2022年03月
2022年03月15日 19:00
『磯のがってん寿司 東武練馬店』

東武練馬で迎えたランチタイム。この日も朝風呂を行っている銭湯で
サッパリした後にチョイ飲みを行う。向かった先は駅に隣接している
回転寿司のコチラで。訪問は日曜の11時17分。自動ドアを抜けて案内
されたカウンター席に陣取る。まずは湯上りでカラッカラになった喉
を潤すためにハイボォールの大ジョッキからスタート。それに併せて
つまみをオーダー。

この日は春の味覚と銘打った商品が並んでおり、その中から選んだのが
「生ほたるいかのつまみ」と「白えびのから揚げ」です。今じゃ珍しく
無くなったけど“ほたるいか”も“白えび”も足が早い食材なので富山でしか
食べられなかったのに回転寿司で食べられるようになったのは凄いねぇ。
う~ん、酒が止まらいぜ。追加のつまみと大ジョッキ3杯目に突入した
ところで寿司をオーダー。

...って言っても軍艦と最近ハマっているカリフォルニアロールで握りは
なしw。カニカマとアボカドにきゅうりのロールはサンタモニカの風を
微塵も感じないけど軽くておやつ感覚でナイス。みんな大好き“いくら、
うに、かに”の人気者3種類が勢揃いの軍艦。だけどロシアが暴れてる
のでこういうのも気軽に食べられなくなるのかなぁ。回転寿司では定番
のツナ軍艦は止めて〆の一杯をお願いする。
【あさりの旨塩ラーメン】

半月ほど前にはま寿司でも似たような商品を食べたな。だけどコッチの
方があさりの量は少ないけど出汁を感じる。いい感じの塩加減でキレの
いい後味であおさのトッピングがさらに磯の風味を引き立てる。

合わせる麺はツルリとしたのど越しの中細麺でスープとの相性も上々です。
寿司のお供しても最適なボリュームであっという間にペロッと完食です。
網焼きとか寿司以外なつまみも多いので今度は夜に利用してみようかな。
住 所 東京都板橋区徳丸2-2-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

東武練馬で迎えたランチタイム。この日も朝風呂を行っている銭湯で
サッパリした後にチョイ飲みを行う。向かった先は駅に隣接している
回転寿司のコチラで。訪問は日曜の11時17分。自動ドアを抜けて案内
されたカウンター席に陣取る。まずは湯上りでカラッカラになった喉
を潤すためにハイボォールの大ジョッキからスタート。それに併せて
つまみをオーダー。

この日は春の味覚と銘打った商品が並んでおり、その中から選んだのが
「生ほたるいかのつまみ」と「白えびのから揚げ」です。今じゃ珍しく
無くなったけど“ほたるいか”も“白えび”も足が早い食材なので富山でしか
食べられなかったのに回転寿司で食べられるようになったのは凄いねぇ。
う~ん、酒が止まらいぜ。追加のつまみと大ジョッキ3杯目に突入した
ところで寿司をオーダー。

...って言っても軍艦と最近ハマっているカリフォルニアロールで握りは
なしw。カニカマとアボカドにきゅうりのロールはサンタモニカの風を
微塵も感じないけど軽くておやつ感覚でナイス。みんな大好き“いくら、
うに、かに”の人気者3種類が勢揃いの軍艦。だけどロシアが暴れてる
のでこういうのも気軽に食べられなくなるのかなぁ。回転寿司では定番
のツナ軍艦は止めて〆の一杯をお願いする。
【あさりの旨塩ラーメン】

半月ほど前にはま寿司でも似たような商品を食べたな。だけどコッチの
方があさりの量は少ないけど出汁を感じる。いい感じの塩加減でキレの
いい後味であおさのトッピングがさらに磯の風味を引き立てる。

合わせる麺はツルリとしたのど越しの中細麺でスープとの相性も上々です。
寿司のお供しても最適なボリュームであっという間にペロッと完食です。
網焼きとか寿司以外なつまみも多いので今度は夜に利用してみようかな。
住 所 東京都板橋区徳丸2-2-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2022年03月13日 19:00
『ラーメン二郎 三田本店』

春らしく過ごしやすい気候だったので電車に揺られて登山に出掛けます。
向かった先は三田にある霊峰・二郎山...ってソッチかいw。だけど本店
で食べるのは十数年振りなので駅からの歩みも自然と早くなる。訪問は
土曜の9時34分。店頭から続く行列は角を折り返して30人超だが想定内。
徐々に列が進んでいき、43分後に券売機前に到達したので一旦店内へと
進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入となる。

今回は基本商品となる「ラーメン」を選択します。暫くすると店内から
「先頭から大きさ教えてください」と声が掛かったのでプラ券を掲げて
「少な目で!」と告げる。そこから6分経過したところで店内へと案内
されてカニ歩きでカウンター席に腰を下ろす。おっ!厨房には山田総帥
がいますね。これだけで期待値がグンと上がるw。着席から6分の並び
始めから累計55分経過したところで「ニンニク入れますか?」の声が
掛かったので「ニンニク少しのヤサイアブラで」という回答の後に登場
したのがこちら。

やっぱり本店というだけでテンションが爆上がり。まずはヤサイの麓の
部分を食べて麺を持ちあがるスペースを確保する。スープは豚の旨味が
溶け出した微乳化したものでカネシは少し抑えめのマイルドな仕上がり。
カラメにしても良かったかも知れないがブランチにはこれ位がベスト。
具はモヤシとキャベツからなるヤサイの山、適度な噛み応えのあるウデ
とバラの2種類のブタ、二郎には欠かせないニンニク、そしてプルプルの
アブラという組み合わせ。

合わせる麺は少しヤワ目に茹でられた平打麺で濃厚なスープをガシっと
受け止める。いつも以上のハイペースで食べ進めていき、あっという間
に麺が消え去り、スープを飲みたい気持ちをグッと抑え込み箸を置いた。
やっぱり本店は良いねぇ。今後は定期的にお邪魔してみたいな。
住 所 東京都港区三田2-16-4定休日 日曜日・祝祭日
駐車場 コインパーキング 20分400円~
会 計 食券制

春らしく過ごしやすい気候だったので電車に揺られて登山に出掛けます。
向かった先は三田にある霊峰・二郎山...ってソッチかいw。だけど本店
で食べるのは十数年振りなので駅からの歩みも自然と早くなる。訪問は
土曜の9時34分。店頭から続く行列は角を折り返して30人超だが想定内。
徐々に列が進んでいき、43分後に券売機前に到達したので一旦店内へと
進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入となる。

今回は基本商品となる「ラーメン」を選択します。暫くすると店内から
「先頭から大きさ教えてください」と声が掛かったのでプラ券を掲げて
「少な目で!」と告げる。そこから6分経過したところで店内へと案内
されてカニ歩きでカウンター席に腰を下ろす。おっ!厨房には山田総帥
がいますね。これだけで期待値がグンと上がるw。着席から6分の並び
始めから累計55分経過したところで「ニンニク入れますか?」の声が
掛かったので「ニンニク少しのヤサイアブラで」という回答の後に登場
したのがこちら。

やっぱり本店というだけでテンションが爆上がり。まずはヤサイの麓の
部分を食べて麺を持ちあがるスペースを確保する。スープは豚の旨味が
溶け出した微乳化したものでカネシは少し抑えめのマイルドな仕上がり。
カラメにしても良かったかも知れないがブランチにはこれ位がベスト。
具はモヤシとキャベツからなるヤサイの山、適度な噛み応えのあるウデ
とバラの2種類のブタ、二郎には欠かせないニンニク、そしてプルプルの
アブラという組み合わせ。

合わせる麺は少しヤワ目に茹でられた平打麺で濃厚なスープをガシっと
受け止める。いつも以上のハイペースで食べ進めていき、あっという間
に麺が消え去り、スープを飲みたい気持ちをグッと抑え込み箸を置いた。
やっぱり本店は良いねぇ。今後は定期的にお邪魔してみたいな。
住 所 東京都港区三田2-16-4
駐車場 コインパーキング 20分400円~
会 計 食券制
2022年03月11日 19:00
『ことぶき食堂』

荻窪で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り...
ではなくて半世紀以上の長い歴史を持つ町の台所的な存在のコチラに
お邪魔する。訪問は金曜の13時1分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは壁に掲げられたメニュー
をジッと眺めて考え込む。


入口に町中華の切り抜きが貼ってあったがチャーハンや餃子にレバニラ
などは無くて店名にもあるようにフライやカレーといった定食がメイン
の食堂ですね。今回は看板商品である「ブタカラ定食」をお願いします。
そして“拉”な人間なので金曜・土曜限定の「ラーメン」も併せてお願い
することに。待つこと6分でまずはラーメンの登場となった。

荻窪駅からは少し離れているけれどもやはり元祖ラーメン激戦区である
東京ラーメンらしさも感じられます。豚骨鶏ガラの動物系に煮干や鰹節
などの魚介出汁を合わせたシンプルな一杯。具はチャーシュー、メンマ、
刻みねぎ、海苔という王道な組み合わせ。町中華ではなくてやはり町の
食堂が作った素朴でホッと落ち着く味わいの一杯です。

合わせる麺はこのスープにはコレでしょ!って思っちゃう相性の中細麺。
近年のラーメンにはない安定で定番の組み合わせ。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に完食・・・のタイミングで看板商品の登場。

おほほ!これがブタカラ定食ですか。ちょっと日和ってライスは半分に
したけど肉とのペース配分が難しい位にたっぷりの唐揚げ。アツアツを
早速いただきます。スライスした豚ロースに片栗粉をまぶしてラードで
揚げた一品。サクサクでカリっと揚がっているので食感と同様に後味も
軽いです。ニンニクと生姜が効いた醤油タレが衣に絡んでご飯がススム。
付け合わせのおしんこと味噌汁も地味だけどしっかりウマイ!麺を完食
した後だっていうのに箸の動きが止まらずにペロっと平らげご馳走様。
カレーにも力を入れているようなので次回はそちらを特盛で頼みたい。

ことぶき繋がりで漫画家の江口寿史先生も訪れるようでサインが飾って
あった。こりゃお宝ものだね。
住 所 東京都杉並区桃井1-13-16
定休日 水曜、日曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

荻窪で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り...
ではなくて半世紀以上の長い歴史を持つ町の台所的な存在のコチラに
お邪魔する。訪問は金曜の13時1分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは壁に掲げられたメニュー
をジッと眺めて考え込む。


入口に町中華の切り抜きが貼ってあったがチャーハンや餃子にレバニラ
などは無くて店名にもあるようにフライやカレーといった定食がメイン
の食堂ですね。今回は看板商品である「ブタカラ定食」をお願いします。
そして“拉”な人間なので金曜・土曜限定の「ラーメン」も併せてお願い
することに。待つこと6分でまずはラーメンの登場となった。

荻窪駅からは少し離れているけれどもやはり元祖ラーメン激戦区である
東京ラーメンらしさも感じられます。豚骨鶏ガラの動物系に煮干や鰹節
などの魚介出汁を合わせたシンプルな一杯。具はチャーシュー、メンマ、
刻みねぎ、海苔という王道な組み合わせ。町中華ではなくてやはり町の
食堂が作った素朴でホッと落ち着く味わいの一杯です。

合わせる麺はこのスープにはコレでしょ!って思っちゃう相性の中細麺。
近年のラーメンにはない安定で定番の組み合わせ。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に完食・・・のタイミングで看板商品の登場。

おほほ!これがブタカラ定食ですか。ちょっと日和ってライスは半分に
したけど肉とのペース配分が難しい位にたっぷりの唐揚げ。アツアツを
早速いただきます。スライスした豚ロースに片栗粉をまぶしてラードで
揚げた一品。サクサクでカリっと揚がっているので食感と同様に後味も
軽いです。ニンニクと生姜が効いた醤油タレが衣に絡んでご飯がススム。
付け合わせのおしんこと味噌汁も地味だけどしっかりウマイ!麺を完食
した後だっていうのに箸の動きが止まらずにペロっと平らげご馳走様。
カレーにも力を入れているようなので次回はそちらを特盛で頼みたい。

ことぶき繋がりで漫画家の江口寿史先生も訪れるようでサインが飾って
あった。こりゃお宝ものだね。
住 所 東京都杉並区桃井1-13-16
定休日 水曜、日曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2022年03月08日 19:00
『らぁめん ご恩』

野方で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は浅草橋での間借り営業を経て再始動したこちら
のお店にお邪魔する。訪問は月曜の11時46分。店内ちょうど満席だった
ので店頭に置かれた待合席で暫しの待機となった。17分後に席が空いて
案内されたカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー
を眺めて考え込む。

今回は基本商品と思われる「らぁめん 塩」と「半チャーハン」をお願い
して、そのタイミングで会計を済ませる。待つこと5分で提供されたのが
こちら。

今更だが嘗ては“環七ラーメン戦争”と言われていた場所にこんな明るく
洒落た外観でシュっとした表情のラーメンが食べられるようになるとは
当時は予想もしなかったろうね。鶏に魚介乾物を加えてじっくり丁寧に
炊き上げて旨味を抽出したスープに尖りのない円やかな塩タレで纏めた
一杯は絶妙な塩加減で体に馴染む浸透率の高い一杯です。具はしっとり
柔らかな鶏と豚のチャーシュー、柔らかメンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。

サイドメニューの半チャーハンは注文毎に中華鍋で調理する“しっとり系”
な一品でラーメンのお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に麺・半チャーハンすべてを平らげ完食となった。
次回はこちらもおススメのような「四川担々麺」を食べてみよう。

住 所 東京都中野区大和町1-13-7
定休日 火曜日、第2、4水曜日
駐車場 コインパーキング 40分220円~
会 計 前金制

野方で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は浅草橋での間借り営業を経て再始動したこちら
のお店にお邪魔する。訪問は月曜の11時46分。店内ちょうど満席だった
ので店頭に置かれた待合席で暫しの待機となった。17分後に席が空いて
案内されたカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー
を眺めて考え込む。

今回は基本商品と思われる「らぁめん 塩」と「半チャーハン」をお願い
して、そのタイミングで会計を済ませる。待つこと5分で提供されたのが
こちら。

今更だが嘗ては“環七ラーメン戦争”と言われていた場所にこんな明るく
洒落た外観でシュっとした表情のラーメンが食べられるようになるとは
当時は予想もしなかったろうね。鶏に魚介乾物を加えてじっくり丁寧に
炊き上げて旨味を抽出したスープに尖りのない円やかな塩タレで纏めた
一杯は絶妙な塩加減で体に馴染む浸透率の高い一杯です。具はしっとり
柔らかな鶏と豚のチャーシュー、柔らかメンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。

サイドメニューの半チャーハンは注文毎に中華鍋で調理する“しっとり系”
な一品でラーメンのお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に麺・半チャーハンすべてを平らげ完食となった。
次回はこちらもおススメのような「四川担々麺」を食べてみよう。

住 所 東京都中野区大和町1-13-7
定休日 火曜日、第2、4水曜日
駐車場 コインパーキング 40分220円~
会 計 前金制
2022年03月07日 19:00
『淳之助製麺所』

週末恒例の銭湯での朝風呂か・ら・の・新店巡りを行う。向かった先は
東長崎で人気のオリオン食堂の新ブランドとなるコチラにお邪魔します。
訪問はグランドオープン初日となる日曜日の11時29分。店頭には開店を
待つ15人の行列が出来ていたので最後尾に接続する。定刻に開店となり、
先頭から順番に店内へ吸い込まれていくが直前で満席となったので店頭
で暫しの待機となる。24分経過したところで店内待ちへと昇格となった
ので、まずは入口左側に設置された券売機で食券購入する。

つけ麺から始まって淡麗煮干しそば、豚麺、汁なし、淡麗鶏そばと初日
から豊富なフルラインナップの営業のようだ。今回は基本商品と思しき
「濃魚つけ麺 醤油」を購入する。

事前に食券が回収されて麺の量を尋ねられたので「大盛(300g)で!」
と告げる。壁際の待合席で少しだけ待った後に案内の声が掛かったので
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。着席から6分経過の並び
始めから累計35分で提供されたのがこちら。

うん、商品名が表す通りでなかなか濃ゆい見た目だね。つけ汁はもはや
説明不要の豚骨と魚介の旨味ががっちりとタッグを組んだ粘度が高くて
濃厚なタイプ。お店のオリジナリティを出すために鯖ペーストが加えら
れているようです。その見た目から想像される重さは予想以上に感じさ
せずマイルドで食べやすい仕上がり。具はレアチャーシュー、メンマ、
海苔が麺の丼に盛り付けられ、つけ汁の上にネギが浮かぶ。


合わせる麺はどこかで聞いた様な気もする「いったんも麺」と中太麺の
2種盛り。もちろん店名に“製麺所”と掲げているので自家製麺でしょうね。
ツルッと喉越しのいい幅広麺とモチプルな麺の2種類楽しめるのは嬉しい。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食...

という前に店舗中央の給水機などが置かれたスペースに用意されている
スープ割りをセルフで注ぎ、すべてを飲み干したらフィニッシュです。
豊富なメニューでオールマイティーに活用できそうなお店。次回は淡麗
な一杯を頼んでみよう。
住 所 東京都中野区上鷺宮4-16-6 富士銀ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

週末恒例の銭湯での朝風呂か・ら・の・新店巡りを行う。向かった先は
東長崎で人気のオリオン食堂の新ブランドとなるコチラにお邪魔します。
訪問はグランドオープン初日となる日曜日の11時29分。店頭には開店を
待つ15人の行列が出来ていたので最後尾に接続する。定刻に開店となり、
先頭から順番に店内へ吸い込まれていくが直前で満席となったので店頭
で暫しの待機となる。24分経過したところで店内待ちへと昇格となった
ので、まずは入口左側に設置された券売機で食券購入する。

つけ麺から始まって淡麗煮干しそば、豚麺、汁なし、淡麗鶏そばと初日
から豊富なフルラインナップの営業のようだ。今回は基本商品と思しき
「濃魚つけ麺 醤油」を購入する。

事前に食券が回収されて麺の量を尋ねられたので「大盛(300g)で!」
と告げる。壁際の待合席で少しだけ待った後に案内の声が掛かったので
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。着席から6分経過の並び
始めから累計35分で提供されたのがこちら。

うん、商品名が表す通りでなかなか濃ゆい見た目だね。つけ汁はもはや
説明不要の豚骨と魚介の旨味ががっちりとタッグを組んだ粘度が高くて
濃厚なタイプ。お店のオリジナリティを出すために鯖ペーストが加えら
れているようです。その見た目から想像される重さは予想以上に感じさ
せずマイルドで食べやすい仕上がり。具はレアチャーシュー、メンマ、
海苔が麺の丼に盛り付けられ、つけ汁の上にネギが浮かぶ。


合わせる麺はどこかで聞いた様な気もする「いったんも麺」と中太麺の
2種盛り。もちろん店名に“製麺所”と掲げているので自家製麺でしょうね。
ツルッと喉越しのいい幅広麺とモチプルな麺の2種類楽しめるのは嬉しい。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食...

という前に店舗中央の給水機などが置かれたスペースに用意されている
スープ割りをセルフで注ぎ、すべてを飲み干したらフィニッシュです。
豊富なメニューでオールマイティーに活用できそうなお店。次回は淡麗
な一杯を頼んでみよう。
住 所 東京都中野区上鷺宮4-16-6 富士銀ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










