2023年06月

2023年06月20日 19:00

『つけそば 担担麺 航龍』 
航龍 外観
南与野で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は「荻窪らーめん栄龍軒@獨協大学前」出身で
「丸長のれん会」にも所属するサラブレッド的なこちらにお邪魔します。
訪問は月曜の11時30分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口
左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
航龍 券売機
航龍 本日のメニュー
限定の「担担つけそば」も気になるなぁ。だけど今回は基本商品である
「つけそば」と「本日のごはん(チャーシュー丼)」を購入してセルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと13分で提供されたの
がこちら。
航龍 つけそば
うん、新店とは思えない落ち着きのあるルックス。つけ汁は豚骨鶏ガラ
の力強い動物系に鰹や鯖節に昆布といった魚介出汁の旨みを重ね合わせ
た定番のスタイル。丸長系の最大の特徴と言える甘・辛・酸のチャート
はどれかが突出することなくバランスの良いチューニング。具は柔らか
チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせでナルトが入って
ないのにちょっと驚いたり。
航龍 麺
合わせる麺はツルモモチな食感と喉越しを併せ持った自家製中太麺で
つけ汁との相性も抜群です。
航龍 チャーシュー丼
味の染みたしっとりチャーシューとネギを和えた丼は麺のお供に最適
なボリュームと味付けです。スルスルっと軽快に啜っていき、最後の
スープ割も楽しみ綺麗に完食となった。

次回はつけそばと並ぶ二枚看板の一つである「担担麺」を頼んでみよう。
航龍 案内
住 所 埼玉県さいたま市中央区鈴谷6-1-4 
定休日 火曜日の夜、水曜日 
駐車場 2台分あり 
会 計 食券制 
2023-136


2023年06月19日 19:00

『万世麺店 有楽町店』 
万世 外観
2023年6月30日を以て万世麺店有楽町店が閉店という衝撃的なニュース
が飛び込んできた。あまりメジャーな店ではないのでラーメン業界には
大きな出来事ではないけれど、個人的にはB.R.(Before rawota)時代
の社会人一年生の時から食べていたので非常に思い出深い店の一つです。
その頃の僕らのベスト3は万世、この並びにあった非辛なラーメン中本、
ガード下にあった坂内有楽町店だが、これで全部閉店しちゃうんだなぁ。
訪問は日曜日の12時43分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
万世 排骨ラーメンメニュー
万世 冷し麺メニュー
万世 サイドメニュー
万世 セットメニュー
万世 トッピングメニュー
普段は温かい麺派だけどここでは“ざる”が個人的定番商品。ラストって
ことで悔いの無いよう「大盛ざる排骨麺」と「排骨半分追加」×2枚と
「生ビール」の食券を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。
ビールを飲みながら思い出に浸る...間もない着席から5分で提供された
のがこちら。
万世 ざる排骨めん
うん、ダブルにしたこともあってテンション爆上がりなルックスですよ。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出した油がつけ汁に適度
なコッテリ感を与えてくれる。具は主役の揚げたてでサクサク食感の排骨、
メンマ、ネギ、そして刻み海苔という組み合わせ。
万世 麺
合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割せず(何十回も
来ているけどしたことないな⁉)そのまま飲み干し綺麗に完食となった。

思い出の店が無くなっちゃうのはやっぱり寂しいな。今後は秋葉原本店で
心の隙間を埋めよう。
万世 お知らせ
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制   
2023-135



2023年06月18日 19:00

『麺 髙はし』 
麺髙はし 看板
この日は久しぶりに天気で真夏日。ということで気持ちは“つけめん”な
モードだったのでランチは道中にあるコチラにお邪魔することに。訪問
は金曜の11時12分。店頭で順番待ちしていた先客2人の後に接続します。
11分経過したところで入れ替わりで入店となり、セルフのグラス片手に
カウンター席に腰を下ろす。すぐに注文を尋ねられたので、
麺髙はし メニュー
最近のお決まりとなっている「半肉入りつけそば」を「大盛」でお願い
します。見越して麺を茹で始めているのか着席の2分後の並び始めから
累計13分後に提供されたのがこちら。
麺髙はし 半肉入りつけそば
初めに写真撮影の許可を取ってからパチリ。色気はないけど魅力溢れる
茶色い食べ物。つけ汁は豚鶏の動物系に煮干や鯖節などの魚介の旨みを
重ねた魚介豚骨。その両者のバランスが絶妙でしっかりと濃厚ながらも
重さを感じさせない一杯です。具は“半”と言いながらも十分な量のバラ
と肩ロースの2種類のチャーシュー、メンマ、刻みネギという構成です。
卓上に置かれている”刻みたまねぎ”と“魚粉”はスプーン3匙まで無料です。
麺髙はし 麺
合せる麺は開店当初からのゴールデンコンビの浅草開化楼のモチシコな
食感が楽しめる中太麺と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、よきタイミングで提供されるスープ割も楽しみ綺麗に完食です。

次回は更に欲張って「肉入りつけそば」を「麺ダブル」で頼もうかな。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算 
2023-134

2023年06月17日 19:00

『中華そば 喜富』 
喜富 外観
大塚で迎えたランチタイム。この少し前に地鶏な一杯を完食したばかり
だが、近隣エリアにも気になる新店情報があったので“しらけんさん”と
連食していくことに。向かった先は突然の閉店で驚いたホープ軒跡地に
開店した“神田ラーメン わいず”の新ブランドとなるこちらにお邪魔する。
訪問は木曜の12時48分。店頭に置かれた券売機をジッと眺めて作戦会議。
喜富 券売機
一軒目では醤油だったのでこちらでは「塩そば」を購入して、そのまま
案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのが
こちら。
喜富 塩-2
おぉ、本店とはかなり趣向を変えているようだ。券売機に貼られた案内
によるとスープには浅利、牡蠣、昆布等を大量に使用して炊き込んだと
あるように貝の旨味が口の中一杯に広がる。合わせる塩タレもいい塩梅
で浸透率の高いスープに仕上がっている。具はしっとり柔らかな鶏と豚
のチャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。
喜富 麺1
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性抜群です。
喜富 醤油-2
こちらしらけんさんチョイスの醤油そば。こちらは鶏が主体の動物系に
厳選された5種類の醤油で纏め上げたコクと深みのある一杯。さすがは
人気店が新たに手掛ける新ブランドということで両者共に現代的な要素
を落とし込んでキッチリと仕上げていますね。具は共通でチャーシュー、
メンマ、ネギという構成。
喜富 麺2
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺でこちらも相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうにも関わらず、綺麗に
完食となった。

今後は限定も販売するのかな?今後のさらなる展開が気になります。

住 所 東京都豊島区北大塚2-14-8 林ビル 1F 
定休日 未定 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 2023-133

2023年06月16日 19:00

『そばーじゅ(RAMEN SAUVAGE)』
そばーじゅ 外観
池袋で迎えたランチタイム。この日も互いのスケジュールがマッチした
“しらけんさん”と待ち合わせをして気になる新店巡りを行う。まず最初
に向かった先は元フレンチシェフだった方が開いたコチラにお邪魔する。
訪問は木曜の11時50分。店内満席で店頭には9人が順番待ちをしており、
その最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、25分後に2席並び
の席が空いて入店となり、入口左側に設置された券売機を確認する。
そばーじゅ 券売機
麺メニューは塩らぁ麺、しょうゆらぁ麺、つけ麺の3種類。打ち合わせ
の結果、今回は醤油を選択します。慣れた手つきで調理が進んでいき、
着席から5分後の並び始めから累計30分で提供されたのがこちら。
そばーじゅ 醤油
うん、シュっと整った現代的な顔立ちしています。スープは鹿児島県
の銘柄地鶏である“黒さつま地鶏”を使用。細かな調理につきましては
勉強不足で判りませんがフレンチの技法を用いて出汁(ジュ)を引い
ているらしい。鶏の旨味をしっかりと感じられる一杯は鶏油とカエシ
のバランスも良くてじわじわと引き込まれていく。具は部位と調理法
の異なる2種類の鶏チャーシュー、水菜、鶏節、ネギという構成。
そばーじゅ 麺
合わせる麺は蕎麦のような肌質と喉越しを感じる中細麺でスープとの
相性も良好です。
そばーじゅ 塩
こちらしらけんさんチョイスの塩らぁ麺。ベースとなるスープは同一
らしいが塩の方がくっきりクリアな仕上がりで鶏の旨味をストレート
に感じることが出来る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に完食となった。

ツマミもあるので次回はランチの時間を外して訪問してみようかな。

住 所 東京都豊島区南池袋2-13-10 キャッスル小林 1F 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 25分200円~ 
会 計 食券制 
2023-132

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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