2015年07月
2015年07月18日 19:00
『メルシー』

台風の影響で雨は大したことないが非常に蒸し暑い金曜のランチタイム。
さすがに“としおか”も今日ばかりは行列が短いのでは?と思ってお店に
向かってみたが13時の段階で10人超の並びと今回はパスすることにした。
となれば以前は早稲田地区での不動の4番バッターだったメルシーに決定!
訪問は3連休前で浮足立つ金曜の13時20分。活気に満ちた店内は満席で、
入口で少しだけ待っていつものように学生さんとテーブル席に相席となった。

こちらのお店では食べるもが決まっているので、着席と同時にお冷を運んで
きてくれた店員さんに迷うことなく「ポークライスともやしそば!」とお願いする。
待つこと約9分でMerci beaucoupならぬメルシーポークが運ばれてきた。

洋食ではなく看板に掲げているように軽食というのも親近感が湧きます。
豚肉・玉ねぎ・ライスのケチャップ炒めにグリーンピースのデコレーション。
出しゃばり過ぎない素朴な一品、やっぱり麺のお供としても最適です。

鶏ガラと煮干がメインの出汁をキリっとした醤油タレが一つに纏め上げます。
今も昔も変わらないワセメシの代表格の一杯派手さはないが抜群の安定感。
今も昔も変わらないワセメシの代表格の一杯派手さはないが抜群の安定感。
箸と蓮華の動きが加速していき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
いつも決まったメニューばかりなので、次回は「五目そば」とか冒険してみようかな。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後精算
2015年07月17日 19:00
2015年07月16日 19:00
『麺・丼Dining 夢者』

真夏日。7月中旬でへばるにはまだ早い時期だが、前夜の酒の影響もあってか
チョイと食欲が落ちていたので、サクッと食べれる一杯求めて新秋津へ向かう。
訪問は平日の12時10分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

つけ麺(この日は未販売)もあるようだが、基本的には修行店の“破顔”と同様に
汁なしがメインなので、その中から基本メニューである「汁なし醤油」と、店名にも
掲げている“丼”の中で一番に目立つボタンの「豚丼ハーフ」を併せて購入する。
なお、麺量は並150g、中200g、大300gが同一価格なので今回は中を選択した。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと9分で提供されたのがこちら。

まずは麺を丼の底に張られたタレと絡ますように一気に持ち上げかき混ぜる。
修行店譲りのカドのない円やかな醤油タレに香味油と魚粉がバランスよく重ね
合わせた一杯は、意外とあっさりとした仕上がりでスルスルと入っていきます。
具は表面を炙ることで香ばしさが加わったお店自慢のチャーシュー、メンマ、
味玉半分、白髪ねぎ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合せる麺はコシがあってモッチリとした食感が楽しめるストレートの中太麺です。
最近は茹でた麺をデポで捏ねて表面に敢えてダメージを与える台湾ませそばを
食べる機会が多かったので、ツルツルっと喉越しが楽しめるのは逆に新鮮かも。
2/3位食べたところで鶏白湯でスープを差してもらえばラーメン風にも楽しめます。

甘辛なタレを纏った香ばしく焼き上げられた豚肉に梅カツオの酸味がマッチする。
麺⇔丼を交互に食べ進めていきサクッと完食、やはり麺大盛にすべきだったな。

次回は辛い物好きのチャレンジスピリットを揺さぶる「辛夢者・5発」に挑戦かな?
住 所 東京都東村山市秋津町5-13-17 2F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制

真夏日。7月中旬でへばるにはまだ早い時期だが、前夜の酒の影響もあってか
チョイと食欲が落ちていたので、サクッと食べれる一杯求めて新秋津へ向かう。
訪問は平日の12時10分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

つけ麺(この日は未販売)もあるようだが、基本的には修行店の“破顔”と同様に
汁なしがメインなので、その中から基本メニューである「汁なし醤油」と、店名にも
掲げている“丼”の中で一番に目立つボタンの「豚丼ハーフ」を併せて購入する。
なお、麺量は並150g、中200g、大300gが同一価格なので今回は中を選択した。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと9分で提供されたのがこちら。

まずは麺を丼の底に張られたタレと絡ますように一気に持ち上げかき混ぜる。
修行店譲りのカドのない円やかな醤油タレに香味油と魚粉がバランスよく重ね
合わせた一杯は、意外とあっさりとした仕上がりでスルスルと入っていきます。
具は表面を炙ることで香ばしさが加わったお店自慢のチャーシュー、メンマ、
味玉半分、白髪ねぎ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合せる麺はコシがあってモッチリとした食感が楽しめるストレートの中太麺です。
最近は茹でた麺をデポで捏ねて表面に敢えてダメージを与える台湾ませそばを
食べる機会が多かったので、ツルツルっと喉越しが楽しめるのは逆に新鮮かも。
2/3位食べたところで鶏白湯でスープを差してもらえばラーメン風にも楽しめます。

甘辛なタレを纏った香ばしく焼き上げられた豚肉に梅カツオの酸味がマッチする。
麺⇔丼を交互に食べ進めていきサクッと完食、やはり麺大盛にすべきだったな。

次回は辛い物好きのチャレンジスピリットを揺さぶる「辛夢者・5発」に挑戦かな?
住 所 東京都東村山市秋津町5-13-17 2F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制
2015年07月15日 19:00
『中華そば・つけめん 甲斐 高円寺店』

週末拉麺連食中。続いてのお店は久我山の人気店・甲斐の2号店にお邪魔する。
訪問は土曜の12時15分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。

前に本店で食べたつけ麺が好みだったので、一瞬そちらのボタンに手が伸びるも、
今回は高円寺店の新メニュー「揚げねぎそば」を購入してカウンター席に座ります。
待つこと6分後に提供されたのがこちら。

スープは豚骨・鶏ガラの動物系に煮干しやサバ節に昆布などの魚介の旨みを
重ね合わせたもので、いつの時代も変わらずに愛され続ける安定感ある一杯。
そして表面に浮かぶ揚げ玉ねぎの香味油がスープに更なるコクを与えてくれる。
修行先のDNAを残しつつ進化した一杯は、恐らくハルキスト?にも支持されそう。
具は叉焼、メンマ、海苔とまるで昭和にタイムスリップしたようなシンプルな構成。

合わせる麺は吸い付くような麺肌の自家製中太麺でスープとの相性が抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食です。
比較的訪れる機会の多い地区なので、他のメニューも一通り試してみよう。
住 所 東京都杉並区阿佐谷南1-4-2
定休日 火曜・第4水曜
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

週末拉麺連食中。続いてのお店は久我山の人気店・甲斐の2号店にお邪魔する。
訪問は土曜の12時15分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。

前に本店で食べたつけ麺が好みだったので、一瞬そちらのボタンに手が伸びるも、
今回は高円寺店の新メニュー「揚げねぎそば」を購入してカウンター席に座ります。
待つこと6分後に提供されたのがこちら。

スープは豚骨・鶏ガラの動物系に煮干しやサバ節に昆布などの魚介の旨みを
重ね合わせたもので、いつの時代も変わらずに愛され続ける安定感ある一杯。
そして表面に浮かぶ揚げ玉ねぎの香味油がスープに更なるコクを与えてくれる。
修行先のDNAを残しつつ進化した一杯は、恐らくハルキスト?にも支持されそう。
具は叉焼、メンマ、海苔とまるで昭和にタイムスリップしたようなシンプルな構成。

合わせる麺は吸い付くような麺肌の自家製中太麺でスープとの相性が抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食です。
比較的訪れる機会の多い地区なので、他のメニューも一通り試してみよう。
住 所 東京都杉並区阿佐谷南1-4-2
定休日 火曜・第4水曜
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2015年07月14日 19:00
『Bonito Soup Noodle RAIK』

貧乏暇アリアリな週末。そんな週末を利用して気になっていた新店へと出掛ける。
まず一軒目に向かった先は煮干しの聖地ともいえる永福町に開店した鰹なお店。
訪問は土曜の11時33分。丁度店内満席だったので、店頭で暫しのウェイティング。
待つこと7分、まずは食券を購入するよう促されて入口左側の券売機の前に立つ。

不思議なことにつけ麺は発売してるのに何故か「鶏×豚らー麺」は×が点灯してた。
その中から今回は一押しメニュー?と思しき「鰹×鶏RAIKらー麺」を購入することに。
席が空いてそのまま着席、そして入店から4分後に提供されたのがこちらです。

表面に薄っすらと香味油が浮かんだスープ。そこにそっと蓮華を入れてみると
フワっとボニート(鰹)の香りが鼻孔をくすぐる。やはり日本人には馴染み深い
鰹出汁に鶏のサッパリとした旨み、そして仄かな甘みも感じられるキレのいい
カエシとの旨みの相乗効果によって自然と箸の動きを加速させていきます。
具は鶏と豚のしっとりレアチャーシュー、香ばしいバラチャーシュー、カイワレ、
穂先メンマ、海苔、味玉というアイテムが丼を飾り付ける。

合わせる麺はライ麦を配合したという中細麺で、スープとの相性も抜群です。
スルスルっと手繰っていき、次の予定も忘れてスープも飲み干し綺麗に完食。
煮干しもいいけど鰹もね!次回は“La isla Bonita”ならぬ麺とライスを頼み、
“ライス ト ボニート”を満喫してみたいと思う。
住 所 東京都杉並区大宮1-2-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

貧乏暇アリアリな週末。そんな週末を利用して気になっていた新店へと出掛ける。
まず一軒目に向かった先は煮干しの聖地ともいえる永福町に開店した鰹なお店。
訪問は土曜の11時33分。丁度店内満席だったので、店頭で暫しのウェイティング。
待つこと7分、まずは食券を購入するよう促されて入口左側の券売機の前に立つ。

不思議なことにつけ麺は発売してるのに何故か「鶏×豚らー麺」は×が点灯してた。
その中から今回は一押しメニュー?と思しき「鰹×鶏RAIKらー麺」を購入することに。
席が空いてそのまま着席、そして入店から4分後に提供されたのがこちらです。

表面に薄っすらと香味油が浮かんだスープ。そこにそっと蓮華を入れてみると
フワっとボニート(鰹)の香りが鼻孔をくすぐる。やはり日本人には馴染み深い
鰹出汁に鶏のサッパリとした旨み、そして仄かな甘みも感じられるキレのいい
カエシとの旨みの相乗効果によって自然と箸の動きを加速させていきます。
具は鶏と豚のしっとりレアチャーシュー、香ばしいバラチャーシュー、カイワレ、
穂先メンマ、海苔、味玉というアイテムが丼を飾り付ける。

合わせる麺はライ麦を配合したという中細麺で、スープとの相性も抜群です。
スルスルっと手繰っていき、次の予定も忘れてスープも飲み干し綺麗に完食。
煮干しもいいけど鰹もね!次回は“La isla Bonita”ならぬ麺とライスを頼み、
“ライス ト ボニート”を満喫してみたいと思う。
住 所 東京都杉並区大宮1-2-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
















