2017年05月
2017年05月08日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』 
楽しかった連休も終わり、ネジを巻き直して朝からせっせと仕事に励みます。
朝一から打ち合わせや月初の仕事で一杯一杯だったので、この日の昼食は
午後の予定に合わせて少し早めに事務所を抜けて近場でサクッと済ませる。
訪問は月曜の11時34分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前に進む。
今回は少々奮発して「チャーシューらーめん(中)」とマストアイテムである
「のり」と「ほうれんそう」の食券を購入し、そのままカウンター席に着席する。
そして店員さんに食券を手渡すタイミングで「硬め・濃いめ・多めのライス付き」
と好みを告げる。待つこと5分で提供されたのがこちら。
まずは卓上に置かれた豆板醤をチャーシューの上に一匙乗せていただきます。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げることで生み出される正統派の豚骨醤油です。
具はチャーシュー、ほうれんそう、海苔という定番の構成。通常であれば具の
花形はチャーシューですが、こと家系に於いては例外で海苔とほうれんそうが
主役級の扱いとなり、ご飯がススム最高のパートナーです。
合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間に麺・米ともに完食となった。
次回はちょっとやり過ぎかもしれないが「のり」と「ほうれんそう」の両アイテム
をトッピングをダブルで頼んで米とのハーモニーを楽しんでみようかな。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制
2017年05月07日 19:00

GW麺活動。既に郡山で2軒のお店でラーメンを堪能しているが、折角の連休と
いうことで久々のトリプレッタ。向かうのは白河ラーメンというご当地ラーメンが
ある白河市で、それとは違う味で勝負をしている「手打 手綱」にお邪魔します。
訪問は5月4日の12時25分。暖簾を潜り店内へと進み、厨房を囲うように設置
されたカウンター席に腰を下ろしてメニューを確認する。

今回のお目当ては朝ラーとしても楽しめる喜多方風な手打ちラーメンではなく、

午前11時から販売が開始される店名を冠したガッツリ系の手綱でもなくて、

手綱のさらに上を行く裏手綱でもない商品だったが店内のどこにも表示無し。
お店のTwitterでは販売するというツイがあったのでもしや売り切れ?と思い
確認してみると、この日は朝一から忙しくて店内に案内を貼るのを忘れて
しまったようで狙っていた限定の【燕三条ラーメン】を何とかお願い出来た。
なお、こちらの限定はそれほど杯数が作れない数量限定で、人気商品の
ために早い時間で売り切れもあるようでこの日もこれが最後の一杯だった。
いろいろな情報を聞きならが待つこと10分で提供されたのがこちら。

燕三条らしいビジュアル。表面に浮かんだ細かな背油が蓋の役割を果たし
ており、熱々の状態をキープしている。スープは通常の“手打ちラーメン”や
“手綱”とは別なもので、豚骨をじっくり丁寧に炊き上げて旨みを絞り出した
動物系に味の要となる大量の煮干しなどの魚介出汁を重ね合わせた一品。
パワフルな豚骨の旨みと背油の甘みが煮干しの仄かなビターさを引立てる。
具は提供前にバーナーで炙ったバラチャーシュー、かぶり(AZS)、メンマ、
そして辛味がアクセントになる玉ねぎはラストというとでたっぷり盛られた。

合わせる麺はこちらもスープに合わせて打ったという自家製手打ち麺。
モッチリシコシコな食感が楽しめ、表面についた縮れにスープが絡む。
やはり好みな味ということもあり、3軒目にも関わらず綺麗に完食です。
この限定もそろそろ打ち止めで次の構想もあるみたい。基本メニューの
「手打ちラーメン」もパワーアップしたようなので、これは早めに食べに
行かなければ。
住 所 福島県白河市萱根北街道端3
定休日 月曜日(祝日の場合営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2017年05月06日 19:00

GW麺活動。ふくしまラーメンショーで朝食代わりの鶏白湯を堪能した後は、
今度は郡山市内に4月上旬に開店したばかりの気になる新店に移動します。
訪問は5月4日の11時3分。ちょうど暖簾が掛けられたタイミングだったので
シャッターズしていた先客2組に続いて店内へと進み、順番に入口左側に
設置された券売機で食券購入する。

大まかにいうと麺類は醤油・味噌・塩・油そばの4種類。ただ、現時点ではオペの
関係で味噌は夜のみとのこと。やはり今回は初回ということでお店のイチオシと
思しき「醤油ラーメン」を購入し、厨房を囲むカウンター席の一角に腰を下ろす。
助手の方が食券を手渡すと醤油の場合は[あっさりorこってり]と[太麺or細麺]が
選べるので、今回は助手のお兄さんの好みという[こってり・太麺]でお願いした。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと12分で提供されたのがこちら。

お!スープの表面に細かな背油が浮かんだ一杯は“じとじとラーメン”っぽいですね。
ベースとなるのは鶏ガラに豚骨、そして煮干や鰹節といった魚介出汁を組合わせた
清湯スープ。そこに味の要となる“にほんいち醤油の生揚げ醤油”などで構成された
カエシによって一つに纏めあげたシンプルでストレートに旨さが伝わってくる一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな面々だがバランスがいいです。

合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えることでモッチリ感が増した平打ち麺。
表面に付いた縮れに背油が絡んでスープも持ち上げる相性の抜群の麺です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず綺麗に完食となった。

好みの味だったので他のメニューも一通り試してみたいな。
住 所 福島県郡山市大槻町反田5-1
定休日 月曜日
駐車場 4台+α
会 計 食券制
2017年05月05日 19:00

栃木県の外れで過ごすGW。朝風呂・昼酒・昼寝という普段の週末と変わらない
オヤジの週末的な3連コンボは今回は封印し、意外とアクティブなスケジュール。
もちろんラーメン活動の日も設定しておいたので、この日は朝から一人で福島へ。
まず最初に向かった先は開成山公園で開催中の東北最大級のラーメンイベント
“ふくしまラーメンショー2017”です。訪問は憲法記念日である4日の10時30分。
まだ早い時間ということもあってか場内は比較的空いていた。出店しているのは
全国各地の人気店だが、今回のお目当てはやはり地元福島の人気店が集結した
「ラーメン組っ!獅子奮迅隊」です。

2年前のイベントでもこのブースで食べているが今回はさらにパワーアップ
すると聞いていたので楽しみだ。

伊達鶏、笹やか地鶏、ゴトウもみじ鶏を加えた計6種類からなる濃厚な旨みが
楽しめる鶏白湯スープ。濃厚だが非常に滑らかで後味にしつこさを感じない。
具はメンマ、紫玉ねぎ、九条ねぎ、そしてこだわりのチャーシューは出来立て、
切り立てのトロトロな一品でしっかりとした味付けがスープの旨みを引き立てる。

合わせる麺はこちらも地産地消に拘り喜多方産の全粒粉を配合した中細麺で、
茹でる前に手揉みを加えることでコシが生まれ不揃いな麺肌にスープが絡む。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やっぱり完成度が高いね。今度は時間を作って実店舗巡りしてみたい。
会 場 福島県郡山市開成山公園(自由広場)
会 期 平成29年4月28日(金)~5月7日(水)
駐車場 あり
会 計 ラーメン一杯/780円(全店共通チケット制)
2017年05月02日 19:00

目白で迎えたランチタイム。翌日に控えた連休に備えて栄養補給しに丸長へ。
訪問は火曜の11時20分。店頭には一組のカップルがいたが並びの席を希望
していたので飛び越して待つことなく店内へ案内された。

このお店ではもう何年もオーダーするものは“小鉢の中盛”と決まっているが、
厨房に目をやるとオーダーが片付いた空白時間だったので、通常のつけそば
より都度調理で手間の掛かるラーメンを頼むには絶好のタイミングと判断して
予てより狙っていた「スタミナラーメン」をお願いします。なお、つけそば以外の
注文の場合、女性店員さんから「ラーメンは少々時間をいただきますが」という
説明があるが、もちろん「大丈夫です」と答えます。直ぐに調理が始まって
さほど時間も掛らない5分という早さで提供された。

ほう、そうきましたか。たっぷりのニラでスタミナとは何とも昭和的ですね。
つけ麺同様にスープは豚骨ベースに鰹出汁を効かせたクラシカルなタイプ
ですが、豆板醤のような辛味とおろしニンニクが加わることで通常の和風な
ものとは違う表情を覗かせる。具は挽肉入りのニラと玉ねぎなど野菜炒め、
メンマ、大判のモモチャーシューといった組み合わせ。

合わせる麺はあつ盛りにした時のようなモッチリネットリ感が楽しめる中太麺。
気温もあるが熱々のスープにニンニク&ニラと辛みによって体の中から温まる。
額に滲んだ汗をフキフキしながら食べ進めていき、あっという間に完食です。
つけそばも良いが5回に1回位はラーメンっていうのもアリかもしれない。
住 所 東京都新宿区下落合3-19-4
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算










