2025年07月05日 19:00

麺 髙はし@赤羽

『麺 髙はし』 
髙はし (1)
朝から気温上昇で猛暑日一歩手前の火曜日。もはや梅雨明け宣言など
待っている場合じゃなかったので、チョイ早めに事務所を抜けだして
“つけそば”を求めて赤羽に車を走らせる。訪問は火曜日の10時51分で
一番乗り。嬉しいことに少し前に開店となり、順番に店内へと進んで
いき、カウンター席の角に腰を下ろす。すぐに注文を尋ねられたので、
髙はし (4)
今回のお目当ての「半肉入りつけそば」を「大盛り」でお願いします。
ファーストロットは見越して麺を茹で始めていたようで着席から2分
という早さで提供されたのがこちら。
髙はし (3)
まずは写真撮影の許可を取ってからパチリ。写真の色合いだとかなり
濃そうに見えるが比較的サラリとしたタイプのつけ汁で豚鶏の動物系
に煮干や鰹節といった魚介の旨みを重ね合わせた一杯。やはり両者の
バランス感が秀逸で一口目からしっかりとした旨味が口の中に広がる
が後味はすっきりで重たさを感じさせない。具は“半”といいながらも
十分な量のバラと肩ロース2種類のチャーシュー、メンマ、刻みネギ
という構成。卓上に置かれている”刻みたまねぎ”と“魚粉”はスプーン
3匙まで無料で、それ以上は段階制で入口に置かれたカゴへ自己精算。
髙はし (2)
合せる麺は開店当初からのゴールデンコンビの浅草開化楼のモチシコ
な食感が楽しめる中太麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、絶妙なタイミングで提供されるスープ割も楽しみ
あっという間に完食となった。

次回はチョイ欲張って「つけそば」の「麺ダブル」を頼んでみっかな。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算 
2025-163

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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