2015年07月

2015年07月13日 19:00

『らあめん 広』 
広 外観






秋葉原で迎えたランチタイム。昼食は最近開店したこちらのお店にお邪魔する。
訪問は平日の12時15分。満席+店内外には8人の行列が発生していたので、
その最後尾に接続して席が空くのを待つ。5分程経過したところで取り敢えず
店内の券売機前まで進んだので、まずは食券を購入することにした。
広 券売機






辛さが売りの「広島つけ麺」も気になるが、今回は基本メニューの「らあめん」と
サイドメニューの「しょうが焼きごはん」を購入して、再び店内の壁際で背後霊。
そこから15分後に着席、そしてその6分後に提供されたのがこちら。
広 らぁめん






豚骨・鶏ガラの旨みが溶け出した適度な濃さと甘みを感じられる豚骨醤油。
実は昨年“らあめん元”で限定商品として発売された時に一度食べているが、
更に改良したのか旨みが増したにも関わらず後味にクドさを感じさせません
具はバラチャーシュー、細モヤシ、ネギという実にシンプルな組み合わせ。
広 麺






合わせる麺はスープとの相性がいい加水低めのシコシコっとした食感の細麺。
広 しょうが焼きごはん






みんな大好きしょうが焼き。やや甘目のタレがラーメンの箸休めにも最適です。
サクッと完食、替玉を頼みたい気持ちを抑えながらスープを一気に飲み干した。

次回は「広島つけ麺」をもちろん「激辛」で頼んでみよう。

住 所  東京都千代田区神田佐久間町2-25 梅屋ビル 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制

2015年07月11日 19:00

『vege noodle セサミ』 
vege noodle セサミ 外観






大宮で迎えたランチタイム。昼食は現在巷で流行しているテイストを詰め込んだ
ハイブリッドな一杯が味わえるという「vege noodle セサミ」にお邪魔することに。
訪問は平日の11時25分でシャッターズ。そして時間通りに扉が開かれ一番乗り。
まずは入口右側に設置された券売機の前に立ち暫しのシンキングタイムに突入。
vege noodle セサミ (2)






鶏・魚貝・パイタン・つけ・まぜという豊富なラインナップで頭を抱えてしまったが、
限定の文字に惹かれて「鶏パイタン醤油ベジSOBA~白トリュフの香り」に決定。
さらにサイドメニューの中から「ローストポークライス」を併せて購入しました。
カウンター席に座り待つこと6分で提供されたのがこちら。
vege noodle セサミ 鶏パイタン醤油ベジSOBA






スープは大山鶏の丸鶏とモミジをじっくりと煮込むことで旨みを凝縮した鶏白湯。
丼の底に骨粉も確認できる位に濃厚だが、やはり鶏なのでスッキリとした後味。
このクリーミーな鶏の旨みをフワっと広がる白トリュフの風味が更に引き立てる。
具はスナップエンドウ、イタリアンパセリ、ローストトマト、穂先メンマ、ズッキーニ、
鶏チャーシュー、豚チャーシュー、揚げネギと彩り良く綺麗に盛り付けられている。
vege noodle セサミ 麺






合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺で白湯との相性もいいです。
vege noodle セサミ ローストポークごはん






表面に焼き目のついたローストポーク。オニオンとビネガーの味付もgoodです。
いつものように軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
食事中は様々なお店が頭を過ったが、まあその辺は恐らく問題ないのでしょう。
他のメニューも気になるので・・・
ターミネーター (4)











I'll be back.

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ちなみに
vege noodle セサミ 休み






7月12日(日)7月13日(月)はお休みのようです。

住 所  埼玉県さいたま市大宮区宮町1-52
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング20分200円~ 
会 計  食券制



2015年07月10日 19:00

『麺や 七彩 八丁堀店』 
七彩 外観






八丁堀で迎えたランチタイム。昼食は東京駅から移転?した七彩へお邪魔する。
訪問は平日の13時30分。まずは入口左側に設置された券売機の前へと進むと、
店員さんがスルスルっと寄ってきて「当店初めてでしょうか?麺を打つところから
始めるので時間が掛りますがよろしいでしょうか?」という旨の案内を受ける。
もちろん予習済みなので「ハイ!」と答えた後、再び視線を券売機に移す。
七彩 券売機






シンプルなメニュー構成。その中から今回は「肉そば(煮干し)」を購入しました。
店内満席+店舗奥に2人の待ち客の姿があり、そこに接続して席が空くのを待つ。
途中、食券が回収されて麺の量(並150g、中盛200g、大盛250gが同一価格)を
尋ねられたので、今回は自慢の麺をしっかりと楽しむために「大盛」でお願いする。
5分ほどで席が空いて着席、そこから13分後に提供されたのがこちら。
七彩 喜多方煮干し






豚骨由来の力強い動物系の旨みに香ばしくもほろ苦い煮干しの出汁を重ねた一杯。
味付も濃いめでガツンと荒々しい仕上がりで一口ごとにグイグイと引き込まれていく。
具はしっかりと味の染みたバラチャーシュー、しっとり柔らかなロースチャーシュー、
シャッキリメンマ、ネギという定番の品々がスープを覆い隠すように盛り付けられる。
七彩 麺






この店最大の特徴といえるのは注文の度に小麦から打たれる自家製手打ち麺。
目の前で捏ね・延し・切り・茹での工程をライブで見れるのはマニアには堪らない。
やはり打ち立てということもあってか普段より小麦の風味が増してる気がします。
モチモチの食感とちゅるんとしたのど越しの良い麺はやはりスープとの相性抜群。
いつも以上のハイペースで箸が進み、あっという間にスープも飲み干し完食です。

いろいろなことにトライするお店。今度は材料づくりにも手を出すんじゃないかな。

住 所  東京都中央区八丁堀2-13-2 
定休日  無休
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制   

2015年07月09日 19:00

『生粋 花のれん』 
花のれん 外観






茗荷谷で迎えたランチタイム。昼食は“庄の”出身のご夫妻が開いたこちらへ。
訪問は平日の13時5分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
花のれん 券売機






開店してまだ間もないためかメニューは醤油一本に絞った営業だったので、
今回は迷うことなく「醤油味玉ラーメン」と「炊き込みごはん」を購入しました。
店内満席だったが殆ど待たずに席が空いて着席、提供は入店から13分後。
花のれん 醤油味玉ラーメン






“麺や庄の”出身の女性が創り出した一杯にしては意外と大人しめなルックス。
表面に香味油が浮かぶスープは鶏・豚の動物系を主体とし、その脇を魚介系
の出汁で支えたもの。味の要のとなるコク深いカエシの濃い見た目とは裏腹に
口当たりは非常に円やかで、優しい飲み口に仕上げられる。
具はサイコロチャーシュー、鮮やかなピンクのレアチャーシュー、青菜、ネギ、
シャキシャキのタケノコ、揚げネギ、味玉という組み合わせ。
花のれん 麺






合わせる麺は茹でる前に軽く手揉みを加えることで縮じれの付いた中細麺で、
モチモチとした食感が楽しめ、スープとの相性もいい麺です。
花のれん 炊き込みご飯






サイドメニューの炊き込みご飯。こちらも“ほっこり”とする優しい味わいの一品。
麺→スープ→ご飯とノンストップで食べ進め、あっという間に綺麗に完食です。

今後発売される「塩」も気になるので近くを通る際にまたお邪魔してみよう。

住 所  東京都文京区大塚3-5-4 
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制

2015年07月08日 19:05

『じょっぱりラーメン』 
じょっぱり 外観






花金は朝霞周辺での飲み会。血気盛んな若手のペースにイマイチ追いつけず、
2件目のキャバにいくという面々を横目にオジサンはひっそり・こっそり逃走する。
酒は満タンだったがお腹は半タンだったので、ぶらり途中下車してラーメン補給。
下頭橋は行ったばかりなので今宵は宵っ張りにも人気の“じょっぱり”に決定です。
訪問は花金の22時20分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて、
じょっぱり 券売機






「ラーメン正油」と「おつまみチャーシュー」そして飲み屋で一番頼んではイケナイ
メニューと言われている「ウーロンハイ」を購入してカウンター席の一角に陣取る。

周りを見渡すと・・・

壊れた蓄音機のようにエンドレスリピートで歌を奏でるおやじ。

酔いつぶれてカウンターに突っ伏し「寒い・寒い」と連呼するオヤジ

部下にがなるかなり酔いが回ったリーマンの親父軍団。

うわあ、なんだか凄いことになっちゃってるぞ、かなりカオスな店内。
じょっぱり おつまみチャーシュー






良い意味で中々のオイリーなチャーシューにザクっとした食感の薄味のメンマ。
そしてまわりの空気に釣られてかあっという間にウーハイ2杯が蒸発していた。
これ以上飲むとあっちサイドに引きずり込まれそうなのでここで麺を作ってもらう。
じょっぱり ラーメン正油






アラブ人もびっくり!実は板橋区は隠れた〝脂〟産出国でマニアが集う区です。
まずは徐に胡椒を振りかけ、表面に張った背脂にそっと蓮華を入れてスープを
掬い口へと運ぶ。酔って鈍くなった舌でもしっかりと伝わる濃い豚骨醤油の旨み。
最近は下頭橋ばかりだったが、ジャンクさとお下劣な感じという点ではもしかして
こちらのお店の方がオリジナルに近いかも。
具は味の染みたチャーシュー、ザクザクメンマ、ネギ、ゆで卵と定番スタイル。
じょっぱり 麺






合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、さすがに理性のブレーキが掛りスープを半分残し蓮華を置いた。

やめられない、止まらない背脂の誘惑。翌日に襲ってくる罪悪感は無視しよう。

住 所  東京都板橋区赤塚新町1-24-8 
定休日  日曜日(祝日の場合、翌日) 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食券制 



 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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