2014年06月
2014年06月12日 19:05
『担担麺 すご六』

一時休業していた「麺や双六」が、このたび美女木に場所を移して営業再開です。
訪問は平日の12時25分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

今回はお店一押し商品である「成都式(汁なし)担担麺」の麺大盛を購入しました。
セルフの水を片手に持って案内された窓際の一人用テーブルに一旦腰を下ろし
店内を見渡せば、以前と同様にお店の一角には炊飯ジャーが置かれていたので、
そこから一人一杯は無料のライスをよそい、紙エプロンをして食べる準備を整える。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

シンプルな見た目ながら非常に惹きの強い正に王道スタイルといった担担麺です。
まずは丼の底に張った特製ラー油と麺に一体感が生まれるまでしっかり撹拌する。
非常にバランス感のとれた麻辣で、唐辛子と花山椒の適度な辛さと心地よい痺れ
によって食欲が刺激される。具も挽肉、砕いたナッツ、モヤシ、ネギという潔さ。

合わせる麺は中細ながらモッチリとした食感が楽める麺で、タレとの絡みも良い。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、最後は汁なし系ではお決まりとなった〆の
ライス割も楽しんで、綺麗に完食となった。
特製ラー油がとても気に入ったので、次回の訪問時にはお土産で購入して、
今度は自宅で水餃子でも作ってゆっくりと味わってみたい。
住 所 埼玉県戸田市美女木1-28-6
定休日 日曜日
駐車場 なし
会 計 食券制

一時休業していた「麺や双六」が、このたび美女木に場所を移して営業再開です。
訪問は平日の12時25分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

今回はお店一押し商品である「成都式(汁なし)担担麺」の麺大盛を購入しました。
セルフの水を片手に持って案内された窓際の一人用テーブルに一旦腰を下ろし
店内を見渡せば、以前と同様にお店の一角には炊飯ジャーが置かれていたので、
そこから一人一杯は無料のライスをよそい、紙エプロンをして食べる準備を整える。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

シンプルな見た目ながら非常に惹きの強い正に王道スタイルといった担担麺です。
まずは丼の底に張った特製ラー油と麺に一体感が生まれるまでしっかり撹拌する。
非常にバランス感のとれた麻辣で、唐辛子と花山椒の適度な辛さと心地よい痺れ
によって食欲が刺激される。具も挽肉、砕いたナッツ、モヤシ、ネギという潔さ。

合わせる麺は中細ながらモッチリとした食感が楽める麺で、タレとの絡みも良い。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、最後は汁なし系ではお決まりとなった〆の
ライス割も楽しんで、綺麗に完食となった。
特製ラー油がとても気に入ったので、次回の訪問時にはお土産で購入して、
今度は自宅で水餃子でも作ってゆっくりと味わってみたい。
住 所 埼玉県戸田市美女木1-28-6
定休日 日曜日
駐車場 なし
会 計 食券制
『蒙古タンメン 中本 本店』

一年に一度の恐怖、日頃の不摂生が明るみに出てしまう健康診断の時期到来。
そんなこともあり、暫くの間はラーメンの回数も減らして自分に負荷をかけていた。
この日も麺休日にして、事務所を抜けだしてランチに向かった先は中本!?です。
訪問は平日の11時45分。いつものように入口左側に設置された券売機を眺める。

宣言した通りに今回は「蒙古丼」と「半冷やし味噌スープ」を購入して、待つことなく
カウンター席の一角に腰を下ろし、食券を手渡す際に「麻婆辛さ2倍!」と告げます。
待つこと10分で登場したのがこちら。

ラーメン丼に山のようによそわれたご飯の上には野菜の甘味が感じられる
クタっと煮込まれた野菜、辛みを纏った豚肉、トロミのついた特製麻婆豆腐、
辛さの中のオアシス・スライス玉子に刻みネギが中央に散りばめられる。
最初は丼にそっと蓮華を入れて具がこぼれないように徐々に食べ進めていき、
下のご飯が顔を覗かせたあたりで豪快に蓮華ですべてを混ぜ合わせていく。
野菜はクタッと豚肉はミッチリとそして豆腐はフワッと三者特有の食感の
違いと、混じりあった旨みがによって蓮華の動きを加速させていきます。

プチ冷し味噌スープも最初は蓮華で掬いながらご飯と交互に食べ進めていくが、
終盤に差し掛かったら丼にザーッと流し込んで豪快にかっ込んでいくと、更なる
“からうま”な新境地が開けていき、額の汗を拭うことなく一気に完食を迎えた。

ただ、今回は初めて麻婆辛さ二倍にしたが、最初にヒヤミのスープを一口飲んで
しまう痛恨のミスをしたため、ノーマルとの差を感じることが出来なかった。
麺休日の意味もないような・・・カロリーから言っても完全にアウトでしょう。
まあ、あとは気休め程度のカプサイシンの効果を期待することにしよう。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制

一年に一度の恐怖、日頃の不摂生が明るみに出てしまう健康診断の時期到来。
そんなこともあり、暫くの間はラーメンの回数も減らして自分に負荷をかけていた。
この日も麺休日にして、事務所を抜けだしてランチに向かった先は中本!?です。
訪問は平日の11時45分。いつものように入口左側に設置された券売機を眺める。

宣言した通りに今回は「蒙古丼」と「半冷やし味噌スープ」を購入して、待つことなく
カウンター席の一角に腰を下ろし、食券を手渡す際に「麻婆辛さ2倍!」と告げます。
待つこと10分で登場したのがこちら。

ラーメン丼に山のようによそわれたご飯の上には野菜の甘味が感じられる
クタっと煮込まれた野菜、辛みを纏った豚肉、トロミのついた特製麻婆豆腐、
辛さの中のオアシス・スライス玉子に刻みネギが中央に散りばめられる。
最初は丼にそっと蓮華を入れて具がこぼれないように徐々に食べ進めていき、
下のご飯が顔を覗かせたあたりで豪快に蓮華ですべてを混ぜ合わせていく。
野菜はクタッと豚肉はミッチリとそして豆腐はフワッと三者特有の食感の
違いと、混じりあった旨みがによって蓮華の動きを加速させていきます。

プチ冷し味噌スープも最初は蓮華で掬いながらご飯と交互に食べ進めていくが、
終盤に差し掛かったら丼にザーッと流し込んで豪快にかっ込んでいくと、更なる
“からうま”な新境地が開けていき、額の汗を拭うことなく一気に完食を迎えた。

ただ、今回は初めて麻婆辛さ二倍にしたが、最初にヒヤミのスープを一口飲んで
しまう痛恨のミスをしたため、ノーマルとの差を感じることが出来なかった。
麺休日の意味もないような・・・カロリーから言っても完全にアウトでしょう。
まあ、あとは気休め程度のカプサイシンの効果を期待することにしよう。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制
2014年06月05日 19:05
『らーめん 完熟』
所沢地区で迎えたランチタイム。この日の昼食はメニュー制覇を狙っている
こちらのお店にお邪魔することにしました。
こちらのお店にお邪魔することにしました。
訪問は平日の12時ちょうど。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
前回は“とまと”を食べているので、次なる看板メニュー「シーフード」の味玉入りと
こちらも気になっていた「替玉」を購入して、調理場前のカウンター席へと進みます。
こちらも気になっていた「替玉」を購入して、調理場前のカウンター席へと進みます。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
いわゆる塩豚骨スープをベースにし、そこに軽く炒めて香ばしさが加わった魚介と
野菜の旨味が重なり合って、濃口だがキレのいい後味の一杯に纏められています。
そして名前に惑わされている部分もあると思うが何処となくシーフードヌードルにも
通ずるものも(ジャンクさはないが)あり、一口ごとに引き込まれる魅力が感じられる。
具はたっぷりの海老、いか、あさり、キャベツ、など意外とボリュームもあります。
合せる麺は低加水の中太麺で、やはりスープとの絡みと相性が抜群です。
基本の中太麺をペロッと平らげそうになる一歩手前で替玉コールをします。
替玉は麺にタレと油が掛けてあるようで、そのまま油そば風に食べてもよし、
つけ麺風に味わってもよし、もちろんスープに投入してラーメンとしてもよしと
色々と楽しむことができます。
替玉も一気に食べきり、今回もスープまで飲み干して綺麗に完食となった。
替玉は麺にタレと油が掛けてあるようで、そのまま油そば風に食べてもよし、
つけ麺風に味わってもよし、もちろんスープに投入してラーメンとしてもよしと
色々と楽しむことができます。
替玉も一気に食べきり、今回もスープまで飲み干して綺麗に完食となった。
そういえば「キホンの醤油?」がメニュー落ちして、「初恋塩レモンらーめん」に
入替っていたので、メニュー制覇を目指すなら早めに再訪しないといけないな。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
『麺屋 永太』

5月24日(土)快晴。ここ最近の暇な週末恒例となった赤羽での昼飲みを止めて
向かったのは5月初めに開店してすぐに人気店の仲間入りしたこちらのお店です。
到着は11時40分。店頭で開店するのを待っていた先客3人の後ろに接続する。
定刻12時に暖簾が掲げられると同時に入店し、入口左側の券売機に進みます。
前回はつけ麺を食べているので今回は「永太ラーメン」と「辛味」を購入します。
そのままの流れでカウンター席に腰を下ろして、「中盛で」という言葉を添えて
食券を手渡します。待つこと10分でこの日一番目の一杯の完成となりました。

軽いとろみのついたスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節や煮干の
魚介系と野菜などの食材をふんだんに使用した旨味がギュッと詰まった魚介豚骨。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、固ゆでではない味玉、海苔という組み合わせ。

味変のアイテムである「辛味」は程よい辛さと海老の風味が食欲を増進させる。

合わせる麺はのど越しの良さとシコシコっとしたコシのある弾力を併せ持つ
自家製の太麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
現在は発売準備中である「塩ラーメン」の登場日が待ち遠しい。
住 所 埼玉県川口市芝5-2-14
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制

5月24日(土)快晴。ここ最近の暇な週末恒例となった赤羽での昼飲みを止めて
向かったのは5月初めに開店してすぐに人気店の仲間入りしたこちらのお店です。
到着は11時40分。店頭で開店するのを待っていた先客3人の後ろに接続する。
定刻12時に暖簾が掲げられると同時に入店し、入口左側の券売機に進みます。
前回はつけ麺を食べているので今回は「永太ラーメン」と「辛味」を購入します。
そのままの流れでカウンター席に腰を下ろして、「中盛で」という言葉を添えて
食券を手渡します。待つこと10分でこの日一番目の一杯の完成となりました。

軽いとろみのついたスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節や煮干の
魚介系と野菜などの食材をふんだんに使用した旨味がギュッと詰まった魚介豚骨。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、固ゆでではない味玉、海苔という組み合わせ。

味変のアイテムである「辛味」は程よい辛さと海老の風味が食欲を増進させる。

合わせる麺はのど越しの良さとシコシコっとしたコシのある弾力を併せ持つ
自家製の太麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
現在は発売準備中である「塩ラーメン」の登場日が待ち遠しい。
住 所 埼玉県川口市芝5-2-14
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制
2014年06月04日 19:10
『麺や 崇』

巣鴨で迎えたランチタイム。少し時間が空ったので久々に新店巡りに出かけます。
到着は12時10分。店頭には11人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
入口に置かれた看板にはオープン記念として6月4・5・6日はラーメンとつけ麺が
500円でサービスと書かれていましたが、それも影響して混雑しているのかな。


案内されたカウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。
お勧め!っと書かれたつけ麺にも惹かれたが、今回は「ラーメン」と「小ライス」を
お願いすることにした。
それにしても初日とはいえかなり手際が悪いです。オーダーを飛ばされたことも
あって、提供されたのは入店から35分後とは流石に時間が掛かりすぎですね。

気持ちを切り替えてラーメンに集中します。濃厚豚骨と説明のあったスープは
豚骨、鶏ガラなどをじっくりと煮込んで旨味を抽出した家系のような豚骨醤油。
具は提供前に軽く炙ったチャーシュー、ザクッとした食感が楽しめる極太メンマ、
丼の淵に海苔という組み合わせですが、もう少し色味が欲しいところです。

合わせる麺は小麦の風味も味わえるモッチリとした食感のストレートの中太麺で、
スープとの絡みと相性のいい麺なのでつけ麺としても味わってみたいかも。
いつものように完食となったが、待たされすぎたので満足感は下がってしまった。
会計の際にもしっかりと注意したが早めに改善されるだろうか?
住 所 東京都北区滝野川7-50-15 永谷マンション102
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

巣鴨で迎えたランチタイム。少し時間が空ったので久々に新店巡りに出かけます。
到着は12時10分。店頭には11人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
入口に置かれた看板にはオープン記念として6月4・5・6日はラーメンとつけ麺が
500円でサービスと書かれていましたが、それも影響して混雑しているのかな。

初日ということもあってか回転は今一つで、痺れを切らして脱落していく先客も
いたにも関わらず、ようやく入店できたのは並び始めてから30分後だった。
いたにも関わらず、ようやく入店できたのは並び始めてから30分後だった。

案内されたカウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。
お勧め!っと書かれたつけ麺にも惹かれたが、今回は「ラーメン」と「小ライス」を
お願いすることにした。
それにしても初日とはいえかなり手際が悪いです。オーダーを飛ばされたことも
あって、提供されたのは入店から35分後とは流石に時間が掛かりすぎですね。

気持ちを切り替えてラーメンに集中します。濃厚豚骨と説明のあったスープは
豚骨、鶏ガラなどをじっくりと煮込んで旨味を抽出した家系のような豚骨醤油。
具は提供前に軽く炙ったチャーシュー、ザクッとした食感が楽しめる極太メンマ、
丼の淵に海苔という組み合わせですが、もう少し色味が欲しいところです。

合わせる麺は小麦の風味も味わえるモッチリとした食感のストレートの中太麺で、
スープとの絡みと相性のいい麺なのでつけ麺としても味わってみたいかも。
いつものように完食となったが、待たされすぎたので満足感は下がってしまった。
会計の際にもしっかりと注意したが早めに改善されるだろうか?
住 所 東京都北区滝野川7-50-15 永谷マンション102
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制















