2015年07月
2015年07月08日 19:00
『二代目 狼煙 ~桜~』

蕨で迎えたランチタイム。昼食は濃厚が売りの狼煙の3号店にお邪魔してみます。
訪問は金曜の11時45分。店内満席+入口周辺には4人程の待ち客の姿があり、
その最後尾に接続します。徐々に列が進んで5分後に入店となり、まずは入口の
右側に設置された券売機をジッと眺める。

今回は3号店オリジナル?と思しき「鶏帆立の塩つけ麺 中(300g)」を購入する。
そこから5分後に着席、事前に食券を手渡していたので提供は着席から5分後。

つけ汁はお店が得意とする鶏ガラ・丸鶏を中心としたドロドロで濃厚な鶏白湯。
そんな旨みの強い濃厚なつけ汁に帆立を組み合わせても風味が消えてしまう
のでは?っと食べる前は思っていたが、ところが予想以上に帆立の旨みが強く、
そして塩タレで纏めることによってかこちらも意外としつこさを感じさせません。
具は穂先メンマ、チャーシューが沈み、青ネギ、玉ねぎ、海苔がスープに乗る。

合せる麺は村上朝日製麺所のツルシコな食感が楽しめるストレートの
中太麺で、濃厚なつけ汁に負けていない個性と相性の良さを誇ります。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、スープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
次回は他の店舗でも気になっていた“かれつけ”を味わってみたいと思う。
住 所 埼玉県川口市芝5374-16
定休日 不定休
駐車場 裏手に三台分あり
会 計 食券制

蕨で迎えたランチタイム。昼食は濃厚が売りの狼煙の3号店にお邪魔してみます。
訪問は金曜の11時45分。店内満席+入口周辺には4人程の待ち客の姿があり、
その最後尾に接続します。徐々に列が進んで5分後に入店となり、まずは入口の
右側に設置された券売機をジッと眺める。

今回は3号店オリジナル?と思しき「鶏帆立の塩つけ麺 中(300g)」を購入する。
そこから5分後に着席、事前に食券を手渡していたので提供は着席から5分後。

つけ汁はお店が得意とする鶏ガラ・丸鶏を中心としたドロドロで濃厚な鶏白湯。
そんな旨みの強い濃厚なつけ汁に帆立を組み合わせても風味が消えてしまう
のでは?っと食べる前は思っていたが、ところが予想以上に帆立の旨みが強く、
そして塩タレで纏めることによってかこちらも意外としつこさを感じさせません。
具は穂先メンマ、チャーシューが沈み、青ネギ、玉ねぎ、海苔がスープに乗る。

合せる麺は村上朝日製麺所のツルシコな食感が楽しめるストレートの
中太麺で、濃厚なつけ汁に負けていない個性と相性の良さを誇ります。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、スープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
次回は他の店舗でも気になっていた“かれつけ”を味わってみたいと思う。
住 所 埼玉県川口市芝5374-16
定休日 不定休
駐車場 裏手に三台分あり
会 計 食券制
2015年07月07日 19:00
『万世麺店』

有楽町で迎えたランチタイム。昼食はラーメンの食べ歩きを始める以前から
年に数度は訪れている数少ないリピート店である万世麺店にお邪魔します。
訪問は平日の13時40分。まずは入口左側に設置された券売機の前に立つが、
おや?いつの間にかタッチパネル式の最新型に代わったようで判りづらいな。

悪戦苦闘しながら何とか「特選ざる排骨麺」と「大盛」の食券を購入して、
カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。

仄かな酸味が感じられるつけ汁は動物系と野菜から抽出した出汁がベースと
なったシンプルなもので、排骨から溶け出す油が適度なコッテリ感を与えます。
具はネギ、メンマ、刻み海苔、そしてメインの揚げたての特選排骨が麺の上に
乗るが、通常の排骨と異なり特選はロースを使用することで更にあっさりしてる。

合わせる麺は正直に言うとコシがなくてムニュとした食感の中太麺なのだが、
やはり一口食べると昔の記憶が蘇って普段より早いペースで箸が進んでいく。
未だにスープ割りが出来るか不明だが、割らずどもゴクゴク飲める濃度なので
今回もそのままスープを飲み干して綺麗に完食となった。
他人におススメはしないがやはり自分の心のベストテンにランクインしてる店です。
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

有楽町で迎えたランチタイム。昼食はラーメンの食べ歩きを始める以前から
年に数度は訪れている数少ないリピート店である万世麺店にお邪魔します。
訪問は平日の13時40分。まずは入口左側に設置された券売機の前に立つが、
おや?いつの間にかタッチパネル式の最新型に代わったようで判りづらいな。

悪戦苦闘しながら何とか「特選ざる排骨麺」と「大盛」の食券を購入して、
カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。

仄かな酸味が感じられるつけ汁は動物系と野菜から抽出した出汁がベースと
なったシンプルなもので、排骨から溶け出す油が適度なコッテリ感を与えます。
具はネギ、メンマ、刻み海苔、そしてメインの揚げたての特選排骨が麺の上に
乗るが、通常の排骨と異なり特選はロースを使用することで更にあっさりしてる。

合わせる麺は正直に言うとコシがなくてムニュとした食感の中太麺なのだが、
やはり一口食べると昔の記憶が蘇って普段より早いペースで箸が進んでいく。
未だにスープ割りが出来るか不明だが、割らずどもゴクゴク飲める濃度なので
今回もそのままスープを飲み干して綺麗に完食となった。
他人におススメはしないがやはり自分の心のベストテンにランクインしてる店です。
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2015年07月03日 19:00
『大海軒 毛呂山店』

毛呂山で迎えたランチタイム。昼食は永福町大勝軒の流れを汲む大海軒にgo!
訪問は平日の11時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

残念ながら生卵が見当たらなかったので今回は「チャーシュー麺」だけ購入した。
案内された厨房前のカウンター席に座り、待つこと6分で提供されたのがこちら。

やはり永福町系らしくスープの表面には蓋代わりでもあるラードの層が確認できる。
ただ、量は若干抑えているようでその分大量の煮干しから抽出された魚介の旨みと
風味が引き立っています。具はしっとりロースチャーシュー、メンマ、海苔、玉子半分
という組み合わせだが、永福町と比較するとチャーシューが一種類で枚数も少ない
のはチョット寂しいかな。

合わせる麺は草村商店製かな?こちらも煮干しの効いたスープとの相性抜群で、
普通のお店の倍近くある量にも関わらずあれよあれよと麺が丼から消えていく。
麺はもちろん結局あんなにたっぷりあったスープも飲み干し綺麗に完食となった。
意外と訪れることの多い毛呂山なので、次回は変化球の「つけそば」もアリかな。
住 所 埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷657-6
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制

毛呂山で迎えたランチタイム。昼食は永福町大勝軒の流れを汲む大海軒にgo!
訪問は平日の11時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

残念ながら生卵が見当たらなかったので今回は「チャーシュー麺」だけ購入した。
案内された厨房前のカウンター席に座り、待つこと6分で提供されたのがこちら。

やはり永福町系らしくスープの表面には蓋代わりでもあるラードの層が確認できる。
ただ、量は若干抑えているようでその分大量の煮干しから抽出された魚介の旨みと
風味が引き立っています。具はしっとりロースチャーシュー、メンマ、海苔、玉子半分
という組み合わせだが、永福町と比較するとチャーシューが一種類で枚数も少ない
のはチョット寂しいかな。

合わせる麺は草村商店製かな?こちらも煮干しの効いたスープとの相性抜群で、
普通のお店の倍近くある量にも関わらずあれよあれよと麺が丼から消えていく。
麺はもちろん結局あんなにたっぷりあったスープも飲み干し綺麗に完食となった。
意外と訪れることの多い毛呂山なので、次回は変化球の「つけそば」もアリかな。
住 所 埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷657-6
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2015年07月02日 19:00
『自家製中華そば としおか』

あっという間に2015年も半分終わり後半戦に突入。今年も色々なラーメン店に
お邪魔してますが、その中でも印象の深い“としおか”で前半戦を折返すことに。
訪問は6月末の11時5分。店頭には17人の行列が発生しており、その最後尾に
接続する。ゆっくりゆっくり列が進んでいき75分後にようやく入店となった。

塩・つけ・醤油と取り敢えず一通りのメニューは抑えたので、今回は一番好きな
メニューに戻って「塩ラーメン」に「チャーシュー(小)」と「メンマ(小)」を購入した。
席に着くとすぐに店主が食券を回収したので、そのタイミングで「並で」と告げる。
仕上げの油を注ぐパフォーマンスがあり着席から8分後に提供されたのがこちら。

たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
生姜とネギに注がれたサラダ油は言ってみれば新鮮な香味油で、全体に更なる
香ばしさとコクをプラスしてくれます。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番の組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
塩ラーメンは一番最初に盛り付けられるのでコシのある食感が更に楽しめる。
ゆっくりと味わおうと思っていたが、丼を目の前にしたら箸が止まらず即完食。
大・満・足。これで待ち時間があと15分短かったら何も言うことないんだけど。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

あっという間に2015年も半分終わり後半戦に突入。今年も色々なラーメン店に
お邪魔してますが、その中でも印象の深い“としおか”で前半戦を折返すことに。
訪問は6月末の11時5分。店頭には17人の行列が発生しており、その最後尾に
接続する。ゆっくりゆっくり列が進んでいき75分後にようやく入店となった。

塩・つけ・醤油と取り敢えず一通りのメニューは抑えたので、今回は一番好きな
メニューに戻って「塩ラーメン」に「チャーシュー(小)」と「メンマ(小)」を購入した。
席に着くとすぐに店主が食券を回収したので、そのタイミングで「並で」と告げる。
仕上げの油を注ぐパフォーマンスがあり着席から8分後に提供されたのがこちら。

たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
生姜とネギに注がれたサラダ油は言ってみれば新鮮な香味油で、全体に更なる
香ばしさとコクをプラスしてくれます。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番の組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
塩ラーメンは一番最初に盛り付けられるのでコシのある食感が更に楽しめる。
ゆっくりと味わおうと思っていたが、丼を目の前にしたら箸が止まらず即完食。
大・満・足。これで待ち時間があと15分短かったら何も言うことないんだけど。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2015年07月01日 19:00
『麺屋 じもと』
この日は朝から肉体労働ライト級なお仕事。久々に体を動かしたこともあってか
昼はお腹が減りすぎてフラフラだったので、ガッツリ栄養補給しに西台へ向かう。

なんたる不運、昼の部だけのピンポイントの休みにあたるとは!

まあ仕方がない、気持ちを切り替えて近所の“じもと”にお邪魔することにした。
訪問は平日の13時。店内奥のカウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。


未食の“つけめん”の中盛あたりを頼みしっかりとお腹を満たそうと思っていると、
お冷を運んできた店員さんからつけ麺はお休みとトホホなアナウンスを受ける。
・・・ま、いっか。今回は「牛骨らあめん・塩」と「ちゃあしゅうごはん」をお願いした。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

じっくり丁寧に牛骨と香味野菜を煮込むことによって生み出される清湯スープ。
その透明度の高さからも判るようにあっさりとして体に優しく染み込む一杯は、
鶏や豚とはまた異なる力強い牛の旨みも感じられ、そして「らあめん元」譲りの
キレのいい塩タレとの組み合わによって、一口ごとに引き込まれる惹きの強さ。
具はしっとり・柔らかなチャーシュー、甘味ある刻み玉ねぎ、カリカリに炒めた
牛脂、いんげん、そしてピンクペッパーというすっきりとしたレイアウト。

合せる麺はしなやかな食感の細麺で、スープとの相性も良く全体を上品に纏める。

しっとりレアチャーシューとおろしポン酢でさっぱりと食べる“ちゃあしゅうごはん”は
らあめんを更に引き立てる最高の脇役だが、これ単体でも主役を張れる一品です。
ペロッと完食、「牛あぶらそば」を頼みそうになるもグッと堪えて箸を置いた。
夜も一部麺類を提供しているようなので、今度はチョイ飲みとセットでお邪魔したい。
住 所 東京都板橋区高島平1-79-1 2F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
この日は朝から肉体労働ライト級なお仕事。久々に体を動かしたこともあってか
昼はお腹が減りすぎてフラフラだったので、ガッツリ栄養補給しに西台へ向かう。

なんたる不運、昼の部だけのピンポイントの休みにあたるとは!

まあ仕方がない、気持ちを切り替えて近所の“じもと”にお邪魔することにした。
訪問は平日の13時。店内奥のカウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。


未食の“つけめん”の中盛あたりを頼みしっかりとお腹を満たそうと思っていると、
お冷を運んできた店員さんからつけ麺はお休みとトホホなアナウンスを受ける。
・・・ま、いっか。今回は「牛骨らあめん・塩」と「ちゃあしゅうごはん」をお願いした。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

じっくり丁寧に牛骨と香味野菜を煮込むことによって生み出される清湯スープ。
その透明度の高さからも判るようにあっさりとして体に優しく染み込む一杯は、
鶏や豚とはまた異なる力強い牛の旨みも感じられ、そして「らあめん元」譲りの
キレのいい塩タレとの組み合わによって、一口ごとに引き込まれる惹きの強さ。
具はしっとり・柔らかなチャーシュー、甘味ある刻み玉ねぎ、カリカリに炒めた
牛脂、いんげん、そしてピンクペッパーというすっきりとしたレイアウト。

合せる麺はしなやかな食感の細麺で、スープとの相性も良く全体を上品に纏める。

しっとりレアチャーシューとおろしポン酢でさっぱりと食べる“ちゃあしゅうごはん”は
らあめんを更に引き立てる最高の脇役だが、これ単体でも主役を張れる一品です。
ペロッと完食、「牛あぶらそば」を頼みそうになるもグッと堪えて箸を置いた。
夜も一部麺類を提供しているようなので、今度はチョイ飲みとセットでお邪魔したい。
住 所 東京都板橋区高島平1-79-1 2F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算










