2017年04月12日 19:00
中華そば べんてん@成増
この日は前日までの冷たい雨から打って変わり、春らしい暖かい日となった。
となれば少しぐらいの並びだってへっちゃらと考えて、月一回のお楽しみと
なっている“べんてん”に向かいます。訪問は水曜日の11時33分、入口から
伸びる行列は17人と予想通りの人数だったので、その最後尾に接続します。
今回は予想より早く列が進んでいき、40分後には券売機の前に辿り着いた。
となれば少しぐらいの並びだってへっちゃらと考えて、月一回のお楽しみと
なっている“べんてん”に向かいます。訪問は水曜日の11時33分、入口から
伸びる行列は17人と予想通りの人数だったので、その最後尾に接続します。
今回は予想より早く列が進んでいき、40分後には券売機の前に辿り着いた。

最近は弁天町のお店では“塩”、そしてこちらのお店では“ラーメン”を頼むことが
個人的な定番になりつつあるが、やはり気温が20℃を超えると体がつけ麺モード
に切り替わるようで無意識のうちに「つけ麺(並・中)」のボタンに手が伸びていた。
そして「トッピングチャーシュー」の食券も忘れずに購入して、カウンター席に座る。
すぐに助手役の息子さんが食券回収にきたので「中盛でお願いします」と告げる。
提供は着席から11分の並び始めから累計50分後というまずまずのタイムでした。
写真では判りづらいがこの日のつけ汁は動物系の旨みが主張する濃厚ボディー。
使用される食材は大量の鶏ガラ・豚足・モミジといった動物系に、サバ節や鰹節に
煮干などの魚介をじっくりと煮込むことによって生み出される安定感のある一杯。
使用される食材は大量の鶏ガラ・豚足・モミジといった動物系に、サバ節や鰹節に
煮干などの魚介をじっくりと煮込むことによって生み出される安定感のある一杯。
具は丼を覆い尽くす短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔
というシンプルながら隙のない構成。
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割も堪能してペロっと完食。
券売機の右上に用意された“特製ラーメン”のボタンはいつ解禁になるのだろうか。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制













