2017年04月
2017年04月14日 19:00
『陽はまたのぼる』

面倒なことに来週から忙しくなりそな状況に置かれている。なのでサボる時間が
あるうちに足立エリアの気になるお店を廻っておきます。まず最初に向かった先
は入谷にある人気店「麺処 晴」などで修業を積んだ店主が開いたこちらのお店。
訪問は花金の11時12分、店頭で開店を待つシャッターズ8人の後ろに接続します。
定刻より5分程早く開店となり先客が店内へと吸い込まれていくが、自分の前で
ちょうど満席となったので再び待機。そこから20分経過したところでスタッフから
声が掛かって入店となり、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

現時点でのメニューは3種類。濃厚も気になるところだが、今回は基本メニューと
思われる 「煮干しそば」を選択します。待つこと6分で提供されたのがこちら。

うん、なかなか落ち着いた感じじゃない。この日のスープはお店のツイによると
【淡麗(白口2種、鯵2種、背黒、平子)】とあり、中でも店主の一番好きな鯵干を
強めに効かせた一杯とのこと。丁寧に下処理を施してじっくりと旨みを抽出した
スープは見た目以上の煮干感で、一口飲めば口の中で煮干しが回遊し始める。
また、仕上げの段階で垂らされた香味油が良い仕事をしており、煮干だけでは
足りないコクと旨みを補ってくれる。先人達のブログでも触れられていことだが
若干塩気が強く感じたが許容範囲内かな。具は柔らかレアチャーシュー、青菜、
刻み玉ねぎ、海苔という組み合わせ。

開店当初は違う製麺所だと思ったが、厨房に置かれていたのは麺屋棣鄂の麺箱。
啜り心地の良い中細麺は上品な煮干の旨みが溶け出したスープとの相性抜群です。

連食を予定していたので自粛する筈だったがやはり和え玉の誘惑に負けてしまい、
麺を半分くらい食べたところで「和え玉 塩」をお願いする。

しっかりと1玉分はありそうだ。まずは底に張られた塩ダレと麺をよく撹拌する。
“そのままでも食べれます”というアナウンスに従った訳ではないものの一気に
2/3位を食べ進めたところで慌ててつけ麺風としても味わい綺麗に完食となった。
つけ麺、気まぐれなど今後リリースされる商品も気になるが、その前に濃厚も
一度は食べておかなければ。

住 所 東京都足立区綾瀬2-1-4
定休日 水曜日
駐車場 コインパーイング60分200円~
会 計 食券制

面倒なことに来週から忙しくなりそな状況に置かれている。なので
あるうちに足立エリアの気になるお店を廻っておきます。まず最初に向かった先
は入谷にある人気店「麺処 晴」などで修業を積んだ店主が開いたこちらのお店。
訪問は花金の11時12分、店頭で開店を待つシャッターズ8人の後ろに接続します。
定刻より5分程早く開店となり先客が店内へと吸い込まれていくが、自分の前で
ちょうど満席となったので再び待機。そこから20分経過したところでスタッフから
声が掛かって入店となり、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

現時点でのメニューは3種類。濃厚も気になるところだが、今回は基本メニューと
思われる 「煮干しそば」を選択します。待つこと6分で提供されたのがこちら。

うん、なかなか落ち着いた感じじゃない。この日のスープはお店のツイによると
【淡麗(白口2種、鯵2種、背黒、平子)】とあり、中でも店主の一番好きな鯵干を
強めに効かせた一杯とのこと。丁寧に下処理を施してじっくりと旨みを抽出した
スープは見た目以上の煮干感で、一口飲めば口の中で煮干しが回遊し始める。
また、仕上げの段階で垂らされた香味油が良い仕事をしており、煮干だけでは
足りないコクと旨みを補ってくれる。先人達のブログでも触れられていことだが
若干塩気が強く感じたが許容範囲内かな。具は柔らかレアチャーシュー、青菜、
刻み玉ねぎ、海苔という組み合わせ。

開店当初は違う製麺所だと思ったが、厨房に置かれていたのは麺屋棣鄂の麺箱。
啜り心地の良い中細麺は上品な煮干の旨みが溶け出したスープとの相性抜群です。

連食を予定していたので自粛する筈だったがやはり和え玉の誘惑に負けてしまい、
麺を半分くらい食べたところで「和え玉 塩」をお願いする。

しっかりと1玉分はありそうだ。まずは底に張られた塩ダレと麺をよく撹拌する。
“そのままでも食べれます”というアナウンスに従った訳ではないものの一気に
2/3位を食べ進めたところで慌ててつけ麺風としても味わい綺麗に完食となった。
つけ麺、気まぐれなど今後リリースされる商品も気になるが、その前に濃厚も
一度は食べておかなければ。

住 所 東京都足立区綾瀬2-1-4
定休日 水曜日
駐車場 コインパーイング60分200円~
会 計 食券制
2017年04月13日 19:00
『藤丸』

沼袋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に新店に寄り道する・・・
ハズだったが、目的のお店は花輪が飾られているもののシャッターは固く
閉ざされており、フラれてしまう。う~ん、どうすっぺ?こうなることを想定
してなかったので取り敢えず近場の中野へ移動して、パッと頭に浮かんだ
こちらのお店にお邪魔する。訪問は木曜の12時ジャスト、暖簾を潜り店内へ
進んでいき、厨房を囲うように設置されたL字のカウンター席に腰を下ろす。
まずは目の前に貼られていたメニュー表をジッと眺めて少し考えた後に

お店のイチオシ商品である「塩つけ麺 中盛(280g)」を口頭でお願いして、
そのタイミングで会計を済ませる。待つこと10分で提供されたのがこちら。

※※※ 麺屋 久仁衛 ※※※

プレオープン中という情報も流れていたが店頭に花輪が一基出ているだけで
張り紙もなくて今回も収穫ナシ。次回は確定情報が出てから再訪してみよう。

沼袋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に新店に寄り道する・・・
ハズだったが、目的のお店は花輪が飾られているもののシャッターは固く
閉ざされており、フラれてしまう。う~ん、どうすっぺ?こうなることを想定
してなかったので取り敢えず近場の中野へ移動して、パッと頭に浮かんだ
こちらのお店にお邪魔する。訪問は木曜の12時ジャスト、暖簾を潜り店内へ
進んでいき、厨房を囲うように設置されたL字のカウンター席に腰を下ろす。
まずは目の前に貼られていたメニュー表をジッと眺めて少し考えた後に

お店のイチオシ商品である「塩つけ麺 中盛(280g)」を口頭でお願いして、
そのタイミングで会計を済ませる。待つこと10分で提供されたのがこちら。

鶏をじっくり丁寧に炊くことにより旨みを絞りだした鶏白湯に煮干や昆布などの
魚介乾物の旨みを重ね合わせた“あっさり”とした飲み口のスープ。近年主流と
なっている濃厚鶏白湯とは違い、バランスが良く最後まで飽きずに食べられる。
具は鶏チャーシュー、メンマ、カイワレ、小口ネギとシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺でつけ汁との相性も上々です。

卓上に置かれている「えび辛」なる調味料。これがゴキゲンな一品で適量を麺の
上に和えてつけ汁に浸せば海老の風味と唐辛子の辛味がつけ汁にシャープな
輪郭を与えるのと同時に鶏の甘みを引き出してくれます。スルスルっと軽快に
啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。
あまりおススメではない?醤油ラーメンはどんな一杯か非常に気になる。
魚介乾物の旨みを重ね合わせた“あっさり”とした飲み口のスープ。近年主流と
なっている濃厚鶏白湯とは違い、バランスが良く最後まで飽きずに食べられる。
具は鶏チャーシュー、メンマ、カイワレ、小口ネギとシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺でつけ汁との相性も上々です。

卓上に置かれている「えび辛」なる調味料。これがゴキゲンな一品で適量を麺の
上に和えてつけ汁に浸せば海老の風味と唐辛子の辛味がつけ汁にシャープな
輪郭を与えるのと同時に鶏の甘みを引き出してくれます。スルスルっと軽快に
啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。
あまりおススメではない?醤油ラーメンはどんな一杯か非常に気になる。
住 所 東京都中野区中野 5-42-5
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 注文時に清算
※※※ 麺屋 久仁衛 ※※※

プレオープン中という情報も流れていたが店頭に花輪が一基出ているだけで
張り紙もなくて今回も収穫ナシ。次回は確定情報が出てから再訪してみよう。
2017年04月12日 19:00
この日は前日までの冷たい雨から打って変わり、春らしい暖かい日となった。
となれば少しぐらいの並びだってへっちゃらと考えて、月一回のお楽しみと
なっている“べんてん”に向かいます。訪問は水曜日の11時33分、入口から
伸びる行列は17人と予想通りの人数だったので、その最後尾に接続します。
今回は予想より早く列が進んでいき、40分後には券売機の前に辿り着いた。
となれば少しぐらいの並びだってへっちゃらと考えて、月一回のお楽しみと
なっている“べんてん”に向かいます。訪問は水曜日の11時33分、入口から
伸びる行列は17人と予想通りの人数だったので、その最後尾に接続します。
今回は予想より早く列が進んでいき、40分後には券売機の前に辿り着いた。

最近は弁天町のお店では“塩”、そしてこちらのお店では“ラーメン”を頼むことが
個人的な定番になりつつあるが、やはり気温が20℃を超えると体がつけ麺モード
に切り替わるようで無意識のうちに「つけ麺(並・中)」のボタンに手が伸びていた。
そして「トッピングチャーシュー」の食券も忘れずに購入して、カウンター席に座る。
すぐに助手役の息子さんが食券回収にきたので「中盛でお願いします」と告げる。
提供は着席から11分の並び始めから累計50分後というまずまずのタイムでした。
写真では判りづらいがこの日のつけ汁は動物系の旨みが主張する濃厚ボディー。
使用される食材は大量の鶏ガラ・豚足・モミジといった動物系に、サバ節や鰹節に
煮干などの魚介をじっくりと煮込むことによって生み出される安定感のある一杯。
使用される食材は大量の鶏ガラ・豚足・モミジといった動物系に、サバ節や鰹節に
煮干などの魚介をじっくりと煮込むことによって生み出される安定感のある一杯。
具は丼を覆い尽くす短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔
というシンプルながら隙のない構成。
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割も堪能してペロっと完食。
券売機の右上に用意された“特製ラーメン”のボタンはいつ解禁になるのだろうか。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2017年04月11日 19:00
『旨辛タンメン ファイヤーマウンテン』

週末拉麺巡り。4月に入って気になる新店情報が山のように溜まっているが、
さすがに軒数が多すぎて何処の店から廻ればばいいかも判らなくなってきた。
だが、そんな状態でも目を惹いたのが店名に“旨辛タンメン”を掲げたこちら。
訪問は日曜の12時41分。店頭で順番を待っていた先客4人の後ろに接続する。
そこから13分経過したところで店員さんから案内があって店内へ進んでいき、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

開店初日~開店三日目まではメニューを4種類に絞り、サービス価格500円での
営業だったので、今回は右上段の500円券を購入して、その食券を手渡す際に
【ファイヤータンメン・ファイヤー乱麺・ファイヤー頂・塩タンメン】の中から
お店定番商品となる「ファイヤータンメン」を選択します。なお、この日はさらに
サービスとして麺の増量(1、1.5、2、3玉~)も無料の案内を受けたが、連食中
だったので大人しく普通の1玉で頼む。店の一番奥が厨房となっていたが仕切りが
あって中の様子を窺い知ることは出来なかったが、切れ目からこの日のスペシャル
ゲストである荒木屋の店主が調理を手伝う姿が確認できて自然と期待が高まります。
余談だが後客が「ファイヤータンメンって蒙〇タンメンみたいなものですか?」と
店員さんにストレートな質問したら「その名前言っちゃダメなんですよ」と困惑し
ながら回答したのが印象的で、それを聞いてたら不謹慎だがついつい笑ってしまう。
そんなやりとりを横目で見ながら待つこと7分で提供されたのがこちら。


駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

週末拉麺巡り。4月に入って気になる新店情報が山のように溜まっているが、
さすがに軒数が多すぎて何処の店から廻ればばいいかも判らなくなってきた。
だが、そんな状態でも目を惹いたのが店名に“旨辛タンメン”を掲げたこちら。
訪問は日曜の12時41分。店頭で順番を待っていた先客4人の後ろに接続する。
そこから13分経過したところで店員さんから案内があって店内へ進んでいき、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

開店初日~開店三日目まではメニューを4種類に絞り、サービス価格500円での
営業だったので、今回は右上段の500円券を購入して、その食券を手渡す際に
【ファイヤータンメン・ファイヤー乱麺・ファイヤー頂・塩タンメン】の中から
お店定番商品となる「ファイヤータンメン」を選択します。なお、この日はさらに
サービスとして麺の増量(1、1.5、2、3玉~)も無料の案内を受けたが、連食中
だったので大人しく普通の1玉で頼む。店の一番奥が厨房となっていたが仕切りが
あって中の様子を窺い知ることは出来なかったが、切れ目からこの日のスペシャル
ゲストである荒木屋の店主が調理を手伝う姿が確認できて自然と期待が高まります。
余談だが後客が「ファイヤータンメンって蒙〇タンメンみたいなものですか?」と
店員さんにストレートな質問したら「その名前言っちゃダメなんですよ」と困惑し
ながら回答したのが印象的で、それを聞いてたら不謹慎だがついつい笑ってしまう。
そんなやりとりを横目で見ながら待つこと7分で提供されたのがこちら。

豚と鶏の旨みが溶け出した動物系の出汁にコクのある味噌が重なったスープ。
そこにクタクタになるまで煮込むことで引き出された野菜の甘味と、トロミの
ついたピリ辛な特製麻婆が絡まり合うことで生み出される“からうま”な一杯。
方向性は同じだが本家よりもスープに厚みと味噌の風味を強調した仕上がり。
ついたピリ辛な特製麻婆が絡まり合うことで生み出される“からうま”な一杯。
方向性は同じだが本家よりもスープに厚みと味噌の風味を強調した仕上がり。

合わせる麺はサッポロ製麺のモチモチッとした食感が楽しめる中太麺で、
“からうま”で個性的なスープとの相性を考えるとやはり一番の組み合わせ。
“からうま”で個性的なスープとの相性を考えるとやはり一番の組み合わせ。
ノンストップで食べ進めていき、連食だったにも関わらずサクッと完食です。
ちょっと商品名を覚えるのが大変だが他のメニューも一通り試してみたい。
住 所 東京都葛飾区亀有5-44-10
定休日 月曜定休(月祝も休) ちょっと商品名を覚えるのが大変だが他のメニューも一通り試してみたい。
住 所 東京都葛飾区亀有5-44-10
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2017年04月10日 19:00
『我流麺舞 飛燕×麺まるは BEYOND (春の北海道うまいもの会)』
訪問は日曜の11時ジャスト。朝から小雨がパラつく生憎の天候ということもあってか
店頭から伸びる行列は10人程と比較的空いていた。タイミングも良かったみたいで
順調に列が進んでいき、5分程度で入口の券売所にまで辿り着いた。
店頭から伸びる行列は10人程と比較的空いていた。タイミングも良かったみたいで
順調に列が進んでいき、5分程度で入口の券売所にまで辿り着いた。

麺メニューは札幌市内でも人気の高い“我流麺舞 飛燕”の「飛燕(ひえん)」と
“麺処まるは BEYOND”の「中華そば 醤油」という両店の一推し商品に加えて、
前週と同様に両店のコラボ商品である「HIEND味噌」の3種類が用意されていた。
今回はこのイベントでしか味わうことの出来ない「HIEND味噌」を選択しました。
程なく席が空いて着席、提供は並び始めから11分後。
前週と同様に両店のコラボ商品である「HIEND味噌」の3種類が用意されていた。
今回はこのイベントでしか味わうことの出来ない「HIEND味噌」を選択しました。
程なく席が空いて着席、提供は並び始めから11分後。

ほう、ラードが蓋をしているスープは催事場とは思えないアッチッチなのが嬉しい。
まずはたっぷりのラードでモヤシや玉ねぎを炒めて、そこに食欲増進のニンニクを
加え、そしてこの前週のコラボメニューとも同様に両店のいいトコ取りした濃厚な
旨みのスープを合わせればコクがあって味噌の風味が立った一杯の完成となる。
まずはたっぷりのラードでモヤシや玉ねぎを炒めて、そこに食欲増進のニンニクを
加え、そしてこの前週のコラボメニューとも同様に両店のいいトコ取りした濃厚な
旨みのスープを合わせればコクがあって味噌の風味が立った一杯の完成となる。
具はロースとバラの部位の異なる2種類のチャーシュー、炒め野菜、メンマ、ネギ、
そしてその上に彩りを兼ねた刻み唐辛子が降り掛けられる。
そしてその上に彩りを兼ねた刻み唐辛子が降り掛けられる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やっぱり一度は時間を作って本格的に北海道ラーメンツアーに出かけてみたいな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日 平成29年3月30日~4月5日(前半)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料~
会 計 食券制















