2016年07月
2016年07月08日 19:00
『自家製麺 支那そば 福々亭』

伊東の夜。朝昼晩と魚介メインの食事だったので、やっぱりバランスいい食事?を
心掛けて、ラーメンを食べて不足している動物系の栄養素を体内に取り込みます。
向った先は“支那そばや”出身のこちらのお店で、地元では結構な人気店のようです。
訪問は土曜の18時50分。暖簾を潜り店内へ進み、カウンター席中央に腰を下ろし、

着席と同時にお店の定番商品と思われる「醤油らーめん(豚バラ)」をお願いします。
無駄のない流れの中で調理が進んでいき、待つこと5分で提供されたのがこちら。

ラーメンの鬼と言われた佐野実氏からの教えを忠実に守り続けているようです。

合わせる麺は実に支那そばやらしい“柳”のように滑らかなのど越しの中細麺で、
あっさりとしたスープを優しく受け止めます。丼から目を離すことなく食べ進めて
いき、あっという間に完食です。
塩も気になるので、次回はトッピングが勢ぞろいの「塩まるとくらーめん」に決定!
住 所 静岡県伊東市湯川2-17-6
定休日 水曜・木曜
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

伊東の夜。朝昼晩と魚介メインの食事だったので、やっぱりバランスいい食事?を
心掛けて、ラーメンを食べて不足している動物系の栄養素を体内に取り込みます。
向った先は“支那そばや”出身のこちらのお店で、地元では結構な人気店のようです。
訪問は土曜の18時50分。暖簾を潜り店内へ進み、カウンター席中央に腰を下ろし、

着席と同時にお店の定番商品と思われる「醤油らーめん(豚バラ)」をお願いします。
無駄のない流れの中で調理が進んでいき、待つこと5分で提供されたのがこちら。

ラーメンの鬼と言われた佐野実氏からの教えを忠実に守り続けているようです。
スープは鶏のふくよかな旨みが溶け出した雑味のないクリアな飲み口の一杯。
見た目と同様にシンプルながらも非常に惹きが強く、一口ごとに引き込まれる。
見た目と同様にシンプルながらも非常に惹きが強く、一口ごとに引き込まれる。
具はシャッキリメンマ、脂身がとろけるバラチャーシュー、青ネギ、海苔が乗る。

合わせる麺は実に支那そばやらしい“柳”のように滑らかなのど越しの中細麺で、
あっさりとしたスープを優しく受け止めます。丼から目を離すことなく食べ進めて
いき、あっという間に完食です。
塩も気になるので、次回はトッピングが勢ぞろいの「塩まるとくらーめん」に決定!
住 所 静岡県伊東市湯川2-17-6
定休日 水曜・木曜
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2016年07月07日 19:05
『食処 うめはら』



まずはカラッカラに乾いた喉にチンカチンカの冷やっこいルービーを流し込む。
猛暑によって失われた水分を補給したところで卓上のメニューと睨めっこする。
そしてお酒を静岡の喜久酔に切り替えてツマミをお願いした。
【地魚刺身盛合わせ】 独身(一人前)
ワラサ、メジマグロ、バチマグロ、イサキ、メダイ、平目、
サザエだったかな?1人で刺身って持て余すことが多いが、
種類も豊富で量もピッタリ、なんといっても新鮮抜群なので、
これだけでかなり満足のお値打ち品です。
【いとうナゲット】
見た目はまんまチキンナゲットです。だが正体は伊東の
ご当地グルメの一品らしく、中身は鯖のすり身と野菜を
合わせたもののようです。ビールとの相性はもちろん
魚嫌いのキッズでも食べれそう。
【金目鯛塩焼き】
皮目はパリッと、身はふっくらと焼いた金目鯛の塩焼き。
昼間の煮つけとは違うサッパリとした旨みが楽しめる。
【串焼き めぼう】
軽く干した烏賊の口の部分を串刺しにして焼いた一品。
クニュっとした適度な弾力があってジャパンにも合う合う。
いい具合にお腹も膨れてお酒も廻ったので、長っ尻せずに今回はフィニッシュです。
うん、なかなかいい店でした。次回は仲間を誘って、大勢で魚介を楽しんでみたい。
この日は土曜だが熱海で仕事。無事に用事を済ませたら、頑張った自分に
ご褒美を与えようと、少し足を延ばして伊東で温泉に浸かっていくことにした。
いつものように温泉と食事をメインに考えて、宿泊先は二の次で選択したが、
予想以上のレトロな部屋でチョイ凹んだ。だが、お湯は良かったので、後は
旨い飯を食べればゴキゲンなので、夕飯を食べに地元の酒場へと繰り出す。
いつものように温泉と食事をメインに考えて、宿泊先は二の次で選択したが、
予想以上のレトロな部屋でチョイ凹んだ。だが、お湯は良かったので、後は
旨い飯を食べればゴキゲンなので、夕飯を食べに地元の酒場へと繰り出す。
訪問は土曜の開店して間もない17時35分。案内されたカウンターの一角に
腰を下ろす。結構な人気店のようでこの後すぐに満席となり、何組かの客が
断られていたので、予約は必須なお店のようです。



まずはカラッカラに乾いた喉にチンカチンカの冷やっこいルービーを流し込む。
猛暑によって失われた水分を補給したところで卓上のメニューと睨めっこする。
そしてお酒を静岡の喜久酔に切り替えてツマミをお願いした。
【地魚刺身盛合わせ】 独身(一人前)ワラサ、メジマグロ、バチマグロ、イサキ、メダイ、平目、
サザエだったかな?1人で刺身って持て余すことが多いが、
種類も豊富で量もピッタリ、なんといっても新鮮抜群なので、
これだけでかなり満足のお値打ち品です。
【いとうナゲット】見た目はまんまチキンナゲットです。だが正体は伊東の
ご当地グルメの一品らしく、中身は鯖のすり身と野菜を
合わせたもののようです。ビールとの相性はもちろん
魚嫌いのキッズでも食べれそう。
【金目鯛塩焼き】皮目はパリッと、身はふっくらと焼いた金目鯛の塩焼き。
昼間の煮つけとは違うサッパリとした旨みが楽しめる。
【串焼き めぼう】軽く干した烏賊の口の部分を串刺しにして焼いた一品。
クニュっとした適度な弾力があってジャパンにも合う合う。
いい具合にお腹も膨れてお酒も廻ったので、長っ尻せずに今回はフィニッシュです。
うん、なかなかいい店でした。次回は仲間を誘って、大勢で魚介を楽しんでみたい。
『割烹 大西』
この前夜のウヰスキーがまだ残っていたが、仕事の打ち合わせが入っていたので、
週末の土曜日は重い体を引きずるように、大船駅から快速アクティーに飛び乗って、
颯爽と熱海に移動する。だが、少々気合が入り過ぎて予定よりも早く到着したので、
街を散策しながら、まだ食べてなかった朝飯を食べに某ラーメン店に向かってみた。
すると道中の裏路地に怪しげな店を発見!したので恐る恐る近寄ってみる。

一日40食限定のランチは・天ぷら盛り合わせ ・煮魚 ・さしみ盛り合わせの3種類。
天ぷらがおススメってなっていたが煮魚は金目と案内されたので、そちらをチョイス。
冷たいお茶をすすりながら待つこと7分で提供されたのがこちら。
つやつやのご飯に沢庵ときゅうりの香の物、わかめとしめじに油揚げの味噌汁、
そして今回のメインディッシュとなる金目鯛の煮つけという一汁一菜の組合わせ。
脂の乗った金目鯛の旨みが溶け出した煮汁は継ぎ足しを重ねて使われている
秘伝のタレのようで、その煮汁を身が再び吸収することで旨みが増しています。
茶褐色した煮汁は一見濃そうだが、塩気とカドが取れて円みのある口当たり。
一緒の皿に盛り付けられた豆腐も見た目から判るように味が染み込んでます。
ボリュームも控えめだったこともあって、あっという間にペロっと完食となった。
歴史ある伝統の味を堪能。だけどやっぱりお店の内外装も調味料の一つ鴨。
この前夜のウヰスキーがまだ残っていたが、仕事の打ち合わせが入っていたので、
週末の土曜日は重い体を引きずるように、大船駅から快速アクティーに飛び乗って、
颯爽と熱海に移動する。だが、少々気合が入り過ぎて予定よりも早く到着したので、
街を散策しながら、まだ食べてなかった朝飯を食べに某ラーメン店に向かってみた。
すると道中の裏路地に怪しげな店を発見!したので恐る恐る近寄ってみる。
スゲーバイヤーなイキフンがビンビンに漂っており、普通ならば絶対に近づかない
タイプのお店だが、入口に置かれたメニューの文字の達筆さと創業71年という長い
歴史に加え、旅先(仕事中だが)の解放感も手伝って、ハードルが下がるどころか
興味深々になり、吸い込まれるように店内へと進んでいき、カウンター席に座る。
店内は・・・外観に負けず劣らず趣?のある空間で、こりゃ苦手な人の方が多そう。
歴史に加え、旅先(仕事中だが)の解放感も手伝って、ハードルが下がるどころか
興味深々になり、吸い込まれるように店内へと進んでいき、カウンター席に座る。
店内は・・・外観に負けず劣らず趣?のある空間で、こりゃ苦手な人の方が多そう。

一日40食限定のランチは・天ぷら盛り合わせ ・煮魚 ・さしみ盛り合わせの3種類。
天ぷらがおススメってなっていたが煮魚は金目と案内されたので、そちらをチョイス。
冷たいお茶をすすりながら待つこと7分で提供されたのがこちら。
つやつやのご飯に沢庵ときゅうりの香の物、わかめとしめじに油揚げの味噌汁、
そして今回のメインディッシュとなる金目鯛の煮つけという一汁一菜の組合わせ。
脂の乗った金目鯛の旨みが溶け出した煮汁は継ぎ足しを重ねて使われている
秘伝のタレのようで、その煮汁を身が再び吸収することで旨みが増しています。
茶褐色した煮汁は一見濃そうだが、塩気とカドが取れて円みのある口当たり。
一緒の皿に盛り付けられた豆腐も見た目から判るように味が染み込んでます。
ボリュームも控えめだったこともあって、あっという間にペロっと完食となった。
歴史ある伝統の味を堪能。だけどやっぱりお店の内外装も調味料の一つ鴨。
2016年07月06日 19:00
『ラーメン 小太郎』
成増で迎えたランチタイム。時間があったので近くに出来た新店に寄り道していく。
訪問は水曜日の12時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

あまり考えることなく定番商品と思われる「とんこつ醤油ラーメン」と「替玉」を選択。
そのままカウンター席の中央に腰を下ろし、食券を手渡す際に「ハリガネ・こってり」
と好みを伝える。すると「ライスつけますか?」と勧められたので、「ハイ」と答える。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
パッと見は家系のような感じだが、味の方は家系でも博多豚骨とも異なる仕上がり。
豚骨のエキスが溶け出たスープにエッジの効いたシャープなカエシの醤油・香味油・
魚粉・背油という様々なパーツが混ざり合った“ニコイチ”的な二面性を持った一杯。
具は表面が薄っすらとピンクに色付けされた柔らかチャーシュー、海苔、キクラゲ、
刻み玉ねぎという組合わせで、ご飯が食べ放題なのでチャーシューをトッピング
して、チャーシュー丼を自作するっていうのもアリかも。
合わせる麺は加水低めの細麺で、パツンとした心地よい食感が楽しめます。
替玉は「やわらかめ」をチョイスしたが、この麺とスープはかため以上が最適かも。
隣人が食べてた「中華そば」はあっさり系のようだったが、どんな一杯なんだろう。
住 所 東京都板橋区成増2-17-19
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
成増で迎えたランチタイム。時間があったので近くに出来た新店に寄り道していく。
訪問は水曜日の12時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

あまり考えることなく定番商品と思われる「とんこつ醤油ラーメン」と「替玉」を選択。
そのままカウンター席の中央に腰を下ろし、食券を手渡す際に「ハリガネ・こってり」
と好みを伝える。すると「ライスつけますか?」と勧められたので、「ハイ」と答える。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
パッと見は家系のような感じだが、味の方は家系でも博多豚骨とも異なる仕上がり。
豚骨のエキスが溶け出たスープにエッジの効いたシャープなカエシの醤油・香味油・
魚粉・背油という様々なパーツが混ざり合った“ニコイチ”的な二面性を持った一杯。
具は表面が薄っすらとピンクに色付けされた柔らかチャーシュー、海苔、キクラゲ、
刻み玉ねぎという組合わせで、ご飯が食べ放題なのでチャーシューをトッピング
して、チャーシュー丼を自作するっていうのもアリかも。
合わせる麺は加水低めの細麺で、パツンとした心地よい食感が楽しめます。
替玉は「やわらかめ」をチョイスしたが、この麺とスープはかため以上が最適かも。
隣人が食べてた「中華そば」はあっさり系のようだったが、どんな一杯なんだろう。
住 所 東京都板橋区成増2-17-19
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2016年07月05日 19:00
『K's Garden』

週末の暴飲暴食に加えて、梅雨の合間の暑さによって、やる気がゼロ%の月曜日。
クーラーが効いて冷え冷えの事務所から抜け出すのも躊躇ったが、比較的近場に
気になる新店情報があったので、意を決して炎天下の中を大塚へと車を走らせる。
この前日には両国のダイバー、この日も城南地区の雄、つけめニスト、といった
ラーメンブロガーが訪れていることから結構な注目を集めているお店のようです。
訪問は月曜の11時47分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。

しょうゆ・みそというボタンの中に異彩を放つ「つめたいポタージュラーメン」に興味
を惹かれたので、今回はそちらの商品と「チャーシュー丼」を購入して、厨房前の
カウンター席に座る。食券を手渡すと「開店記念としての味玉と、ランチライムは
半ライスがサービスでお付けできます」と案内を受けたので、味玉を頼みました。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、やはり改装前は洋食店というのも納得な中々珍しいビジュアルじゃないの。
冷たい麺って頭では判りながらもついフーっと息を吹きかけ冷ます仕草から開始。
無化調のスープは鶏がベースとなっているようで、そこに数種類の野菜から溶け
出した旨みが重なり合って、非常に滑らかで優しい口当たりの一杯に仕上がる。
具はメンマ、トマト、コーン、ブロッコリー、ヤングコーン、鶏チャーシュー、味玉、
しめじ、青ネギと色鮮やかに盛り付けられていた。

合わせる麺は浅草開化楼製の中細麺で、表面についた縮れがスープを持ち上げる。

三元豚の切り落としを使ったチャーシュー丼はマヨラー御用達の一品ですね。
汁気がもうチョイ少な目ならばスープにドボンと投入して2重に楽しめるかも。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。
まだまだ引き出しがありそうなお店なので、またチェックしてみよう。
住 所 東京都豊島区北大塚3-25-11
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末の暴飲暴食に加えて、梅雨の合間の暑さによって、やる気がゼロ%の月曜日。
クーラーが効いて冷え冷えの事務所から抜け出すのも躊躇ったが、比較的近場に
気になる新店情報があったので、意を決して炎天下の中を大塚へと車を走らせる。
この前日には両国のダイバー、この日も城南地区の雄、つけめニスト、といった
ラーメンブロガーが訪れていることから結構な注目を集めているお店のようです。
訪問は月曜の11時47分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。

しょうゆ・みそというボタンの中に異彩を放つ「つめたいポタージュラーメン」に興味
を惹かれたので、今回はそちらの商品と「チャーシュー丼」を購入して、厨房前の
カウンター席に座る。食券を手渡すと「開店記念としての味玉と、ランチライムは
半ライスがサービスでお付けできます」と案内を受けたので、味玉を頼みました。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、やはり改装前は洋食店というのも納得な中々珍しいビジュアルじゃないの。
冷たい麺って頭では判りながらもついフーっと息を吹きかけ冷ます仕草から開始。
無化調のスープは鶏がベースとなっているようで、そこに数種類の野菜から溶け
出した旨みが重なり合って、非常に滑らかで優しい口当たりの一杯に仕上がる。
具はメンマ、トマト、コーン、ブロッコリー、ヤングコーン、鶏チャーシュー、味玉、
しめじ、青ネギと色鮮やかに盛り付けられていた。

合わせる麺は浅草開化楼製の中細麺で、表面についた縮れがスープを持ち上げる。

三元豚の切り落としを使ったチャーシュー丼はマヨラー御用達の一品ですね。
汁気がもうチョイ少な目ならばスープにドボンと投入して2重に楽しめるかも。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。
まだまだ引き出しがありそうなお店なので、またチェックしてみよう。
住 所 東京都豊島区北大塚3-25-11
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










