2016年07月
2016年07月25日 19:00
『ラーメン戦隊HIGASHIくるめん』
東久留米で迎えたランチタイム。昼食は新所沢に移転した「煮干 丸め」の跡地に
しっかりと店内の改装工事も行い、7月15日に開店したこちらのお店にお邪魔する。
訪問は月曜の12時42分。まずは入口左側に設置された券売機の前に進みます。
(タッチパネル式の券売機だったので、代わりに店内のメニュー載せておきます。)
やはり戦隊を名乗るだけあってメニューもイメージカラーで分類しているようです。
一応レッドが基本メニューっぽいが、今回はパクチー入りのグリーンを選択する。
そのまま厨房前のカウンター席に腰を下ろして、食券を手渡す際にランチタイム
サービスの半ライスもお願いする。待つこと9分で提供されたのがこちら。

レッド(担々麺)と間違えたようでパクチーレスの状態。こちらが気付く前に店員さん
から声が掛かって、一旦丼を戻して直ぐにパクチーをたっぷりと盛り付けてもらった。
うん、やっぱりこっちの方が鮮やかでイイネ。スープは鶏をじっくり炊き上げることで
旨みを抽出した鶏白湯に、胡麻の風味が豊かな芝麻醤を組合わせたクリーミーな
口当たりの本格派な一杯。具としても活躍する干し海老入りのモヤシ・ニラ・玉ねぎ
などの野菜炒めから溶け出した旨みと甘みがスープに更なる奥行きを与えてくれる。
自家製辣油の辛味と山椒の痺れは基本状態では抑え目だがご飯には最適な味付。
具は野菜炒め、特製肉味噌、パクチーというシンプルながら盤石な組み合わせ。
合わせる麺はモチっとした食感の中細麺でスープとの絡みと相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、最後は残ったご飯とスープでおじやとして楽しみ完食。
コミカルな店名で不安もあったが、いい意味で期待を裏切る一杯が食べれるお店。
まだ変身できてないという「極み塩ラーメン」が気になるので、また覗いてみよう。
住 所 東京都東久留米市前沢2-11-13
定休日 無休
営業時間 11:30~15:00 18:00~22:00 ※15分前がL.O
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制
東久留米で迎えたランチタイム。昼食は新所沢に移転した「煮干 丸め」の跡地に
しっかりと店内の改装工事も行い、7月15日に開店したこちらのお店にお邪魔する。
訪問は月曜の12時42分。まずは入口左側に設置された券売機の前に進みます。
(タッチパネル式の券売機だったので、代わりに店内のメニュー載せておきます。)
やはり戦隊を名乗るだけあってメニューもイメージカラーで分類しているようです。
一応レッドが基本メニューっぽいが、今回はパクチー入りのグリーンを選択する。
そのまま厨房前のカウンター席に腰を下ろして、食券を手渡す際にランチタイム
サービスの半ライスもお願いする。待つこと9分で提供されたのがこちら。

レッド(担々麺)と間違えたようでパクチーレスの状態。こちらが気付く前に店員さん
から声が掛かって、一旦丼を戻して直ぐにパクチーをたっぷりと盛り付けてもらった。
うん、やっぱりこっちの方が鮮やかでイイネ。スープは鶏をじっくり炊き上げることで
旨みを抽出した鶏白湯に、胡麻の風味が豊かな芝麻醤を組合わせたクリーミーな
口当たりの本格派な一杯。具としても活躍する干し海老入りのモヤシ・ニラ・玉ねぎ
などの野菜炒めから溶け出した旨みと甘みがスープに更なる奥行きを与えてくれる。
自家製辣油の辛味と山椒の痺れは基本状態では抑え目だがご飯には最適な味付。
具は野菜炒め、特製肉味噌、パクチーというシンプルながら盤石な組み合わせ。
合わせる麺はモチっとした食感の中細麺でスープとの絡みと相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、最後は残ったご飯とスープでおじやとして楽しみ完食。
コミカルな店名で不安もあったが、いい意味で期待を裏切る一杯が食べれるお店。
まだ変身できてないという「極み塩ラーメン」が気になるので、また覗いてみよう。
住 所 東京都東久留米市前沢2-11-13
定休日 無休
営業時間 11:30~15:00 18:00~22:00 ※15分前がL.O
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制
2016年07月24日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』 
夕方からの飲み会に備えて、この日の昼食は近場のこちらでサクッと済ませる。
訪問は土曜の11時40分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前に進み、
迷うことなく定番の「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入します。
そのままカウンター席に座るのと同時に、「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と
好みを告げて食券を手渡す。スムーズな調理、5分後に提供されたのがこちら。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げることで生み出される正統派の豚骨醤油です。
具はチャーシューと家系にはマストアイテムでご飯が進む最強のパートナーと
して活躍する増量されたほうれんそうと海苔の屏風が誇らしげに丼の淵を飾る。
普段はあまり調味料は使わない方だが家系は別で、一匙分だけ豆板醤を加え、
少しずつ溶かしながらスープの変化も楽しみます。
合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。
Low carbなんてどこ吹く風、米と麺の炭水化物の掛け算を綺麗に食べ尽した。
流行り廃りがあるラーメンの世界だが、家系は定期的に食べたくなる一杯です。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制
2016年07月23日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早稲田で迎えたランチタイム。朝から小雨が降ったり止んだりを繰り返していたが、
比較的過ごしやすい気温だったので、並びも楽と考えて久々にとしおかに向かう。
訪問は金曜の11時37分。ラッキーなことに並びは8人だけで意外と早く食べれそう。
いつものようにゆっくりと列が進んでいき、30分後に入店して券売機の前に立つ。

普段は優柔不断でメニュー選択に悩むがこの店だけ別で、今回も「塩ラーメン」と
「チャーシュー(小)」と「メンマ(小)」の食券を購入して、カウンター席に座る。
着席後、暫くすると店主が食券を回収したので、その時に麺量を「並で」と伝える。
並び始めから提供までに掛かったタイムは45分と、まずまずのレコードでした。

どこかのジャーナリスト上がりの候補じゃないが“麺良し、スープ良し、メンマ良し、
チャーシュー良し”の四つが揃った理想的な一杯。スープは鶏ガラ・モミジ・豚足
などの動物系に、サバ節・煮干しなどの魚介系を加えてじっくりと煮込むことに
より生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。その旨みが詰まったスープを
キレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。そして仕上げに生姜とネギの
上に垂らしたサラダ油が香ばしさとコクを与えれくれる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番で盤石な布陣。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やっぱとしおか最高!梅雨明けしたら久々に「つけめん」を食べようかな。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制

早稲田で迎えたランチタイム。朝から小雨が降ったり止んだりを繰り返していたが、
比較的過ごしやすい気温だったので、並びも楽と考えて久々にとしおかに向かう。
訪問は金曜の11時37分。ラッキーなことに並びは8人だけで意外と早く食べれそう。
いつものようにゆっくりと列が進んでいき、30分後に入店して券売機の前に立つ。

普段は優柔不断でメニュー選択に悩むがこの店だけ別で、今回も「塩ラーメン」と
「チャーシュー(小)」と「メンマ(小)」の食券を購入して、カウンター席に座る。
着席後、暫くすると店主が食券を回収したので、その時に麺量を「並で」と伝える。
並び始めから提供までに掛かったタイムは45分と、まずまずのレコードでした。

どこかのジャーナリスト上がりの候補じゃないが“麺良し、スープ良し、メンマ良し、
チャーシュー良し”の四つが揃った理想的な一杯。スープは鶏ガラ・モミジ・豚足
などの動物系に、サバ節・煮干しなどの魚介系を加えてじっくりと煮込むことに
より生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。その旨みが詰まったスープを
キレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。そして仕上げに生姜とネギの
上に垂らしたサラダ油が香ばしさとコクを与えれくれる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番で盤石な布陣。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やっぱとしおか最高!梅雨明けしたら久々に「つけめん」を食べようかな。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2016年07月22日 19:00
『林屋食堂』

7月の三連休は軽井沢では買物を、草津では温泉という遊湯自適な旅行に出掛けた。
美味い食事と温泉で心身共にリセット出来たが、やっぱラーメン忘れちゃいけません。
では、どこに寄り道して帰ろうかな?群馬県内の新進気鋭な新店っていうのも手だが、
今回はせっかくなので癒しを求めて昭和レトロ感1000%なこちらのお店に決定です。
訪問は連休中日の11時25分。店内満席だったが直ぐに入口側の席が空いて着席。
ちょうど昼時ということもあってか地元の憩いの場なのかみんなフラっと入ってくる。

まずは卓上に置かれたメニューを眺めてみると、値段も昭和で止まっちゃってるよ。
やはり食堂ということもあって麺類から丼に一品料理とバリエーション豊富な構成。
いろいろと目移りしたものの「五目そば」と「オムライス」をお願いすることにした。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

うは、懐かしスギwww。鶏ガラ・野菜の雑味のないクリアな飲み口の清湯スープ。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、キャベツとモヤシにニンジン、ゆで玉子、
メンマ、ナルト、しいたけという五目以上の品々が丼を彩る。

合わせる麺はふっくら・滑らかな食感の中細麺で、いい意味で緩い組み合わせ。

凄いね、市内局番が一桁の皿だよ。ここにもお店の長い歴史が感じられます。
薄い玉子の衣を纏っているのはチキンではなくてポークライス。ケチャップの
酸味と玉ねぎの甘みが織りなす絶妙なハーモニー。パンパンに盛り付けて
いるので、ボリューム満点の食べ応えアリ。
この店にして正解、また近くを通る際には立ち寄りたいお店です。

地元のお客さんはみんな店前に路駐してたが駐車場完備です。
住 所 群馬県渋川市渋川坂下町2147
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

7月の三連休は軽井沢では買物を、草津では温泉という遊湯自適な旅行に出掛けた。
美味い食事と温泉で心身共にリセット出来たが、やっぱラーメン忘れちゃいけません。
では、どこに寄り道して帰ろうかな?群馬県内の新進気鋭な新店っていうのも手だが、
今回はせっかくなので癒しを求めて昭和レトロ感1000%なこちらのお店に決定です。
訪問は連休中日の11時25分。店内満席だったが直ぐに入口側の席が空いて着席。
ちょうど昼時ということもあってか地元の憩いの場なのかみんなフラっと入ってくる。

まずは卓上に置かれたメニューを眺めてみると、値段も昭和で止まっちゃってるよ。
やはり食堂ということもあって麺類から丼に一品料理とバリエーション豊富な構成。
いろいろと目移りしたものの「五目そば」と「オムライス」をお願いすることにした。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

うは、懐かしスギwww。鶏ガラ・野菜の雑味のないクリアな飲み口の清湯スープ。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、キャベツとモヤシにニンジン、ゆで玉子、
メンマ、ナルト、しいたけという五目以上の品々が丼を彩る。

合わせる麺はふっくら・滑らかな食感の中細麺で、いい意味で緩い組み合わせ。

凄いね、市内局番が一桁の皿だよ。ここにもお店の長い歴史が感じられます。
薄い玉子の衣を纏っているのはチキンではなくてポークライス。ケチャップの
酸味と玉ねぎの甘みが織りなす絶妙なハーモニー。パンパンに盛り付けて
いるので、ボリューム満点の食べ応えアリ。
この店にして正解、また近くを通る際には立ち寄りたいお店です。

地元のお客さんはみんな店前に路駐してたが駐車場完備です。
住 所 群馬県渋川市渋川坂下町2147
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2016年07月21日 19:00
『noodle lab style T』

現在のラーメン界を牽引する一大勢力に名を連ねる【麺屋こうじグループ】が、
今まで空白地帯だった練馬に満を持して初出店するという情報があったので、
この日のランチはなるべく行列を避けようと、少し早目にお店に向かってみた。
訪問は開店初日の11時15分。雨の影響もあってか並びは無くて直ぐ案内され、
まずは入口右側に設置された券売機の前へと進む。すると女性店員さんから
「本日は濃厚つけめん・らーめん・あっさりつけめんの3種類に絞った営業で、
おススメは濃厚つけめんです」という説明を受ける。


今回は素直にその案内に従って「濃厚つけめん」の食券を購入し、そのまま
カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。

コレ、説明いります?って言う位にお馴染みとなったビジュアルの濃厚魚介豚骨。
飲めば口の廻りが唇がピタピタになるような力強い動物系の旨みが溶け出した
出汁に、それに負けない節がビっと効いた魚介出汁を合わせた安定感ある一杯。
具は別皿でチャーシュー、材木メンマ、海苔、薬味の柚子・水菜・ネギという構成。

麺線を整えて盛り付けされた麺は、このグループでは定番の“心の味食品製”の
モッチリとして吸い付くような食感の太麺で、やはり濃厚なつけ汁との相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。
通常営業の土曜日から販売予定の“あっさり”ではなく“あさりラーメン”も気になる。
住 所 東京都練馬区豊玉北6-13-18 ノダアネックス101号
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

現在のラーメン界を牽引する一大勢力に名を連ねる【麺屋こうじグループ】が、
今まで空白地帯だった練馬に満を持して初出店するという情報があったので、
この日のランチはなるべく行列を避けようと、少し早目にお店に向かってみた。
訪問は開店初日の11時15分。雨の影響もあってか並びは無くて直ぐ案内され、
まずは入口右側に設置された券売機の前へと進む。すると女性店員さんから
「本日は濃厚つけめん・らーめん・あっさりつけめんの3種類に絞った営業で、
おススメは濃厚つけめんです」という説明を受ける。


今回は素直にその案内に従って「濃厚つけめん」の食券を購入し、そのまま
カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。

コレ、説明いります?って言う位にお馴染みとなったビジュアルの濃厚魚介豚骨。
飲めば口の廻りが唇がピタピタになるような力強い動物系の旨みが溶け出した
出汁に、それに負けない節がビっと効いた魚介出汁を合わせた安定感ある一杯。
具は別皿でチャーシュー、材木メンマ、海苔、薬味の柚子・水菜・ネギという構成。

麺線を整えて盛り付けされた麺は、このグループでは定番の“心の味食品製”の
モッチリとして吸い付くような食感の太麺で、やはり濃厚なつけ汁との相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。
通常営業の土曜日から販売予定の“あっさり”ではなく“あさりラーメン”も気になる。
住 所 東京都練馬区豊玉北6-13-18 ノダアネックス101号
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制










