2025年06月24日 19:00
熱海 de 干物三昧
『yoshi-魚-tei & Himono Dining かまなり』

週末小旅行 in 熱海。宿のチェックインまでチョイ時間があったので
水分補給を兼ねて干物で軽く一杯飲んでいくことに。向かった先は
“ハイパー干物クリエイター”のお店として有名なこちらで。訪問は
土曜の13時34分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房を囲う
ように設置されたカウンター席の角に腰を下ろす。まずは電車とバス
の移動で渇いた喉を潤すために瓶ビールをお願いして卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。




どれもウマソゲで悩んじゃう。本来ならば基本で王道のアジの開きを
頼むのがセオリーだが、少し変化球的な「干物やさんのアジフライ」
と「特大花えび」をお願いする。

食べる前からサクサク確定な衣はきつね色のニクイ奴。釣りたて新鮮
な鯵がいいか干物にした鯵がいいか議論が起こりそうだが間違いなく
極上なアジフライ。大振りで厚みのある身は干すことによって余分な
水分が抜けて旨味が凝縮されています。といってもパサつきは皆無で
ふっくらとした食感。衣の付き方も絶妙で甘酸っぱいソースが絡む。
一瞬にしてビールを蒸発させたタイミングでハイボールにスイッチ。

やはり干すことによって身が締まった花えびは通常エビを表現する際
に用いられるプリプリな食感というのを超越したブリンブリンとした
食感で噛めば溢れる海老の旨味。まだまだ食べたりなかったけれども
温泉と夕飯も控えているのでここで終了。次回はもうチョイゆっくり
してみたいな。
夕飯→BAR→就寝💤
/// 翌朝 ///

熱海の朝。今回の宿もお気軽お手軽な素泊まりだったのでしっかりと
朝風呂を満喫したら早めにチェックアウトして帰宅前に朝食を食べて
行きます。向かった先は熱海の老舗干物店“釜鶴”が手掛けるこちらの
お店で。前日の“ハイパー干物クリエイター”のお店と同様に店名には
横文字を使ったニューウェーブ系。訪問は日曜の8時20分。カフェの
ような洒落た店内のテーブル席に腰を下ろしてメニュー表をジッと
眺めて考え込む...前に湯上りのビールを発注。



朝からモーニングコースなんてのも優雅だな。予想以上に悩んだけど
今回は基本っぽい「ひものオーバーライス」を選択。待つこと13分で
登場したのがこちら。

こいつ、飲めるぞ!ということでハイボール確定案件w。もち麦ご飯
の上にはサラダや温泉玉子にマリネなどのオッサンには不釣り合いな
面々が並びます。定番の豆鯵から始まって鯖のグリル焼、サクラマス
のムニエルなど干物の概念を覆す洋風な仕上がりです。もちろん使用
される干物は釜鶴仕込みのデラ絶品な逸品なのでコスパは最高です。
金目のアラから取ったスープもシンプルでグー。ビールとハイボール
を蒸発させて綺麗に完食です。

週末小旅行 in 熱海。宿のチェックインまでチョイ時間があったので
水分補給を兼ねて干物で軽く一杯飲んでいくことに。向かった先は
“ハイパー干物クリエイター”のお店として有名なこちらで。訪問は
土曜の13時34分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房を囲う
ように設置されたカウンター席の角に腰を下ろす。まずは電車とバス
の移動で渇いた喉を潤すために瓶ビールをお願いして卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。




どれもウマソゲで悩んじゃう。本来ならば基本で王道のアジの開きを
頼むのがセオリーだが、少し変化球的な「干物やさんのアジフライ」
と「特大花えび」をお願いする。

食べる前からサクサク確定な衣はきつね色のニクイ奴。釣りたて新鮮
な鯵がいいか干物にした鯵がいいか議論が起こりそうだが間違いなく
極上なアジフライ。大振りで厚みのある身は干すことによって余分な
水分が抜けて旨味が凝縮されています。といってもパサつきは皆無で
ふっくらとした食感。衣の付き方も絶妙で甘酸っぱいソースが絡む。
一瞬にしてビールを蒸発させたタイミングでハイボールにスイッチ。

やはり干すことによって身が締まった花えびは通常エビを表現する際
に用いられるプリプリな食感というのを超越したブリンブリンとした
食感で噛めば溢れる海老の旨味。まだまだ食べたりなかったけれども
温泉と夕飯も控えているのでここで終了。次回はもうチョイゆっくり
してみたいな。
夕飯→BAR→就寝💤
/// 翌朝 ///

熱海の朝。今回の宿もお気軽お手軽な素泊まりだったのでしっかりと
朝風呂を満喫したら早めにチェックアウトして帰宅前に朝食を食べて
行きます。向かった先は熱海の老舗干物店“釜鶴”が手掛けるこちらの
お店で。前日の“ハイパー干物クリエイター”のお店と同様に店名には
横文字を使ったニューウェーブ系。訪問は日曜の8時20分。カフェの
ような洒落た店内のテーブル席に腰を下ろしてメニュー表をジッと
眺めて考え込む...前に湯上りのビールを発注。



朝からモーニングコースなんてのも優雅だな。予想以上に悩んだけど
今回は基本っぽい「ひものオーバーライス」を選択。待つこと13分で
登場したのがこちら。

こいつ、飲めるぞ!ということでハイボール確定案件w。もち麦ご飯
の上にはサラダや温泉玉子にマリネなどのオッサンには不釣り合いな
面々が並びます。定番の豆鯵から始まって鯖のグリル焼、サクラマス
のムニエルなど干物の概念を覆す洋風な仕上がりです。もちろん使用
される干物は釜鶴仕込みのデラ絶品な逸品なのでコスパは最高です。
金目のアラから取ったスープもシンプルでグー。ビールとハイボール
を蒸発させて綺麗に完食です。
今回の旅行は鮮魚なしだったが進化系な干物を十二分に楽しめた。
こういう食べ歩きもたまにはアリだな。
こういう食べ歩きもたまにはアリだな。










