伊東

2023年11月16日 19:05

『和食家 一粋』 
一粋 外観
週末小旅行 in 伊東。眺めのいい展望風呂で湯ったりリフレッシュした
後は湯上りのビールと海の幸を求めて宿の近所の居酒屋で夕飯タイム。
訪問は土曜日の18時。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。かなりの人気店のようで引っ切り無しに
飛び込み客が訪れたり電話が鳴っていて満席で断られていたので予約
はマストですね。まずはカラッカラに乾いた喉を潤すために瓶ビール
(アサヒ、キリン、サッポロの3種類の中からサッポロをチョイス)を
お願いして、一人で駆けつけ三杯してからメニュー表を眺めてつまみ
を数点オーダーする。
【おでん】
一粋 おでん
混雑しているので料理の提供に時間が掛かるので直ぐにお出しできる
おでんがオススメですという案内を受けたので「大根・黒はんぺん・
仙台ふ」をお願いする。昭和36年から引き継がれた鶏だしを使った
出汁が染みた具はどれも旨しでビールがあっという間に蒸発する。
【うなぎ串 ヒレ・肝】
一粋 ひれきも
脂がのったヒレに少し甘めのタレがマッチする。特有のホロ苦な肝は
やっぱり酒が飲みたい!ってことで日本酒を召喚。この後は地元伊東
の「池のさと(特別純米)」にスイッチ。
【うなぎ串 かしら】
一粋 かぶと
表面をカリっと香ばしく焼き上げた一品。豪快にゴリゴリっと喰らう。
カルシウム豊富で栄養価も高いのでヘルシーでウレシー。
【地魚刺身盛合】
一粋 刺身盛り合わせ
伊東の海の幸が勢揃いな逸品。さば、鯵、赤貝、帆立、烏賊、鮪、蛸、
金目、勘八、トビウオの10種類。これで一人前1700円とリーズナブル。
やっぱり刺身は酒がススム君でお替りの日本酒をもう一本プリーズ。
【うずわ 青唐たたき小辛(ミニ)】
一粋 うずわ
伊東の漁師飯の代表格といわれるのが“うずわ”です。足の早い魚なので
地元でしか食べる機会の少ない“宗田鰹”と清涼感ある辛みの青唐と一緒
にたたきにしたのがこの料理。酒のお供としても最高だけど米が欲しい。
【焼きおにぎり 鰻たれ】
一粋 焼きおにぎり
〆の一品は焼きおにぎり。本当はうな重を頼もうと思っていたけれど
満腹(金欠w)だったのでこちらをチョイス。お店自慢の鰻のタレを
塗ったおにぎりは表面の焼き目が香ばしくて最高。山椒を軽く振ると
さらにナイス。まだまだ食べたい料理があったけれど今回はこれにて
終了。

うん、いい店だ。今度は一人じゃなくて仲間と大勢で飲みに行きたい。

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『温泉民宿 はるひら丸』 
はるひら丸 外観
おそらく今年最後の温泉旅行。今回お世話になるのはこちらのお宿。
場所は伊東駅から徒歩10分程のオレンジビーチ前という好立地です。
一階部分はお食事処で2階は宴会場があり客室は3階と4階になります。
なかなか年季の入った建物でエレベーターは無くて階段だけなので
足腰が弱いお年寄りなどには厳しいかもしれない。今回の部屋は3階
にある一人用の角部屋です。
はるひら丸 キッチン
入ってすぐにあるのは流し(洗面所)と冷蔵庫が置かれたスペース。
はるひら丸 部屋
部屋は畳4枚と半畳位の板の間というコンパクトな空間。角部屋って
ことで窓が両面にあり狭さを感じません。但し、交通量の多めな道路
に面しているので自動車の騒音が少し気になる。バストイレは客室内
には無くてトイレは同じフロアに無くて4階まで登らなくてはいけない
のが少し不便。あと客室ではWi-Fiが使えないのが残念。
はるひら丸 アメニティ
客室内にあるアメニティー類は歯ブラシと大小タオルに浴衣という構成。
はるひら丸 景色
部屋はオーシャンビューで遮るものがないので遠くに初島が見えます。
はるひら丸 風呂
浴室は3階と4階にあり。4階は展望風呂になっており景色が良く開放的。
泉質は単純温泉(弱アルカリ性緩和性低張高温泉)で無味無臭無色透明
のサラリとしたタイプ。源泉かけ流しで丁度いい温度で気持ちE~!で
ついつい長湯しちゃいます。
はるひら丸 布団
布団を敷いたらこんな感じ。一人旅のオッサンには十分な広さですが
マットレスが薄いのとベットに慣れた巨漢には起き上がるのがツライ。
網元なので海鮮尽くしな夕飯が付いたプランもあったけれど、今回は
朝食のみのプランを選択したので仮眠をとってから近くの人気居酒屋
に出掛けます。
→→→ 翌朝
はるひら丸 朝食
海が近い宿らしい主役が鯵の干物というド定番でドストライクな朝食。
海を眺めながら食べる食事は普段より三割うまい!ご飯は丼か茶碗が
選べたが今回は大人しく茶碗...って言いながらお替りしちゃたけどw。

コスパも良くて寛げる。今度は夕食付きのプランを利用してみよう。



2023年11月15日 19:00

『支那そば 福々亭』
福々亭 外観
週末麺活動 in 伊東。当初のプランでは網代の新店でランチするつもり
だったが、狙いの店は臨時休業というSNSの発信を見て既のところで
フラれを回避。場所的に代替えを考えていなかったので夕飯後の〆に
考えていたこちらを繰り上げることにした。訪問は土曜の13時37分。
店内外に5人の待ち客の姿があり、その後ろに接続する。暫くすると
店内から女将さんが事前注文を取りに来たので、
福々亭 メニュー
今回は「塩らーめん」をお願いします。ゆっくりと列が進んでいき、
12分後に声が掛かって入店となり、案内されたカウンター席の中央に
腰を下ろす。師匠である佐野実さん譲りの緊張感とまでは言わないが
店内には凛とした空気が漂う。丁寧かつ繊細な調理を眺めながら待つ
こと10分後の並び始めから累計22分後に提供されたのがこちら。
福々亭 塩
うん、いい顔してます。もう見た目からしてミネラル豊富な~とか言い
そうな自分が想像される。表面に香味油がキラリと反射する黄金色した
スープは丁寧に炊き上げた鶏をベースにして魚介を合わせたものでカド
の取れた円やかな塩タレで纏めたあっさりとして上品な飲み口の一杯。
具はトロトロ柔らかチャーシュー、メンマ、揚げねぎ、そして辛みを
抜いた刻み葱と生姜という組み合わせ。 
福々亭 麺
合わせる麺はふっくらしなやかな食感の自家製細麺でスープを優しく
受け止める。この日は二日酔い明けだったのでもう少し塩味が欲しい
かな?っと最初は思ったが体に馴染む塩味ということで気が付いたら
スープを綺麗に飲み干して完食していた。

醤油も塩も甲乙つけがたい。今度は皿ワンタンとビールも頼みたい。

住 所 静岡県伊東市湯川2-17-6 
定休日 水曜日、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算 
2023-260

2022年05月26日 20:00

『伊東温泉 ゲストハウス 倭荘』
倭荘 外観
週末湯巡りの旅 in 静岡。一泊目の藤枝は朝ラーが目当てだったので普通
のビジホに宿泊したが、二泊目はやっぱり温泉でしょ!ってことで次なる
目的地である伊東へと移動します。今回お世話になったのは昭和世代には
お馴染みの“伊東に行くならハトヤ”の近所の「ゲストハウス 倭荘」です。
今回の宿の選考基準は土曜日でもお一人様OK・源泉かけ流し・宿泊費は
1万円以下とかなり厳しい条件だったが、いろいろなことが上手く嵌って
泊まることが出来た。
倭荘 景色
一流企業の保養所が立ち並ぶ高台の宿なので部屋からの眺望は最高!...
だけど、その分駅からのアクセスは徒歩だと大変です。google mapで
ルート検索したら大した距離が無いので歩いたが、デブなおっさんには
急勾配で軽めの登山に感じるハードな道のり。ということで駅からは宿
も推奨してるタクシー(800~900円位)に乗るのがベスト。
倭荘 室内
角部屋で窓からの眺望がナイス。テレビあり。冷蔵庫なし。
倭荘 流し
洗面台あり。その横にはトイレあり。部屋に風呂はなし。
倭荘 部屋
建物自体は古いかもしれないが部屋のクロスなどは張替られており綺麗。
エアコン完備、空気清浄機あり、モチwifiありで快適なスピードでした。
倭荘 二段ベッド
こちらの部屋は施設最安値の部屋で2段ベッドのドミトリータイプ。
本来ならば相部屋なんだけど感染対策で一人で泊まることが出来た。
倭荘 共有スペース
部屋の隣には共有スペースのキッチンがあって皿や調理道具もあるので
湯治?で利用するのも良さそうだ。嬉しいことにお茶やコーヒーに紅茶
などのフリードリンクの機械があり、冷蔵庫には氷もあります。一階に
自販機あり。
倭荘 成分表
倭荘 男湯
温泉は加温なし加水なし循環ろ過なしの100%フレッシュな源泉かけ流し
で伊東らしいアルカリ性単純温泉。24時間入浴可能。温度は高めでサラリ
として柔らかなお湯でリラックスできるわぁ。
倭荘 朝食
ネットの口コミでは夕飯も美味いということだったけど、やっぱり夕飯
は表で食べるのが好きなので朝食だけのプランを選択。カフェスペース
か部屋食が選べたけど今回は前者を選択。温泉宿では定番の鯵の干物を
ひっとうに並ぶお惣菜の数々。ヘルシーでウレシー料理でご飯がススム。
危ない危ない、部屋食にしていたら朝から飲んじゃってたなw。食後に
コーヒーのサービスもあり〼。
チェックアウトのギリギリまで温泉に浸かってタクシーに乗って下山。

気になる宿泊費はコロナ対策による良い条件が嵌って一泊朝食付きで
お値段なんと6,150円(入湯税150円含む)という超お得なプライス。
ここ最高でリピ確定!今度はここをベースに伊東観光をしてみよう。
倭荘 入口



『うなぎのまとい』 
まとい 外観
週末小旅行 in 静岡。焼津でグルメ&軽めの観光した後に移動した先は
旅のメインイベントである温泉がある伊東です。今回の宿は見晴らしの
いい高台だったが、その代わりに徒歩でのアクセスが非常に大変で滝汗
かいちゃったぜ。ということで伊東で歴史ある建物で日帰り入浴可能な
東洋館で一風呂浴びてから夕飯を食べに行きます。当初の予定では伊東
で有名な焼肉店を予約していたけど、訪問の二日前に事情があって休業
しますという連絡があって、急遽予約を変更したのがコチラのお店です。
訪問は土曜日の18時30分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、用意された
テーブル席に腰を下ろす。まずは乾いた喉を潤すために瓶ビールをお願
いしてメニュー表をジッと眺めて考え込む。
まとい メニュー1
まとい メニュー2
軽く飲んでから鰻に行きたかったがメニュー構成から考えると食事優先
なお店のようだ。それに加えて自分が最後の客のようで長尻する雰囲気
では無かったのでツマミのきも焼とひれ焼に骨せんべいを頼むのと同時
にうな重をお願いします。
まとい お通し
熱めのお湯でカラッカラに乾いた喉に冷えたスーパードライが染みるぜ。
お通しのもずく酢をビールで流し込みながら待っているとツマミ第一弾
の登場。
【骨せんべい】
まとい 骨せんべい
鰻屋におけるスピードメニュー。カリっと軽い食感でビールと相性抜群。
【きも焼】
まとい きも焼き
ビールが蒸発したタイミングできも焼きの登場。きも特有のほろ苦さが
やっぱり日本酒に合う。
【ひれ焼】
まとい ひれ焼き
綺麗に串打ちされたひれ。表面はパリッと中はとろっと柔らかでこいつ
も酒泥棒な一品です。
【うな重 並】
まとい うな重並
おっと!エンジンが十分に温まっていなかったけれど注文から20分後に
本日の主役の登場となった。蓋を開けた瞬間に自然と笑みがこぼれます。
並と言ってもご飯を覆い隠すしっかりとしたサイズです。表面に付いた
軽い焼き目部分はパリとして中はふっくら柔らかな良い焼き具合。タレ
は甘すぎず辛すぎずのさっぱりタイプでご飯とのバランスも抜群です。
付け合わせはお吸い物とお新香という定番の構成だが、後で気付いたが
+100円で肝吸いに変更出来たようだ。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間に米粒一つ残さず綺麗に完食となった。

海鮮も良いけど鰻も良いねぇ。次回はさらに欲張って「うな重 上」かな。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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