2010年11月

2010年11月10日 18:00

『味噌一 ときわ台店』 
味噌一 外観




最近は新店巡りばかりでしたがちょっと初心に戻り、
以前はよくお邪魔していたお店の一つに数年ぶりに訪問してみます 

到着は日曜の12時、まずは入口右側に設置された食券機にて
味噌一 食券機









「ピリ辛ラーメン」と「チャーシュー1枚」を購入し、カウンター内で
調理とホールの両方をこなしている店員さんに渡します
なお、サービスで「麦めし」を付けて貰えるので合わせてお願いしておきます 
すぐには席に座らずに再度入口に戻り、棚に置かれた
味玉とピリ辛メンマを小皿に取って募金箱にカンパを入れてから
ようやくカウンター席に腰を下ろします 

提供は5分後、
味噌一 ピリ辛 (2)




米麹の白味噌を使ったサッパリとしたスープに炒めた野菜、コーン、
ワカメ、カイワレに追加のチャーシューとシンプルな見た目です 
まずは小皿によそったメンマと味玉をスープに移動させて温めます  
ほど良いピリ辛具合のスープに卓上に置かれた刻みニンニクを
小さじ一杯入れるとさらに食欲が増します 
合せる麺はモチッとした食感の中太麺でスープとの相性も良いです 
派手さは無いですが非常に飽きのこない定番の味でスープまで
飲み干してあっという間に完食です 

もう少し寒くなった時期に今度は大辛メニューの爆発を食べにこよう 

住 所  東京都板橋区常盤台1-60-2林ビル1F 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食券制 

2010年11月06日 18:00

『らーめん しおの風』 
しおの風 外観




足立区を中心にお店を展開しているグループが今度はさいたま市に
「しおの風」の2号店を開店させたと知り、早速お邪魔してみることに 

到着は12時40分、まずは入口左側に設置された食券機の中から
しおの風 食券機








「特選塩ラーメン」を購入して席に着きます 

提供は3分後、
しおの風 特選塩ラーメン




濁りのない澄んだスープは鶏や鰹節などのベースに
独自にブレンドした塩タレが上手く合わさり
体に染み込んでいくのが判るようなすっきりとした後味です 
合せる麺も細麺を使用しているので上品な仕上がりとなっています  

具は半熟の味玉、水菜、海苔、メンマ、麩はスープとのバランスを
考えてシンプルな味付けですが唯一チャーシューだけはしっかりとした
味付けなので良いアクセントになっております 
あっという間に最後の一滴まで飲み干して綺麗に完食です 

他にも気になるメニューが沢山あるのでまた食べに行きたい 


住 所  埼玉県さいたま市中央区新中里2-1-10 
定休日  無休 
駐車場  一台分あり 
会 計  食券制 

2010年11月05日 23:00

『濃厚タンメン 塩力』 
塩力 外観








駒沢公園のイベントに注目が集まっていますが(自分も気になっている)
巷では新店も色々出てきているので裏をかくというか自分なりのペースで
目の前の気になるお店から訪問していくことにします  

到着は12時50分、店頭の並びは2人、待つこと10分で店内へ
まずは入口左側に設置された食券機の前に立つと
店員さんから「つけ麺は休止中でメニューは濃厚タンメンの肉が
入りか無しの2種類で唐揚げと小ライスのセットメニューがお勧めです」と
案内があったので
塩力 食券機








「塩力2号(濃厚タンメン+唐揚げ3個+ライス)」の
セットメニューを購入して150円を現金で払い
豚肉入りにしてもらいます 
提供は5分後、
塩力 豚タンメンセット




豚骨白湯スープの上には炒められてしんなりとした
キャベツとモヤシの野菜の山に生姜が利いた豚肉が乗せられる 
炒めた野菜に絡められた濃い目の塩胡椒と胡麻油の風味が
シンプルながら食欲を増加させて箸が進みます 
合わせる麺は四角い断面でコシのあるほぼストレートな太麺で
モッチリとた食感がスープと良く合います 
行儀が悪いが竜田揚げ風の唐揚げはスープを吸わせると
ご飯を食べるスピードが加速されます 

中々のボリュームで完食するとお腹一杯になりました  
次回は濃厚もりタンが入ったセットメニューの「塩力3号」かな 

住 所  東京都千代田区鍛冶町1-2-13  
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計  食券制 


2010年11月04日 18:00

『横浜らーめん 五十三家』 
五十三家 外観2




前回は「汁なし香味麺」を食したのですが
やはりお店のメインメニューでもあるらーめんを
食べなければならないと思い、早めの再訪です 

到着は12時50分、まずは入口右側に設置された食券機にて
五十三家 食券機2








「海苔らーめん」を購入して店員さんに手渡すと
「味の調整とサービスでライス付きますがどうしましょう?」と聞かれたので
「麺は硬めでライスをつけてください」と告げます 

提供は4分後、
五十三家 海苔ラーメン




表面に鶏油が浮かぶ豚骨醤油のスープは甘さは控えめで
ノーマルでも味濃いめ・油多めのガツンとした旨みが感じられる
家系らしい仕上がりです 

合せる酒井製麺の中太麺との相性はもちろんだが大きめの茶碗に
よそわれた白米がスープと良く合います 
具は定番のほうれん草、大きめのチャーシュー、海苔ですが
この全てがご飯のおかずとしてマッチして箸と蓮華が止まりません  
久々の家系でしたがスープまで綺麗に完食となりました 

やはりコスパが高いお店で二郎系とは違うがガッツリと
食べたいときには重宝しそうなお店です 

住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会計   食券機 

2010年11月03日 18:00

『らーめん いごっそう』 
いごっそう 外観




ご存じ三田本店出身の店主が作り出す二郎系のお店ですが 
11月3日に場所を移転して再スタートを切りました 
旧店舗をそのまま大きくしたようなレイアウトの店内と外観は 
黄色い看板に壁に掲げられた「ニンニク入れますか」の幕が目を引きます

到着は12時30分、店頭に出来た約30人の行列の最後尾に接続します 
待つこと75分で店内へ進み、壁に貼られたメニューの中から
いごっそう メニュー




「豚入りらーめん」をお願いします 

以前食べたのは大分前なので記憶が不確かですがコールは
ニンニクの有無だけという気がしましたが壁には
「ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ」の案内があったので
今回は「豚入りの方、ニンニク入れますか?」の
声が掛かった時に「ニンニク、アブラで」と答えて提供されたのがこちらです
いごっそう 豚入りらーめん (1)




細かい背油が浮かぶやや乳化したスープの上には
しんなりとしたキャベツ率が高いヤサイが乗る 
“豚”は噛むとほぐれる端の部分と脂の甘味がある中央部分の
2種類が乗り、食感の違いも楽しめて美味しいものです 

合せる麺は自家製のほぼストレートな中太麺ですが
こちらのお店の特徴でもある軟らかめな茹で加減なので
好みもありますが硬めで頼む方がベストだと思います 

待ち時間が長かったのと朝食を食べていなかった事もあり
サクッと完食、スープも結構な量を飲んでいた 
サイドメニューの「豚めし」も食べたかったな   

住 所  東京都練馬区関町南4-25 
定休日  月曜・火曜・祝日
駐車場  1台
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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