旨辛タンメンファイヤーマウンテン
2017年04月11日 19:00
『旨辛タンメン ファイヤーマウンテン』

週末拉麺巡り。4月に入って気になる新店情報が山のように溜まっているが、
さすがに軒数が多すぎて何処の店から廻ればばいいかも判らなくなってきた。
だが、そんな状態でも目を惹いたのが店名に“旨辛タンメン”を掲げたこちら。
訪問は日曜の12時41分。店頭で順番を待っていた先客4人の後ろに接続する。
そこから13分経過したところで店員さんから案内があって店内へ進んでいき、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

開店初日~開店三日目まではメニューを4種類に絞り、サービス価格500円での
営業だったので、今回は右上段の500円券を購入して、その食券を手渡す際に
【ファイヤータンメン・ファイヤー乱麺・ファイヤー頂・塩タンメン】の中から
お店定番商品となる「ファイヤータンメン」を選択します。なお、この日はさらに
サービスとして麺の増量(1、1.5、2、3玉~)も無料の案内を受けたが、連食中
だったので大人しく普通の1玉で頼む。店の一番奥が厨房となっていたが仕切りが
あって中の様子を窺い知ることは出来なかったが、切れ目からこの日のスペシャル
ゲストである荒木屋の店主が調理を手伝う姿が確認できて自然と期待が高まります。
余談だが後客が「ファイヤータンメンって蒙〇タンメンみたいなものですか?」と
店員さんにストレートな質問したら「その名前言っちゃダメなんですよ」と困惑し
ながら回答したのが印象的で、それを聞いてたら不謹慎だがついつい笑ってしまう。
そんなやりとりを横目で見ながら待つこと7分で提供されたのがこちら。


駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

週末拉麺巡り。4月に入って気になる新店情報が山のように溜まっているが、
さすがに軒数が多すぎて何処の店から廻ればばいいかも判らなくなってきた。
だが、そんな状態でも目を惹いたのが店名に“旨辛タンメン”を掲げたこちら。
訪問は日曜の12時41分。店頭で順番を待っていた先客4人の後ろに接続する。
そこから13分経過したところで店員さんから案内があって店内へ進んでいき、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

開店初日~開店三日目まではメニューを4種類に絞り、サービス価格500円での
営業だったので、今回は右上段の500円券を購入して、その食券を手渡す際に
【ファイヤータンメン・ファイヤー乱麺・ファイヤー頂・塩タンメン】の中から
お店定番商品となる「ファイヤータンメン」を選択します。なお、この日はさらに
サービスとして麺の増量(1、1.5、2、3玉~)も無料の案内を受けたが、連食中
だったので大人しく普通の1玉で頼む。店の一番奥が厨房となっていたが仕切りが
あって中の様子を窺い知ることは出来なかったが、切れ目からこの日のスペシャル
ゲストである荒木屋の店主が調理を手伝う姿が確認できて自然と期待が高まります。
余談だが後客が「ファイヤータンメンって蒙〇タンメンみたいなものですか?」と
店員さんにストレートな質問したら「その名前言っちゃダメなんですよ」と困惑し
ながら回答したのが印象的で、それを聞いてたら不謹慎だがついつい笑ってしまう。
そんなやりとりを横目で見ながら待つこと7分で提供されたのがこちら。

豚と鶏の旨みが溶け出した動物系の出汁にコクのある味噌が重なったスープ。
そこにクタクタになるまで煮込むことで引き出された野菜の甘味と、トロミの
ついたピリ辛な特製麻婆が絡まり合うことで生み出される“からうま”な一杯。
方向性は同じだが本家よりもスープに厚みと味噌の風味を強調した仕上がり。
ついたピリ辛な特製麻婆が絡まり合うことで生み出される“からうま”な一杯。
方向性は同じだが本家よりもスープに厚みと味噌の風味を強調した仕上がり。

合わせる麺はサッポロ製麺のモチモチッとした食感が楽しめる中太麺で、
“からうま”で個性的なスープとの相性を考えるとやはり一番の組み合わせ。
“からうま”で個性的なスープとの相性を考えるとやはり一番の組み合わせ。
ノンストップで食べ進めていき、連食だったにも関わらずサクッと完食です。
ちょっと商品名を覚えるのが大変だが他のメニューも一通り試してみたい。
住 所 東京都葛飾区亀有5-44-10
定休日 月曜定休(月祝も休) ちょっと商品名を覚えるのが大変だが他のメニューも一通り試してみたい。
住 所 東京都葛飾区亀有5-44-10
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










