熱海
2022年05月02日 19:00
『熱海ゴールデンアイ』

いよいよ黄金週間がスタート。後半は家族サービスに出掛ける予定なので
前半戦は一人ぶらり旅に出ます。今回の目的地は熱海。宿のチェックイン
まで時間があったのでまずは旅先でも新店巡りを行います。訪問はGWの
初日となる昭和の日の12時30分。店内満席で店頭で2人が順番待ちをして
いたのでその後ろに接続する。さほど待つことなく席が空いて入店となり、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

旅先で財布の紐が緩んでいるけどやっぱり基本商品の「金目鯛ラーメン」
のみを購入して厨房を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほう、現代的なシュッとした顔立ちだね。スープは金目鯛と鯛骨を中心
に鰹節や昆布といった魚介の旨味を重ねた一杯。正直、金目鯛の特徴は
判り辛いけれどあっさりとして上品な魚介の旨味を感じられます。具は
レアチャーシュー、穂先メンマ、紫玉ねぎ、三つ葉という組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと上々の相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
次回はさらに金目鯛感が強そうな「金目鯛まぜそば」に「金目鯛煮付け」
を頼んでみようかな。
住 所 静岡県熱海市咲見町12-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

いよいよ黄金週間がスタート。後半は家族サービスに出掛ける予定なので
前半戦は一人ぶらり旅に出ます。今回の目的地は熱海。宿のチェックイン
まで時間があったのでまずは旅先でも新店巡りを行います。訪問はGWの
初日となる昭和の日の12時30分。店内満席で店頭で2人が順番待ちをして
いたのでその後ろに接続する。さほど待つことなく席が空いて入店となり、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

旅先で財布の紐が緩んでいるけどやっぱり基本商品の「金目鯛ラーメン」
のみを購入して厨房を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほう、現代的なシュッとした顔立ちだね。スープは金目鯛と鯛骨を中心
に鰹節や昆布といった魚介の旨味を重ねた一杯。正直、金目鯛の特徴は
判り辛いけれどあっさりとして上品な魚介の旨味を感じられます。具は
レアチャーシュー、穂先メンマ、紫玉ねぎ、三つ葉という組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと上々の相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
次回はさらに金目鯛感が強そうな「金目鯛まぜそば」に「金目鯛煮付け」
を頼んでみようかな。
住 所 静岡県熱海市咲見町12-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2016年07月07日 19:00
『割烹 大西』
この前夜のウヰスキーがまだ残っていたが、仕事の打ち合わせが入っていたので、
週末の土曜日は重い体を引きずるように、大船駅から快速アクティーに飛び乗って、
颯爽と熱海に移動する。だが、少々気合が入り過ぎて予定よりも早く到着したので、
街を散策しながら、まだ食べてなかった朝飯を食べに某ラーメン店に向かってみた。
すると道中の裏路地に怪しげな店を発見!したので恐る恐る近寄ってみる。

一日40食限定のランチは・天ぷら盛り合わせ ・煮魚 ・さしみ盛り合わせの3種類。
天ぷらがおススメってなっていたが煮魚は金目と案内されたので、そちらをチョイス。
冷たいお茶をすすりながら待つこと7分で提供されたのがこちら。
つやつやのご飯に沢庵ときゅうりの香の物、わかめとしめじに油揚げの味噌汁、
そして今回のメインディッシュとなる金目鯛の煮つけという一汁一菜の組合わせ。
脂の乗った金目鯛の旨みが溶け出した煮汁は継ぎ足しを重ねて使われている
秘伝のタレのようで、その煮汁を身が再び吸収することで旨みが増しています。
茶褐色した煮汁は一見濃そうだが、塩気とカドが取れて円みのある口当たり。
一緒の皿に盛り付けられた豆腐も見た目から判るように味が染み込んでます。
ボリュームも控えめだったこともあって、あっという間にペロっと完食となった。
歴史ある伝統の味を堪能。だけどやっぱりお店の内外装も調味料の一つ鴨。
この前夜のウヰスキーがまだ残っていたが、仕事の打ち合わせが入っていたので、
週末の土曜日は重い体を引きずるように、大船駅から快速アクティーに飛び乗って、
颯爽と熱海に移動する。だが、少々気合が入り過ぎて予定よりも早く到着したので、
街を散策しながら、まだ食べてなかった朝飯を食べに某ラーメン店に向かってみた。
すると道中の裏路地に怪しげな店を発見!したので恐る恐る近寄ってみる。
スゲーバイヤーなイキフンがビンビンに漂っており、普通ならば絶対に近づかない
タイプのお店だが、入口に置かれたメニューの文字の達筆さと創業71年という長い
歴史に加え、旅先(仕事中だが)の解放感も手伝って、ハードルが下がるどころか
興味深々になり、吸い込まれるように店内へと進んでいき、カウンター席に座る。
店内は・・・外観に負けず劣らず趣?のある空間で、こりゃ苦手な人の方が多そう。
歴史に加え、旅先(仕事中だが)の解放感も手伝って、ハードルが下がるどころか
興味深々になり、吸い込まれるように店内へと進んでいき、カウンター席に座る。
店内は・・・外観に負けず劣らず趣?のある空間で、こりゃ苦手な人の方が多そう。

一日40食限定のランチは・天ぷら盛り合わせ ・煮魚 ・さしみ盛り合わせの3種類。
天ぷらがおススメってなっていたが煮魚は金目と案内されたので、そちらをチョイス。
冷たいお茶をすすりながら待つこと7分で提供されたのがこちら。
つやつやのご飯に沢庵ときゅうりの香の物、わかめとしめじに油揚げの味噌汁、
そして今回のメインディッシュとなる金目鯛の煮つけという一汁一菜の組合わせ。
脂の乗った金目鯛の旨みが溶け出した煮汁は継ぎ足しを重ねて使われている
秘伝のタレのようで、その煮汁を身が再び吸収することで旨みが増しています。
茶褐色した煮汁は一見濃そうだが、塩気とカドが取れて円みのある口当たり。
一緒の皿に盛り付けられた豆腐も見た目から判るように味が染み込んでます。
ボリュームも控えめだったこともあって、あっという間にペロっと完食となった。
歴史ある伝統の味を堪能。だけどやっぱりお店の内外装も調味料の一つ鴨。










