2025年07月
2025年07月10日 19:00
『麺庵 いぶし』

池袋で迎えたランチタイム。役所関係の書類提出したついでに宿題店
だったこちらのお店に寄り道していくことに。訪問は月曜の11時6分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

おっと、7月1日から8月31日までの期間は夏季限定麺に切り替わって
いるようだ。やっぱり暑さでつけ麺に惹かれたけれど今回は基本商品
と思しき「地鶏のらーめん」をチョイス。併せて「チャーシュー丼」
も購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたの
がこちら。

現代的なシュっとした顔立ちです。銘柄に関しての表記は無かったが

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。

丼を覆いつくすように盛り付けられたレアチャーシューにネギの丼は
ボリューム感もあってラーメンのお供としても最適。スルスルと軽快
に啜っていき、あっという間に完食となった。
夏が終わったらレギュラー商品を食べに行ってみようかな。

住 所 東京都豊島区東池袋3-7-5 藤吉ビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分400円~
会 計 食券制
2025-168

池袋で迎えたランチタイム。役所関係の書類提出したついでに宿題店
だったこちらのお店に寄り道していくことに。訪問は月曜の11時6分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

おっと、7月1日から8月31日までの期間は夏季限定麺に切り替わって
いるようだ。やっぱり暑さでつけ麺に惹かれたけれど今回は基本商品
と思しき「地鶏のらーめん」をチョイス。併せて「チャーシュー丼」
も購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたの
がこちら。

現代的なシュっとした顔立ちです。銘柄に関しての表記は無かったが
地鶏をじっくりと炊くことにより旨味を引きだしたスープに円やかな
カエシと香味油を合わせたコクと仄かな甘みも感じる一杯。具は部位
の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、三つ葉、そして少量ながらも
ガラリと味が変化するトリュフペーストという組み合わせ。
カエシと香味油を合わせたコクと仄かな甘みも感じる一杯。具は部位
の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、三つ葉、そして少量ながらも
ガラリと味が変化するトリュフペーストという組み合わせ。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。

丼を覆いつくすように盛り付けられたレアチャーシューにネギの丼は
ボリューム感もあってラーメンのお供としても最適。スルスルと軽快
に啜っていき、あっという間に完食となった。
夏が終わったらレギュラー商品を食べに行ってみようかな。

住 所 東京都豊島区東池袋3-7-5 藤吉ビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分400円~
会 計 食券制
2025-168
2025年07月09日 19:10
『2025年 初夏の新潟旅行』

すっかり恒例となってきた家族旅行。今回は少し足を伸ばして新潟へ。
普段は温泉旅館を選ぶことが多いけれども、いつもとは趣向を変えて
新潟駅近くにある「新潟第一ホテル」にお世話になることに。

客室は至って普通なビジネスホテルだが大浴場完備は地味に嬉しい。
そしてなによりコチラのホテルの自慢は旅行サイトの“関東甲信越で
泊まって良かった大賞 朝食部門 第三位”を受賞した朝食バイキング。

種類も豊富で目移りしちゃう。注文毎に鉄板で焼かれる卵や肉料理も
人気の一つ。ただでさえバイキングは食べ過ぎちゃうのに今回は完全
に盛り過ぎてしまった💦。ということで朝風呂で軽く湯通ししてから
チェックアウトして何ヵ所か観光を挟み込んでから昼食。
【万代そば】

やはり新潟といえばバスセンターにあるコチラは外せません。訪問は
日曜の12時12分。やはり一番のピークタイムということで40人超えの
大行列。とはいえ回転は早いので16分後には券売機に受付口前にある
券売機に到達。

当初の予定では基本のカレーライスを頼むつもりだったが7月1日から
「メンチカツ・カレー」はじめました!なんて案内が貼られていたら
選んじゃうよねw。ということで該当商品を購入したら受付で食券を
渡して並び始めらか17分後に引き取ったのがこちら。

昭和遺産認定の幸せの黄色いカレー。小麦由来のトロミの付いたルー
は豚骨スープをベースにニンジンや玉ねぎを煮込んでスパイスで味付
したもので程よい甘みと辛さが調和した昭和世代には懐かしい家庭的
な一杯。

トッピングのメンチカツは主役のカレーの邪魔をしないサブキャラ。
受取口にソースが置かれていますがプレーンな状態にカレーを絡めて
福神漬けと食べるのもグーです。朝食バイキングを食べ過ぎたことも
あるが意外と量が多いのでややイ苦戦したものの綺麗に完食。次回は
変化球的な選択で「カレーうどん」っていうのもアリかもしんまい。
取り敢えずリクエストを全て終えたら帰路に就く...前に新潟駅にある
こちらで締めの一杯。
【ぽんしゅ館】


新潟の酒蔵の日本酒が一堂に会した施設。受付で500円を支払ったら
コイン5枚と御猪口が手渡される。

壁にズラリと並んだ自販機は圧巻。種類によりコインの枚数は変わる
が手順はコインを投入してボタンを押せば日本酒が注がれるシステム。
日本酒の旨味を引き立てる塩や軽いツマミも購入可。

新幹線の乗車時刻まで時間があったのでついつい飲みすぎちゃったぜ。
今回も駆け足だったが新潟を満喫。次回はもう少しのんびりしたいな。

すっかり恒例となってきた家族旅行。今回は少し足を伸ばして新潟へ。
普段は温泉旅館を選ぶことが多いけれども、いつもとは趣向を変えて
新潟駅近くにある「新潟第一ホテル」にお世話になることに。

客室は至って普通なビジネスホテルだが大浴場完備は地味に嬉しい。
そしてなによりコチラのホテルの自慢は旅行サイトの“関東甲信越で
泊まって良かった大賞 朝食部門 第三位”を受賞した朝食バイキング。

種類も豊富で目移りしちゃう。注文毎に鉄板で焼かれる卵や肉料理も
人気の一つ。ただでさえバイキングは食べ過ぎちゃうのに今回は完全
に盛り過ぎてしまった💦。ということで朝風呂で軽く湯通ししてから
チェックアウトして何ヵ所か観光を挟み込んでから昼食。
【万代そば】

やはり新潟といえばバスセンターにあるコチラは外せません。訪問は
日曜の12時12分。やはり一番のピークタイムということで40人超えの
大行列。とはいえ回転は早いので16分後には券売機に受付口前にある
券売機に到達。

当初の予定では基本のカレーライスを頼むつもりだったが7月1日から
「メンチカツ・カレー」はじめました!なんて案内が貼られていたら
選んじゃうよねw。ということで該当商品を購入したら受付で食券を
渡して並び始めらか17分後に引き取ったのがこちら。

昭和遺産認定の幸せの黄色いカレー。小麦由来のトロミの付いたルー
は豚骨スープをベースにニンジンや玉ねぎを煮込んでスパイスで味付
したもので程よい甘みと辛さが調和した昭和世代には懐かしい家庭的
な一杯。

トッピングのメンチカツは主役のカレーの邪魔をしないサブキャラ。
受取口にソースが置かれていますがプレーンな状態にカレーを絡めて
福神漬けと食べるのもグーです。朝食バイキングを食べ過ぎたことも
あるが意外と量が多いのでややイ苦戦したものの綺麗に完食。次回は
変化球的な選択で「カレーうどん」っていうのもアリかもしんまい。
取り敢えずリクエストを全て終えたら帰路に就く...前に新潟駅にある
こちらで締めの一杯。
【ぽんしゅ館】


新潟の酒蔵の日本酒が一堂に会した施設。受付で500円を支払ったら
コイン5枚と御猪口が手渡される。

壁にズラリと並んだ自販機は圧巻。種類によりコインの枚数は変わる
が手順はコインを投入してボタンを押せば日本酒が注がれるシステム。
日本酒の旨味を引き立てる塩や軽いツマミも購入可。

新幹線の乗車時刻まで時間があったのでついつい飲みすぎちゃったぜ。
今回も駆け足だったが新潟を満喫。次回はもう少しのんびりしたいな。
『元祖新潟濃厚味噌 東横 新潟駅前店』

初夏の新潟旅行。この日の夕食は米どころ、酒どころ、魚どころって
ことで寿司屋を訪れたがちょっと残念なお店だったのでここでは割愛。
ということで麺は予定していなかったが口直しの一杯を求めてこちら
のお店にお邪魔する。訪問は土曜の20時57分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。




気持ちと味のリセットするために瓶ビールとお店の基本で看板商品で
ある「濃厚味噌」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
ビールを飲みながら待つこと8分で提供されたのがこちら。


実にシンプルで素朴な表情ながらも個性的な見た目。ラーメンと共に
提供される割りスープで延ばすことを前提にしているのでスープの量
はやや少な目。最初はそのままの状態でいただきます。豚骨鶏ガラの
力強い動物系に石山味噌の越後みそを基本として数種をブレンドした
ものを合わせた一杯はやはり濃厚でしっかりとした塩気も感じられる
パンチのある仕上がり。飲んだ後ということもありそのままでも意外
とイケそうだが、やはり付属のスープで自分好みの濃さに調整します。
具はキャベツとモヤシにキクラゲと賽の目にカットしたチャーシュー
という組み合わせ。

合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺でコクがあって
濃厚なスープをしっかりと受け止める。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に完食となった。
濃厚味噌ラーメンの経験値が低いので次回はしっかり予習してから
遠征を組んでみよう。
住 所 新潟県新潟市中央区花園1-3-10
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-167

初夏の新潟旅行。この日の夕食は米どころ、酒どころ、魚どころって
ことで寿司屋を訪れたがちょっと残念なお店だったのでここでは割愛。
ということで麺は予定していなかったが口直しの一杯を求めてこちら
のお店にお邪魔する。訪問は土曜の20時57分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。




気持ちと味のリセットするために瓶ビールとお店の基本で看板商品で
ある「濃厚味噌」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
ビールを飲みながら待つこと8分で提供されたのがこちら。


実にシンプルで素朴な表情ながらも個性的な見た目。ラーメンと共に
提供される割りスープで延ばすことを前提にしているのでスープの量
はやや少な目。最初はそのままの状態でいただきます。豚骨鶏ガラの
力強い動物系に石山味噌の越後みそを基本として数種をブレンドした
ものを合わせた一杯はやはり濃厚でしっかりとした塩気も感じられる
パンチのある仕上がり。飲んだ後ということもありそのままでも意外
とイケそうだが、やはり付属のスープで自分好みの濃さに調整します。
具はキャベツとモヤシにキクラゲと賽の目にカットしたチャーシュー
という組み合わせ。

合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺でコクがあって
濃厚なスープをしっかりと受け止める。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に完食となった。
濃厚味噌ラーメンの経験値が低いので次回はしっかり予習してから
遠征を組んでみよう。
住 所 新潟県新潟市中央区花園1-3-10
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-167
『石田屋』

2025年夏到来。今年最初の夏旅に選んだのは新潟県。新幹線と特急を
乗り継いで降り立ったのは村上駅で、観光の前にまずは駅チカにある
こちらでランチしていきます。訪問は土曜日の11時43分。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、人数を告げると満席とのことだったので待合席
で暫し待機。その際にメニューを渡されたのでジッと眺めて考え込む。




刺身類も気になったけどお楽しみは夜に残しておいて名物の鮭料理が
勢揃いな「みおもて定食」と時価ってフレーズが一番苦手なんだけど
旅行ってことで気が大きくなって「天然岩かき」を事前にお願いする。
さほど待つことなく席の準備が整ったようで座敷席に案内された。
料理は頼んでおいたが着席と同時にビールを発注してお疲れちゃーん
で宴の開催。
【地物山北名産 天然岩かき】

見た瞬間にクリーミーとか海のミルクとかいうお馴染みのフレーズを
安易に使おうとする自分の姿が浮かぶ。大胆に一口で頬張れば牡蠣の
エキスが口一杯に広がる。あまりに水分量が多く瑞々しいので溺れて
しまうのでは?と思ってしまうくらいにジューシー。
【みおもて定食】

村上名物の鮭料理が一堂に会するお店自慢のセットメニューがこちら。
【鮭の酒浸し】

塩引き鮭をさらに時間を掛けて乾燥させながら旨味を閉じ込めたもの。
薄切りにして酒を浸すことによってふたたび鮭の旨味がパッと花開く。
【鮭の昆布巻き】

昆布を巻いて煮込むことで昆布の旨味を吸収した鮭はホロっと崩れる
柔らかさ。トロトロの昆布もナイスでハイボールがススム君です。
【塩引き鮭】

江戸時代から続く村上市を代表する鮭料理の筆頭といえば塩引き鮭。
粗塩を擦り込んで通気性のいい室内干しして作られる伝統的な技法で
作られる。余分な水分が抜けて引き締まった身は適度な塩味もあって
酒との相性はもちろんだがご飯が欲しくなる。
【ミニはらこ丼】

魚卵ください、この眩いばかりの輝きを!説明不要のデラ絶品な一杯。
痛風が気になるジェネレーションなので自粛したけどプラス1,800円で
特製はらこ丼にすべきだったと後悔。因みに付属の味噌汁は南蛮エビ
の頭入りでした。酒との相乗効果で箸の動きも軽やかに進んでいき、
あっという間に米粒一つ残すことなく綺麗に完食となった。
村上市には100種類を超える鮭料理があるようなので次回はゆっくりと
泊まりで食べに来たい。


2025年夏到来。今年最初の夏旅に選んだのは新潟県。新幹線と特急を
乗り継いで降り立ったのは村上駅で、観光の前にまずは駅チカにある
こちらでランチしていきます。訪問は土曜日の11時43分。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、人数を告げると満席とのことだったので待合席
で暫し待機。その際にメニューを渡されたのでジッと眺めて考え込む。




刺身類も気になったけどお楽しみは夜に残しておいて名物の鮭料理が
勢揃いな「みおもて定食」と時価ってフレーズが一番苦手なんだけど
旅行ってことで気が大きくなって「天然岩かき」を事前にお願いする。
さほど待つことなく席の準備が整ったようで座敷席に案内された。
料理は頼んでおいたが着席と同時にビールを発注してお疲れちゃーん
で宴の開催。
【地物山北名産 天然岩かき】

見た瞬間にクリーミーとか海のミルクとかいうお馴染みのフレーズを
安易に使おうとする自分の姿が浮かぶ。大胆に一口で頬張れば牡蠣の
エキスが口一杯に広がる。あまりに水分量が多く瑞々しいので溺れて
しまうのでは?と思ってしまうくらいにジューシー。
【みおもて定食】

村上名物の鮭料理が一堂に会するお店自慢のセットメニューがこちら。
【鮭の酒浸し】

塩引き鮭をさらに時間を掛けて乾燥させながら旨味を閉じ込めたもの。
薄切りにして酒を浸すことによってふたたび鮭の旨味がパッと花開く。
【鮭の昆布巻き】

昆布を巻いて煮込むことで昆布の旨味を吸収した鮭はホロっと崩れる
柔らかさ。トロトロの昆布もナイスでハイボールがススム君です。
【塩引き鮭】

江戸時代から続く村上市を代表する鮭料理の筆頭といえば塩引き鮭。
粗塩を擦り込んで通気性のいい室内干しして作られる伝統的な技法で
作られる。余分な水分が抜けて引き締まった身は適度な塩味もあって
酒との相性はもちろんだがご飯が欲しくなる。
【ミニはらこ丼】

魚卵ください、この眩いばかりの輝きを!説明不要のデラ絶品な一杯。
痛風が気になるジェネレーションなので自粛したけどプラス1,800円で
特製はらこ丼にすべきだったと後悔。因みに付属の味噌汁は南蛮エビ
の頭入りでした。酒との相乗効果で箸の動きも軽やかに進んでいき、
あっという間に米粒一つ残すことなく綺麗に完食となった。
村上市には100種類を超える鮭料理があるようなので次回はゆっくりと
泊まりで食べに来たい。

2025年07月08日 19:00
『ラーメン用心棒』

神保町で迎えたランチタイム。暑さで食欲が落ちて...はないけれども
サッパリとした麺が食べたかったのでランチは久々に用心棒にお邪魔
する。訪問は金曜の12時50分。満席で店頭では6人が順番待ちをして
いたので最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、22分後に
声が掛かって入店となった。まずは入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

この日のお目当ての「冷やしまぜそば 300g(普通)」と「黒烏龍茶」
の食券を購入します。すぐに食券が回収され、冷蔵庫から黒烏龍茶を
取ってカウンター席の1番に腰を下ろす。

合わせる麺はモチっとした食感の中太麺。茹でた後にしっかりと冷水
で締めることによりモッチリ感が引き出されています。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。
夏場には最適なガッツリとサッパリが両立した一杯。今回は軽く完食
だったので、次回は欲張って「冷やしまぜそば400g」の「野菜マシ」
を頼んでみよう。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-2-21 土田ビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-166

神保町で迎えたランチタイム。暑さで食欲が落ちて...はないけれども
サッパリとした麺が食べたかったのでランチは久々に用心棒にお邪魔
する。訪問は金曜の12時50分。満席で店頭では6人が順番待ちをして
いたので最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、22分後に
声が掛かって入店となった。まずは入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

この日のお目当ての「冷やしまぜそば 300g(普通)」と「黒烏龍茶」
の食券を購入します。すぐに食券が回収され、冷蔵庫から黒烏龍茶を
取ってカウンター席の1番に腰を下ろす。

着席の14分後に「1番の方ニンニク入れますか?」の声が掛かったが、
他のお客さんのヤサイ少な目率が高かったのでチョイ日和って今回は
「アブラ、ショウガ、辛玉、ガリマヨで」という返答後に提供された
のがこちら。
他のお客さんのヤサイ少な目率が高かったのでチョイ日和って今回は
「アブラ、ショウガ、辛玉、ガリマヨで」という返答後に提供された
のがこちら。
と瑞々しいヤサイは冷してあるのでサラダ感覚で食べられる。仄かな
甘みのあるカエシとのバランスも秀逸で食欲が落ちている時に最適な
一杯。標高を少し下げた段階で麺を持ち上げて具が混ざるように撹拌
する。冷し中華ほどの甘酸っぱさは抑えたサッパリとしたタレなので
後半も飽きることなく食べられます。卵黄のマイルドさとサクサクの
辛あげのアクセントもグー。ヅケアブラも野菜のドレッシング代わり
になるがやはりガリマヨはマストだな。
する。冷し中華ほどの甘酸っぱさは抑えたサッパリとしたタレなので
後半も飽きることなく食べられます。卵黄のマイルドさとサクサクの
辛あげのアクセントもグー。ヅケアブラも野菜のドレッシング代わり
になるがやはりガリマヨはマストだな。

合わせる麺はモチっとした食感の中太麺。茹でた後にしっかりと冷水
で締めることによりモッチリ感が引き出されています。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。
夏場には最適なガッツリとサッパリが両立した一杯。今回は軽く完食
だったので、次回は欲張って「冷やしまぜそば400g」の「野菜マシ」
を頼んでみよう。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-2-21 土田ビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-166











