2023年09月
2023年09月16日 19:00
『麺屋HAKU』

所沢で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はプロぺ商店街から一本入ってさらに裏路地
にひっそりと開店したコチラのお店にお邪魔します。訪問は木曜日の
12時35分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口正面に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。

お得な9月限定ランチにも惹かれたが今回は基本の「らーめん(塩)」
を選択する。すぐに食券回収となり、その際に醤油 or 塩のどちらに
するか尋ねられたので前者をチョイス。慣れた手つきで調理が進んで
いき、待つこと4分で提供されたのがこちら。

うん、シンプルで非常に落ち着いた表情をしています。表面に香味油
が浮かぶスープは案内によりますと地鶏のお肉と鶏ガラからじっくり
煮出した味わい深い自慢の一杯とある。鶏の旨味と円やかなカエシに
香味油が融合した一杯は現代的で安定感ある仕上がり。具はロースと
バラの2種類の豚チャーシューに鶏チャーシュー、メンマ、刻みねぎ、
カイワレという組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺のハリのある中細麺でスープと良好な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して
綺麗に完食となった。
券売機側面に郡山にある人気店のシールが貼られていたので尋ねると、
「らぁ麺おかむら」で指導を受けたようだ。となると“ぶらっく”とか
他のメニューも販売するかな?暫くしたらチェックしに行かねば。
住 所 埼玉県所沢市日吉町7-2 conoji 102
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2023-214

所沢で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はプロぺ商店街から一本入ってさらに裏路地
にひっそりと開店したコチラのお店にお邪魔します。訪問は木曜日の
12時35分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口正面に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。

お得な9月限定ランチにも惹かれたが今回は基本の「らーめん(塩)」
を選択する。すぐに食券回収となり、その際に醤油 or 塩のどちらに
するか尋ねられたので前者をチョイス。慣れた手つきで調理が進んで
いき、待つこと4分で提供されたのがこちら。

うん、シンプルで非常に落ち着いた表情をしています。表面に香味油
が浮かぶスープは案内によりますと地鶏のお肉と鶏ガラからじっくり
煮出した味わい深い自慢の一杯とある。鶏の旨味と円やかなカエシに
香味油が融合した一杯は現代的で安定感ある仕上がり。具はロースと
バラの2種類の豚チャーシューに鶏チャーシュー、メンマ、刻みねぎ、
カイワレという組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺のハリのある中細麺でスープと良好な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して
綺麗に完食となった。
券売機側面に郡山にある人気店のシールが貼られていたので尋ねると、
「らぁ麺おかむら」で指導を受けたようだ。となると“ぶらっく”とか
他のメニューも販売するかな?暫くしたらチェックしに行かねば。
住 所 埼玉県所沢市日吉町7-2 conoji 102
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2023-214
2023年09月15日 19:00
『つけそば 丸長 目白店』

9月中旬になっても続く暑さでラーメンっていう気分にはならなかった
のでクラシカルなつけそばを求めて目白へ車を走らせる。訪問は水曜
の11時29分。店頭で順番待ちをしていた6人の後に接続します。暫く
すると店内から店員さんが出てきて事前に注文を取り始めたので、

今回は「小鉢(チャーシューやさいつけそば)の中盛に生たまごを」と
告げる。13分後に席が空いて入店となりカウンター席の端に腰を下ろす。
こちらのお店では混雑時は見越して麺茹でしているので提供時間も早く、
着席から2分経過の並び始めから累計15分後に提供されたのがこちら。

飾りっ気なしの茶色いつけ汁と生卵の卵黄のコントラストが渋すぎw。
小鉢なのでギチギチに盛りつけられている具材を少し食べてから麺を
浸けるスペースを確保する。鶏豚の動物系に鰹出汁がしっかり効いた
クラシカルで純和風なつけ汁は丸長の特徴といえる甘辛酸のチャート
は甘みは控えめのカエシの辛味が先行型の目白らしい仕上がり。具は
しんなり柔らかで甘みを感じられる野菜、しっかり味の染みた細切れ
バラ肉チャーシュー、そして同じようなサイズに細切れされたナルト、
メンマ、そして全体を円やかにする生たまごという組み合わせ。

合せる麺は艶やかでモチモチな食感が楽しめる自家製中太麺で、つけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割
も堪能して綺麗に完食となった。
今回も大盛にしなかったことを後悔。次回はノーマルサイズの大盛だな。

住 所 東京都新宿区下落合3-19-4
定休日 しばらくの間 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2023-213

9月中旬になっても続く暑さでラーメンっていう気分にはならなかった
のでクラシカルなつけそばを求めて目白へ車を走らせる。訪問は水曜
の11時29分。店頭で順番待ちをしていた6人の後に接続します。暫く
すると店内から店員さんが出てきて事前に注文を取り始めたので、

今回は「小鉢(チャーシューやさいつけそば)の中盛に生たまごを」と
告げる。13分後に席が空いて入店となりカウンター席の端に腰を下ろす。
こちらのお店では混雑時は見越して麺茹でしているので提供時間も早く、
着席から2分経過の並び始めから累計15分後に提供されたのがこちら。

飾りっ気なしの茶色いつけ汁と生卵の卵黄のコントラストが渋すぎw。
小鉢なのでギチギチに盛りつけられている具材を少し食べてから麺を
浸けるスペースを確保する。鶏豚の動物系に鰹出汁がしっかり効いた
クラシカルで純和風なつけ汁は丸長の特徴といえる甘辛酸のチャート
は甘みは控えめのカエシの辛味が先行型の目白らしい仕上がり。具は
しんなり柔らかで甘みを感じられる野菜、しっかり味の染みた細切れ
バラ肉チャーシュー、そして同じようなサイズに細切れされたナルト、
メンマ、そして全体を円やかにする生たまごという組み合わせ。

合せる麺は艶やかでモチモチな食感が楽しめる自家製中太麺で、つけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割
も堪能して綺麗に完食となった。
今回も大盛にしなかったことを後悔。次回はノーマルサイズの大盛だな。

住 所 東京都新宿区下落合3-19-4
定休日 しばらくの間 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2023-213
2023年09月14日 19:00
『麺 酒 やまの』

基本的にラーメン派なので“まぜそば”は食べる機会が少ないんだけど
この日は定期的に湧き上がる“台湾まぜそば”な気分だったので、昼食
は久しぶりに練馬のやまのに車を走らせる。訪問は火曜の10時58分。
半地下へ続く階段を下りていき、自動ドアを抜けた左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込...まずに

今回はお土産の冷凍麺を購入しようと思っていたので食券は購入せず
そのまま店内に進んでいき、当初の予定通りにお店の基本で看板商品
である「まぜそば」と「皿ヒロシ改」を口頭でお願いして現金で精算

名古屋発祥のご当地グルメの台湾まぜそば。いまではラーメンの一つ
のジャンルとしての地位を確立している。具材が綺麗に並んでいるの
で混ぜるのを少し躊躇うけれど丼の底に張られたタレを絡ませないと
始まらないので、溢さないようにゆっくり撹拌する。特製の醤油タレ
と旨辛に味付をされた台湾ミンチ、魚粉、海苔、卵黄、ネギ、ニラ、
ニンニクが複雑に絡み合うことによって生み出されるジャンクさ満載
のスタミナ満点な一杯。
合せる麺はモチモチっとした食感の中太麺でタレがしっかり絡む相性
のいい麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、麺を粗方食べ終えた
ところで店員さんに追い飯をコール。再びタレと米がしっかり混ざる
ように撹拌したら蓮華で米粒一つも残すことなく綺麗に完食となった。
待望の「皿ヒロシ改」も無事ゲット。食べるのが楽しみだ。
住 所 東京都練馬区豊玉北5-23-11
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2023-212

基本的にラーメン派なので“まぜそば”は食べる機会が少ないんだけど
この日は定期的に湧き上がる“台湾まぜそば”な気分だったので、昼食
は久しぶりに練馬のやまのに車を走らせる。訪問は火曜の10時58分。
半地下へ続く階段を下りていき、自動ドアを抜けた左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込...まずに

今回はお土産の冷凍麺を購入しようと思っていたので食券は購入せず
そのまま店内に進んでいき、当初の予定通りにお店の基本で看板商品
である「まぜそば」と「皿ヒロシ改」を口頭でお願いして現金で精算
する。なお、まぜそばはニンニクとニラの有無を聞かれるので、両方
「あり」でお願いした。壁際のカウンター席に腰を下ろし、待つこと
7分で提供されたのがこちら。
「あり」でお願いした。壁際のカウンター席に腰を下ろし、待つこと
7分で提供されたのがこちら。

名古屋発祥のご当地グルメの台湾まぜそば。いまではラーメンの一つ
のジャンルとしての地位を確立している。具材が綺麗に並んでいるの
で混ぜるのを少し躊躇うけれど丼の底に張られたタレを絡ませないと
始まらないので、溢さないようにゆっくり撹拌する。特製の醤油タレ
と旨辛に味付をされた台湾ミンチ、魚粉、海苔、卵黄、ネギ、ニラ、
ニンニクが複雑に絡み合うことによって生み出されるジャンクさ満載
のスタミナ満点な一杯。

合せる麺はモチモチっとした食感の中太麺でタレがしっかり絡む相性
のいい麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、麺を粗方食べ終えた
ところで店員さんに追い飯をコール。再びタレと米がしっかり混ざる
ように撹拌したら蓮華で米粒一つも残すことなく綺麗に完食となった。
待望の「皿ヒロシ改」も無事ゲット。食べるのが楽しみだ。
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2023-212
2023年09月13日 19:00
『魂の中華そば』

台風一過で一瞬だけ涼しくなったけれどまだまだ秋は遠そうな日曜日。
こんな日は昼飲みして緩めな一杯で締めるのが正統派おっさんの週末
ってことで上板橋のソウルフードなお店に向かうも店内改装でまさか
の休業中。まあ、そんなに気合が入っていなかったので無問題で近場
のファミレスで軽く燃料補給してこちらのお店でリカバリー。訪問は
日曜日の14時10分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

やはり暑いのでつけ麺系ってことで今回は「つけそば」を購入して、
一つだけ空いていたカウンター席に滑り込む。待つこと12分で提供
されたのがこちら。

丸長ライクなクラシカルな出で立ち。スープは鶏ガラ・豚骨の動物系
と鯖節や煮干などの魚介出汁に香味野菜で整えた王道スタイルな一杯。
丸長の特徴を表す時に用いられる“甘辛酸”のチャートでいうと甘みは
気持ち抑えめの酸味と辛みが少し前に出たスパイシーなタイプ。具は
つけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ、そして平皿に盛り付けら
れた麺の上には刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
涼しくなったら“べんスパイア”な潮らーめんを食べに行こう。
住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10
定休日 月曜日(祝日の場合翌日に振替)
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2023-211

台風一過で一瞬だけ涼しくなったけれどまだまだ秋は遠そうな日曜日。
こんな日は昼飲みして緩めな一杯で締めるのが正統派おっさんの週末
ってことで上板橋のソウルフードなお店に向かうも店内改装でまさか
の休業中。まあ、そんなに気合が入っていなかったので無問題で近場
のファミレスで軽く燃料補給してこちらのお店でリカバリー。訪問は
日曜日の14時10分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

やはり暑いのでつけ麺系ってことで今回は「つけそば」を購入して、
一つだけ空いていたカウンター席に滑り込む。待つこと12分で提供
されたのがこちら。

丸長ライクなクラシカルな出で立ち。スープは鶏ガラ・豚骨の動物系
と鯖節や煮干などの魚介出汁に香味野菜で整えた王道スタイルな一杯。
丸長の特徴を表す時に用いられる“甘辛酸”のチャートでいうと甘みは
気持ち抑えめの酸味と辛みが少し前に出たスパイシーなタイプ。具は
つけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ、そして平皿に盛り付けら
れた麺の上には刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
涼しくなったら“べんスパイア”な潮らーめんを食べに行こう。
住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10
定休日 月曜日(祝日の場合翌日に振替)
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2023-211
2023年09月12日 19:00
『トキワ』

週末麺活動 in さいたま市。この少し前に与野本町でシンプルな一杯を
完食しているが日帰り温泉で一風呂浴びる前にもう一軒だけ寄り道を
していきます。向かった先は七里駅側にひっそりと開店したこちらの
お店にお邪魔する。訪問は土曜の12時2分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、厨房を囲うL字カウンターの一角に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


塩・味噌・にら(醤油)の3本立てのようだ。配列から推察すると右端
の塩がオススメっぽいが変化球的な“にらそば(醤油)”に惹かれたので
そちらをお願いする。慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと6分
で提供されたのがこちら。

うん、丼を覆いつくすニラの緑が目に優しいねぇ。味によってスープ
を変えているようで塩は鶏で今回の醤油は豚が主体とのこと。今回の
“にらそば”は町中華にありそうな一杯をイメージしたメニューらしく
仕上げの段階で熱した胡麻油を掛けることで香ばしさとコクがアップ
した一杯に仕上がっています。具は主役のニラとチャーシューという
組み合わせ。

麺もスープによって変える拘り様で醤油の場合はストレートの中細麺
との組み合わせ。ふっくら滑らかな食感の麺はスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずあっという
間にスープも飲み干し完食となった。
お店は元々居酒屋だったようで飲みたくなる空間。今度はチョイ飲み
してからラーメンを決めてみたい。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区大字風渡野350-6
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食後清算
2023-210

週末麺活動 in さいたま市。この少し前に与野本町でシンプルな一杯を
完食しているが日帰り温泉で一風呂浴びる前にもう一軒だけ寄り道を
していきます。向かった先は七里駅側にひっそりと開店したこちらの
お店にお邪魔する。訪問は土曜の12時2分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、厨房を囲うL字カウンターの一角に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


塩・味噌・にら(醤油)の3本立てのようだ。配列から推察すると右端
の塩がオススメっぽいが変化球的な“にらそば(醤油)”に惹かれたので
そちらをお願いする。慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと6分
で提供されたのがこちら。

うん、丼を覆いつくすニラの緑が目に優しいねぇ。味によってスープ
を変えているようで塩は鶏で今回の醤油は豚が主体とのこと。今回の
“にらそば”は町中華にありそうな一杯をイメージしたメニューらしく
仕上げの段階で熱した胡麻油を掛けることで香ばしさとコクがアップ
した一杯に仕上がっています。具は主役のニラとチャーシューという
組み合わせ。

麺もスープによって変える拘り様で醤油の場合はストレートの中細麺
との組み合わせ。ふっくら滑らかな食感の麺はスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずあっという
間にスープも飲み干し完食となった。
お店は元々居酒屋だったようで飲みたくなる空間。今度はチョイ飲み
してからラーメンを決めてみたい。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区大字風渡野350-6
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食後清算
2023-210










