2013年11月
2013年11月07日 19:05
『萬珍樓點心舗にて上海蟹』

食欲の秋。美味しいものを食べようと久々に週末を利用して横浜へ出掛ける。
この日のランチは嫁のお気に入りであるこちらのお店に予約を入れておいた。
訪問は日曜日の午前11時ジャスト。相変わらずの人気店で、引っ切り無しに
お客さんが訪れて、大箱なお店にも関わらずあっという間に席が埋まっていく。
今日も飲む気満々!初っ端から紹興酒の歓君牌を頼み、エンジン全開です。
さて、オーダーした料理のほうは・・・
【窯焼きチャーシュウ】
豚の旨みをギュッと閉じ込めた焼豚にはちみつの
甘味が見事に融合する。
【クリーミーピータンと生姜】
吸い込まれるような琥珀の輝きをもつ皮蛋の
黄身のねっとりとした食感が堪りません。
【牛モツの黒豆ソース蒸し】
丁寧に下処理して特有の癖を感じさせない柔らかな
ハチノスに、黒豆のコクのある風味がマッチする。
【カイランのオイスターソース炒め】
オイスターソースの旨みを纏った中国野菜のカイラン。
葉はしんなり、茎のシャキっとした食感が楽しめる。
【上海蟹の姿蒸し・雄雌】
ねっとりとした白子の旨みが楽しめる雄に、
コクのある内子と濃厚な味噌が味わえる雌。
爪や脚の身はほぐして黒酢でいただく。
形は小さいながらもやはり蟹は言葉を失わせる。
【国産牛ヒレ肉きしめん炒め】
〆はやっぱり麺類。牛肉とモヤシのシンプルな一皿だが、
炒め具合が良いのか、きしめんのモチモチ感が引き立つ。
さすがに少々欲張り過ぎたようで、デザートに辿り着けなかったのが残念だ。
だが、今回も大満足となったので、やはり定期的に訪れたいお店の一つです。

食欲の秋。美味しいものを食べようと久々に週末を利用して横浜へ出掛ける。
この日のランチは嫁のお気に入りであるこちらのお店に予約を入れておいた。
訪問は日曜日の午前11時ジャスト。相変わらずの人気店で、引っ切り無しに
お客さんが訪れて、大箱なお店にも関わらずあっという間に席が埋まっていく。
今日も飲む気満々!初っ端から紹興酒の歓君牌を頼み、エンジン全開です。
さて、オーダーした料理のほうは・・・
【窯焼きチャーシュウ】豚の旨みをギュッと閉じ込めた焼豚にはちみつの
甘味が見事に融合する。
【クリーミーピータンと生姜】吸い込まれるような琥珀の輝きをもつ皮蛋の
黄身のねっとりとした食感が堪りません。
【牛モツの黒豆ソース蒸し】丁寧に下処理して特有の癖を感じさせない柔らかな
ハチノスに、黒豆のコクのある風味がマッチする。
【カイランのオイスターソース炒め】オイスターソースの旨みを纏った中国野菜のカイラン。
葉はしんなり、茎のシャキっとした食感が楽しめる。
【上海蟹の姿蒸し・雄雌】ねっとりとした白子の旨みが楽しめる雄に、
コクのある内子と濃厚な味噌が味わえる雌。
爪や脚の身はほぐして黒酢でいただく。
形は小さいながらもやはり蟹は言葉を失わせる。
【国産牛ヒレ肉きしめん炒め】〆はやっぱり麺類。牛肉とモヤシのシンプルな一皿だが、
炒め具合が良いのか、きしめんのモチモチ感が引き立つ。
さすがに少々欲張り過ぎたようで、デザートに辿り着けなかったのが残念だ。
だが、今回も大満足となったので、やはり定期的に訪れたいお店の一つです。
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『らーめん 五ノ神製作所』

鯛煮干な一杯を楽しんだ後、更に磯を感じようと近所のこちらへ移動した。
訪問は土曜日の13時20分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

“トマト”や“油そば”にも興味を惹かれたが、今回はグッと堪えて、お店の
基本メニューである「海老リッチらーめん」を購入し、ポツンと一つだけ空いて
いた調理場前の特等席ともいえるカウンター席中央にカニ歩きで進みます。
海老の香ばしい匂いが漂う店内で待つこと8分で登場したのがこちら。

シンプルな盛り付けで赤茶色したスープに一際映える緑と紫のキャベツ。
スープは豚骨やモミジ、煮干しやサバ節などの魚介豚骨をベースとして、
こちらのお店最大の特徴ともいえる大量の伊勢海老とオマール海老から
余すことなく抽出した海老の旨みが加わった一杯で、看板に偽りなしの
非常にリッチな海老の風味を存分に味わうことが出来ます。
具はチャーシュー、三角にカットされたメンマ、キャベツという組み合わせ。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺で、濃厚なスープとの
絡みと相性も抜群の麺です。
一気に食べ切りそうだったが、最後に卓上のカレー粉にて味変も
楽しみ、2軒目にも関わらずスープも飲み干し綺麗に完食となった。
大人の事情で最近海老はNGなのだが、非常に好みの味だったので、
ちょっと節制して、他のメニューも一通り試してみたいと思う。
住 所 東京都新宿区百人町1-23-22 寿宝ビル105
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

鯛煮干な一杯を楽しんだ後、更に磯を感じようと近所のこちらへ移動した。
訪問は土曜日の13時20分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

“トマト”や“油そば”にも興味を惹かれたが、今回はグッと堪えて、お店の
基本メニューである「海老リッチらーめん」を購入し、ポツンと一つだけ空いて
いた調理場前の特等席ともいえるカウンター席中央にカニ歩きで進みます。
海老の香ばしい匂いが漂う店内で待つこと8分で登場したのがこちら。

シンプルな盛り付けで赤茶色したスープに一際映える緑と紫のキャベツ。
スープは豚骨やモミジ、煮干しやサバ節などの魚介豚骨をベースとして、
こちらのお店最大の特徴ともいえる大量の伊勢海老とオマール海老から
余すことなく抽出した海老の旨みが加わった一杯で、看板に偽りなしの
非常にリッチな海老の風味を存分に味わうことが出来ます。
具はチャーシュー、三角にカットされたメンマ、キャベツという組み合わせ。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺で、濃厚なスープとの
絡みと相性も抜群の麺です。
一気に食べ切りそうだったが、最後に卓上のカレー粉にて味変も
楽しみ、2軒目にも関わらずスープも飲み干し綺麗に完食となった。
大人の事情で最近海老はNGなのだが、非常に好みの味だったので、
ちょっと節制して、他のメニューも一通り試してみたいと思う。
住 所 東京都新宿区百人町1-23-22 寿宝ビル105
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2013年11月06日 19:00
『鯛煮干ラーメン 麺屋 鯱』

2週連続の土曜出勤日。この日も午前中はせっせと溜まった仕事を片付けて、
仕事が一段落したところで、普段よりゆったりめのランチを食べに出掛けます。
訪問は土曜の13時10分。台風27号が接近していた影響もあってか、店内は
先客0のマッタリとした空気が漂っていた。
カウンター席の中央に陣取り、まずは壁に貼られたメニューを眺めて、

基本メニューと思われる「鯛煮干 塩らーめん」をお願いする。
待つこと4分で登場したのがこちら。

スープの要となっているのは鯛煮干で、鯛の旨みを最大限に引き出す
ために出汁を取る際は煮立たたせぬよう火加減に注意して、じっくりと
旨みを抽出しているようで、その甲斐あってスープは非常に繊細な鯛の
風味が感じられ、合せる塩ダレとのバランス感が非常に良好です。
具は低温真空調理のレアチャーシュー、穂先メンマ、ネギと水菜、海苔、
シェリー酒漬けの味玉とデフォでも一通り入っております。

合せる麺は軽い縮じれのついたふっくら滑らかな食感の中細麺で、
上品な鯛出汁のスープを損ねない相性のいい麺です。
連食を考えていたのでスープは残すつもりだったが、気が付けば
何時の間にやら綺麗に完食していた。
次回は鯛だしご飯と白醤油らーめんをセットで食べたいが、トッピングに
梅干しなどの“和”テイストなアイテムがある更に深みが増しそうな気がする。
住 所 東京都新宿区百人町1-24-7 ジュミネビル1階B号室
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
地

2週連続の土曜出勤日。この日も午前中はせっせと溜まった仕事を片付けて、
仕事が一段落したところで、普段よりゆったりめのランチを食べに出掛けます。
訪問は土曜の13時10分。台風27号が接近していた影響もあってか、店内は
先客0のマッタリとした空気が漂っていた。
カウンター席の中央に陣取り、まずは壁に貼られたメニューを眺めて、

基本メニューと思われる「鯛煮干 塩らーめん」をお願いする。
待つこと4分で登場したのがこちら。

スープの要となっているのは鯛煮干で、鯛の旨みを最大限に引き出す
ために出汁を取る際は煮立たたせぬよう火加減に注意して、じっくりと
旨みを抽出しているようで、その甲斐あってスープは非常に繊細な鯛の
風味が感じられ、合せる塩ダレとのバランス感が非常に良好です。
具は低温真空調理のレアチャーシュー、穂先メンマ、ネギと水菜、海苔、
シェリー酒漬けの味玉とデフォでも一通り入っております。

合せる麺は軽い縮じれのついたふっくら滑らかな食感の中細麺で、
上品な鯛出汁のスープを損ねない相性のいい麺です。
連食を考えていたのでスープは残すつもりだったが、気が付けば
何時の間にやら綺麗に完食していた。
次回は鯛だしご飯と白醤油らーめんをセットで食べたいが、トッピングに
梅干しなどの“和”テイストなアイテムがある更に深みが増しそうな気がする。
住 所 東京都新宿区百人町1-24-7 ジュミネビル1階B号室
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
地
2013年11月01日 19:00
『横浜らーめん 五十三家』

五十日で仕事が立て込んでいたので、近場の五十三で少し遅めのランチ。
訪問は平日の13時30分。まずは入口右側に設置された食券機を眺めて、

「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」を購入して、カウンター席に進みます。
食券を手渡すと味の好みとサービスのライスを付けるかを尋ねられたので、
「カタメ・濃いめ・ライスつき」と返答し、待つこと4分で提供されたのがこちら。

家系の最大の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを時間をかけてじっくりと
炊き上げた豚骨醤油のスープは、やはり濃厚で、一口飲めば濃厚な旨みが
ガツンと口の中へと押し寄せてきます。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうと海苔が添えられていますが、
このスープを吸った海苔はご飯のおかずとして最高の相性を誇ります。

合わせる麺はほぼストレートの中太麺でスープとの相性も抜群です。
麺→海苔-→スープと一連の動作を繰り返せば、気付いた時には
スープも飲み干し綺麗に完食となっていた。
いつもペロッと食べきってしまうので、次回は大盛を頼んでみようかな。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制

五十日で仕事が立て込んでいたので、近場の五十三で少し遅めのランチ。
訪問は平日の13時30分。まずは入口右側に設置された食券機を眺めて、

「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」を購入して、カウンター席に進みます。
食券を手渡すと味の好みとサービスのライスを付けるかを尋ねられたので、
「カタメ・濃いめ・ライスつき」と返答し、待つこと4分で提供されたのがこちら。

家系の最大の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを時間をかけてじっくりと
炊き上げた豚骨醤油のスープは、やはり濃厚で、一口飲めば濃厚な旨みが
ガツンと口の中へと押し寄せてきます。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうと海苔が添えられていますが、
このスープを吸った海苔はご飯のおかずとして最高の相性を誇ります。

合わせる麺はほぼストレートの中太麺でスープとの相性も抜群です。
麺→海苔-→スープと一連の動作を繰り返せば、気付いた時には
スープも飲み干し綺麗に完食となっていた。
いつもペロッと食べきってしまうので、次回は大盛を頼んでみようかな。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制










