きたかた食堂神保町店
2016年07月19日 19:05
『きたかた食堂 神保町店』

三連休の遊び疲れにうだるような猛暑も加わり、やる気指数0%の気怠い火曜日。
こんな時は仕事が山積みの事務所を脱走して、ラーメン食べて頭の再起動を計る。
向った先は新橋に本店を構えるこちらのお店(喜多方食堂は別会社?)で、先週の
土曜日にプレオープンして、この日の11時に晴れて本営業をスタートしたようです。
訪問は開店初日の11時24分。真新しい引き戸を抜けて店内へ進み、まずは入口
左側に設置された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。


【食堂】と名乗っているので不思議じゃないが、イチオシ商品は麺ではなく鮪なのね。
限定10食?の“季節の小どんぶり サマートリュフの炊き込みご飯”なんていうのも
気になったがこの時点で既に売切れだったので、今回は一番基本でお得な商品の
「蔵出し醤油らーめん 本鮪トロたくちらしセット」を購入し、カウンター席に座る。
なお、ラーメンは(すっきり/まったり)が選べるので、モチロン「まったり」を選択。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

ベースとなるのは鶏ガラに豚骨、そして魚介という定番の組合わせの清湯スープ。
そこに味の要となる円やかで芳醇な旨みが味わえる特製アゴ出汁醤油を合わせ、
そして全体にコクと適度な“まったり”感を与える背油の粒子を加えて完成となる。
具はチャーシュー、メンマ、ネギという実にシンプルな構成。

合わせる麺はモッチリプルルンとした弾力と、ツルツルっと心地よい喉越しが
楽しめる熟成多加水麺で、表面についた縮じれがスープを持ち上げてくれる。

お店の看板商品である鮪を使った本鮪のトロたくちらし。ネットリと舌に絡みつく
ような鮪の旨みがこの値段で楽しめるのは非常にお得です。ただ、ご飯が若干
固めだったのは惜しい。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食です。
次回はチョイ奮発して“一枚鮪のトロ重”と蔵出し味噌をセットで頼んでみるかな。
住 所 東京都千代田区神田神保町1-6
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

三連休の遊び疲れにうだるような猛暑も加わり、やる気指数0%の気怠い火曜日。
こんな時は仕事が山積みの事務所を脱走して、ラーメン食べて頭の再起動を計る。
向った先は新橋に本店を構えるこちらのお店(喜多方食堂は別会社?)で、先週の
土曜日にプレオープンして、この日の11時に晴れて本営業をスタートしたようです。
訪問は開店初日の11時24分。真新しい引き戸を抜けて店内へ進み、まずは入口
左側に設置された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。


【食堂】と名乗っているので不思議じゃないが、イチオシ商品は麺ではなく鮪なのね。
限定10食?の“季節の小どんぶり サマートリュフの炊き込みご飯”なんていうのも
気になったがこの時点で既に売切れだったので、今回は一番基本でお得な商品の
「蔵出し醤油らーめん 本鮪トロたくちらしセット」を購入し、カウンター席に座る。
なお、ラーメンは(すっきり/まったり)が選べるので、モチロン「まったり」を選択。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

ベースとなるのは鶏ガラに豚骨、そして魚介という定番の組合わせの清湯スープ。
そこに味の要となる円やかで芳醇な旨みが味わえる特製アゴ出汁醤油を合わせ、
そして全体にコクと適度な“まったり”感を与える背油の粒子を加えて完成となる。
具はチャーシュー、メンマ、ネギという実にシンプルな構成。

合わせる麺はモッチリプルルンとした弾力と、ツルツルっと心地よい喉越しが
楽しめる熟成多加水麺で、表面についた縮じれがスープを持ち上げてくれる。

お店の看板商品である鮪を使った本鮪のトロたくちらし。ネットリと舌に絡みつく
ような鮪の旨みがこの値段で楽しめるのは非常にお得です。ただ、ご飯が若干
固めだったのは惜しい。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食です。
次回はチョイ奮発して“一枚鮪のトロ重”と蔵出し味噌をセットで頼んでみるかな。
住 所 東京都千代田区神田神保町1-6
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










