2025年07月
2025年07月02日 19:00
『札幌六坊』

もはや梅雨明けしたのでは?っと感じさせる夏日な土曜日。ちょっと
遊んでばかりで気力も財力も無かったので、今年都内に開店した話題
の新店に二回目の訪問することに。まず最初に向かったのは西早稲田
のこちらから。到着は土曜の12時11分。換気の為に開放された引き戸
を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む...

っというのは嘘で今回は未食の「札幌味噌ラーメン」が目当てでした。
食券を購入してそのままカウンター席の端に腰を下ろす。今回も高速
調理で待つこと2分の早さで登場したのがこちら。

どちらかと言えば攻めた商品の醤油や塩とは異なり非常に落ち着いた
顏してますね。他の商品と同様に熱した中華鍋にラードを敷いて挽肉
とニンニクを投入して、風味を引き出したところでモヤシと玉ねぎを
加えて炒めた後に動物系のスープを加えて円やかでコクのある味噌を
合わせたクラシカルさを感じる一杯。具はチャーシュー、炒め野菜、
メンマ、ネギというという組み合わせ。

今回のお店の特徴の一つであるのが森住製麺製の中細麺。ツルプリな
食感が楽しめる麺はスープとの絡みと相性が抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、暑さと熱さで額から滲んだ汗を拭き拭きしながら
食べ進めていき、スープも綺麗に飲み干して完食となった。
次回はちょっとベタだけど味噌にバターとコーンを追加してみよう。
住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円。その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2025-160

もはや梅雨明けしたのでは?っと感じさせる夏日な土曜日。ちょっと
遊んでばかりで気力も財力も無かったので、今年都内に開店した話題
の新店に二回目の訪問することに。まず最初に向かったのは西早稲田
のこちらから。到着は土曜の12時11分。換気の為に開放された引き戸
を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む...

っというのは嘘で今回は未食の「札幌味噌ラーメン」が目当てでした。
食券を購入してそのままカウンター席の端に腰を下ろす。今回も高速
調理で待つこと2分の早さで登場したのがこちら。

どちらかと言えば攻めた商品の醤油や塩とは異なり非常に落ち着いた
顏してますね。他の商品と同様に熱した中華鍋にラードを敷いて挽肉
とニンニクを投入して、風味を引き出したところでモヤシと玉ねぎを
加えて炒めた後に動物系のスープを加えて円やかでコクのある味噌を
合わせたクラシカルさを感じる一杯。具はチャーシュー、炒め野菜、
メンマ、ネギというという組み合わせ。

今回のお店の特徴の一つであるのが森住製麺製の中細麺。ツルプリな
食感が楽しめる麺はスープとの絡みと相性が抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、暑さと熱さで額から滲んだ汗を拭き拭きしながら
食べ進めていき、スープも綺麗に飲み干して完食となった。
次回はちょっとベタだけど味噌にバターとコーンを追加してみよう。
住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円。その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2025-160
2025年07月01日 19:00
『一条流がんこラーメン 金町』

一条流がんこ創始者である家元・一条安雪氏が引退してはや2年が経過。
その味と志を継承したのが四谷店だが、この度その四谷店で働いていた
方が独立して金町に出店するという情報を目にしたので早速お邪魔して
みた。訪問は金曜の12時ジャスト。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...


というのは嘘で今回のお目当ての商品はお店のXにて告知されていた
「ハマグリの不純100ラーメン」です。ちょうど満席だったので壁際
で暫し待機。さほど待つことなく席が空いて着席、そこから3分後の
入店から6分で提供されたのがこちら。

色濃く滲み出る“がんこ”のDNA。細かな説明についてはプロにお任せ
するとして今回のスープは千葉県産ハマグリ10Kgが主役でカエシを
入れずに素材の出汁が100%のスープ。ガツンと口の中に広がる旨味
と塩味は正にがんこの真骨頂といった非常に中毒性のある一杯です。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、焦がしネギ、海苔、そして
ショッパーな悪魔肉という組み合わせ。邪道かも知れないが悪魔肉を
ツマミにビールを飲んでみたい。

合わせる麺はがんこ御用達のサッポロ製フーズの中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、しっかりと塩味の
あるスープにも関わらず、蓮華の動きが止まらずにスープも飲み干し
完食となった。
次回は「純正100ラーメン」の誘惑を断ち切って店の基本商品である
「純正上品塩ラーメン」とがんこのマストアイテムな「青唐がらし」
を追加してみよう。
住 所 東京都葛飾区東金町1-39-1 グリーンハイツ金町104
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-159

一条流がんこ創始者である家元・一条安雪氏が引退してはや2年が経過。
その味と志を継承したのが四谷店だが、この度その四谷店で働いていた
方が独立して金町に出店するという情報を目にしたので早速お邪魔して
みた。訪問は金曜の12時ジャスト。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...


というのは嘘で今回のお目当ての商品はお店のXにて告知されていた
「ハマグリの不純100ラーメン」です。ちょうど満席だったので壁際
で暫し待機。さほど待つことなく席が空いて着席、そこから3分後の
入店から6分で提供されたのがこちら。

色濃く滲み出る“がんこ”のDNA。細かな説明についてはプロにお任せ
するとして今回のスープは千葉県産ハマグリ10Kgが主役でカエシを
入れずに素材の出汁が100%のスープ。ガツンと口の中に広がる旨味
と塩味は正にがんこの真骨頂といった非常に中毒性のある一杯です。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、焦がしネギ、海苔、そして
ショッパーな悪魔肉という組み合わせ。邪道かも知れないが悪魔肉を
ツマミにビールを飲んでみたい。

合わせる麺はがんこ御用達のサッポロ製フーズの中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、しっかりと塩味の
あるスープにも関わらず、蓮華の動きが止まらずにスープも飲み干し
完食となった。
次回は「純正100ラーメン」の誘惑を断ち切って店の基本商品である
「純正上品塩ラーメン」とがんこのマストアイテムな「青唐がらし」
を追加してみよう。
住 所 東京都葛飾区東金町1-39-1 グリーンハイツ金町104
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-159










