2026年10月

2026年10月27日 19:00

『ラーメン凛 砂町店』 
凛 (5)
南砂町で迎えたランチタイム...には変わらないが、狙っていた二郎系の新店が材料の関係で13時頃に閉店しそうというポストを見たので、急遽コチラに予定変更することに。訪問は金曜日の13時10分。店内を覗き込むと空席アリだったので、そのまま店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入する。
凛 (4)
凛 (3)
今回もお店の代名詞でもある「ラーメン ポン酢」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。それにしてもこの日の限定トッピングは「豪ラスク・葡萄ラスク」って魔訶不思議なアイテムでメチャ気になるけど踏み出す勇気がないw。着席と同時に食券が回収され「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので、「ニンニク少し」と返答する。ナイスタイミングだったようで着席から8分後に提供されたのがこちら。
凛 (2)
豚の旨味がしっかりと溶け出したスープは非乳化タイプだがカエシと漉して注がれた背脂のエキスが融合した力強い一杯。そして特筆すべきは味の要となる“旭ポンズ”で、切れ味がいいなんてレベルじゃない喉の奥がキュっとしまる心地いい酸味によって食欲がさらにかき立てられる。具は繊維感も残しながらホロっと崩れるブタ、キャベツとモヤシのヤサイ、その麓にニンニクが添えられる。
凛 (1)
合わせる麺はモチゴワな食感の自家製平打ち麺で濃厚なスープを正面からしっかり受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープを飲む手も止まらなかったが、グッと堪えてフィニッシュ。

ジャンクながらも後味サッパリ。やはりクセになる味わいで、定期的に食べたくなる一杯です。

住 所 東京都江東区東砂1-6-8 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-282


2026年10月26日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 (8)
東武練馬で迎えたランチタイム...のハズが狙いの新店は券売機の不調により予定より早く受付を終了したようで、フラれてしまう。まぁ、新店あるあるなので仕方がない。とはいえどうしよう?10時台で開店している近隣の店はと考えて導き出した答えがこちら。訪問は木曜日の10時9分。階段上の待機スペースで順番待ちをする先客5人の後に接続する。9分経過したところで声が掛かって店内へと案内され、入口左側に設置された券売機で食券を購入する。
中本 (7)
中本 (6)
中本 (5)
中本 (4)
PHPの影響?もあってか、この日の限定は何か調べられなかったので、今回は敢えてメインは麺ではなくて「中国丼」にしてみた。とはいえ汁気は必要なので「半冷し味噌ラーメン」の食券も併せて購入する。すぐに食券が確認されてポイントの付加と同時にサービスの烏龍茶をお願いして、指定されたカウンター席に腰を下ろす。中国丼は都度調理なので少し時間が掛かりますという案内を了承して大人しく待つこと13分後の並び始めてから累計22分で提供されたのがこちら。
中本 (3)
ご飯ものは蒙古丼ばかりに注目が集まるので少し地味で目立たぬ存在に思えるが一周回って辿り着くのがこの一杯。ラーメン丼にご飯を敷き詰めて、その上に掛けられるのは中華餡とお店自慢の麻婆餡。たっぷり野菜と豚肉の中華餡はしっかり塩味の効いたタイプ。そして中本特製麻婆は程よい辛みでジンワリと汗が滲んでくる。中本といえば通常の商品は辛さとの勝負だが、この商品は熱さと塩分との戦いでもあるw。最初はそれぞれの味を楽しみ、後半は全体を混ぜ合わせて味の変化を楽しむ。
中本 (2)
中本の中でもトップクラスの人気と辛さを誇る「冷し味噌ラーメン」(通称ヒヤミ)は、豚と野菜のスープに中本秘伝の味噌を加え、特製一味で味を調えたもの。特製味噌と唐辛子がビシッと効いた、舌に突き刺さるような爽快な辛さで食欲がさらに掻き立てられる。具は豚肉とモヤシというシンプルな構成。
中本 (1)
合わせる麺はツルモチは食感の中太麺でつけ汁の辛味との絡みも抜群。ヒヤミは麺を楽しんだ後にも活躍してもらう。残しておいたスープは中国丼のご飯を加えてライス割りして余すことなく楽しみ完食。

我ながらナイスなチョイスだ。今度は「特製樺太丼」に「半ラーメン 蒙古タンメン」を組み合わせてみよう。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制
2026-281

2026年10月25日 19:00

『麺 髙はし』 
髙はし (3)
季節外れの暑さで気分はすっかりつけ麺モード。ということでランチは移動の道中にある“髙はし”へ寄り道していくことに。訪問は水曜日の11時26分。おっと、今日はなかなかの盛況で14人が店頭で順番待ちをしていた。とはいえコチラのお店は回転が良いので臆することなく最後尾に接続する。27分後に入れ替わりで入店となり、カウンター席に腰を下ろすと同時に注文を尋ねられた。
髙はし (4)
今回は当初の予定通りに「半肉入りつけそば」を「麺大盛り」でお願いします。素早い調理で着席から5分後の並び始めてから累計32分で提供されたのがこちら。
髙はし (2)
いつものように配膳されたタイミングで写真撮影の断りを入れて“どうそ~”の声を聞いてから記念撮影。つけ汁は豚鶏の動物系に煮干しや鰹節といった魚介の旨みを重ね合わせた和を感じさせる仕上がり。ジャンルでいうと魚介豚骨だが重さは皆無の後味もすっきりとした仕上がり。写真では水没して判りずらいがけど半”といってもたっぷりな量のバラと肩ロース2種類のチャーシュー、メンマ、刻みネギという構成。卓上に置かれている”刻みたまねぎ”と“魚粉”はスプーン3匙まで無料で、それ以上は段階制で入口に置かれたカゴへ自己精算するスタイル。
髙はし (1)
合せる麺は開店当初からタッグを組んでいる浅草開化楼のツルプリな食感が楽しめる中太麺で、つけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、絶妙なタイミングで提供されるスープ割も楽しんで、あっという間に完食となった。

まさに王道の一杯。やはり長年愛され続けているのも納得です。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算 
2026-280

2026年10月24日 19:00

『らぁ麺 いの貴』
いの貴 (7)
平井で迎えたランチタイム。この日も互いのスケジュールがマッチした“しらけんさん”と面会ならぬ麺会することに。向かった先は行徳にある人気店「支那ソバ小むろ」にて経験を積んだ方が開店させたこちらのお店にお邪魔する。訪問は月曜日の11時54分。店頭で順番待ちをする先客7人の後に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、18分後に声が掛かって入店となった。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
いの貴 (5)
いの貴 (4)

おっと、並んでいる時に作戦会議をしていたが、どうやらメニューを絞っての営業のようだ。ということで急遽予定を変更して「ワンタン醤油らぁ麺」を購入する。すぐに席に案内されると思いきや、店内には待合席があってそこで再び待機。店内を観察すると4人テーブル×2卓、カウンター席×6席あったが、食べていたのは4人と長期戦を覚悟する。15分経過したところでテーブル席に案内され、そこからさらに28分後の並び始めてから累計62分で提供されたのがこちら。
いの貴 (3)
待った甲斐のあるナイスな表情しています。表面に香味油が浮かんだスープは鶏ガラ、豚骨の動物系をベースに鰹や鯖節に煮干しと昆布など魚介の旨味を重ね合わせたもので、そこにカドの取れた円やかなカエシで纏め上げた一杯。具は肉の旨味をギュっと閉じ込めた肉ワンタン、部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。
いの貴 (1)
合わせる麺は菅野製麺所のしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。
いの貴 (2)
こちらしらけんさんチョイスの「ワンタン塩らぁ麺」です。ベースは同一ながらもやはり塩の方が全体の輪郭と魚介の風味がより一層際立っている気がする。スルスルっと軽快に啜っていき、途中、「フライドオニオン」での味変も楽しみ、二人揃って完食となった。

窯焼き叉焼や自家製麺ではない点など出身店とは異なる部分はあったが、随所に感じられる“かづ屋”のDNA。少し落ち着いた頃に今回は未販売だった「つけ麺」も食べに行こう。
いの貴 (6)
住 所 東京都江戸川区平井4-9-4 EKビル 102
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-279

2026年10月23日 19:00

『洞くつ家』
洞くつ家 (6)
吉祥寺で迎えたランチタイム。この少し前に荻窪を感じる“つけそば”を堪能したばかりだが、買い物と街ブラをする前にもう一軒だけ寄り道していくことに。向かった先は吉祥寺の家系二大巨頭の一角を担うこちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜日の11時14分。店内満席で待合席には9人が順番待ちをしていた。
洞くつ家 (5)
こちらのお店のローカルルールは待合席が空いたタイミングで食券購入なので暫し待機。入替制って訳じゃないが、オペレーションの関係である程度の空席が出来てから席に案内するようで、12分後に入店となったので、入口右側に設置された券売機で食券を購入する。
洞くつ家 (4)
連食中ってことで今回は大人しく「ラーメン」のみ購入して、待合席で再び待機。程なく食券が回収され、お好みを尋ねられた。
洞くつ家 (3)
昔は家系といえば“味濃め・多め・かため”が一番と思っていた時期もあったが、年齢を重ねたことに加え、最近はデフォでもそのパターンに近い店が多いので、今回は全て普通を選択する。待合席で10分チョイ待った後、カウンター席に案内され、並び始めから累計31分で提供されたのがこちら。
洞くつ家 (2)
やはり全盛期の六角家のDNAを引き継いでいるからかシンプルながらも風格のある見た目です。まずは卓上に置かれた生唐辛子とにんにくを一匙ずつチャーシューの上にセットして準備完了。表面に鶏油が浮かんだスープは豚骨と鶏ガラから旨味を引き出したもの。先程も触れたがイマドキの家系と比較するとマイルドな仕上がりだが、それが逆に新鮮で純粋にスープの旨味を味わえる。具はチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚の王道スタイル。
洞くつ家 (1)
合わせる麺は家系御用達の酒井製麺の中太麺。モッチリシコシコな麺はやはりスープと鉄板の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

やはり歴史に裏打ちされた一杯。次回は「ごはん」はもちろんのこと、名物の「キャベチャー」も添えて、しっかり味わってみたい。

住 所 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-7 吉祥寺ガイビル B1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2026-278

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ