2017年05月

2017年05月15日 19:00

『麺屋 司』 
麺屋 司 外観
何もない日曜日・・・なハズだったが、暇ならば家の大掃除でもしないさいと
嫁から命令お願いされたので、その前に西新井大師の側に出来た新店で
栄養補給を行う。訪問は日曜日の11時41分、引き戸を抜けて入口左側に
設置された券売機をジッと眺める。
麺屋 司 券売機
麺類のメニューはラーメン(豚骨背油)、辛ラーメン、鶏味噌ラーメン(鶏スープ)、
鶏醤油ラーメン(鶏スープ)の4種類。今回はその中からお店のイチオシと思しき
「ラーメン」を購入し、カウンター席に腰を下ろす。すぐに店長さんが食券を回収
して、その際に「ニンニク入れますか?」と尋ねられたので、ヤサイと背油増しが
可能か確認するとヤサイ増しは不可で背油は既にスープと合わせているので
こちらも増せないとのことだったので、ニンニクだけ追加でお願いします。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
麺屋 司 ラーメン
お!ヤサイ増しにしなくても一袋分のモヤシにキャベツが乗るのでいい感じ。
豚骨をじっくりと炊き上げて旨みを抽出したスープに背油を加えたスープは
微乳化でカエシの具合もちょうど良くて食べやすい。小振りだが厚めにカット
されたブタも味が染みていてご飯が欲しくなる一品。
麺屋 司 麺
合わせる麺は全粒粉配合かな?小麦がギュッと詰まったモチモチの食感が
楽しめる中太麺でスープとの相性抜群です。ワッシワシと豪快に啜っていき、
あっという間に完食です。
麺屋 司 営業時間-001
他のお客さんが食べていた鶏醤油ラーメンも美味しそうだったが、今回は
ちょっと食べたりなかったので「ラーメン大」に「チャーシュー」と「ごはん」
でガッツリと食べてみたい。

住 所 東京都足立区西新井5-5-2 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制

2017年05月14日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観
上板橋で迎えたランチタイム。万年五月病の影響で何事にもやる気が起きな
かったので、昼食は遠出はせずに近場にある中本でサクッと済ませることに。
訪問は金曜の11時24分。まずは入口左側に設置された券売機前に進みます。
中本 券売機
前日の酒の影響か少し胃がお疲れモードだったので、今回は非辛でお腹に優しい
「冷し醤油タンメン・定食・野菜大盛」で1,000円超えの2ポイントゲットを狙います。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと6分でまずは定食の登場です。
中本 定食
卓上に置かれた一味入りの容器に手を伸ばし、シャカシャカっと追い唐辛子する。
そしてトロミある特製麻婆をチュルルンと一気に流し込み、喉の温めておきます。
中本 冷し醤油タンメン
麻婆をペロっと食べ終えたナイスなタイミングで本日の主役が提供された。
野菜大盛にしたこともあってなかなかいい盛りっぷりだな。まずは脇の部分
の野菜を2~3口食べて麺を浸けるスペースを確保する。ラーメン用の丼に
並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系の出汁に野菜から溶け出た
甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに塩気を効かせる
ことによってキリリとした輪郭のシャープな飲み口の一杯に仕上げられる。 
具は注文が入ってから炒める豚肉入りのシャキシャキ野菜は丼に盛られて、
そしてスライス玉子(LINEクーポン)と刻みネギは麺の上に乗せられる。
中本 麺
合せる麺はツルリとした喉越しが楽しめる中太麺で、つけ汁との相性も上々です。
非辛なのでズババーっと豪快に啜っていき、今回もあっという間に完食となった。

5月後半には「スタミナラーメン」が限定で復活するようなので食べにいかないと。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



2017年05月13日 19:00

『らあめん 満来 新橋店』
らあめん 満来 外観
新橋で迎えたランチタイム。午後の仕事まで少し余裕があったので連食していく。
事務所を出る時まで連食するなら北坂戸から移転してきたお店にお邪魔しようと
画策していたが、現地に着いたらすっかり忘れていて気付いた時には宿題店で
あったこちらのお店に吸い込まれていた。訪問は水曜の12時26分、まずは入口
左側に設置された券売機に進んでいき、並んだボタンをジッと眺める。
らあめん 満来 券売機
ラーメン1杯1000円の壁という話題がたびたび持ち上がりますが、こちらの
本店である新宿店はかなり前からそれにに近い価格設定で、ここ新橋店も
同様にいいお値段してます。ただ、通常のお店と比較しても麺の量は倍近く
あり、中でもチャーシュー系の商品などはそのボリュームに驚いてしまう量
なので決してお高いとは言えません。正直、連食には向いていない店なので
今回は大人しく「ざる」の食券を購入して、一つだけ空いていたカウンター席
に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。
らあめん 満来 ざる
つけ汁は豚をじっくりと丁寧に炊き上げることによって旨みを抽出した豚清湯。
カドのとれた円やかなカエシと軽い酸味との組合わせが豚の甘みを引き立てる。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そしてざるらしく麺の上に刻み海苔が乗る。
らあめん 満来 麺
合わせる麺は啜り心地の良い縮れの付いた中太麺でやはりつけ汁と抜群の相性。
やはり結構なボリュームなので食べ始めは苦戦するかと思われたが、あっさりと
したつけ汁の食べ易さも手伝って、あっという間に麺は消え去り最後のスープ割り
まで楽しんで綺麗に完食となった。

今度は久しぶりに新宿本店に行って「納豆ざる」を食べてみようかな。

住 所 東京都港区新橋2-12-2 HK新橋ビル 1F 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2017年05月12日 19:00

『麺屋7.5Hz 新橋店』 
5Hz
この日は久しぶりに都心でのお仕事。午後の打ち合わせまで少し時間が
あったので、空き時間を活用して新橋エリアの宿題店に寄り道してみます。
まず一軒目に向かった先は2014年に大阪から進出してきたこちらのお店。
訪問は水曜の12時8分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
5Hz 券売機
ラーメンのスタート価格が580円からとサラリーマンの財布にも優しい価格設定。
麺類は大まかに分類して中華そば・塩そば・つけそばの3種類。小盛でも140gと
一般的なラーメンと同じ位の量なので今回は基本の「中華そば(小)」を選択する。
変則的な2人用カウンター席に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちら。
5Hz 中華そば(小)
ほう、デフォでも十分な具の量です。ジャンルでいうと高井田系というらしい。
ベースとなるのはシンプルな鶏清湯スープでそこにカエシがピシっと効いた
塩分濃度高めながらも意外とクセになるショッパウマーな一杯。具はしっかり
味の染みたしなちくとバラチャーシュー、青ネギという組み合わせ。
5Hz 麺
合わせる麺はうどんにも似たモチシコな食感の中太麺でスープと良好な相性。
ノンストップで啜っていき、スープを飲み干すのをグッと堪えて蓮華を置いた。

なかなか面白いね。機会があれば一度は本場・大阪でも味わってみたいな。

住 所 東京都港区西新橋1-22-1 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2017年05月11日 19:00

『麺や 神笑 KAGURA』
麺や神笑 外観
中野で迎えたランチタイム。昼食はGW前までは中野通り沿いで営業していた
「麺屋 青雲」が、今度は中野の飲食店街に名前も新たに再スタートを切った。
青雲時代にお邪魔していると思い調べてみると、どうやら勘違いで未訪だった
ので、それならばと優先順位を上げて早速お店に向かってみた。訪問は木曜の
11時33分、暖簾を潜って厨房を囲むように設置されたカウンター席に着席する。
麺や神笑 メニュー
券売機はないので卓上に置かれていたメニュー表を手に取ってジッと眺める。
辛いメニューも気になったが今回は基本メニューである「味噌らー麺」を選択。
オーダーすると店員さんから無料トッピングの「ほうれん草入れますか?」と
案内されたので、「ほうれん草にライスで」と返答する。提供は5分後。
麺や神笑 味噌らー麺
おお、ほうれん草が丼を覆い尽くしており、その下に炒め野菜が隠れている。
熱々のラードで蓋をする濃厚なタイプではなく、豚骨系のスープに炒め野菜の
甘味と挽肉の旨みに味噌のコクのある風味が融合した昔ながらの味噌ラーメン。
具はおかずにもなる挽肉入りのモヤシ・キャベツ・キクラゲなどの炒め野菜、
生でも苦みの無いほうれん草というありそうでなかったヘルシーな組み合わせ。
麺や神笑 麺
合わせる麺は本場札幌の「西山製麺」の熟成中細麺。こちらも札幌らしい
黄色いチリチリの麺でやはりスープとの絡みと相性も上々です。
派手さはないが体にスッと馴染む一杯で気付けば綺麗に完食していた。
麺や神笑 案内
次回はさらに欲張り「辛味噌らー麺」にほうれん草、野菜多めに決定だな。

住 所 東京都中野区中野5-56-15 
定休日 未定 
駐車場 コインパーキング30分300円~ 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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