2017年04月
2017年04月20日 19:00
『麵屋 坂本01』

王子神谷で迎えたランチタイム・・・にはさすがに早い時間だったが、午後一に
控えていた打ち合わせに備えて一足お先な昼食をこちらの新店でいただきます。
訪問は開店二日目の10時58分。開店時間は11時の筈だが準備が整ったためか
既に営業を開始していたので、そのまま店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺める。

なんともシンプルなメニュー構成。開店記念価格という訳じゃなくて通常でも
基本メニューである中華そばがワンコインていうのはお財布にも優しい設定。
残念ながらご飯物は現在お米を吟味している最中なので未発売だったので、
今回は「中華そば(中盛り)」と「焼豚トッピング」の食券を購入して、セルフの
水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほう、飾りっ気はなものの何とも隙のない見た目じゃないの。お店のご主人曰く、
八王子ラーメンが好きで盛り付けもそれを意識したとのこと。表面にキラキラと
香味油が反射するスープは魚介系は使わずに、しっかりとした動物系の旨みが
溶け出した清湯スープをベースとして、そこに仄かな甘みが感じられるカエシと
玉ねぎ由来の甘みが重なった喉の奥がギュっとしまるような甘塩っぱい一杯。
具はピンク色した柔らかチャーシュー、ザックリメンマ、そして八王子系には
欠かすことの出来ないアイテムの玉ねぎという組み合わせ。仕上げの段階で
玉ねぎの上で挽いた山椒が少量ながらもピリっといいアクセントになっている。

合わせる麺はモッチリ感とパツンという食感が同居したストレートの中太麺で
スープと抜群の相性。ノンストップで食べ進めていきあっという間に完食です。
当面はお昼だけの営業だけで半年位したら夜の営業も開始するとのこと。
次回はこちらも気になるメニューの「特製わんたん麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都北区王子3-8-6
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

王子神谷で迎えたランチタイム・・・にはさすがに早い時間だったが、午後一に
控えていた打ち合わせに備えて一足お先な昼食をこちらの新店でいただきます。
訪問は開店二日目の10時58分。開店時間は11時の筈だが準備が整ったためか
既に営業を開始していたので、そのまま店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺める。

なんともシンプルなメニュー構成。開店記念価格という訳じゃなくて通常でも
基本メニューである中華そばがワンコインていうのはお財布にも優しい設定。
残念ながらご飯物は現在お米を吟味している最中なので未発売だったので、
今回は「中華そば(中盛り)」と「焼豚トッピング」の食券を購入して、セルフの
水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほう、飾りっ気はなものの何とも隙のない見た目じゃないの。お店のご主人曰く、
八王子ラーメンが好きで盛り付けもそれを意識したとのこと。表面にキラキラと
香味油が反射するスープは魚介系は使わずに、しっかりとした動物系の旨みが
溶け出した清湯スープをベースとして、そこに仄かな甘みが感じられるカエシと
玉ねぎ由来の甘みが重なった喉の奥がギュっとしまるような甘塩っぱい一杯。
具はピンク色した柔らかチャーシュー、ザックリメンマ、そして八王子系には
欠かすことの出来ないアイテムの玉ねぎという組み合わせ。仕上げの段階で
玉ねぎの上で挽いた山椒が少量ながらもピリっといいアクセントになっている。

合わせる麺はモッチリ感とパツンという食感が同居したストレートの中太麺で
スープと抜群の相性。ノンストップで食べ進めていきあっという間に完食です。
当面はお昼だけの営業だけで半年位したら夜の営業も開始するとのこと。
次回はこちらも気になるメニューの「特製わんたん麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都北区王子3-8-6
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2017年04月19日 19:00
『中華そば 万来之陣』

本郷三丁目で迎えたランチタイム。この少し前にホタテの‘69な一杯を堪能した
ばかりだが、パーキングメーターの利用可能時間がまだまだ残っていたので、
近所にやはり最近開店した新店にも寄り道していく。訪問は火曜の11時30分、
引き戸を抜けて入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

現時点での麺メニューは中華そばの醤油or塩の2種類で冷やしラーメンには×印。
今回は基本メニューと思われる「醤油中華そば」を購入し、カウンター席に座る。

店員さんに食券を手渡すとランチタイムは半熟味玉か小ライスのどちらか
1品が無料という案内を受けたので、味玉をお願いします。待つこと3分で
提供されたのがこちら。

調理過程を見ていると結構な量の香味油を加えていたのでそれがスープ表面に
層を成しており、熱を逃がさぬ蓋の役目もしています。鶏・豚を丁寧に炊くことで
濁りのない旨みを抽出した動物系に鰹節や煮干しといった魚介出汁を合わせた
シンプルな一杯ですが、キレのあるスープを強調するためか若干塩気は強めで
厚みを出すためか香味油も多めだったので、細かな調整が出来ると嬉しいかも。
具は桜チップで燻製したチャーシュー、ほうれん草と青梗菜の和え物、極太メンマ、
刻みねぎ、海苔、味玉という構成。チャーシューが好みだったのでご飯物が欲しい。

合わせる麺は啜り心地のよいストレートの細麺でスープと上々な組み合わせ。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずサクッと完食です。
冷やしラーメンって山形のかな?販売が開始されたら再訪してみようかな。
住 所 東京都文京区湯島1-11-13
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

本郷三丁目で迎えたランチタイム。この少し前にホタテの‘69な一杯を堪能した
ばかりだが、パーキングメーターの利用可能時間がまだまだ残っていたので、
近所にやはり最近開店した新店にも寄り道していく。訪問は火曜の11時30分、
引き戸を抜けて入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

現時点での麺メニューは中華そばの醤油or塩の2種類で冷やしラーメンには×印。
今回は基本メニューと思われる「醤油中華そば」を購入し、カウンター席に座る。

店員さんに食券を手渡すとランチタイムは半熟味玉か小ライスのどちらか
1品が無料という案内を受けたので、味玉をお願いします。待つこと3分で
提供されたのがこちら。

調理過程を見ていると結構な量の香味油を加えていたのでそれがスープ表面に
層を成しており、熱を逃がさぬ蓋の役目もしています。鶏・豚を丁寧に炊くことで
濁りのない旨みを抽出した動物系に鰹節や煮干しといった魚介出汁を合わせた
シンプルな一杯ですが、キレのあるスープを強調するためか若干塩気は強めで
厚みを出すためか香味油も多めだったので、細かな調整が出来ると嬉しいかも。
具は桜チップで燻製したチャーシュー、ほうれん草と青梗菜の和え物、極太メンマ、
刻みねぎ、海苔、味玉という構成。チャーシューが好みだったのでご飯物が欲しい。

合わせる麺は啜り心地のよいストレートの細麺でスープと上々な組み合わせ。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずサクッと完食です。
冷やしラーメンって山形のかな?販売が開始されたら再訪してみようかな。
住 所 東京都文京区湯島1-11-13
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2017年04月18日 19:00
『NOODLE SOUNDS shimbasi oraga』

この日は朝一から都内でお仕事。午前中はフルに打ち合わせの予定だったが、
最初の段階から意見が合わずに結局は日を改めて一からやり直すことになった。
ストレス溜まるわ~、折角なので余った時間はラーメン食べて気分転換してから
事務所に戻ることにします。向かった先は遊牧民のように移転を繰り返し続けて
いるORAGAの新しい店舗。訪問は火曜の11時2分、先客7人に連なるようにして
店内へと進んでいき、順番に入口左側に設置された券売機を購入する。

夏のような気温だったので“つけめん”にしようか一瞬悩むも、やはり人気NO.1
というボタンに書かれた案内に従い「ホタテ69らーめん」を購入し、案内された
カウンター席に腰を下ろす。待つこと15分で提供されたのがこちら。

丼からフワっと広がるホタテの香りが食欲を刺激します。軽いトロミの付いた
スープは豚骨のしっかりとした旨みにホタテの風味を重ね合わせ、その両者を
商品名の由来ともいえる岩塩(ロックソルト)で一つに纏め上げた濃厚な一杯。
具は表面を軽く炙ったチャーシュー、メンマ、カイワレ、海苔、適度な辛味が
清涼感を生む玉ねぎ、その逆で円やかにしてくれる大根の角切りが浮かぶ。
丼の底に沈んだ柚子片も良いタイミングで顔を覗かせて少量だが味変となる。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープと良好な絡みと相性です。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に完食となった。
今後リリースされる限定も気になるが、その前に“つけめん”も食べておかないと。
住 所 東京都文京区本郷 3-5-5 野々村ビル 1F
定休日 日曜日
駐車所 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

この日は朝一から都内でお仕事。午前中はフルに打ち合わせの予定だったが、
最初の段階から意見が合わずに結局は日を改めて一からやり直すことになった。
ストレス溜まるわ~、折角なので余った時間はラーメン食べて気分転換してから
事務所に戻ることにします。向かった先は遊牧民のように移転を繰り返し続けて
いるORAGAの新しい店舗。訪問は火曜の11時2分、先客7人に連なるようにして
店内へと進んでいき、順番に入口左側に設置された券売機を購入する。

夏のような気温だったので“つけめん”にしようか一瞬悩むも、やはり人気NO.1
というボタンに書かれた案内に従い「ホタテ69らーめん」を購入し、案内された
カウンター席に腰を下ろす。待つこと15分で提供されたのがこちら。

丼からフワっと広がるホタテの香りが食欲を刺激します。軽いトロミの付いた
スープは豚骨のしっかりとした旨みにホタテの風味を重ね合わせ、その両者を
商品名の由来ともいえる岩塩(ロックソルト)で一つに纏め上げた濃厚な一杯。
具は表面を軽く炙ったチャーシュー、メンマ、カイワレ、海苔、適度な辛味が
清涼感を生む玉ねぎ、その逆で円やかにしてくれる大根の角切りが浮かぶ。
丼の底に沈んだ柚子片も良いタイミングで顔を覗かせて少量だが味変となる。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープと良好な絡みと相性です。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に完食となった。
今後リリースされる限定も気になるが、その前に“つけめん”も食べておかないと。
住 所 東京都文京区本郷 3-5-5 野々村ビル 1F
定休日 日曜日
駐車所 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2017年04月17日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』

西台で迎えたランチタイム。本当は隣駅の塩が名物のお店に行くハズだったが、
春の陽気で頭のネジが緩んでいたようで間違えてダイエー裏手の駐車場に車を
停めて、お店に向かう途中で間違いに気が付いた。ま、いっか。そんなに混んで
いなかったし予定変更して、店内外で順番を待つ8人程の先客の後ろに接続する。
訪問は月曜の12時3分。中3外5からスタートし、10分程で券売機前に辿り着いた。

今回はあまり考えずに「ラーメン 少な目」のボタンを押して、今度は壁際で待機。
13分程で席が空いて着席、そこから4分経過の累計27分後に「ハイ、少な目の方、
ニンニク入れますか?」の問いかけに「ニンニク少しの、ヤサイ、アブラ」という
返答の後に登場したのがこちら。

豪快な見た目だけで腹一杯になりそうだが真正面からぶつかっていきます。

合わせる麺はヤワ麺がデフォの西台店だけれども今回のもバッチグーな茹で加減。
この日はさっぱり系な一杯を食べる予定だったこともあり、いつも以上に早い段階
でリミッターが作動してしまったものの、なんとかガッツで乗り切って完食となった。
そろそろ「麺半分」に降格しないとイケナイ年頃になってきたかな。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

西台で迎えたランチタイム。本当は隣駅の塩が名物のお店に行くハズだったが、
春の陽気で頭のネジが緩んでいたようで間違えてダイエー裏手の駐車場に車を
停めて、お店に向かう途中で間違いに気が付いた。ま、いっか。そんなに混んで
いなかったし予定変更して、店内外で順番を待つ8人程の先客の後ろに接続する。
訪問は月曜の12時3分。中3外5からスタートし、10分程で券売機前に辿り着いた。

今回はあまり考えずに「ラーメン 少な目」のボタンを押して、今度は壁際で待機。
13分程で席が空いて着席、そこから4分経過の累計27分後に「ハイ、少な目の方、
ニンニク入れますか?」の問いかけに「ニンニク少しの、ヤサイ、アブラ」という
返答の後に登場したのがこちら。

豪快な見た目だけで腹一杯になりそうだが真正面からぶつかっていきます。
ブタのエキスが溶け出した微乳化したスープにカネシがピシッといい塩梅に
効いた一杯は、やはりジャンクさ満開の強烈な旨みが口の中でスパークする。
具はトロトロのバラと適度な噛みごたえも楽しめる2種類のブタ、ニンニク、
適度なシャッキリ感のヤサイ、そしてその頂上にはプルプルのアブラが乗る。
なお、チャーシューの種類を変えたようで二郎らしくない“ドルチェポルコ”
なる舶来物のようで、大分美味しくなったと常連さんに話しかけていた。
適度なシャッキリ感のヤサイ、そしてその頂上にはプルプルのアブラが乗る。
なお、チャーシューの種類を変えたようで二郎らしくない“ドルチェポルコ”
なる舶来物のようで、大分美味しくなったと常連さんに話しかけていた。

合わせる麺はヤワ麺がデフォの西台店だけれども今回のもバッチグーな茹で加減。
この日はさっぱり系な一杯を食べる予定だったこともあり、いつも以上に早い段階
でリミッターが作動してしまったものの、なんとかガッツで乗り切って完食となった。
そろそろ「麺半分」に降格しないとイケナイ年頃になってきたかな。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2017年04月15日 19:00
『東京らーめん 谷中』

綾瀬地区で迎えたランチタイム。名店出身の若手注目株の鯵ニボを堪能した後、
隣駅である北綾瀬に移動をして、寿司屋からラーメン店に思い切った業態変更を
したというこちらのお店にも寄り道していく。訪問は金曜の12時27分、暖簾を潜り
店内へと進み、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

事前情報で満来系と聞いていたので通常ならば“チャーざる”か“納豆”を選択
するところだが、連食中だったこともあり今回は大人しく「ざるらーめん」に決定。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし待つこと4分で提供されたのがこちら。

っぽいね。鶏がらと豚のゲンコツを丁寧に炊き上げて旨みを抽出した清湯スープ。
やはり満来系ということで醤油の立ち方と酢の酸味がいい具合に調和しています。
ただ、少し異なるのは生姜の風味が結構効いているので、さらに清涼感ある後味。
食べ手を選ばないクラシカルな一杯。正直、新鮮さはないもののやはりこの手の
ラーメンやつけ麺は昔の記憶が染みついているのか嫌いじゃなくて、きっと近所に
あったら結構通ってしまうタイプ。具は柔らかチャーシュー、メンマ、小口ネギ、
そしてざるらしく麺の上には海苔が降り掛けられる。

合わせる麺はモッチリとした食感の平打ち中太麺でつけ汁との相性もグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食中にも関わらず一気に食べ終えて最後の
スープ割りも楽しみ完食となった。
次回はお店一のブルジョアメニューの「チャーシューざる 大盛り」を頼みたい。
住 所 東京都足立区谷中2-7-12
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

綾瀬地区で迎えたランチタイム。名店出身の若手注目株の鯵ニボを堪能した後、
隣駅である北綾瀬に移動をして、寿司屋からラーメン店に思い切った業態変更を
したというこちらのお店にも寄り道していく。訪問は金曜の12時27分、暖簾を潜り
店内へと進み、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

事前情報で満来系と聞いていたので通常ならば“チャーざる”か“納豆”を選択
するところだが、連食中だったこともあり今回は大人しく「ざるらーめん」に決定。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし待つこと4分で提供されたのがこちら。

っぽいね。鶏がらと豚のゲンコツを丁寧に炊き上げて旨みを抽出した清湯スープ。
やはり満来系ということで醤油の立ち方と酢の酸味がいい具合に調和しています。
ただ、少し異なるのは生姜の風味が結構効いているので、さらに清涼感ある後味。
食べ手を選ばないクラシカルな一杯。正直、新鮮さはないもののやはりこの手の
ラーメンやつけ麺は昔の記憶が染みついているのか嫌いじゃなくて、きっと近所に
あったら結構通ってしまうタイプ。具は柔らかチャーシュー、メンマ、小口ネギ、
そしてざるらしく麺の上には海苔が降り掛けられる。

合わせる麺はモッチリとした食感の平打ち中太麺でつけ汁との相性もグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食中にも関わらず一気に食べ終えて最後の
スープ割りも楽しみ完食となった。
次回はお店一のブルジョアメニューの「チャーシューざる 大盛り」を頼みたい。
住 所 東京都足立区谷中2-7-12
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










