2025年07月
2025年07月07日 19:00
『東池袋大勝軒 本店』

今日も暑ーい1日になりそうです。猛暑が続いて忍び寄る夏バテの影。
こんな日はザルかせいろか?...いや“もりそば”だろうってことで昼食
は東池袋に車を走らせる。訪問は木曜日の11時58分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。

今回はお店の基本商品である「元祖つけ麺 特製もりそば」を購入する。
ちょうど店内が満席だったので給水機前の待合席で暫し待機。さほど
待つことなく席が空いたので、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
事前に食券を渡していたこともあり、着席の2分後の並び始めから累計
8分で提供されたのがこちら。

誰が何と言おうとKing of Tsukemenでしょう。そんなつけ汁は鶏ガラ、
豚ガラ、忘れちゃいけない人柄に煮干やサバ節などの魚介系と野菜の
旨みを重ね合わせたもので、大勝軒の特徴でもある甘辛酸が揃い踏み
ですが甘みが頭一つ抜けた仕上がり。具はしっとりモモチャーシュー、
メンマ、ゆで卵半分、ナルト、刻みネギ、そして海苔というお馴染み
の組合わせ。

合わせる麺はしっかり茹でることでふっくら滑らかな食感が引き立った
自家製中太麺でつけ汁との絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺が消え去り最後のスープ割も楽しみ綺麗
に完食となった。
塩分補給はもちろん糖分でエネルギー補給も出来る夏場には最適な一杯。
次回はさらに栄養バランスにも考慮して「もり野菜」を頼んでみよう。

今日も暑ーい1日になりそうです。猛暑が続いて忍び寄る夏バテの影。
こんな日はザルかせいろか?...いや“もりそば”だろうってことで昼食
は東池袋に車を走らせる。訪問は木曜日の11時58分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。

今回はお店の基本商品である「元祖つけ麺 特製もりそば」を購入する。
ちょうど店内が満席だったので給水機前の待合席で暫し待機。さほど
待つことなく席が空いたので、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
事前に食券を渡していたこともあり、着席の2分後の並び始めから累計
8分で提供されたのがこちら。

誰が何と言おうとKing of Tsukemenでしょう。そんなつけ汁は鶏ガラ、
豚ガラ、忘れちゃいけない人柄に煮干やサバ節などの魚介系と野菜の
旨みを重ね合わせたもので、大勝軒の特徴でもある甘辛酸が揃い踏み
ですが甘みが頭一つ抜けた仕上がり。具はしっとりモモチャーシュー、
メンマ、ゆで卵半分、ナルト、刻みネギ、そして海苔というお馴染み
の組合わせ。

合わせる麺はしっかり茹でることでふっくら滑らかな食感が引き立った
自家製中太麺でつけ汁との絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺が消え去り最後のスープ割も楽しみ綺麗
に完食となった。
塩分補給はもちろん糖分でエネルギー補給も出来る夏場には最適な一杯。
次回はさらに栄養バランスにも考慮して「もり野菜」を頼んでみよう。
住 所 東京都豊島区南池袋2-42-8
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-165
2025-165
2025年07月06日 19:00
『煮干し中華そば 山形屋』

竹ノ塚で迎えたランチタイム。相変わらずの猛暑でやる気指数ゼロな
水曜日。新店というよりもチョイとご当地っぽいラーメンが食べたく
なったのでコチラのお店にお邪魔することに。訪問は水曜の12時16分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

今回は山形出身の店主が作る「ケンちゃんラーメンリスペクト!」と
サイドメニューの「チャーシュー丼」を購入する。ラッキーなことに
一つだけ席が空いていたのでカニ歩きでカウンター席に進んでいく...

前に券売機横に置かれたお好みの調整用のプラコインが入ったケース
の中から「濃い口とこってり」を取る。カウンター席に腰を下ろして
待つこと15分で提供されたのがこちら。

何かいいぞ!メチャクチャ魅力的じゃないか。鶏豚の動物系が下支え
するスープは煮干やアゴ干しに昆布などの魚介の旨味を重ねたもので、
味の要となる山形から取り寄せたという醤油との相性が抜群で一口毎
に引き込まれていく。今回は濃口にしたこともあり良い具合に塩味も
立った甘じょっぱさで魚介の風味を更に際立たせる。具は鶏豚2種類
のチャーシュー、細メンマ、刻みねぎ、海苔、そしてケンちゃんでは
マストなプルンとした背脂(通称身入り)という組み合わせ。

合わせる麺はこちらも山形から直送される全体に強めな縮れの付いた
独特の食感が楽しめる平打麺でスープとの絡みもよく抜群の相性です。

こちらも鶏豚2種類の切り落としチャーシューに胡麻油を絡めて刻み
ネギを乗せたシンプルな丼でラーメンのお供として最適な一品です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食と
なった。
郷土愛溢れるお店。夏が終わったら辛味噌ラーメンを頼んでみよう。

住 所 東京都足立区竹の塚3-5-1 102
定休日 月曜、火曜日(月2回) 詳細はお店のXにて
駐車場 店舗横1台分+提携駐車場サービスあり
会 計 食券制
2025-164

竹ノ塚で迎えたランチタイム。相変わらずの猛暑でやる気指数ゼロな
水曜日。新店というよりもチョイとご当地っぽいラーメンが食べたく
なったのでコチラのお店にお邪魔することに。訪問は水曜の12時16分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

今回は山形出身の店主が作る「ケンちゃんラーメンリスペクト!」と
サイドメニューの「チャーシュー丼」を購入する。ラッキーなことに
一つだけ席が空いていたのでカニ歩きでカウンター席に進んでいく...

前に券売機横に置かれたお好みの調整用のプラコインが入ったケース
の中から「濃い口とこってり」を取る。カウンター席に腰を下ろして
待つこと15分で提供されたのがこちら。

何かいいぞ!メチャクチャ魅力的じゃないか。鶏豚の動物系が下支え
するスープは煮干やアゴ干しに昆布などの魚介の旨味を重ねたもので、
味の要となる山形から取り寄せたという醤油との相性が抜群で一口毎
に引き込まれていく。今回は濃口にしたこともあり良い具合に塩味も
立った甘じょっぱさで魚介の風味を更に際立たせる。具は鶏豚2種類
のチャーシュー、細メンマ、刻みねぎ、海苔、そしてケンちゃんでは
マストなプルンとした背脂(通称身入り)という組み合わせ。

合わせる麺はこちらも山形から直送される全体に強めな縮れの付いた
独特の食感が楽しめる平打麺でスープとの絡みもよく抜群の相性です。

こちらも鶏豚2種類の切り落としチャーシューに胡麻油を絡めて刻み
ネギを乗せたシンプルな丼でラーメンのお供として最適な一品です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食と
なった。
郷土愛溢れるお店。夏が終わったら辛味噌ラーメンを頼んでみよう。

住 所 東京都足立区竹の塚3-5-1 102
定休日 月曜、火曜日(月2回) 詳細はお店のXにて
駐車場 店舗横1台分+提携駐車場サービスあり
会 計 食券制
2025-164
2025年07月05日 19:00
『麺 髙はし』

朝から気温上昇で猛暑日一歩手前の火曜日。もはや梅雨明け宣言など
待っている場合じゃなかったので、チョイ早めに事務所を抜けだして
“つけそば”を求めて赤羽に車を走らせる。訪問は火曜日の10時51分で
一番乗り。嬉しいことに少し前に開店となり、順番に店内へと進んで
いき、カウンター席の角に腰を下ろす。すぐに注文を尋ねられたので、

今回のお目当ての「半肉入りつけそば」を「大盛り」でお願いします。
ファーストロットは見越して麺を茹で始めていたようで着席から2分
という早さで提供されたのがこちら。

まずは写真撮影の許可を取ってからパチリ。写真の色合いだとかなり
濃そうに見えるが比較的サラリとしたタイプのつけ汁で豚鶏の動物系
に煮干や鰹節といった魚介の旨みを重ね合わせた一杯。やはり両者の
バランス感が秀逸で一口目からしっかりとした旨味が口の中に広がる
が後味はすっきりで重たさを感じさせない。具は“半”といいながらも
十分な量のバラと肩ロース2種類のチャーシュー、メンマ、刻みネギ
という構成。卓上に置かれている”刻みたまねぎ”と“魚粉”はスプーン
3匙まで無料で、それ以上は段階制で入口に置かれたカゴへ自己精算。

合せる麺は開店当初からのゴールデンコンビの浅草開化楼のモチシコ
な食感が楽しめる中太麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、絶妙なタイミングで提供されるスープ割も楽しみ
あっという間に完食となった。
次回はチョイ欲張って「つけそば」の「麺ダブル」を頼んでみっかな。
住 所 東京都北区赤羽1-38-10
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後精算
2025-163

朝から気温上昇で猛暑日一歩手前の火曜日。もはや梅雨明け宣言など
待っている場合じゃなかったので、チョイ早めに事務所を抜けだして
“つけそば”を求めて赤羽に車を走らせる。訪問は火曜日の10時51分で
一番乗り。嬉しいことに少し前に開店となり、順番に店内へと進んで
いき、カウンター席の角に腰を下ろす。すぐに注文を尋ねられたので、

今回のお目当ての「半肉入りつけそば」を「大盛り」でお願いします。
ファーストロットは見越して麺を茹で始めていたようで着席から2分
という早さで提供されたのがこちら。

まずは写真撮影の許可を取ってからパチリ。写真の色合いだとかなり
濃そうに見えるが比較的サラリとしたタイプのつけ汁で豚鶏の動物系
に煮干や鰹節といった魚介の旨みを重ね合わせた一杯。やはり両者の
バランス感が秀逸で一口目からしっかりとした旨味が口の中に広がる
が後味はすっきりで重たさを感じさせない。具は“半”といいながらも
十分な量のバラと肩ロース2種類のチャーシュー、メンマ、刻みネギ
という構成。卓上に置かれている”刻みたまねぎ”と“魚粉”はスプーン
3匙まで無料で、それ以上は段階制で入口に置かれたカゴへ自己精算。

合せる麺は開店当初からのゴールデンコンビの浅草開化楼のモチシコ
な食感が楽しめる中太麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、絶妙なタイミングで提供されるスープ割も楽しみ
あっという間に完食となった。
次回はチョイ欲張って「つけそば」の「麺ダブル」を頼んでみっかな。
住 所 東京都北区赤羽1-38-10
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後精算
2025-163
2025年07月04日 19:00
『自家製中華そば としおか』

週末にべんスパなラーメンを食べてから気分はすっかり“としおか”な
モードに突入したのでランチは早稲田に車を走らせる。訪問は月曜の
12時15分。暑い中で並ぶのは嫌だなぁっと思っていたら並びは7人と
ラッキーなことに空いていた。ゆっくりと列が進んでいき、31分後に
入れ替わりで入店となり入口右側に設置された券売機で食券購入する。

やはり暑さで「つけめん」に惹かれたが、一応梅雨明けまで楽しみは
取っておこうと今回も個人的に定番な「新・塩メンマチャーシュー」
を購入してカウンター席の端に腰を下ろす。一呼吸置いた後に食券が
回収されて麺量を尋ねられたので、「並盛りで!」とハッキリ伝える。
着席から15分後の並び始めから累計46分で提供されたのがこちら。

相変わらずの盛りっぷりでスープが見えない。まずはチャーシューを
スライドさせてスープを一口ゴクリ。旨さの象徴といえるゼラチン質
の膜が張るスープは大量の鶏ガラ、モミジ、ゲンコツなどの動物系に
サバ節、鰹節、煮干といった魚介系を加えてじっくりと煮込むことに
よって生み出される力強い豚骨魚介。その旨みをギュッと詰めこんだ
スープをキレのいい塩タレが一つに纏め上げます。具は大判で存在感
のあるチャーシュー、仄かな甘みも感じられるメンマ、ネギ、海苔
という組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やっぱりとしおかの新塩ラーメンは何回食べても飽きないなぁ。
/// 臨時休業 ///

またまた毎週木曜日が臨時休業になるようなので暫くは注意!
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日、当面の間は木曜日も
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-162

週末にべんスパなラーメンを食べてから気分はすっかり“としおか”な
モードに突入したのでランチは早稲田に車を走らせる。訪問は月曜の
12時15分。暑い中で並ぶのは嫌だなぁっと思っていたら並びは7人と
ラッキーなことに空いていた。ゆっくりと列が進んでいき、31分後に
入れ替わりで入店となり入口右側に設置された券売機で食券購入する。

やはり暑さで「つけめん」に惹かれたが、一応梅雨明けまで楽しみは
取っておこうと今回も個人的に定番な「新・塩メンマチャーシュー」
を購入してカウンター席の端に腰を下ろす。一呼吸置いた後に食券が
回収されて麺量を尋ねられたので、「並盛りで!」とハッキリ伝える。
着席から15分後の並び始めから累計46分で提供されたのがこちら。

相変わらずの盛りっぷりでスープが見えない。まずはチャーシューを
スライドさせてスープを一口ゴクリ。旨さの象徴といえるゼラチン質
の膜が張るスープは大量の鶏ガラ、モミジ、ゲンコツなどの動物系に
サバ節、鰹節、煮干といった魚介系を加えてじっくりと煮込むことに
よって生み出される力強い豚骨魚介。その旨みをギュッと詰めこんだ
スープをキレのいい塩タレが一つに纏め上げます。具は大判で存在感
のあるチャーシュー、仄かな甘みも感じられるメンマ、ネギ、海苔
という組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やっぱりとしおかの新塩ラーメンは何回食べても飽きないなぁ。
/// 臨時休業 ///

またまた毎週木曜日が臨時休業になるようなので暫くは注意!
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日、当面の間は木曜日も
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-162
2025年07月03日 19:00
『中華そばの店 りょうが』

週末麺活動 in 荻窪。西早稲田のお店に続いてこの日の二軒目に選んだ
のはやはり最近個人的にストライクなお店だったこちらに再訪します。
訪問は土曜の12時59分。店頭に4人&少し離れた第二待機ポイントで
4人が順番待ちをしていたのでその最後尾に接続する。12分経過した
ところで店頭待ちへと昇格となり、そのタイミングで食券を購入する
ように案内されたので、一旦入店して店舗奥に設置された券売機で
食券購入する。


今回のお目当ての商品である「塩ラーメン」を購入したら店頭で待機。
店頭に戻った際に食券が回収されたので「麺少な目(200g)」を選択
する。なお、少な目の場合は烏龍茶のサービスが受けられるとのこと
だったのでそちらもお願いします。11分後に声が掛かって入店となり、
カウンター席の端に腰を下ろす。事前に食券を渡していたこともあり、
着席から3分後の貼らび始めから累計27分で提供されたのがこちら。

うん、飾りっ気のない素朴な見た目ながらメチャ惹かれるものがある。
薄っすら油膜が張るスープは豚骨と鶏ガラなどの力強い動物系に鰹節
や鯖節に煮干といった魚介系に野菜を加えてじっくり炊き上げた濃厚
な旨味のスープでしっかりと塩味の効いた塩タレで一つに纏めた一杯。
方向性としては“べんてん”や“としおか”と同一に思えるがやはり塩だと
タレの違いが感じやすく仕上げに油を掛ける手法も用いられていない
ので両者とは若干異なるチューニングかな。具は柔らかチャーシュー、
味の染みたメンマ、ネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺
でスープと抜群の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だった
にも関わらず、あっという間に完食となった。
今度は表メニューの「つけめん」を食べてメニューコンプを目指そう。

住 所 東京都杉並区上荻1-4-9
定休日 日曜夜の部、月曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-161










