2017年03月
2017年03月11日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

上板橋で迎えたランチタイム。午後に控えた打ち合わせに備えてランチは比較的
近場にある中本でサクッと済ませることに。訪問は水曜の11時27分でしたが・・・
むむむ、普段ならこの時間帯は空いているのだが、店内満席+壁際の待ち客の
数は15人程度とやっぱり最近テレビに出まくっている影響か商売繁盛で羨ましい。
まあ、そんなに時間が掛からないと判断し、入口左側の券売機で食券を購入する。

この日の限定は北極の火山。う~ん、中本に来ておきながらこんなこと言うのも
なんだけど激辛って気分じゃないんだよね。ということで今回は非辛なメニューの
中でもマニアックな「スタミナラーメン」と「定食」をチョイス。壁際の背後霊に接続
して席が空くのを待つ。15分後に席が空いて着席、提供はそこから9分後でした。

激辛に隠れがちだが非辛なメニューも以外と人気なんです。豚骨、鶏がら、野菜
から溶け出した旨みが重なり合った出汁に、ちょっぴり濃いめに塩気を効かせた
醤油スープ。その上には野菜の旨みと甘みを閉じ込めたトロミの付いた中華餡が
掛けられており、一般的な町中華などでも好まれているシンプルで正統派な一杯。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で中華餡が麺に良く絡みます。

スタミナと定食っていったらやっぱりコレ!ご飯の器に麻婆と中華餡をよそって
プチ中国丼の完成。麻婆の辛みと中華餡のトロミがベストマッチで箸が進みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
やっぱり非辛も良いな、次回はシンプルなサッポロ味噌でも頼んでみるかな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

上板橋で迎えたランチタイム。午後に控えた打ち合わせに備えてランチは比較的
近場にある中本でサクッと済ませることに。訪問は水曜の11時27分でしたが・・・
むむむ、普段ならこの時間帯は空いているのだが、店内満席+壁際の待ち客の
数は15人程度とやっぱり最近テレビに出まくっている影響か商売繁盛で羨ましい。
まあ、そんなに時間が掛からないと判断し、入口左側の券売機で食券を購入する。

この日の限定は北極の火山。う~ん、中本に来ておきながらこんなこと言うのも
なんだけど激辛って気分じゃないんだよね。ということで今回は非辛なメニューの
中でもマニアックな「スタミナラーメン」と「定食」をチョイス。壁際の背後霊に接続
して席が空くのを待つ。15分後に席が空いて着席、提供はそこから9分後でした。

激辛に隠れがちだが非辛なメニューも以外と人気なんです。豚骨、鶏がら、野菜
から溶け出した旨みが重なり合った出汁に、ちょっぴり濃いめに塩気を効かせた
醤油スープ。その上には野菜の旨みと甘みを閉じ込めたトロミの付いた中華餡が
掛けられており、一般的な町中華などでも好まれているシンプルで正統派な一杯。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で中華餡が麺に良く絡みます。

スタミナと定食っていったらやっぱりコレ!ご飯の器に麻婆と中華餡をよそって
プチ中国丼の完成。麻婆の辛みと中華餡のトロミがベストマッチで箸が進みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
やっぱり非辛も良いな、次回はシンプルなサッポロ味噌でも頼んでみるかな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2017年03月10日 19:00
『WILDラーメン』

早稲田周辺で迎えたランチタイム。通常ならば迷わずに弁天町のお店に向かう
ところだが、老舗やビブグルなラーメン店が集う早稲田通り沿いに“ガツ盛り!”
なる気になるフレーズを謳うお店の開店情報が飛び込んできたので、ちょっくら
偵察に向かってみる。訪問は金曜の11時15分。準備中の札が掛かっていたので
店内で仕込み中だった店主さんに何時から開店するか声を掛けると11時30分に
開店すると返答があったので、空き時間を活用して郵便局などの雑務を片付け。
店に戻ると開店していたので店内へ進み入口左側に設置された券売機を眺める。


初回なのでノーマルのワイルドラーメンにするか悩んだが、辛味噌ラーメンが
気になったのでそちらをチョイス。チャーシューの量も増量しようかもやはり
考えたが、今回は様子見ということで基本のままで代わりにライスを頼んだ。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

ほう、なかなか漢っぽい見た目だね。ヤサイの山が二郎系な印象を与えますが
異なるタイプです。ベースとなるのはブタのエキスが溶け出た非乳化のスープ。
そこにコクのある辛味噌のピリ辛さと背脂の甘みが良い具合にマッチしている。
具はシャッキリ感を残したモヤシとキャベツの野菜の山、刻み玉ねぎ、そして
お店自慢のチャーシューは提供前にフライパンで軽く焼くことで表面に焼き目
が付いて香ばしさもUPしている。

合わせる麺はオーション全開のガチムチな太麺と思いきやツルシコな食感と
喉越しが楽しめる平打麺で背脂と味噌の濃厚なスープとの絡みも上々です。
サクッと完食、これならもう一つ上のチャーシュー250gでも楽勝だったな。
チャーシューは原価が掛かるので難しいが学生向けのサービスは必要かな。
住 所 東京都新宿区西早稲田2-18-25
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

早稲田周辺で迎えたランチタイム。通常ならば迷わずに弁天町のお店に向かう
ところだが、老舗やビブグルなラーメン店が集う早稲田通り沿いに“ガツ盛り!”
なる気になるフレーズを謳うお店の開店情報が飛び込んできたので、ちょっくら
偵察に向かってみる。訪問は金曜の11時15分。準備中の札が掛かっていたので
店内で仕込み中だった店主さんに何時から開店するか声を掛けると11時30分に
開店すると返答があったので、空き時間を活用して郵便局などの雑務を片付け。
店に戻ると開店していたので店内へ進み入口左側に設置された券売機を眺める。


初回なのでノーマルのワイルドラーメンにするか悩んだが、辛味噌ラーメンが
気になったのでそちらをチョイス。チャーシューの量も増量しようかもやはり
考えたが、今回は様子見ということで基本のままで代わりにライスを頼んだ。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

ほう、なかなか漢っぽい見た目だね。ヤサイの山が二郎系な印象を与えますが
異なるタイプです。ベースとなるのはブタのエキスが溶け出た非乳化のスープ。
そこにコクのある辛味噌のピリ辛さと背脂の甘みが良い具合にマッチしている。
具はシャッキリ感を残したモヤシとキャベツの野菜の山、刻み玉ねぎ、そして
お店自慢のチャーシューは提供前にフライパンで軽く焼くことで表面に焼き目
が付いて香ばしさもUPしている。

合わせる麺はオーション全開のガチムチな太麺と思いきやツルシコな食感と
喉越しが楽しめる平打麺で背脂と味噌の濃厚なスープとの絡みも上々です。
サクッと完食、これならもう一つ上のチャーシュー250gでも楽勝だったな。
チャーシューは原価が掛かるので難しいが学生向けのサービスは必要かな。
住 所 東京都新宿区西早稲田2-18-25
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2017年03月09日 19:00
『らーめん アカテング』

狭山市で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間を利用して新店巡り。
向かった先は駅からは少し離れた場所ですが比較的交通量の多いロードサイド
のお好み焼き店の跡地に開店したこちらのお店。駐車場への入り口はちょっと
判りづらかったので見逃して、結局はぐるっと一周する羽目になってしまった。
車を停めて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
(む、それにしてもデカいハコなのに綺麗に改装されていて金掛かってそうだ。
それにオープニングスタッフの数もしっかりと確保していて準備万端だな。)

トッピングの差はあれどメニューは豚骨醤油の一本勝負。今回は基本メニューの
「ラーメン並」に家系では外すことの出来ないアイテムの「ほうれん草」に「海苔」
そしてご飯と漬物に半熟卵などが「食べ放題」となる珍しいセットをお願いします。
(むむ、価格設定も高くはなくいい線ついてるね。外税方式っていうのも珍しい)
もちろん味の調整などが可能なので「麺硬め、味濃いめ、脂多め」と伝えます。
(むむむ、オープン間もないのに調理スタッフは意外と慣れた手つきじゃないの。)
ラーメンが出来上がる前に入口横に用意されたバイキングコーナーへと向かう。


「激辛高菜、和風野沢菜炒め、しば漬け、温玉、もやしナムル、キャベチャー」を
ちょっと欲張って盛り付けて暫し待機する。家系ではライス無料というお店も結構
ありますが、この値段でライス以外に漬物や半熟卵が食べ放題ならお得でしょう。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

提供時は海苔でスープを隠していたので丼の淵に移動してからパチリと記念撮影。
さすがに中身までは確認できないが2本ある寸胴を木製の棒で撹拌していたので
しっかりとお店でスープを炊いているようですね。スープは豚骨と鶏ガラをじっくり
炊くことで旨みを抽出した濃厚な家系の豚骨醤油。具は柔らかなチャーシュー、
ほうれん草、ネギ、海苔という家系では定番の組み合わせ。

合わせる麺は濃厚なスープにも負けないシコシコっとした食感の中太麺です。
(むむむむ、オレンジ色の麺箱が置かれていたが会社名が入っていないよ。)
麺→スープ→海苔orほうれん草→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
いろいろなムムムと思うポイントがあったが、最後の最後で全ての謎が解けた。
レジの上に貼られていた営業許可書に書かれた会社名は「松富士食品」でした。
そう、六厘舎や舎鈴などを経営するグループですね。まだこのお店はHP等にも
掲載されていないので、もしかするとテストケースとして営業しているのかな。
駅やフードコートのみならず今後は路面店としても更に勢力を拡大しそうだ。
住 所 埼玉県狭山市広瀬東1-59-2
定休日 年中無休
駐車場 あり
会 計 食後清算

狭山市で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間を利用して新店巡り。
向かった先は駅からは少し離れた場所ですが比較的交通量の多いロードサイド
のお好み焼き店の跡地に開店したこちらのお店。駐車場への入り口はちょっと
判りづらかったので見逃して、結局はぐるっと一周する羽目になってしまった。
車を停めて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
(む、それにしてもデカいハコなのに綺麗に改装されていて金掛かってそうだ。
それにオープニングスタッフの数もしっかりと確保していて準備万端だな。)

トッピングの差はあれどメニューは豚骨醤油の一本勝負。今回は基本メニューの
「ラーメン並」に家系では外すことの出来ないアイテムの「ほうれん草」に「海苔」
そしてご飯と漬物に半熟卵などが「食べ放題」となる珍しいセットをお願いします。
(むむ、価格設定も高くはなくいい線ついてるね。外税方式っていうのも珍しい)
もちろん味の調整などが可能なので「麺硬め、味濃いめ、脂多め」と伝えます。
(むむむ、オープン間もないのに調理スタッフは意外と慣れた手つきじゃないの。)
ラーメンが出来上がる前に入口横に用意されたバイキングコーナーへと向かう。


「激辛高菜、和風野沢菜炒め、しば漬け、温玉、もやしナムル、キャベチャー」を
ちょっと欲張って盛り付けて暫し待機する。家系ではライス無料というお店も結構
ありますが、この値段でライス以外に漬物や半熟卵が食べ放題ならお得でしょう。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

提供時は海苔でスープを隠していたので丼の淵に移動してからパチリと記念撮影。
さすがに中身までは確認できないが2本ある寸胴を木製の棒で撹拌していたので
しっかりとお店でスープを炊いているようですね。スープは豚骨と鶏ガラをじっくり
炊くことで旨みを抽出した濃厚な家系の豚骨醤油。具は柔らかなチャーシュー、
ほうれん草、ネギ、海苔という家系では定番の組み合わせ。

合わせる麺は濃厚なスープにも負けないシコシコっとした食感の中太麺です。
(むむむむ、オレンジ色の麺箱が置かれていたが会社名が入っていないよ。)
麺→スープ→海苔orほうれん草→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
いろいろなムムムと思うポイントがあったが、最後の最後で全ての謎が解けた。
レジの上に貼られていた営業許可書に書かれた会社名は「松富士食品」でした。
そう、六厘舎や舎鈴などを経営するグループですね。まだこのお店はHP等にも
掲載されていないので、もしかするとテストケースとして営業しているのかな。
駅やフードコートのみならず今後は路面店としても更に勢力を拡大しそうだ。
住 所 埼玉県狭山市広瀬東1-59-2
定休日 年中無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2017年03月08日 19:00
『シンガポールダイニング momochacha』
3月最初の花金ナイトは花粉症なので外出を嫌がる嫁を何とか口説き落とし、
先月初めにひっそりとオープンしたシンガポール料理店に偵察に向かいます。
お店は大塚駅南口からもほど近いオフィスが集まる少し静かな場所にあるが、
ライトで照らされて煌々と輝く黄色い大きな看板が遠くからでも目を引きます。
訪問は金曜の19時少し前。扉を抜けて店内へと進むと女性スタッフの笑顔で
迎え入れられて入口側のテーブル席に案内される。最初の一杯目はルービー
ってことでシンガポールではお馴染みの「タイガービール」からスタート。
そしておススメを確認しながら料理を何品かオーダーする。
※パクチー肉味噌のせ
パクチーにシェフ特製というエスニックな肉味噌とのシンプルな
組み合わせ。もちろんツマミとしても最適ですが、やっぱりコレ
はご飯がススムくんですよ。
※シンガポールサテー
うは!これがシンガポール流なのね。一般的なサテーよりもビッグ
サイズで食べ応えアリ。お店特製の甘辛タレが鶏肉と合いますね。
付け合わせのパイナップルと玉葱と一緒に食べるのが正式みたい。
※鶏の黒酢あんかけ
衣に絡まった黒酢のあんかけが照りっ照りで黒光りしてます。
黒酢といっても酸味はマイルド、適度な甘みと香ばしさもグー。
※パリパリソフトシェルクラブ
パリパリではなくていい具合のシンナリ食べ易いソフトシェル。
少し強めに効かせた塩気によりお酒がどんどんと蒸発していく。
※カレーラクサ
マレーシアやシンガポールではお馴染みの麺料理であるラクサヌードル。
カレースパイスやレモングラスや唐辛子などの数種類の香辛料を効かせ、
ココナッツミルクで円やかに纏めた一杯は腹パンでもスルスル入っていく。
具は竹輪・厚揚げ(代用品?)、海老に野菜という組み合わせ。
※麺
川崎市にある老舗の製麺所から取り寄せている縮れのついた中太麺。
プリプリっとした食感の楽しくスープとの絡みと相性も抜群の麺です。
※海南チキンと汁なし麺のセット
やはり外せない海南チキン。汁なし麺とのセットはランチメニューのよう
ですが、今回は注文を受けてくれました。さすがに麺は半分にしてもらう。
チキンは皮がパリっとした揚げとしっとり柔らかな蒸しのハーフ&ハーフ。
別皿のネギ生姜、チリソース、ダークソイソースで味変を楽しんで完食。
残念ながら現時点ではマッドクラブの用意はないようですが予約すれば
作ってくれそうな雰囲気です。バクテーやチリソースの海老など他にも
気になる料理があるので、今度は地元の仲間を誘って宴会してみるかな。
3月最初の花金ナイトは花粉症なので外出を嫌がる嫁を何とか口説き落とし、
先月初めにひっそりとオープンしたシンガポール料理店に偵察に向かいます。
お店は大塚駅南口からもほど近いオフィスが集まる少し静かな場所にあるが、
ライトで照らされて煌々と輝く黄色い大きな看板が遠くからでも目を引きます。
訪問は金曜の19時少し前。扉を抜けて店内へと進むと女性スタッフの笑顔で
迎え入れられて入口側のテーブル席に案内される。最初の一杯目はルービー
ってことでシンガポールではお馴染みの「タイガービール」からスタート。
そしておススメを確認しながら料理を何品かオーダーする。
※パクチー肉味噌のせパクチーにシェフ特製というエスニックな肉味噌とのシンプルな
組み合わせ。もちろんツマミとしても最適ですが、やっぱりコレ
はご飯がススムくんですよ。
※シンガポールサテーうは!これがシンガポール流なのね。一般的なサテーよりもビッグ
サイズで食べ応えアリ。お店特製の甘辛タレが鶏肉と合いますね。
付け合わせのパイナップルと玉葱と一緒に食べるのが正式みたい。
※鶏の黒酢あんかけ衣に絡まった黒酢のあんかけが照りっ照りで黒光りしてます。
黒酢といっても酸味はマイルド、適度な甘みと香ばしさもグー。
※パリパリソフトシェルクラブパリパリではなくていい具合のシンナリ食べ易いソフトシェル。
少し強めに効かせた塩気によりお酒がどんどんと蒸発していく。
※カレーラクサ マレーシアやシンガポールではお馴染みの麺料理であるラクサヌードル。
カレースパイスやレモングラスや唐辛子などの数種類の香辛料を効かせ、
ココナッツミルクで円やかに纏めた一杯は腹パンでもスルスル入っていく。
具は竹輪・厚揚げ(代用品?)、海老に野菜という組み合わせ。
※麺川崎市にある老舗の製麺所から取り寄せている縮れのついた中太麺。
プリプリっとした食感の楽しくスープとの絡みと相性も抜群の麺です。
※海南チキンと汁なし麺のセットやはり外せない海南チキン。汁なし麺とのセットはランチメニューのよう
ですが、今回は注文を受けてくれました。さすがに麺は半分にしてもらう。
チキンは皮がパリっとした揚げとしっとり柔らかな蒸しのハーフ&ハーフ。
別皿のネギ生姜、チリソース、ダークソイソースで味変を楽しんで完食。
残念ながら現時点ではマッドクラブの用意はないようですが予約すれば
作ってくれそうな雰囲気です。バクテーやチリソースの海老など他にも
気になる料理があるので、今度は地元の仲間を誘って宴会してみるかな。
関連ランキング:アジア・エスニック(その他) | 大塚駅、大塚駅前駅、向原駅
2017年03月07日 19:00
『麺処 若武者 草加分店 東北六縣堂』

喜多方や白河といった全国的にも有名なご当地ラーメンを擁する福島県の中で、
新たなご当地ラーメンの開発に日々研究を続けている若手ラーメン店の筆頭格
といえるのが「麺処若武者」。その分店が初の関東進出を果たしたと聞いたなら
やっぱり仕事どころじゃなくなったので事務所を抜け出して初日に向かってみる。
訪問は火曜の11時34分。まずは店舗外左側に設置された券売機をジッと眺める。

どの商品も気になるが今回はお店イチオシ商品と思しき「青森シャモロック塩鶏中華
そば(味玉入り)」と「名物岳温泉卵旨辛丼」を購入し、カウンター席に腰を下ろす。

卓上には食材の解説書が置かれており、やはり店名にも冠している通りで使用される
食材は東北六県から集めた選りすぐりの逸品ばかりのようで自然と期待が高まります。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

うん、こりゃ食べる前から確定の間違いなくウマい奴だね。味の要はラーメン界では
お馴染みの最高級の「青森シャモロック」。その丸鶏を惜しみなく使用して、じっくり
丁寧に炊くことにより持ち味である芳醇な旨みを最大に引き出した上質な仕上がり。
塩タレは決して尖らず、円やかな口当たりですがしっかりとした塩の輪郭を感じます。
鶏と塩はシンプルが故に難しいスープですがバランスが秀逸で体に染み入ります。
具は味の染みた柔らかチャーシュー、しっとり鶏チャーシュー、メンマ、つくね、
青菜、ナルト、そして味玉という見た目にも拘った綺麗な盛り付け。

合わせる麺は本店同様にこちらも福島県にある羽田製麺から取り寄せた中細麺。
全粒粉配合した麺は卵白を多めにすることでツルプリな食感を演出してくれます。

おっと、玉子が被ってしまったよ。しっかりと味の染みた肉そぼろと表面を軽く
炙ったブロックチャーシュー、青ネギ、食べる辣油、そして岳温泉玉子が乗る。
全体を撹拌して食べるのがおススメと案内されたのでそれに従い食べてみると
繊細なラーメンとは打って変わりコイツは中々のジャンクな品で箸が進みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食です。
気に入りました。これは本家の方にも一度はお邪魔してみなければ。
住 所 埼玉県川口市新堀町8-10
定休日 未定(しばらくは無休)
駐車場 店舗裏にあり
会 計 食券制

喜多方や白河といった全国的にも有名なご当地ラーメンを擁する福島県の中で、
新たなご当地ラーメンの開発に日々研究を続けている若手ラーメン店の筆頭格
といえるのが「麺処若武者」。その分店が初の関東進出を果たしたと聞いたなら
やっぱり仕事どころじゃなくなったので事務所を抜け出して初日に向かってみる。
訪問は火曜の11時34分。まずは店舗外左側に設置された券売機をジッと眺める。

どの商品も気になるが今回はお店イチオシ商品と思しき「青森シャモロック塩鶏中華
そば(味玉入り)」と「名物岳温泉卵旨辛丼」を購入し、カウンター席に腰を下ろす。

卓上には食材の解説書が置かれており、やはり店名にも冠している通りで使用される
食材は東北六県から集めた選りすぐりの逸品ばかりのようで自然と期待が高まります。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

うん、こりゃ食べる前から確定の間違いなくウマい奴だね。味の要はラーメン界では
お馴染みの最高級の「青森シャモロック」。その丸鶏を惜しみなく使用して、じっくり
丁寧に炊くことにより持ち味である芳醇な旨みを最大に引き出した上質な仕上がり。
塩タレは決して尖らず、円やかな口当たりですがしっかりとした塩の輪郭を感じます。
鶏と塩はシンプルが故に難しいスープですがバランスが秀逸で体に染み入ります。
具は味の染みた柔らかチャーシュー、しっとり鶏チャーシュー、メンマ、つくね、
青菜、ナルト、そして味玉という見た目にも拘った綺麗な盛り付け。

合わせる麺は本店同様にこちらも福島県にある羽田製麺から取り寄せた中細麺。
全粒粉配合した麺は卵白を多めにすることでツルプリな食感を演出してくれます。

おっと、玉子が被ってしまったよ。しっかりと味の染みた肉そぼろと表面を軽く
炙ったブロックチャーシュー、青ネギ、食べる辣油、そして岳温泉玉子が乗る。
全体を撹拌して食べるのがおススメと案内されたのでそれに従い食べてみると
繊細なラーメンとは打って変わりコイツは中々のジャンクな品で箸が進みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食です。
気に入りました。これは本家の方にも一度はお邪魔してみなければ。
住 所 埼玉県川口市新堀町8-10
定休日 未定(しばらくは無休)
駐車場 店舗裏にあり
会 計 食券制










