2017年03月10日 19:00

WILDラーメン@高田馬場、面影橋

『WILDラーメン』
WILDラーメン 哀感






早稲田周辺で迎えたランチタイム。通常ならば迷わずに弁天町のお店に向かう
ところだが、老舗やビブグルなラーメン店が集う早稲田通り沿いに“ガツ盛り!”
なる気になるフレーズを謳うお店の開店情報が飛び込んできたので、ちょっくら
偵察に向かってみる。訪問は金曜の11時15分。準備中の札が掛かっていたので
店内で仕込み中だった店主さんに何時から開店するか声を掛けると11時30分に
開店すると返答があったので、空き時間を活用して郵便局などの雑務を片付け。
店に戻ると開店していたので店内へ進み入口左側に設置された券売機を眺める。
WILDラーメン 券売機WILDラーメン メニュー






初回なのでノーマルのワイルドラーメンにするか悩んだが、辛味噌ラーメンが
気になったのでそちらをチョイス。チャーシューの量も増量しようかもやはり
考えたが、今回は様子見ということで基本のままで代わりにライスを頼んだ。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
WILDラーメン 辛味噌ラーメン






ほう、なかなか漢っぽい見た目だね。ヤサイの山が二郎系な印象を与えますが
異なるタイプです。ベースとなるのはブタのエキスが溶け出た非乳化のスープ。
そこにコクのある辛味噌のピリ辛さと背脂の甘みが良い具合にマッチしている。
具はシャッキリ感を残したモヤシとキャベツの野菜の山、刻み玉ねぎ、そして
お店自慢のチャーシューは提供前にフライパンで軽く焼くことで表面に焼き目
が付いて香ばしさもUPしている。
WILDラーメン 麺






合わせる麺はオーション全開のガチムチな太麺と思いきやツルシコな食感と
喉越しが楽しめる平打麺で背脂と味噌の濃厚なスープとの絡みも上々です。
サクッと完食、これならもう一つ上のチャーシュー250gでも楽勝だったな。

チャーシューは原価が掛かるので難しいが学生向けのサービスは必要かな。

住 所 東京都新宿区西早稲田2-18-25 
定休日 未定 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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