狭山市
2021年01月23日 19:00
『カッパラーメンセンター』

狭山市で迎えたランチタイム...ってこの少し前に讃岐とラーメンが融合
した一杯を堪能したばかりだが、久しぶりの川越エリアなのでもう一軒
だけ気になる準新店に寄り道していきます。向かった先は一度聞いたら
忘れないキャッチーな店名に加えて、独創的なラーメンをリリースする
ことで独自の路線を突き進むカッパの支店にお邪魔する。訪問は金曜の
11時40分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


看板商品以外にも限定を販売しているので毎回悩むが久々のカッパって
ことで自分が一番好きな「シーフードらーめん」を選択します。食券を
手渡したらセルフの水を片手に案内された角のテーブル席に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

盛りも彩りも良くてテンションが上がる。お店の看板商品である“とまと”
と並ぶ人気メニューがこちらの“シーフード”です。黒胡椒で薄化粧をした
スープはラーメンらしからぬ鮮やかで洋風な出で立ち。ベースとなるのは
濃厚な旨みが溶け出た熱々の豚骨スープ。そこに烏賊・海老・浅蜊などの
魚介系の旨みを重ね合わせたクラムチャウダー的な表情も覗かせる魚貝感
が満載な一杯です。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中太麺でスープと抜群の相性です。
ノンストップで食べ進めていき、連食だったにも関わらずあっという間に
スープも飲み干し完食となった。

こちらのお店でもお持ち帰りラーメンを販売中。ということでしっかりと
「おうちトマト」をGET!また楽しみが増えたぜ。
住 所 埼玉県狭山市広瀬東1-59-2
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制

狭山市で迎えたランチタイム...ってこの少し前に讃岐とラーメンが融合
した一杯を堪能したばかりだが、久しぶりの川越エリアなのでもう一軒
だけ気になる準新店に寄り道していきます。向かった先は一度聞いたら
忘れないキャッチーな店名に加えて、独創的なラーメンをリリースする
ことで独自の路線を突き進むカッパの支店にお邪魔する。訪問は金曜の
11時40分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


看板商品以外にも限定を販売しているので毎回悩むが久々のカッパって
ことで自分が一番好きな「シーフードらーめん」を選択します。食券を
手渡したらセルフの水を片手に案内された角のテーブル席に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

盛りも彩りも良くてテンションが上がる。お店の看板商品である“とまと”
と並ぶ人気メニューがこちらの“シーフード”です。黒胡椒で薄化粧をした
スープはラーメンらしからぬ鮮やかで洋風な出で立ち。ベースとなるのは
濃厚な旨みが溶け出た熱々の豚骨スープ。そこに烏賊・海老・浅蜊などの
魚介系の旨みを重ね合わせたクラムチャウダー的な表情も覗かせる魚貝感
が満載な一杯です。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中太麺でスープと抜群の相性です。
ノンストップで食べ進めていき、連食だったにも関わらずあっという間に
スープも飲み干し完食となった。

こちらのお店でもお持ち帰りラーメンを販売中。ということでしっかりと
「おうちトマト」をGET!また楽しみが増えたぜ。
住 所 埼玉県狭山市広瀬東1-59-2
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2017年10月05日 19:00
『大友食堂』

狭山市で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが、午後一に控えた
仕事に備えて時間調整する。向かった先はアダムスキー型チャーハンなどの
ボリューム満点な料理を提供することで人気のてんこもり@川越の出身者が
開いたこちらのお店。訪問は木曜の11時5分、暖簾を潜り店内へと進んでいき、
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


看板にも掲げている油そばが売りのお店ですが、かなり難解なメニュー構成。
ちょっと悩んだが今回は面白そうな「グリーンカレー」と「半ライス」をチョイス。
そのままセルフの水を手にしてカウンター席に座り、店員さんに食券を手渡す。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、意外とシンプルじゃないの。あらかじめタレが和えてあるようなので
具を軽く撹拌したらパクリといってみる。お店の案内によるとベース?となる
のはネギ油と塩ダレで、そこに自家製グリーンカレーのペーストを合わせた
エスニックの風味が楽しめる一杯。好き嫌いが判れるので使用する量を調整
していると書かれていたがココナッツがいい働きで辛さは控えめの円やかな
口当たり。具は白髪ねぎ、メンマ、そしてガパオ風ひき肉でグリーンカレーと
いいコンビで箸がススム。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でいい具合にタレが絡みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後は一緒に頼んだライスを投入して
ライス割りをして綺麗に完食となった。
ボリュームを考えると少し高めな価格設に思えたが中々面白い一杯だった。
修業先譲りな定食系も気になるので、次回はガッツリ焼肉丼セットに決定だ。
住 所 埼玉県狭山市中央4-24-8
定休日 月曜日
駐車場 店前共同14台ほど
会 計 食券制

狭山市で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが、午後一に控えた
仕事に備えて時間調整する。向かった先はアダムスキー型チャーハンなどの
ボリューム満点な料理を提供することで人気のてんこもり@川越の出身者が
開いたこちらのお店。訪問は木曜の11時5分、暖簾を潜り店内へと進んでいき、
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


看板にも掲げている油そばが売りのお店ですが、かなり難解なメニュー構成。
ちょっと悩んだが今回は面白そうな「グリーンカレー」と「半ライス」をチョイス。
そのままセルフの水を手にしてカウンター席に座り、店員さんに食券を手渡す。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、意外とシンプルじゃないの。あらかじめタレが和えてあるようなので
具を軽く撹拌したらパクリといってみる。お店の案内によるとベース?となる
のはネギ油と塩ダレで、そこに自家製グリーンカレーのペーストを合わせた
エスニックの風味が楽しめる一杯。好き嫌いが判れるので使用する量を調整
していると書かれていたがココナッツがいい働きで辛さは控えめの円やかな
口当たり。具は白髪ねぎ、メンマ、そしてガパオ風ひき肉でグリーンカレーと
いいコンビで箸がススム。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でいい具合にタレが絡みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後は一緒に頼んだライスを投入して
ライス割りをして綺麗に完食となった。
ボリュームを考えると少し高めな価格設に思えたが中々面白い一杯だった。
修業先譲りな定食系も気になるので、次回はガッツリ焼肉丼セットに決定だ。
住 所 埼玉県狭山市中央4-24-8
定休日 月曜日
駐車場 店前共同14台ほど
会 計 食券制
2017年03月09日 19:00
『らーめん アカテング』

狭山市で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間を利用して新店巡り。
向かった先は駅からは少し離れた場所ですが比較的交通量の多いロードサイド
のお好み焼き店の跡地に開店したこちらのお店。駐車場への入り口はちょっと
判りづらかったので見逃して、結局はぐるっと一周する羽目になってしまった。
車を停めて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
(む、それにしてもデカいハコなのに綺麗に改装されていて金掛かってそうだ。
それにオープニングスタッフの数もしっかりと確保していて準備万端だな。)

トッピングの差はあれどメニューは豚骨醤油の一本勝負。今回は基本メニューの
「ラーメン並」に家系では外すことの出来ないアイテムの「ほうれん草」に「海苔」
そしてご飯と漬物に半熟卵などが「食べ放題」となる珍しいセットをお願いします。
(むむ、価格設定も高くはなくいい線ついてるね。外税方式っていうのも珍しい)
もちろん味の調整などが可能なので「麺硬め、味濃いめ、脂多め」と伝えます。
(むむむ、オープン間もないのに調理スタッフは意外と慣れた手つきじゃないの。)
ラーメンが出来上がる前に入口横に用意されたバイキングコーナーへと向かう。


「激辛高菜、和風野沢菜炒め、しば漬け、温玉、もやしナムル、キャベチャー」を
ちょっと欲張って盛り付けて暫し待機する。家系ではライス無料というお店も結構
ありますが、この値段でライス以外に漬物や半熟卵が食べ放題ならお得でしょう。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

提供時は海苔でスープを隠していたので丼の淵に移動してからパチリと記念撮影。
さすがに中身までは確認できないが2本ある寸胴を木製の棒で撹拌していたので
しっかりとお店でスープを炊いているようですね。スープは豚骨と鶏ガラをじっくり
炊くことで旨みを抽出した濃厚な家系の豚骨醤油。具は柔らかなチャーシュー、
ほうれん草、ネギ、海苔という家系では定番の組み合わせ。

合わせる麺は濃厚なスープにも負けないシコシコっとした食感の中太麺です。
(むむむむ、オレンジ色の麺箱が置かれていたが会社名が入っていないよ。)
麺→スープ→海苔orほうれん草→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
いろいろなムムムと思うポイントがあったが、最後の最後で全ての謎が解けた。
レジの上に貼られていた営業許可書に書かれた会社名は「松富士食品」でした。
そう、六厘舎や舎鈴などを経営するグループですね。まだこのお店はHP等にも
掲載されていないので、もしかするとテストケースとして営業しているのかな。
駅やフードコートのみならず今後は路面店としても更に勢力を拡大しそうだ。
住 所 埼玉県狭山市広瀬東1-59-2
定休日 年中無休
駐車場 あり
会 計 食後清算

狭山市で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間を利用して新店巡り。
向かった先は駅からは少し離れた場所ですが比較的交通量の多いロードサイド
のお好み焼き店の跡地に開店したこちらのお店。駐車場への入り口はちょっと
判りづらかったので見逃して、結局はぐるっと一周する羽目になってしまった。
車を停めて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
(む、それにしてもデカいハコなのに綺麗に改装されていて金掛かってそうだ。
それにオープニングスタッフの数もしっかりと確保していて準備万端だな。)

トッピングの差はあれどメニューは豚骨醤油の一本勝負。今回は基本メニューの
「ラーメン並」に家系では外すことの出来ないアイテムの「ほうれん草」に「海苔」
そしてご飯と漬物に半熟卵などが「食べ放題」となる珍しいセットをお願いします。
(むむ、価格設定も高くはなくいい線ついてるね。外税方式っていうのも珍しい)
もちろん味の調整などが可能なので「麺硬め、味濃いめ、脂多め」と伝えます。
(むむむ、オープン間もないのに調理スタッフは意外と慣れた手つきじゃないの。)
ラーメンが出来上がる前に入口横に用意されたバイキングコーナーへと向かう。


「激辛高菜、和風野沢菜炒め、しば漬け、温玉、もやしナムル、キャベチャー」を
ちょっと欲張って盛り付けて暫し待機する。家系ではライス無料というお店も結構
ありますが、この値段でライス以外に漬物や半熟卵が食べ放題ならお得でしょう。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

提供時は海苔でスープを隠していたので丼の淵に移動してからパチリと記念撮影。
さすがに中身までは確認できないが2本ある寸胴を木製の棒で撹拌していたので
しっかりとお店でスープを炊いているようですね。スープは豚骨と鶏ガラをじっくり
炊くことで旨みを抽出した濃厚な家系の豚骨醤油。具は柔らかなチャーシュー、
ほうれん草、ネギ、海苔という家系では定番の組み合わせ。

合わせる麺は濃厚なスープにも負けないシコシコっとした食感の中太麺です。
(むむむむ、オレンジ色の麺箱が置かれていたが会社名が入っていないよ。)
麺→スープ→海苔orほうれん草→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
いろいろなムムムと思うポイントがあったが、最後の最後で全ての謎が解けた。
レジの上に貼られていた営業許可書に書かれた会社名は「松富士食品」でした。
そう、六厘舎や舎鈴などを経営するグループですね。まだこのお店はHP等にも
掲載されていないので、もしかするとテストケースとして営業しているのかな。
駅やフードコートのみならず今後は路面店としても更に勢力を拡大しそうだ。
住 所 埼玉県狭山市広瀬東1-59-2
定休日 年中無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2016年12月01日 19:00
『らーめん でびっと 狭山店』

テレビ番組の企画がきっかけでラーメン業界に足を踏み入れたデビット伊藤氏。
放送された当時はきっと本業の合間にタレントショップとして片手間に行うものと
思われたが着実に実績を重ねて、創業15年を迎えた現在では日本のみならず
海外進出まで果たすラーメン店となった。そんな有名店ながらも今まで一度も
食べたことが無かったので、今回は狭山に出来た支店にお邪魔してみます。
訪問は木曜の11時6分。引き戸を抜けて厨房前のカウンター席に腰を下ろす。


まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。
今回はお店のイチオシ商品と思しき「芳醇醤油」とランチタイムはお値打ち価格と
なるランチセットの中から「Bセット・チャーシューごはん」をお願いすることにした。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

うんうん、と思わず頷いてしまうシンプルだが綺麗な見た目。表面にキラキラと
香味油が反射するスープは鶏ガラがベースの動物系に魚介を合わせた一杯。
ここ最近の淡麗系の傾向は醤油の立ち方や出汁感も意外とメリハリの効いた
ものが多いが、こちらはいい意味で控えめで昔ながらの支那そばといった風情。
具はしっとりレアチャーシュー、メンマ、白髪ねぎとこちらもシンプルな組合わせ。

合わせる麺は滑らかな口当たりの細麺で、あっさりスープを優しく受け止める。

チャーシューの下にもマヨが和えられた切り落としチャーシューが忍んでいる。
味付と量も最適でランチはお得なのでラーメンのお供には外せぬアイテムです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

限定も発売したりと引き出しも多そうでやはり15年の経験は伊達じゃないようだ。
住 所 埼玉県狭山市富士見1-6-15
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算

テレビ番組の企画がきっかけでラーメン業界に足を踏み入れたデビット伊藤氏。
放送された当時はきっと本業の合間にタレントショップとして片手間に行うものと
思われたが着実に実績を重ねて、創業15年を迎えた現在では日本のみならず
海外進出まで果たすラーメン店となった。そんな有名店ながらも今まで一度も
食べたことが無かったので、今回は狭山に出来た支店にお邪魔してみます。
訪問は木曜の11時6分。引き戸を抜けて厨房前のカウンター席に腰を下ろす。


まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。
今回はお店のイチオシ商品と思しき「芳醇醤油」とランチタイムはお値打ち価格と
なるランチセットの中から「Bセット・チャーシューごはん」をお願いすることにした。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

うんうん、と思わず頷いてしまうシンプルだが綺麗な見た目。表面にキラキラと
香味油が反射するスープは鶏ガラがベースの動物系に魚介を合わせた一杯。
ここ最近の淡麗系の傾向は醤油の立ち方や出汁感も意外とメリハリの効いた
ものが多いが、こちらはいい意味で控えめで昔ながらの支那そばといった風情。
具はしっとりレアチャーシュー、メンマ、白髪ねぎとこちらもシンプルな組合わせ。

合わせる麺は滑らかな口当たりの細麺で、あっさりスープを優しく受け止める。

チャーシューの下にもマヨが和えられた切り落としチャーシューが忍んでいる。
味付と量も最適でランチはお得なのでラーメンのお供には外せぬアイテムです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

限定も発売したりと引き出しも多そうでやはり15年の経験は伊達じゃないようだ。
住 所 埼玉県狭山市富士見1-6-15
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算










