熱海
2025年06月25日 19:00
『中華料理 熱海飯店』

熱海の夜。宿で軽く休憩と湯通しを挟み込んだらちょっと気になって
いた町中華なお店に夕飯を食べに出掛けます。訪問は土曜の18時5分。
口開けと同時に客が押し寄せて即満席となったので、結構な人気店と
いうのが判る。オープンしたのは約2年前らしいが居抜き物件という
ことで店内は造りもののエイジング加工ではなくて歴史を感じる空間。
厨房前のカウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー
をジッと眺めて考えこむ。



こちらのお店は料理の価格を抑える代わりにワンドリンク制を導入
しています。まぁ、ワンドリンクじゃ終わらない人間なので無問題。
さほど腹も減っていなかったので酒ファーストで瓶ビールとつまみは
一品だけオーダー。やはり開店と同時に満席ってことで料理の提供に
少し時間が掛かりビールとホッピーセット+ナカ1杯を飲んだ40分後
に登場となった。
【卵とトマトの中華炒め】

なかなかの豪快な見た目はいい意味で大らかで大雑把さも味のうちな
町中華らしい仕上がり。トロミのついた卵のマイルドさとトマト由来
の軽い酸味を豆板醤のピリ辛さが引き立てている。キクラゲと玉ねぎ
の食感もいいアクセントになっている。これでカウンターの下に漫画
があれば最高なんだけど、テレビを見ながらホッピーで流し込むのも
オツなもんだ。追加のナカ2杯を蒸発させたところで〆の一杯を発注。
【ラーメン(熱海復興麺)】

おぉ、店の雰囲気にもマッチしたクラシカルな出で立ち。2021年7月
に発生した伊豆山土石流からの復興に願いを込めた一杯は地産地消で
地元食材にこだわっているようだ。表面に香味油が浮かんだスープは
鰹に昆布とあさりといった魚介の旨味を引きだしたものでいい具合の
塩味もあって飲んだ締めにも最適な一杯。具は適度な噛み応えもある
ウデチャーシュー、刻み玉ねぎ、フライドオニオン、あおさ、メンマ
という組み合わせ。

合わせる麺は地元“コマツ屋製麺”のモチモチっとした食感が楽しめる
中細麺でスープとの絡みも抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
次回は“ラーメン処よなかそば”インスパ?な「伊豆の肉チャーハン」
を頼んでみよう。
住 所 静岡県熱海市渚町10-2 水梅ビル 1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分110円~
会 計 食後清算
2025-153

熱海の夜。宿で軽く休憩と湯通しを挟み込んだらちょっと気になって
いた町中華なお店に夕飯を食べに出掛けます。訪問は土曜の18時5分。
口開けと同時に客が押し寄せて即満席となったので、結構な人気店と
いうのが判る。オープンしたのは約2年前らしいが居抜き物件という
ことで店内は造りもののエイジング加工ではなくて歴史を感じる空間。
厨房前のカウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー
をジッと眺めて考えこむ。



こちらのお店は料理の価格を抑える代わりにワンドリンク制を導入
しています。まぁ、ワンドリンクじゃ終わらない人間なので無問題。
さほど腹も減っていなかったので酒ファーストで瓶ビールとつまみは
一品だけオーダー。やはり開店と同時に満席ってことで料理の提供に
少し時間が掛かりビールとホッピーセット+ナカ1杯を飲んだ40分後
に登場となった。
【卵とトマトの中華炒め】

なかなかの豪快な見た目はいい意味で大らかで大雑把さも味のうちな
町中華らしい仕上がり。トロミのついた卵のマイルドさとトマト由来
の軽い酸味を豆板醤のピリ辛さが引き立てている。キクラゲと玉ねぎ
の食感もいいアクセントになっている。これでカウンターの下に漫画
があれば最高なんだけど、テレビを見ながらホッピーで流し込むのも
オツなもんだ。追加のナカ2杯を蒸発させたところで〆の一杯を発注。
【ラーメン(熱海復興麺)】

おぉ、店の雰囲気にもマッチしたクラシカルな出で立ち。2021年7月
に発生した伊豆山土石流からの復興に願いを込めた一杯は地産地消で
地元食材にこだわっているようだ。表面に香味油が浮かんだスープは
鰹に昆布とあさりといった魚介の旨味を引きだしたものでいい具合の
塩味もあって飲んだ締めにも最適な一杯。具は適度な噛み応えもある
ウデチャーシュー、刻み玉ねぎ、フライドオニオン、あおさ、メンマ
という組み合わせ。

合わせる麺は地元“コマツ屋製麺”のモチモチっとした食感が楽しめる
中細麺でスープとの絡みも抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
次回は“ラーメン処よなかそば”インスパ?な「伊豆の肉チャーハン」
を頼んでみよう。
住 所 静岡県熱海市渚町10-2 水梅ビル 1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分110円~
会 計 食後清算
2025-153
2025年06月24日 19:00
『yoshi-魚-tei & Himono Dining かまなり』

週末小旅行 in 熱海。宿のチェックインまでチョイ時間があったので
水分補給を兼ねて干物で軽く一杯飲んでいくことに。向かった先は
“ハイパー干物クリエイター”のお店として有名なこちらで。訪問は
土曜の13時34分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房を囲う
ように設置されたカウンター席の角に腰を下ろす。まずは電車とバス
の移動で渇いた喉を潤すために瓶ビールをお願いして卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。




どれもウマソゲで悩んじゃう。本来ならば基本で王道のアジの開きを
頼むのがセオリーだが、少し変化球的な「干物やさんのアジフライ」
と「特大花えび」をお願いする。

食べる前からサクサク確定な衣はきつね色のニクイ奴。釣りたて新鮮
な鯵がいいか干物にした鯵がいいか議論が起こりそうだが間違いなく
極上なアジフライ。大振りで厚みのある身は干すことによって余分な
水分が抜けて旨味が凝縮されています。といってもパサつきは皆無で
ふっくらとした食感。衣の付き方も絶妙で甘酸っぱいソースが絡む。
一瞬にしてビールを蒸発させたタイミングでハイボールにスイッチ。

やはり干すことによって身が締まった花えびは通常エビを表現する際
に用いられるプリプリな食感というのを超越したブリンブリンとした
食感で噛めば溢れる海老の旨味。まだまだ食べたりなかったけれども
温泉と夕飯も控えているのでここで終了。次回はもうチョイゆっくり
してみたいな。
夕飯→BAR→就寝💤
/// 翌朝 ///

熱海の朝。今回の宿もお気軽お手軽な素泊まりだったのでしっかりと
朝風呂を満喫したら早めにチェックアウトして帰宅前に朝食を食べて
行きます。向かった先は熱海の老舗干物店“釜鶴”が手掛けるこちらの
お店で。前日の“ハイパー干物クリエイター”のお店と同様に店名には
横文字を使ったニューウェーブ系。訪問は日曜の8時20分。カフェの
ような洒落た店内のテーブル席に腰を下ろしてメニュー表をジッと
眺めて考え込む...前に湯上りのビールを発注。



朝からモーニングコースなんてのも優雅だな。予想以上に悩んだけど
今回は基本っぽい「ひものオーバーライス」を選択。待つこと13分で
登場したのがこちら。

こいつ、飲めるぞ!ということでハイボール確定案件w。もち麦ご飯
の上にはサラダや温泉玉子にマリネなどのオッサンには不釣り合いな
面々が並びます。定番の豆鯵から始まって鯖のグリル焼、サクラマス
のムニエルなど干物の概念を覆す洋風な仕上がりです。もちろん使用
される干物は釜鶴仕込みのデラ絶品な逸品なのでコスパは最高です。
金目のアラから取ったスープもシンプルでグー。ビールとハイボール
を蒸発させて綺麗に完食です。

週末小旅行 in 熱海。宿のチェックインまでチョイ時間があったので
水分補給を兼ねて干物で軽く一杯飲んでいくことに。向かった先は
“ハイパー干物クリエイター”のお店として有名なこちらで。訪問は
土曜の13時34分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房を囲う
ように設置されたカウンター席の角に腰を下ろす。まずは電車とバス
の移動で渇いた喉を潤すために瓶ビールをお願いして卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。




どれもウマソゲで悩んじゃう。本来ならば基本で王道のアジの開きを
頼むのがセオリーだが、少し変化球的な「干物やさんのアジフライ」
と「特大花えび」をお願いする。

食べる前からサクサク確定な衣はきつね色のニクイ奴。釣りたて新鮮
な鯵がいいか干物にした鯵がいいか議論が起こりそうだが間違いなく
極上なアジフライ。大振りで厚みのある身は干すことによって余分な
水分が抜けて旨味が凝縮されています。といってもパサつきは皆無で
ふっくらとした食感。衣の付き方も絶妙で甘酸っぱいソースが絡む。
一瞬にしてビールを蒸発させたタイミングでハイボールにスイッチ。

やはり干すことによって身が締まった花えびは通常エビを表現する際
に用いられるプリプリな食感というのを超越したブリンブリンとした
食感で噛めば溢れる海老の旨味。まだまだ食べたりなかったけれども
温泉と夕飯も控えているのでここで終了。次回はもうチョイゆっくり
してみたいな。
夕飯→BAR→就寝💤
/// 翌朝 ///

熱海の朝。今回の宿もお気軽お手軽な素泊まりだったのでしっかりと
朝風呂を満喫したら早めにチェックアウトして帰宅前に朝食を食べて
行きます。向かった先は熱海の老舗干物店“釜鶴”が手掛けるこちらの
お店で。前日の“ハイパー干物クリエイター”のお店と同様に店名には
横文字を使ったニューウェーブ系。訪問は日曜の8時20分。カフェの
ような洒落た店内のテーブル席に腰を下ろしてメニュー表をジッと
眺めて考え込む...前に湯上りのビールを発注。



朝からモーニングコースなんてのも優雅だな。予想以上に悩んだけど
今回は基本っぽい「ひものオーバーライス」を選択。待つこと13分で
登場したのがこちら。

こいつ、飲めるぞ!ということでハイボール確定案件w。もち麦ご飯
の上にはサラダや温泉玉子にマリネなどのオッサンには不釣り合いな
面々が並びます。定番の豆鯵から始まって鯖のグリル焼、サクラマス
のムニエルなど干物の概念を覆す洋風な仕上がりです。もちろん使用
される干物は釜鶴仕込みのデラ絶品な逸品なのでコスパは最高です。
金目のアラから取ったスープもシンプルでグー。ビールとハイボール
を蒸発させて綺麗に完食です。
今回の旅行は鮮魚なしだったが進化系な干物を十二分に楽しめた。
こういう食べ歩きもたまにはアリだな。
こういう食べ歩きもたまにはアリだな。
2023年05月02日 19:00
『雨風本舗』

週末麺活動 in 熱海。この少し前に惜しまれつつ閉店してしまう家系で
完食したばかりだが、次なる目的地の清水駅に向かう前に乗り換えを
行う熱海で途中下車して連食することに。向かった先は以前から行列
を見て気になっていたコチラにお邪魔する。訪問は土曜日の12時58分。
店内満席で店頭では8人が順番待ちをしていたので最後尾に接続する。
ゆっくりと列が進んでいき、18分後に声が掛かって入店となった。

並んでいる時にメニュー表を眺めていたので着席と同時に基本商品と
思しき「醤油ラーメン」をお願いする。着席から4分後の並び始めから
累計22分後に提供されたのがこちら。

うわ、これまた昭和を感じさせる良さげなの来ましたよ。薄っすらと
背脂が浮かんだスープは鶏ガラ豚骨に野菜という昔ながらのスタイル。
中々のブラックな見た目で濃そうに見えまるがキレが良いのに意外と
円やかな口当たりでグイグイと引き込まれていく。具はしっかりと味
の染みたチャーシュー、メンマ、味玉半分、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は地元熱海市にあるコマツ屋製麺の縮れの付いた中細麺で、
モチシコな食感が楽しめる麺はスープとの相性も抜群。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
クラシカルでレトロな雰囲気が漂う熱海の温泉街にもマッチしたお店。
次回はこちらも人気がありそうなチャーハンもセットで頼んでみよう。
住 所 静岡県熱海市田原本町5-14
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2023-96

週末麺活動 in 熱海。この少し前に惜しまれつつ閉店してしまう家系で
完食したばかりだが、次なる目的地の清水駅に向かう前に乗り換えを
行う熱海で途中下車して連食することに。向かった先は以前から行列
を見て気になっていたコチラにお邪魔する。訪問は土曜日の12時58分。
店内満席で店頭では8人が順番待ちをしていたので最後尾に接続する。
ゆっくりと列が進んでいき、18分後に声が掛かって入店となった。

並んでいる時にメニュー表を眺めていたので着席と同時に基本商品と
思しき「醤油ラーメン」をお願いする。着席から4分後の並び始めから
累計22分後に提供されたのがこちら。

うわ、これまた昭和を感じさせる良さげなの来ましたよ。薄っすらと
背脂が浮かんだスープは鶏ガラ豚骨に野菜という昔ながらのスタイル。
中々のブラックな見た目で濃そうに見えまるがキレが良いのに意外と
円やかな口当たりでグイグイと引き込まれていく。具はしっかりと味
の染みたチャーシュー、メンマ、味玉半分、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は地元熱海市にあるコマツ屋製麺の縮れの付いた中細麺で、
モチシコな食感が楽しめる麺はスープとの相性も抜群。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
クラシカルでレトロな雰囲気が漂う熱海の温泉街にもマッチしたお店。
次回はこちらも人気がありそうなチャーハンもセットで頼んでみよう。
住 所 静岡県熱海市田原本町5-14
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2023-96
2022年05月03日 19:05
『石川屋』

熱海Night。夕飯はホテルのバイキングじゃなくて漁師めしが食べられる
お店で名物料理を楽しみ、大人なバーで軽く飲んで熱海の夜を満喫する。
まだまだ早い時間だったがホテルで湯ったりしたかったので〆ラーする
ことに。向かった先はあの名優・高倉健さんも訪れたという“石川屋”に
お邪魔します。訪問は昭和の日の19時16分。扉を抜けて店内へと進んで
いき、入口横で検温と消毒を済ませてから厨房を囲うように設置された
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて
考え込む。




もうちょっと飲みたい気分だったけどこの後に風呂に入ることを考えて
今回は基本商品である「ラーメン」だけをお願いする。夕飯時で注文が
多かったこともあってか着席から27分後に提供されたのがこちら。

おぉ、昔ながらの支那そばって感じのメッチャシンプルなのきましたよ。
表面に香味油が浮かぶスープは豚骨鶏ガラの動物系に鰹や昆布といった
魚介を合わせた一杯。非常に素朴な作りながらもカエシと油のバランス
が良くて飲んだ〆にも最適です。具はチャーシュー、ナルト、刻みネギ、
ナルト、そして強い甘みが特徴的なメンマという組み合わせ。

以前はコマツ屋製麺の麺を使用していたらしいが土石流の被害を受けて
休業中のために別の製麺所の麺を使用しているらしく若干の違いがある
らしいがハリがあって啜り心地のいい細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
今度は昼に訪れてラーメンともう一つの名物の「オムライス」を頼もう。
住 所 静岡県熱海市銀座町9-3
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食後清算

熱海Night。夕飯はホテルのバイキングじゃなくて漁師めしが食べられる
お店で名物料理を楽しみ、大人なバーで軽く飲んで熱海の夜を満喫する。
まだまだ早い時間だったがホテルで湯ったりしたかったので〆ラーする
ことに。向かった先はあの名優・高倉健さんも訪れたという“石川屋”に
お邪魔します。訪問は昭和の日の19時16分。扉を抜けて店内へと進んで
いき、入口横で検温と消毒を済ませてから厨房を囲うように設置された
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて
考え込む。




もうちょっと飲みたい気分だったけどこの後に風呂に入ることを考えて
今回は基本商品である「ラーメン」だけをお願いする。夕飯時で注文が
多かったこともあってか着席から27分後に提供されたのがこちら。

おぉ、昔ながらの支那そばって感じのメッチャシンプルなのきましたよ。
表面に香味油が浮かぶスープは豚骨鶏ガラの動物系に鰹や昆布といった
魚介を合わせた一杯。非常に素朴な作りながらもカエシと油のバランス
が良くて飲んだ〆にも最適です。具はチャーシュー、ナルト、刻みネギ、
ナルト、そして強い甘みが特徴的なメンマという組み合わせ。

以前はコマツ屋製麺の麺を使用していたらしいが土石流の被害を受けて
休業中のために別の製麺所の麺を使用しているらしく若干の違いがある
らしいがハリがあって啜り心地のいい細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
今度は昼に訪れてラーメンともう一つの名物の「オムライス」を頼もう。
住 所 静岡県熱海市銀座町9-3
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食後清算
『味里 熱海店』

週末小旅行 in 熱海。まずは熱海の新店で駆けつけ一杯してからホテルに
チェックイン...するのではなくて厳選かけ流しのリアル温泉で湯ったり。
いい具合に温まったところでホテルの部屋に荷物を放り投げて湯上りの
ビールを飲みに出掛ける。向かった先は“漁師めし”が食べられるという
コチラのお店。GWということもあるけど観光地ではお一人様はあまり
歓迎されないことが多いので事前に予約済みです。予約時間は昭和の日
の17時。暖簾を潜り店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を
下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて考える。




おっと、予想していたよりも一品料理は少な目の飲みがメインのおっさん
には寂しいかな。まずは温泉でカラッカラに絞っておいた喉を潤すために
地ビールとスピードメニューと名物料理をお願いする。


こちらがお店の名物量である“イカメンチ”です。擦り下ろしたイカと
叩いたイカの2種類を使い、野菜を加えて揚げたのがこちらのメンチ。
魚や肉は使わずイカの旨味だけで勝負な逸品でお酒がススム君です。

一品料理の中からカンパチカマ焼きを選択する。表面にパリッと香ばしい
焼目がナイス。やっぱり日本酒が欲しく。ということでハイボールを2杯
蒸発させたところで地酒の「純米酒あたみ」にスイッチ。温泉とは違う
意味で温まってきたところで〆を兼ねたメニューをお願いする。
【刺身定食】


ふふふ、小さいけれど船盛ってテンション上がるよね。この日の魚は
鮪、鯛、カンパチ、赤海老、そして鯵という定番ながらも最強な構成。
その脇を固めるのがサバの味噌煮にわかめ酢、漬物、そして渡りかに
入りの味噌汁にご飯(1/3にしてもらった)です。どれも鮮度良好で
酒と米のどちらでも合うナイスな定食です。もう一合お酒をお代わり
するか悩んだが、夜はこれからってことでグッと堪えてフィニッシュ。
看板商品なだけあってイカメンチは旨いね。揚げたてが一番だけども
テイクアウトがあると良いのになぁ。

週末小旅行 in 熱海。まずは熱海の新店で駆けつけ一杯してからホテルに
チェックイン...するのではなくて厳選かけ流しのリアル温泉で湯ったり。
いい具合に温まったところでホテルの部屋に荷物を放り投げて湯上りの
ビールを飲みに出掛ける。向かった先は“漁師めし”が食べられるという
コチラのお店。GWということもあるけど観光地ではお一人様はあまり
歓迎されないことが多いので事前に予約済みです。予約時間は昭和の日
の17時。暖簾を潜り店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を
下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて考える。




おっと、予想していたよりも一品料理は少な目の飲みがメインのおっさん
には寂しいかな。まずは温泉でカラッカラに絞っておいた喉を潤すために
地ビールとスピードメニューと名物料理をお願いする。

湯上りってこともあるけど飲みやすいピルスナービールなのでグビグビ
飲んじゃうよ。そこにさらなる追い打ちを掛けるようにするアイテムが
「三升漬」ですよ。醤油、麹、唐辛子の旨味を吸収したイカがビールを
一瞬で蒸発させます。即、ハイボーーールを追加したら次なるつまみの
登場。

こちらがお店の名物量である“イカメンチ”です。擦り下ろしたイカと
叩いたイカの2種類を使い、野菜を加えて揚げたのがこちらのメンチ。
魚や肉は使わずイカの旨味だけで勝負な逸品でお酒がススム君です。

一品料理の中からカンパチカマ焼きを選択する。表面にパリッと香ばしい
焼目がナイス。やっぱり日本酒が欲しく。ということでハイボールを2杯
蒸発させたところで地酒の「純米酒あたみ」にスイッチ。温泉とは違う
意味で温まってきたところで〆を兼ねたメニューをお願いする。
【刺身定食】


ふふふ、小さいけれど船盛ってテンション上がるよね。この日の魚は
鮪、鯛、カンパチ、赤海老、そして鯵という定番ながらも最強な構成。
その脇を固めるのがサバの味噌煮にわかめ酢、漬物、そして渡りかに
入りの味噌汁にご飯(1/3にしてもらった)です。どれも鮮度良好で
酒と米のどちらでも合うナイスな定食です。もう一合お酒をお代わり
するか悩んだが、夜はこれからってことでグッと堪えてフィニッシュ。
看板商品なだけあってイカメンチは旨いね。揚げたてが一番だけども
テイクアウトがあると良いのになぁ。










