2014年06月

2014年06月04日 19:05

『博多長浜らーめん 道』 
長浜らーめん 道  外観




この日は朝から豚骨気分。昼前には事務所を抜け出して梅島へと車を走らせる。
予定通りに12時に到着。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
長浜らーめん 道 券売機




今回は「らーめんセット」の食券を購入して、セルフの水を片手にカウンター席へと
進んでいき、「ハリガネで!」という力強い言葉を添えて食券を店主さんに手渡す。
餃子とのタイミングを合わせるので待つこと6分で提供されたのがこちら。
長浜らーめん 道 らーめん




表面に薄っすらと張ったコラーゲンの膜が物語るようにスープはじっくりと
時間を掛けて、濃厚な豚の旨みを抽出した純度100%の豚骨スープです。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
長浜らーめん 道  麺




合せる麺は長浜系の中でも特に細い極細麺が使用されており、やはり豚骨との
相性は抜群で、箸が進んであっという間に一玉平らげすぐさま替え玉コールする。
長浜らーめん 道 餃子




替玉を頼んだところで一旦箸休めで餃子に手を伸ばす。香ばしくパリッと焼かれた
ラーメンの側に一口餃子と白米というキラーコンテンツ、箸の動きも一段と早くなる。
そうこうしていると替え玉の到着。ふたたびラーメン丼を手元に引き寄せて、今度は
辛し高菜や胡麻をブーストして、またまた一気に啜ってスープも飲み干し完食です。

毎回豚骨の誘惑に負けてしまうが、一度は「醤油らーめん」を味わってみたいな。

住 所  東京都足立区中央本町5-7-12 
定休日  木曜日 
駐車場  裏手に3台分あり 
会 計  食券制

『喜多方屋 本店』 
喜多方屋 外観




板橋で迎えたランチタイム。昼食は数年ぶりにこちらのお店にお邪魔します。
訪問は平日の11時50分。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて、
喜多方屋 メニュー喜多方屋 ランチ




サービスランチのスモールカレーセットの麺類を「こってりらーめん」に変更して、
お店自慢のチャーシューも一枚追加する。待つこと5分で提供されたのがこちら。
喜多方屋 こってりらーめん




スープの表面を覆う背脂の影響で写真では濃いめのチャッチャ系に見えるが、
実際にその下にあるのは豚骨に鶏ガラ、煮干などから丁寧に旨味を抽出した
澄んだスープが潜んでいて、基本的にはあっさりとした飲み口の一杯ですが、
そこに背脂の持つコクと甘味が加わることで更に引き込まれる味へと変化する。
具はスープの熱でとろけるチャーシュー、メンマ、ほうれん草という組み合わせ。
喜多方屋 麺




合わせる麺は四角い断面の中太麺で、滑らかなのど越しとシコシコっとした
食感が楽しめるもので、スープとの相性もいいです。
喜多方屋 スモールカレー




主役のラーメンを引き立てるシンプルなミニカレーはサイドにはぴったりの量と味。
箸→蓮華→スプーンを順番に持ち替えていき、気付けば綺麗に完食となっていた。

派手さはないが安定感のある一杯。近くでの仕事の際には再び立ち寄ってみよう。

住 所  東京都板橋区板橋3-27-3 
定休日  月曜日
駐車場  コインパーキング
会 計  食後精算



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ