2016年07月

2016年07月20日 19:00

『麺処まるよし商店』 
まるよし 外観






この日のランチは仮の開店情報が流れた新店の確認を兼ねて桜台に向かったが、
予想通り新店はまだ工事中だったので、昼食は桜台で定番のまるよしに予定変更。
訪問は水曜日の11時15分。タイミングよく一つだけ空いたカウンター席に滑り込む。
まるよし メニュー






少し蒸していたので夏季限定の“つけそば”にも興味を惹かれたが、結局はいつもの
「たんめんの太麺を中盛でチャーシュー1枚の燻製玉子つきで!」とコールしていた。
待つこと10分後に提供されたのがこちら。
まるよし たんめん






相変わらずいい盛りっぷり。バランスよく野菜をモリモリ食べるにはピッタリの一杯。
しかし一日分の野菜の栄養素が摂取できるのと同時に、油分と塩気も結構効いた
実にパワフルな味付なのでヘルシーとは言い難い諸刃の剣、だがそれがいい!!
スープは鶏・豚の動物系をベースとして、鮭とばや干し海老といった魚介干物の
凝縮された旨味を重ね合せたスープに、野菜から溶け出す甘味が調和している。
具はたっぷりの野菜、キクラゲ、ネギ、そして追加のくん玉とチャーシューが乗る。
まるよし 麺






合わせる麺は縮れのついた中太麺でスープをがっぷり四つで受け止めてくれます。
いつものようにワッシワシと豪快に食べ進め、あっという間に綺麗に完食となった。

野菜補給無事完了。これでしばらくは肉中心の食生活を送っても大丈夫そうだ。

住 所  東京都練馬区桜台1-3-10 
定休日  金曜日・第3木曜日
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食後清算 

※※※※※ 麺処 次男房 桜台店 ※※※※※
次男房 工事中






7月20日の段階では未だ作業中。
看板も取り付けられていないので、開店まではもう数日は掛かりそう。
 


2016年07月19日 19:05

『きたかた食堂 神保町店』 
きたかた食堂 外観






三連休の遊び疲れにうだるような猛暑も加わり、やる気指数0%の気怠い火曜日。
こんな時は仕事が山積みの事務所を脱走して、ラーメン食べて頭の再起動を計る。
向った先は新橋に本店を構えるこちらのお店(喜多方食堂は別会社?)で、先週の
土曜日にプレオープンして、この日の11時に晴れて本営業をスタートしたようです。
訪問は開店初日の11時24分。真新しい引き戸を抜けて店内へ進み、まずは入口
左側に設置された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
きたかた食堂 券売機 (1)きたかた食堂 券売機 (2)






【食堂】と名乗っているので不思議じゃないが、イチオシ商品は麺ではなく鮪なのね。
限定10食?の“季節の小どんぶり サマートリュフの炊き込みご飯”なんていうのも
気になったがこの時点で既に売切れだったので、今回は一番基本でお得な商品の
「蔵出し醤油らーめん 本鮪トロたくちらしセット」を購入し、カウンター席に座る。
なお、ラーメンは(すっきり/まったり)が選べるので、モチロン「まったり」を選択。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
きたかた食堂 蔵出し醤油らーめん






ベースとなるのは鶏ガラに豚骨、そして魚介という定番の組合わせの清湯スープ。
そこに味の要となる円やかで芳醇な旨みが味わえる特製アゴ出汁醤油を合わせ、
そして全体にコクと適度な“まったり”感を与える背油の粒子を加えて完成となる。
具はチャーシュー、メンマ、ネギという実にシンプルな構成。
きたかた食堂 麺






合わせる麺はモッチリプルルンとした弾力と、ツルツルっと心地よい喉越しが
楽しめる熟成多加水麺で、表面についた縮じれがスープを持ち上げてくれる。
きたかた食堂 本鮪トロたくちらし






お店の看板商品である鮪を使った本鮪のトロたくちらし。ネットリと舌に絡みつく
ような鮪の旨みがこの値段で楽しめるのは非常にお得です。ただ、ご飯が若干
固めだったのは惜しい。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食です。

次回はチョイ奮発して“一枚鮪のトロ重”と蔵出し味噌をセットで頼んでみるかな。

住 所 東京都千代田区神田神保町1-6 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 

『麺や 稀』 
麺や稀 外観 






朝から気温が上昇して、インドア派のおっさんでさえ海が恋しくなった海の日。
でも、渋滞に巻き込まれるのはメンドイので、近場の飲み屋のビールで我慢。
クーラーがビンビンな店でビールとハイボールを調子に乗って飲みすぎたら
涼をとるどころか冷えすぎちゃったので、酒は切り上げてラーメンで暖をとる。
訪問は祝日の12時45分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
麺や稀 券売機 






本当は酒は切り上げる予定だったが、表を少し歩いただけで汗が噴き出したので、
失った水分補給しようと、前言撤回のまずは「ちょい飲みセット」からスタートする。
麺や稀 ちょい飲みセット






暑さにより一瞬で渇いた喉に再びビールを一気に流し込んで潤いを取り戻したら、
このタイミングで既に購入してオーダー済みの「らーめん」の調理をお願いします。
なお、麺量は普通盛250g、中盛350gが同一価格で、スープはあっさりorこってり
が選べて、この日はライスサービスの案内がありましたが、麺→普通・こってり・
ライス無しを選択した。そして程なく登場したのがこちら。
麺や稀 醤油らーめん 






スープはいわゆる魚介豚骨。こってりでお願いしたがそれほど重くない仕上がり。
具は大判のチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、海苔というシンプルな構成です。
麺や稀 麺 






合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺。案内では並盛250gと
あったがサクッと食べきってしまったので、もしかして茹で上がりの重量だろうか?

意外とシビアな土地柄なので、差別化を図るため麺以外に力を入れても面白いかも。

住 所 東京都板橋区大山金井町52-5 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食券制

2016年07月15日 19:00

『万咲』 
万咲 外観






朝霞で迎えたランチタイム。昼食は6月末に突然閉店した“あさか麺工房”の跡地に、
半月ほどの改装期間を挟み、直ぐに入店・開業したこちらのお店にお邪魔します。
訪問は開店初日の11時30分で一番乗り。入口で女性店員さんから「初日なので
メニューを2種類に絞った営業です」と案内されたので、無問題と答えて入店する。
そして入口右側に設置された券売機の前に立ち、そこに並んだボタンを眺める。
万咲 券売機万咲 案内






つけ麺推しのお店のようで、今回はその中でもおススメと思われる「えびつけ」と、
サイドメニューの「ネギチャーシュー丼」を併せて購入し、テーブル席に着席する。
すると「初日のサービスです」とキクラゲ冷菜ときゅうりの胡麻和えが配膳された。
万咲 サービス






それをポリポリとかじりながら待つこと12分で提供されたのがこちら。
万咲 えびつけ






やっぱりそうきたか。スープは所謂“またおま系”といわれる魚介豚骨をベース
として、そこに海老の風味を加えた非常に粘度の高い濃厚な仕上がりの一杯。
具はチャーシュー、すり身or真丈?、ネギ、海苔というシンプルな組合わせ。
万咲 麺






合わせる麺はゴワっとした食感の太麺。濃厚なスープをしっかりと持ち上げます。
万咲 ネギチャーシュー丼






大判のチャーシューとネギのシンプルな丼は、結構なボリュームがあります。
最後はスープ割りではなくて残ったライスを投入してライス割りでフィニッシュ。

こちらのお店は以前のお店とは無関係とのことで、多分どこかのFCなのかな?
だが、限定のボタンが沢山用意されていたので、引き出しは意外と多そうだ。
万咲 駐車場






住 所 埼玉県朝霞市本町2-19-12 朝霞ニューハイツ1F 
定休日 火曜日
駐車場 6台分あり 
会 計 食券制  

2016年07月14日 19:00

『自家製麺 竜葵』 
竜葵 外観






川口で迎えたランチタイム。昼食は最寄の蕨駅から少し離れた場所にも関わらず、
人気の“中華そば葵”が、今度は川口駅の繁華街に出店した2号店にお邪魔する。
訪問は木曜の11時8分。扉を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
竜葵 券売機






現時点での麺メニューはつけ麺は未販売で「塩そば」と「台湾まぜそば」の2本立て。
最近は新鮮な魚介を使ったご飯物をサイドメニューに取り揃える店も少なくないが、
こちらのお店はラーメン店としては珍しい「ひつまぶし」が目玉商品の一つのようだ。
今回は麺とご飯がお得に味わえる「ランチ(平日)塩そば+ひつまぶしセット」を
購入し、カウンター席に腰を下ろす。そして待つこと9分で提供されたのがこちら。
竜葵 塩そば






口をつける前から旨さが確定的なビジュアル。表面にキラリと反射する黄金色の
鶏油が浮かんだお店こだわりのスープは、名古屋コーチンの中でも脂の旨みが
特に強い“純系”名古屋コーチンのみ使用しているようです。そこに切れ味の鋭い
塩タレを少し強めに効かせることで鶏の旨みが引き立ち、それと同時に全体の
輪郭も引き締めます。シンプルだがジンワリと体に浸透して非常に後引く一杯。
具は鶏・豚2種類のチャーシュー、穂先メンマ、青ネギとこちらも隙のない面々。
竜葵 麺






合わせる麺は国産小麦を使用した自家製中細麺。プツプツっと心地よい食感が
楽しめて、あっさりとしたスープと良好な相性です。
竜葵 ひつまぶし






暑い夏のスタミナ補給にはピッタリな一品のひつまぶし。さすがに量は大人しめ。
1/3位はそのままの状態で食べて、残りは山葵をスープで溶かしてネギと海苔を
添えてサラサラっといただきます。少し強めのスープの塩味が鰻とマッチする。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼ともに綺麗に完食となった。
竜葵 案内






今後は八丁味噌を使用した味噌ラーメンなど更なる“名古屋めし”をリリース
していくようなので、これは定期的にチェックしないといけないな。

住 所 埼玉県川口市栄町3-5-15 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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