2023年04月

2023年04月13日 19:00

『Japanese Ramen 五感』 
五感 外観
面影橋で迎えたランチタイム...っとなるハズが狙いの新店は臨時休業の
ようでフルスイングでフラれてしまう。相変わらずツイてない。だけど
この日はもう一軒予定をしていた店があるので無問題ってことで気持ち
を切替えて待ち合わせしていた“しらけんさん”と共に池袋の新店に移動。
訪問は開店二日目となる木曜の12時5分。店頭で順番待ちしていた12人
の行列に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、幸運なことに一つ前の
学生さん4人組が並び席を希望したので、繰り上がりで31分後に入店と
なった。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
五感 券売機
厳正なる選考の結果?今回は基本の「醤油らぁめん」の担当となった。
そのまま厨房を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろし暫し
待機。着席から16分経過した並び始めから累計47分で提供されたのが
こちら。
五感 醤油らぁめん
シンプルながらも目の前に置かれた瞬間に“これはいいものだ”と確信
するナイスなルックス。卓上に置かれていた案内によりますとスープ
の中心となる動物系には名古屋コーチンを筆頭に銘柄地鶏が使われて
いるようで、そこに蛤から旨味を引きだした貝出汁を合わせ、やはり
厳選された数種の醤油をブレンドしたカエシで一つに纏めた一杯との
ことです。非常に上質な造りで一口毎にジワジワと引き込まれていく。
具は柔らかな大判のスライスチャーシュー、しっとり鶏チャーシュー、
メンマ、九条ネギ、海苔という隙の無い面々が並ぶ。
五感 麺
合わせる麺は大成食品のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺で
スープとの相性も抜群です。
五感 塩らぁめん
こちらしらけんさんチョイスの「塩らぁめん」。ベースの動物系は同一
らしいが貝出汁にあさりとしじみが更に追加されていることと塩ダレの
バランスが秀逸でコチラも蓮華の動きが止まらない一杯。スルスルっと
軽快に啜っていき、二人揃ってスープも綺麗に飲み干し完食となった。

因みに現在はオープン記念価格だが今後は若干の価格改定がある模様。
まぁ、これだけのこだわりの食材を集めればそうなるのは当然だよね。
だけど納得の一杯だったので次回は是非とも特上を食べてみたい。

住 所 東京都豊島区東池袋2-57-2 コスモ東池袋101 
定休日 未定 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制 
2023-79

2023年04月12日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 看板
春眠暁を覚えずなのかボーっとしてやる気の出ない水曜日。こんな時
はキレッキレな一杯を食べてシャッキリしようと久々に“としおか”へ
車を走らせる。訪問は水曜の11時33分。店頭から伸びる行列は12人と
平均的な人数。ゆっくりと列が進んでいき、48分後に換気の為に開放
された引き戸から入店となり、入口左側に設置された券売機に進む。
としおか 券売機
としおか 案内
おっと、価格改定とメニューの表記を変更したんだ。今回も個人的な
定番商品の「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマチャーシュー」
の食券を購入してカウンター席に腰を下ろします。一呼吸置いた段階
で食券回収となったので、食券を渡す際に「並盛りで!」とハッキリ
と伝える。着席から16分後の並び始めから累計64分で提供されたのが
こちら。
としおか 新塩ラーメン
相変わらずナイスな塩顔で見た目だけで食欲が湧き上がる。鶏と豚の
しっかりとした動物系のベースに鯖節や煮干しといった魚介の旨味を
重ね合わせた重厚な一杯です。その旨みが詰まったスープをキリっと
した切れ味シャープな塩タレによって一つに纏め上げています。具は
柔らかチャーシュー、ほんのり甘くて味の染みたメンマ、ネギ、海苔、
味玉AZMSという組み合わせ。
としおか 麺
合わせる麺は硬すぎず柔らかすぎない絶妙なコシと喉越しを併せ持つ
自家製中太麺でスープと抜群の相性を誇る。丼から目を離すことなく
食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

今回も大満足。やっぱり“としおか”の塩は最高に美味だなぁ。

※※※ 臨時休業 ※※※
としおか 臨時休業
2023年4月21日(金)22日(土)は臨時休業らしいので注意。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 コインパーキング25分200円~ 
会 計 食券制 
2023-78

2023年04月10日 19:00

『ジンジャーヘッドバッド』 
ジンジャーヘッドバッド 外観
ラーメン食べよと街まで出掛けたが財布を忘れて愉快なオジサン...状態
な月曜日。手持ちも少なかったので予定を変更して再開発のために移転
を余儀なくされたコチラにお邪魔する。訪問は月曜の11時41分。店内
満席で店頭で2人が順番待ちをしていた。先客は食券を購入済みのよう
だったので取り敢えず自分も入口左側に設置された券売機に進む。
ジンジャーヘッドバッド 券売機
基本商品は大山時代と同じだが冷やしがレギュラー入りしたのかな。
今回は2枚看板の一つ「ボストンクラブ」と「単品不可 唐揚げ定食」
を購入して店頭で暫し待機。10分程経過したところで声が掛かって
入店となり、カウンター席後ろの狭い隙間をカニ歩きで一番奥へと
進んでいき腰を下ろす。着席から10分後の並び始めから累計21分で
提供されたのがこちら。
ジンジャーヘッドバッド ボストンクラブ
具が麺の丼に盛り付けられていることもあるが随分と素朴なつけ汁です。
ベースとなるのは鶏かな?丼の縁にもあるようにビッとエッジの効いた
カエシの後に駆け抜ける生姜の清涼感は正に“頭直撃旨味”する直球勝負
な一杯です。具はネギ・毬麩がつけ汁に浮かび、衣がつけ汁をジュっと
吸い込む竜田揚げ、メンマ、海苔が麺の丼に盛り付けられる。
ジンジャーヘッドバッド 麺
合わせる麺は村上朝日製麺の中太麺。茹でる前に手もみを加えることで
モッチリ感アップで喉越しの良さも楽しめてつけ汁との相性も抜群です。
ジンジャーヘッドバッド 唐揚げ定食
唐揚げ定食もモチロン揚げたての熱々で火傷注意。そのままでも良いが
地元ソースメーカー(厳密に言うと北区の会社)であるトキハソースを
掛けると甘酸っぱさが加わり、鶏の旨味が更に引き立つご飯がススム君
な一品に進化する。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺
・定食共に完食です。

後で気付いたが新メニューの冷やしジンジャーは「まぜそば」と「そば」
の2種類あるけど違いはなんだろ?気になるので確認しに行かなければ!

住 所 東京都板橋区板橋1-19-1 
定休日 火曜日  
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制
2023-77

2023年04月09日 19:00

『丸信本家』 
丸信本家 外観
週末は久しぶりに栃木入り。夕飯の買い出しを兼ねて出掛けた黒磯で
軽くランチすることに。向かった先は“那須ラーメン”の元祖?である
こちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜の12時30分。引き戸を抜けて
店内へ進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは頭上
に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
丸信本家 メニュー
ラーショじゃないけどネギとチャーシューが売りのお店なので今回は
「チャーシューメン・ネギダブル」をお願いする。息の合った動きで
調理が進んでいき、待つこと7分で提供されたのがこちら。
丸信本家 チャーシューメンネギダブル
新緑の季節を一歩先取りするかのような華やかな見た目。鶏ガラ野菜
に昆布を加えて丁寧に炊くことによって生み出される非常に透明度の
高い清湯スープ。仕上げの段階で注がれるカエシも円やかであっさり
とした飲み口に仕上がっている。具はお店自慢の柔らかチャーシュー、
メンマ、そして辛みと苦みのない清涼感ある刻みネギが丼を覆い尽く
すように盛り付けられている。
丸信本家 麺
合わせる麺は全体に縮れのついた平打麺でツルモチな食感と喉越しが
楽しめる麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
丸信本家 テイクアウト
おみやげの特製チャーシューもゲットしたので夜の晩酌も捗りそうだ。

住 所 栃木県那須塩原市幸町5-2 
定休日 月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算 
2023-76

2023年04月08日 19:00

『ラーメン青木亭 川口店』 
青木亭 外観
定期的にTwitterに流れてくるラーショの画像に触発されてここ数日は
ジャンクな気分。ということで川口エリアでの仕事の合間にその系統
のお店でランチする。向かった先は伝説のラーショ・ドモンの流れを
汲むコチラのお店。訪問は金曜の10時59分。準備が整ったようで少し
早めの開店となり、順番に店内へ進んでいき、入口左側に設置された
券売機で食券購入となった。
青木亭 メニュー
青木亭 メニュー2
お願いするのはその名の通り定番な「ネギチャーシュー中(1.5玉)」
と外せない「ネギ丼」を購入してカウンター席に腰を下ろす。すぐに
食券が回収となり、その際にJAF会員サービスの「味玉」を頼みます。
ファーストロットはカウンター席11人全員分という嘗ての土佐っ子を
彷彿させる豪快な調理で着席から11分後の開店から16分で提供された。
青木亭 定番中
令和の時代も現役バリバリな昭和メシ。表面に薄っすら背脂が浮かぶ
スープは豚骨とチャーシュー用の豚肉と背油を炊くことで豚のエキス
を絞り出した一杯。スープ自体は比較的ライトであっさりとしている
が背油のアシストに“NO MSG”など何処吹く風な化調と塩味がビッと
効いたパンチのある一杯。具はチャーシュー、胡麻油とクマノテ?で
味付けされたネギ、生わかめ、メンマ、海苔、味付たまご1.5玉という
ラーショのオールスターがそろい踏み。
青木亭 麺
合わせる麺は大橋製麺所のふっくら滑らかな食感が楽しめるの中細麺。
今回はワンロット11人分ということで前半と後半の茹で加減は絶対に
違う大雑把な漢らしい仕上がりだが不思議と嫌じゃない。
青木亭 ネギ丼
サイドメニューのネギ丼はトッピングと同様に辛みがナイスな味付き
ネギとチャーシュー片がご飯に乗ったシンプルな一品だがラーメンの
お供に最適。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
平らげ完食となった。

次回は未食の味噌も気になるけれど、季節的につけ麺を頼もうかな。

住 所 埼玉県川口市東領家1-12-22 
定休日 水曜日 
駐車場 店舗横にあり
会 計 食券制 
2023-75

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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