2010年11月

2010年11月15日 18:00

『芝蘭 板橋本店』 
芝蘭 外観




この界隈では根強い人気を誇る四川料理のお店です 
お邪魔したこの日も日曜日ということもあるが12時を
少し廻った時間には満席と相変わらずの人気店です   

今回のお目当ては「成都担担麺(汁なし坦坦麺)」で200円追加して
「焼売、ザーサイに小ライスまたは杏仁豆腐」が付いたヌードルセットを
お願いしました  
芝蘭 汁なし坦々麺 (1)




提供は8分後、
辛さの辣油と痺れの花山椒が混ざったタレに
柔らかめに茹でられた“にゅうめん”の様な食感の細麺が合せられる 
具は挽肉、ネギ、青菜、松の実と至ってシンプルだがバランスが取れた
彩りで視覚からも胃に刺激を与えます  
辛さ、痺れともに丁度良い仕上がりなので舌が活性化されて
麺を食べ進める箸が止まらず麺と具を一気に完食してしまった 
行儀が悪いが最後は少し残しておいたライスを器に投入して
タレと和えて綺麗に完食となりました 

時期的に上海蟹も提供しているようなのでシーズンが終わる前に
早めに再訪してみようかな 

住 所  東京都板橋区赤塚新町3-3-20
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食後清算 

2010年11月14日 18:00

『無鉄砲 東京中野店』 
無鉄砲 外観




この日も気がつけばこちらのお店に車を走らせていた 
個人的に移動しやすい立地に加えて名店だが待たずに食べれるので
非常に重宝しています  

到着は12時30分、まずは入口左側に設置された食券機にて
無鉄砲 食券機




「とんこつ ラーメン」と「替玉」を購入して席に着きます 
食券を確認しに来た店員さんから好みを聞かれたので
「麺硬め・こってり・ネギ多め」と答えます 
提供は6分後、
無鉄砲 とんこつラーメン




相変わらず粘度のある濃厚なド豚骨スープが
縮じれのある中細麺によく絡み付きます 
2/3程食べたあたりで替玉をやはり硬めで頼みます 
最初の麺を食べると狙い通りのタイミングで替玉が登場しました 
今度は卓上に置かれた「にんにくしょうゆ」と「激辛高菜」を投入して
少し味を変化させると更にペースが上がり一気に完食です 

もうすっかりこの味の虜になってしまったようだ 

住 所  東京都中野区江古田4-5-1 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2010年11月13日 18:00

『カラシビつけ麺 鬼金棒』 
鬼金棒 外観




あの唐辛子の【辛さ】と山椒の【痺れ】の両方を上手くラーメンに融合させて
【カラシビスト】なる用語まで生み出した鬼金棒ですが
今度はつけ麺専門店を現在の店舗の3軒隣に開店させました 

到着は12時35分、まずは店頭右側に埋め込まれた食券機にて
鬼金棒 食券機








「特カラシビつけ麺」を購入します 
裏口から女性店員さんが出てきたので食券を手渡すと
「同一価格で麺2玉の中盛りに出来ますが?」と案内されたので
今回は麺は中盛りで辛さ・シビレの量は共に普通でお願いして
一つだけ空いた席に滑り込みます 
待つこと15分で提供されました 
鬼金棒 特カラシビつけ麺 (1)




つけ汁は特製赤味噌にマー油など数種類の香味油に刻んだニンニクと
生姜を効かせたものに唐辛子と山椒が合わされた濃厚な仕上がり
特製の具は炒めたモヤシとスープに負けないくらい味が染みて
プルンとしたチャーシューの量が増えるのと味玉半分が追加されるようです 
こちらのお店のある種名物な具でもある鬼の金棒を彷彿させる
ヤングコーンが乗せられた麺はモチっとした弾力がある太麺で
スープに良く絡みます 

あっという間に完食となり最後は小さい器に入れられたスープで
つけ汁を割って綺麗に完食です 

ほんのり額に汗が浮かぶ位の程良い辛さと痺れのおかげで
食後は舌が研ぎ澄まされるのと清涼感を味わうことができた 
癖になる味なので定期的に食べに行きたい 

住 所  東京都千代田区鍛冶町2-10-8 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計  食券制

2010年11月12日 18:00

『肉屋』 
肉屋 外観



掲げられた看板のキャッチコピーと赤い生地に
白抜きされた【肉】の文字が一際目を引くお店です 
到着は12時50分、まずは入口正面に設置された食券機にて
肉屋 食券機




「ラーメン」と「唐揚げ定食」を購入します 
店内には2人の待ち人がいたがほとんど待たずに   
席が空き着席すると食券を取りに来た店員さんから 
「肉増しが出来てシングルで3枚、ダブルは5枚増やせますが?」と
案内されたので「ダブルの肉増しで」と答えます 
待つこと10分で提供されたのがこちら 
肉屋 ラーメン




薄茶色の豚骨と鶏がベースの甘味があるスープだが
少し温度が低く感じた  
合わせる中太麺もちょっと茹で過ぎな感じがしたので開店してから
それほど日が経っていないのでブレが出たのだろう 
具は青ネギ、メンマ、ももチャーシューに肉増し分のトロっとした
バラ巻チャーシューが乗せられるが
壁に貼られた案内の写真と比較するとちょっとイメージが違い
ダブルの5枚でもJ系のお店の1枚分位の量かな  
肉屋 唐揚げ定食




ラーメンの2分後に出てきたのは表面がカリッと揚げられた
鳥の唐揚げ4個と小ライスの定食だが至って普通です 

全体的にどこかのチェーン店で食べたことのあるような味だったので
肉増しが出来る事を考慮してもちょっと割高に感じてしまった 
ただ新しい業態のお店を展開しているグループの新店のようだから
これから色々アイデアが出てきて修正していくでしょう    

住 所  東京都千代田区三崎町1-5 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

2010年11月11日 18:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎 西台駅前店 看板








裏手の駐車場に車を止めて小走りでお店に向う 
到着は昼の部終了間際の13時55分とギリギリセーフでした  
待ちは5人で10分後に入口右側に設置された
ラーメン二郎 西台駅前店 食券機




食券機前に進みまずは「ラーメン」を購入してから 
今度は入口左側に設置された自販機で黒烏龍茶を購入しておく 
壁際に置かれた席で番を待っていると調理場から「大きさは?」と
聞かれたのでプラスチックの食券を掲げて「少なめで」と答える 
程なく席が空いたので着席して待つこと10分後、
「少なめの方、ニンニク入れますか?」との問いに
「ニンニク少しのアブラで」と答えて登場したのがこちらです 
ラーメン二郎 西台駅前店 ラーメン




表面に油の膜が張る非乳化のスープの上には
しんなりとした野菜とアブラが乗ります 
まずは平打ち麺を持ち上げて底に沈んだカネシを
上の層とよくかき混ぜてから食べ始めます 
柔らかめに茹で揚げられた平打ち麺がニンニクが溶けこんだ
スープによく絡みます 
この日の豚は柔らかくしっとりとしたものだったので
久しぶりに豚入りにすれば良かったと思う位であった 
ラーメン二郎 西台駅前店 案内








11月の予定が出ていたが
土曜の昼は11月13日のみ休業のようです 

住 所  東京都板橋区蓮根3丁目9-7 
定休日  日曜・祝日・隔週の土曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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