2013年11月

2013年11月11日 19:00

『TOKYO豚骨BASE MADE by 博多一風堂』 
TOKYO豚骨BASE  外観




業界団体の祝賀会の帰り道。少し小腹が空いていたので、最近赤羽駅構内に
開店したばかりの博多一風堂プロデュースのこちらで夜食を食べて帰ります。
訪問は土曜日の21時。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
TOKYO豚骨BASE  券売機




経営はNRE(JR東日本の外食部門)で、メニュー開発を一風堂が手掛けている
とのことで、既に山手線内にも数店あるようだが、今回が初の訪問となりました。
メニュー構成は一風堂(白丸・赤丸など)とは異なったラインナップで、その中でも
赤羽店限定の「赤羽CURRY豚骨」というのが気になったので、そちらを購入する。
カウンター席の一角に腰を下ろし、食券を手渡すと硬さの好みを尋ねられたが、
選択できるのは「固め・普通・柔らかめ」の3種類だけのようで、固めでお願いする。
思いのほか時間が掛って待つこと10分で登場したのがこちら。
TOKYO豚骨BASE  CURRY豚骨




さすがに駅構内で豚骨を炊くことは出来ないのでスープはセントラルキッチンで
作られたものが使用されているが、白濁したスープはやはり一風堂が関わって
いることあってか白丸にも似たすっきりとして飲み口の一杯で、飲んだ〆にも
ピッタリです。
そこにキーマのようなちょっと甘味と酸味があるカレーが入っており、
これが豚骨スープと良くマッチします。
具はチャーシュー、青ネギ、カレー、味玉半分が乗せられる。
TOKYO豚骨BASE  麺




合せる麺は豚骨ラーメンといえば加水の低い細麺がやはりベストな
組み合わせなのだが、残念ながらちょっと異なる麺で、個人的な
好みから外れていたので、幸か不幸か替玉は自粛する事が出来た。

同じ赤羽駅構内のエキュート側には『舎鈴』もあり、場所とコスパなどを
考慮するとちょっと分が悪い気がするが、基本メニューの豚骨プレーンと
カレーのセットメニューなど工夫すればもう少し楽しめそうな気がする。

住 所  東京都北区赤羽1-1-1 JR赤羽駅 
定休日  無休
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制
 


2013年11月10日 19:05

『味噌らーめん 宮本太郎。』 
宮本太郎 外観




この日は夕方から仕事関係の祝賀会が入っていたので、少し早めの
ランチを取ろうと、比較的近所に開店したこちらにお邪魔してみます。
訪問は土曜日の11時25分。暖簾を潜りカウンター席に腰を下ろして、
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めます。
宮本太郎 メニュー




そこには味噌・醤油・塩と並んでいたが、今回はやはり店名に掲げている
お店の一押し商品といえる「味噌らーめん」をお願いすることにした。
待つこと12分で登場したのがこちら。
宮本太郎 味噌らーめん




クラシカルな面持ちの一杯はラードでモヤシと玉ねぎを炒め、そこに動物系の
出汁を合わせた後、お店独自にブレンドした味噌を加えて軽く煮込んだもので、
現在主流の“純すみ系”とは異なり、昔ながらの札幌味噌ラーメンスタイルで、
幅広い世代から支持を受ける一口飲めばホッとできる優しい味わいの一杯。
具は炒めたモヤシと玉ねぎ、メンマ、チャーシュー、刻みネギと至ってシンプル。
宮本太郎 麺




合せる麺はやはり札幌ラーメンらしく西山製麺の縮じれのついた中細麺が
使用されおり、プリプリっとした食感が楽しめてスープとの相性も良好です。
あと一口もう一口とスープを飲む手が止まらずに、たっぷりあったスープも
飲み干す一歩手前で蓮華を置いた。

派手さはないが安定感ある一杯。機会があれば醤油と塩も試してみよう。

住 所  東京都板橋区上板橋3-10-1 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

2013年11月09日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観




この日は業界団体の親睦会。参加者は年配な方が多いこともあってか
料理は必然的に“あっさり”とした味付の献立だったので、その反動という
訳ではないが、帰り道に体は自然とこちらのお店に吸い寄せられていた。
暖簾を潜りカウンター席に腰を下ろし、厨房内の店主さんに「ラーメン」と
告げた後、辛うじて残っていた理性が働いて「麺半分で」と付け加える。
下頭橋 ラーメン




カウンターに置かれた丼を下ろす際、手が脂まみれになってしまうので
少し躊躇するほどの季節を一歩先取りした背油の雪化粧が施される。
まずは胡椒をたっぷりと振り、丼の底に張られたカエシをよく混ぜる。
やはり濃厚な豚骨醤油のガツンとした旨みは飲んだ後には堪らない。
具は味が染みたバラチャーシューとメンマ、箸休めとしても活躍する
スライス玉子、そして清涼感を与える刻みネギが乗せられる。
下頭橋 麺




合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープを飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。

飲んだ後の禁断の一杯、ダメと判っていてもやっぱり止められません。
そいうえば板橋駅に環七背油系を名乗るお店が開店するようなので、
気になるのでちょっとチェックしに行かなければ。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 

2013年11月08日 19:00

『ちょっと美味しい中華食堂 大門』 
大門 外観




川越・伊佐沼にある大門製麺所のアンテナショップ的役割を果たす「大門食堂」。
その2号店が今度は川口に開店したと聞きつけ、ちょっと気になり向かってみた。
訪問は平日の11時35分。暖簾を潜り店内奥へと進み、カウンター席に着席する。
厨房には川越店の店長さんと思しき方の姿があり、食後に少し話を聞けば、
川越のお店は弟さんに任せて、暫くはこちらのお店に専念するようです。
大門 メニュー (1)大門 メニュー (2)




未食の大門まぜそばも気になったが、今回は基本メニューである
「大門ラーメン」を「ちょっとこってり」でお願いすることにします。
慣れた手つきで調理が進み、待つこと4分で提供されたのがこちら。
大門 ラーメン




軽いトロミのあるスープは豚骨、鶏ガラ、モミジと思われる動物系の出汁に
鰹節、鯖節、昆布などの魚介系乾物の出汁をバランスよく重ねた一杯です。
まさに王道ともいえる魚介豚骨は非常に好みで箸を動かす手も自然と早くなる。
具はホロホロっと解れる大判のチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔、
そしてサービスでいただいた黄身がトロリとした味玉が乗る。
大門 麺




合わせる麺はもちろん川越にある“大門製麺所”のストレートの中太麺で、
つるりと滑らかな喉越しとコシのある食感でスープとの相性が抜群です。
丼から目を離すことなく食べ進め、スープも綺麗に飲み干し完食となった。
大門 メニュー2




次回は準備中の「鬼門ラーメン 激辛」に挑戦してみたい。

住 所  埼玉県川口市栄町3-5-16 
定休日  月曜日、第三火曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

2013年11月07日 19:10

『重慶飯店 横浜中華街本館売店』 
重慶飯店 外観




萬珍樓でのランチを満喫した後は中華街を散策する。

重慶飯店 メニュー (1)




お腹パンパンの筈だが、やはり食べ物が目に付きます。

重慶飯店 (3)




ラーメン店の日本流の柔らかチャーシュー(煮豚)も
好きだが、中華料理の本格焼豚もやっぱり好きだ。
重慶飯店 (6)




家に帰って早速コイツをつまみにしてチョイ飲みを開始する。
レンジで軽くチンして附属のタレを垂らして辛子を付ければ
もちろんそれだけで最高の酒のお供になります。
甘さも香辛料も控えめなので料理の具材としても重宝しそう。

昼間に散々紹興酒を飲んで酔っぱらっていたのに、家に帰ってから
更に深酒したので翌日は大変だったという事は今回は伏せておこう。


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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