麺屋じもと
2015年07月01日 19:00
『麺屋 じもと』
この日は朝から肉体労働ライト級なお仕事。久々に体を動かしたこともあってか
昼はお腹が減りすぎてフラフラだったので、ガッツリ栄養補給しに西台へ向かう。

なんたる不運、昼の部だけのピンポイントの休みにあたるとは!

まあ仕方がない、気持ちを切り替えて近所の“じもと”にお邪魔することにした。
訪問は平日の13時。店内奥のカウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。


未食の“つけめん”の中盛あたりを頼みしっかりとお腹を満たそうと思っていると、
お冷を運んできた店員さんからつけ麺はお休みとトホホなアナウンスを受ける。
・・・ま、いっか。今回は「牛骨らあめん・塩」と「ちゃあしゅうごはん」をお願いした。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

じっくり丁寧に牛骨と香味野菜を煮込むことによって生み出される清湯スープ。
その透明度の高さからも判るようにあっさりとして体に優しく染み込む一杯は、
鶏や豚とはまた異なる力強い牛の旨みも感じられ、そして「らあめん元」譲りの
キレのいい塩タレとの組み合わによって、一口ごとに引き込まれる惹きの強さ。
具はしっとり・柔らかなチャーシュー、甘味ある刻み玉ねぎ、カリカリに炒めた
牛脂、いんげん、そしてピンクペッパーというすっきりとしたレイアウト。

合せる麺はしなやかな食感の細麺で、スープとの相性も良く全体を上品に纏める。

しっとりレアチャーシューとおろしポン酢でさっぱりと食べる“ちゃあしゅうごはん”は
らあめんを更に引き立てる最高の脇役だが、これ単体でも主役を張れる一品です。
ペロッと完食、「牛あぶらそば」を頼みそうになるもグッと堪えて箸を置いた。
夜も一部麺類を提供しているようなので、今度はチョイ飲みとセットでお邪魔したい。
住 所 東京都板橋区高島平1-79-1 2F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
この日は朝から肉体労働ライト級なお仕事。久々に体を動かしたこともあってか
昼はお腹が減りすぎてフラフラだったので、ガッツリ栄養補給しに西台へ向かう。

なんたる不運、昼の部だけのピンポイントの休みにあたるとは!

まあ仕方がない、気持ちを切り替えて近所の“じもと”にお邪魔することにした。
訪問は平日の13時。店内奥のカウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。


未食の“つけめん”の中盛あたりを頼みしっかりとお腹を満たそうと思っていると、
お冷を運んできた店員さんからつけ麺はお休みとトホホなアナウンスを受ける。
・・・ま、いっか。今回は「牛骨らあめん・塩」と「ちゃあしゅうごはん」をお願いした。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

じっくり丁寧に牛骨と香味野菜を煮込むことによって生み出される清湯スープ。
その透明度の高さからも判るようにあっさりとして体に優しく染み込む一杯は、
鶏や豚とはまた異なる力強い牛の旨みも感じられ、そして「らあめん元」譲りの
キレのいい塩タレとの組み合わによって、一口ごとに引き込まれる惹きの強さ。
具はしっとり・柔らかなチャーシュー、甘味ある刻み玉ねぎ、カリカリに炒めた
牛脂、いんげん、そしてピンクペッパーというすっきりとしたレイアウト。

合せる麺はしなやかな食感の細麺で、スープとの相性も良く全体を上品に纏める。

しっとりレアチャーシューとおろしポン酢でさっぱりと食べる“ちゃあしゅうごはん”は
らあめんを更に引き立てる最高の脇役だが、これ単体でも主役を張れる一品です。
ペロッと完食、「牛あぶらそば」を頼みそうになるもグッと堪えて箸を置いた。
夜も一部麺類を提供しているようなので、今度はチョイ飲みとセットでお邪魔したい。
住 所 東京都板橋区高島平1-79-1 2F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2011年09月13日 18:00
『麺屋 じもと』

※話が前後してしまいましたが、9月2日に訪問した分です。
到着は開店時刻を少し廻った11時35分、夜は居酒屋としても
営業している広い店内奥のカウンター席に案内される。
女性店員さんが持ってきてくれた冷えたおしぼりで手を拭きながら、
卓上に置かれたメニューに目を落とす。

今回は「牛骨らあめん・塩」と「ちゃあしゅうごはん」をお願いしました。
提供は5分後。

透明度の高い牛骨の清湯スープに、らあめん元らしい塩タレの使い方で、
非常にあっさりとしていながら、舌に旨味が染み込むのが判る一杯です。
具はしっとり柔らかなチャーシュー、刻み玉ねぎ、インゲン、カリカリに炒めた
牛脂を浮かべた、非常にシンプルな見た目です。
その、牛脂から溶けでた脂分はスープにコクと奥行きをプラスさせ、
シャキシャキの玉ねぎは清涼感を出し、丁度いいバランスを保っている。
ただ、ピンクペッパーは小粒でも口の中を支配してしまうので、
個人的にはこのスープには不要に思えた。
合せる麺は縮じれある細麺で、スープを上手く引き立てます。

おろしポン酢で乗った“ちゃあしゅうごはん”もさっぱりとしており、
サイドメニューにはぴったりです。
次回は牛の旨味を更に感じられる「牛あぶらそば」を是非とも味わってみたい。
住 所 東京都板橋区高島平1-79-1 2F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

※話が前後してしまいましたが、9月2日に訪問した分です。
到着は開店時刻を少し廻った11時35分、夜は居酒屋としても
営業している広い店内奥のカウンター席に案内される。
女性店員さんが持ってきてくれた冷えたおしぼりで手を拭きながら、
卓上に置かれたメニューに目を落とす。

今回は「牛骨らあめん・塩」と「ちゃあしゅうごはん」をお願いしました。
提供は5分後。

透明度の高い牛骨の清湯スープに、らあめん元らしい塩タレの使い方で、
非常にあっさりとしていながら、舌に旨味が染み込むのが判る一杯です。
具はしっとり柔らかなチャーシュー、刻み玉ねぎ、インゲン、カリカリに炒めた
牛脂を浮かべた、非常にシンプルな見た目です。
その、牛脂から溶けでた脂分はスープにコクと奥行きをプラスさせ、
シャキシャキの玉ねぎは清涼感を出し、丁度いいバランスを保っている。
ただ、ピンクペッパーは小粒でも口の中を支配してしまうので、
個人的にはこのスープには不要に思えた。
合せる麺は縮じれある細麺で、スープを上手く引き立てます。

おろしポン酢で乗った“ちゃあしゅうごはん”もさっぱりとしており、
サイドメニューにはぴったりです。
次回は牛の旨味を更に感じられる「牛あぶらそば」を是非とも味わってみたい。
住 所 東京都板橋区高島平1-79-1 2F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算










