2016年07月

2016年07月13日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






上板橋で迎えたランチタイム。昼食は数日前に朝の情報番組“Zip”にて紹介された
夏の限定商品を目指して中本へ向かう。訪問は小雨が降る水曜の12時ジャスト。
慣れた足取りで入口左側に設置された券売機の前に進み、限定のボタンを探す。
中本 券売機






今回リリースされた限定は温と冷の2種類。少し悩んで「北極の火山」を選択し、
それに併せて「小ライス」も購入する。そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、
水を運んできた店員さんに食券とポイントカードを渡すのと同時に、Lineの画面
を提示してスライス玉子をお願いする。待つこと15分後に提供されたのがこちら。
中本 北極の火山






中本ではお馴染みの胸ではなくて胃を焦がす血の池地獄のような北極スープ。
そこにそびえ立つシャキシャキのモヤシとニラからなる活火山の噴火口からは
全てを焼き尽くす麻婆豆腐の溶岩流が流れ出す・・・まあ、どのパーツも今まで
あったものを流用しているので、ありそうでなかった驚きはない組合わせかな。
具は野菜、特製麻婆、辛みを纏った豚肉、カイワレ、スライス玉子という構成。
中本 麺






合わせる麺はポクポクっとした食感の中太麺で、最近小食?なので少な目で。
汁はねと噎せるのに注意しつつも軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

もう一つの限定メニュ「蒙古涼麺」はどんな一品か少し気になる。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2016年07月12日 19:00

『麺処 奈良屋』 
奈良屋 外観






西大泉で迎えたランチタイム。昼食は今や関東随一のニボラー御用達店となった
超人気の“中華ソバ伊吹”が創業した場所の、目と鼻の先に6月中旬にひっそりと
開業したこちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜の開店時刻10分前の11時20分。
一台分ある駐車場に車を止めて暫し待機する。定刻に暖簾が掲げられ店内へと
進んでいき、まずは入口を抜けた先の左側に設置された券売機をジッと眺める。
奈良屋 券売機






すっきり、シンプルなメニュー構成。今回は左上のお勧めっぽい「醤油ラーメン」と、
いつものようにサイドメニューの中から「チャーシュー飯」の食券を購入し、そのまま
厨房前のカウンター席に腰を下ろします。待つこと10分で提供されたのがこちら。
奈良屋 醤油ラーメン






表面に香味油が層をなしており、全体にコクを与えるのと同時に熱を逃がさぬ
蓋の役割も果たしている。お店のfacebookによると、スープは鶏がら・モミジの
動物系に魚介の節を合わせ、醤油味は煮干の風味を特に生かした一杯とある。
具はバラチャーシュー、メンマ、味玉半分、三つ葉、刻み玉ねぎ、海苔の具沢山。
お客さんが続いたので未確認だが、現代的な味の組み立てに香味油の使い方
などから推測すると、某ラーメン王が塾長を務めている道場の出身者かな?
奈良屋 麺






合わせる麺は三河屋製のふっくらとした啜り心地の良い中細麺で、スープとの
相性も良好です。
奈良屋 チャーシュー飯






たっぷりの刻みチャーシューとネギに甘過ぎず・塩っぱ過ぎず最適な味わいの
タレを纏ったチャーシュー飯は、食べ応えも十分で麺のお供としても活躍する。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

最寄り駅からちょっと離れるが穴場なお店。鰹が効いた塩も非常に気になる。
奈良屋 駐車場






住 所 東京都練馬区西大泉3-11-8 
定休日 水曜日
駐車場 一台分あり 宝積不動産右隣の駐車場No.34
会 計 食券制

2016年07月11日 19:00

『めん処 渚』 
めん処渚 外観 






中野で迎えたランチタイム。時間があったので近くに出来た新店に寄り道していく。
訪問は月曜の12時38分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
この日は開店初日ということもあり、麺類はつけ麺一本に絞った営業のようでした。
めん処渚 券売機 






“ローストチャーシュー”なる一品が気になったので、今回は珍しくいわゆる特製の
「贅沢濃厚つけ麺」と「ミニ炙りチャーシュー丼」を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席の一角に腰を下ろす。エアコンは稼働しているもののどうやら容量
が足りないようで、少々暑い店内で待つこと12分後に提供されたのがこちら。
めん処渚 贅沢濃厚つけ麺 






写真撮影をしているちょっとの間につけ汁の表面にはコラーゲンの膜が張っている。
案内によるとスープは国産の丸鶏・豚骨・牛骨等を大量の野菜と共に長時間じっくり
煮込むことで旨みを抽出したもので、ここ最近では珍しい濃厚でルーのような一杯。
具は賽の目状にカットしたトロチャーシュー、メンマ、薬味ネギがつけ汁に入れられ、
自慢のローストチャーシュー、海苔、増量メンマ、味玉、味変のライムは麺皿に乗る。
めん処渚 麺 






合わせる麺は三河屋製のタピオカでも配合してそうなモッチリツルシコな食感と
喉越しの太麺で、力強いトリオ・ザ・動物系のつけ汁をガッシリと受け止めます。
ただ、麺がツルツルなので店のエコ箸だと食べずらかったので割り箸が欲しい。
めん処渚 ミニ炙りチャーシュー丼 






軽く炙って香ばしさが加わったチャーシュー丼は麺のお供にも最適なボリューム。
スルスルっと軽快に啜っていき、クルトンを追加したスープ割りも楽しみ完食です。

入口の窓に描かれたトレードマークの横に“弐”の文字を発見したので、食後に
どこかの支店か尋ねてみると、以前は別の場所と屋号で営業していたようです。
めん処渚 案内






今後は限定も発売していくようですが、つけ麺とは対極にある魚介100%の
「あっさりらあめん」がどんな一品か、まずは確認してみたいと思う。

住 所 東京都中野区中野2-14-20 
定休日 月曜日予定
駐車場 コインパーキング40分200円~ 
会 計 食券制 

2016年07月10日 19:00

『かみの屋』 
かみの屋 外観






五反野で迎えたランチタイム。昼食は新潟五大ラーメンの一つとして挙げられる
“長岡生姜醤油ラーメン”が食べれることで注目を集めるこちらの店にお邪魔する。
訪問は金曜の12時21分。暖簾を潜って入口横のテーブル席に腰を下ろします。
かみの屋 メニュー






醤油と塩にご飯物は無くて他はトッピングという実にシンプルなメニュー構成。
今回は基本の「長岡中華そば」と、トッピングがお手頃価格だったこともあって、
ちょっと欲張って「チャーシュー増し・ほうれん草・味付け玉子」をお願いします。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
かみの屋 長岡中華そば






たっぷりのチャーシューとほうれん草が丼を覆い尽くしており、スープが見えません。
長岡系らしく豚の旨みが溶け出た清湯スープに清涼な生姜の風味がピシっと冴える。
先日のオランダ亭よりも更に油分やカエシのシャープさは抑えたマイルドな仕上がり。
具はスライスチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、ナルトに針生姜という構成。 
かみの屋 麺






合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細ストレート麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。

やっぱり長岡生姜醤油ラーメンは好きだな。そろそろ新潟ツアーに出てみようかな。

住 所 東京都足立区西綾瀬2-7-9 
定休日 木曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算 

2016年07月09日 19:00

『ちゃんぽん亭総本家 水道橋店』 
ちゃんぽん亭 外観 






【近江ちゃんぽん】関東ではあまり馴染みのない料理だが、滋賀県内では意外と
ポピュラーなメニューで、近年ではご当地グルメとしても取り上げられているようだ。
そんな近江ちゃんぽんを看板商品に掲げ、同県内で数多くの支店を展開している
ちゃんぽん亭が、東京進出(再)したと聞いたので、ちょっとランチに向かってみた。
訪問は木曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
ちゃんぽん亭 券売機 






豚そばなんていうのもあったが、モチ初回なので「近江ちゃんぽん」を選択します。
そして不摂生な人間には免罪符のような役割を果たす「野菜一日盛りに変更」と、
やっぱり外せない「半チャーハンセット」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
ちゃんぽん亭 近江ちゃんぽん野菜 






へぇー、確かに黄金色してるね。お店自慢のスープには動物系は不使用のようで、
使われている食材は厳選された6種類の魚節と昆布を風味と鮮度を落とさぬよう
店内の大釜で炊いているようで、非常にあっさりとして体に染み込む和出汁です。
その出汁に野菜と豚肉を投入し煮込めば長崎とは違う近江のちゃんぽんが完成。
具は豚肉、キャベツ、もやし、にんじん、ねぎ、玉ねぎ、きくらげという組み合わせ。
ちゃんぽん亭 麺 






合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺であっさりとしたスープと良好な相性。
ちゃんぽん亭 食べ方指南 






途中、卓上に置かれた食べ方指南に従って、お酢をグルグルっと廻し掛ければ、
酢の酸味が野菜の甘みと出汁の旨みを更に引き立て、箸の動きを加速させる。
ちゃんぽん亭 半チャーハン 






半チャーハンは注文毎に鍋を振って調理されるパラパラっとしたタイプの一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

愛知のスガキヤ、石川の8番ラーメン、それに続くようなご当地ラーメンチェーン。
マニア向けな店ではないが界隈の勤め人のニーズにはピタリと嵌りそうな予感。

住 所  東京都千代田区三崎町2-4-6 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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