「並盛お願いします。」とハッキリ伝える。着席から13分後、並び始めてから累計31分で提供されたのがこちら。
としおか (2)
相変わらずナイスな盛りっぷりで笑みがこぼれる。そんな具材の隙間から顔を覗かせるスープの表面には濃厚の証であるゼラチンの膜が張っている。スープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干しといった魚介系を加えてじっくり煮込むことにより生まれる力強い一杯。その旨みが詰まったスープをコクのある醤油ダレで一つに纏め上げている。いつもの新塩はエッジが立って出汁の輪郭がストレートに伝わるが、醤油は出汁の風味を立体的に立ち上げて深みのある味わいに仕上がっている。具はこんもり盛りつけられる味染みメンマ、ホロっと崩れる厚切りチャーシュー、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。
としおか (1)
合わせる麺は艶やかでモッチリとした食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺で、スープとの相性も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

“べんてん”では醤油がメインで、“としおか”は新塩オンリーなので、こちらで醤油を食べるのは開店当初以来。改めて食べてみると、醤油も旨いな。今後はどっちを食べるか悩みそうだが、頻度を上げれば済むってことかなw。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2026-261

2026年10月05日 19:00

『らぁ麺 金萬』 
金萬 (5)
この日から新年度スタート。幸先が良いとまでは言わないが好調な出足で朝からバタバタ。午後も事務仕事が溜まっていたのでサクッと昼食を済ませようと道中にあるこちらにピットイン。訪問は木曜日の1146分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
金萬 (4)
今回は“おすすめ”と書かれた「塩らぁ麺」とサイドメニューの「ねぎちゃー丼」を購入して、指定されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
金萬 (2)
薄っすらと黄金色がかったスープは、大山鶏のふくよかな旨味に魚介の出汁が優しく重なる、全体の調和を重視した仕上がり。塩らしいキレのいい飲み口ながら、素材の甘みもしっかりと引き出されていて、飲むほどにじんわりと旨味が広がります。具は肩ロースチャーシュー、メンマ、水菜、ネギ、そしてスープに香ばしさを加えるフライドオニオンという組み合わせ。
金萬 (1)
合わせる麺は菅野製麺所のふっくら滑らかな喉越しの中細麺でスープとの相性も良好です。
金萬 (3)
サイドメニューの「ねぎちゃー丼」はその名の通りチャーシューとねぎをごま油で合えたものでラーメンのお供にも最適なボリューム。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

定期的に期間限定商品も入れ替えているようなので、今度はそちらも狙ってみたい。

住 所 埼玉県川口市東本郷1239-1
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日に振替) 
駐車場 あり
会 計 食券制  
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2026年10月04日 19:00

『MENYA NEMOTO』
NEMOTO (1)
一之江で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は、あの「ラーメン二郎環七一之江店」の店主のご子息がオープンさせたことで話題のこちら。訪問は水曜日の11時31分。引き戸を抜けて店内へ進み、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
NEMOTO (5)
開店初日は複数のメニューがあったようだが、オペレーションの問題があったためにメニューを絞ったようです。ということで今回は悩むことなく基本商品である「白醤油ラーメン」とサイドメニューの「あぶりマヨチャーシュー丼」を購入して、ラス一のカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。
NEMOTO (4)
うん、噂には聞いていたが二郎的な要素はゼロな整った顔立ち。魚介を中心に据え、動物系が優しく下支えするスープは、白醤油を合わせることで素材の持ち味を活かした上品な仕上がり。どうしても二郎と比較したくなるが、あちらが“動”であるなら、こちらは“静”。全く異なるアプローチが実に面白いです。具は部位と調理法の異なるチャーシュー3枚、青菜、ネギ、紫玉ねぎ、糸唐辛子という組み合わせ。
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そこに合わせる麺は、ふっくら滑らかな食感が心地よい自家製の中太麺で繊細なスープを優しく受け止めます。
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「あぶりマヨチャーシュー丼」は、ほぐしチャーシューにマヨネーズをかけて表面を炙った、食べる前から旨いのが確約された一杯で、もちろんラーメンのお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回は比較というより、こちらとセットで「ラーメン二郎環七一之江店」にも寄って連食してみっかな。

住 所 東京都江戸川区一之江7-31-8
定休日 金曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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