らーめんいごっそう

2024年12月22日 19:00

『らーめん いごっそう』 
いごっそう (7)
車両点検のために東伏見へ。待ち時間に営業担当と話していたら新車
購入を勧められて危うくハンコを押しそうになったので逃げるように
一旦お店を退避してラーメン食べに出掛けます。向かった先は久々の
コチラで。訪問は木曜の11時24分。店内満席で店頭で3人が順番待ち
をしていた。暫くすると店主のサカイさんが出てきて事前に注文を
取り始めた。
いごっそう (5)
いごっそう (4)
いごっそうと言えば“塩らーめん”ってイメージがあるので塩を選択。
ハラヘリだったので「豚めし」も併せてお願いする。程なく店内から
声が掛かって入店となり、券売機で食券購入してからカウンター席に
腰を下ろす。着席から12分後の並び始めから累計20分経ったところで
「ニンニク入れますか?」の声が掛かったが、今回は「そのままで」
と大人し目なコールの後に登場したのがこちら。
いごっそう (3)
豪快さが特徴でもある二郎だがその中でも輪を掛けて荒々しい調理w。
じっくりと煮込むことによって生み出される一杯は豚の旨みと甘みが
溶け出した微乳化タイプで昔ながら?のスタイル。いい具合に塩味が
立っているのでライトとは言わないものの意外と重さを感じさせない。
アブラは固形ではなくて液状で個人的にデフォで最適。具はしんなり
キャベツとモヤシのヤサイ、部位の異なる2種類のブタという構成。
いごっそう (2)
合せる麺はお店の特徴でもあるしっかりと茹でることによりモチフワ
な食感を引き出した自家製中太麺。好みが分かれるところだがこちら
も嫌いじゃない。
いごっそう (1)
こちらも名物の「豚めし」。切り落としのチャーシューとご飯をタレ
で和えたボリューム満点な一杯。ただでさえ二郎系でカロリアスだと
いうのに炭水化物と炭水化物の足し算どころか掛け算のようなセット
は旨いけど夕飯抜きが確定ですw。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食です。

秋冬限定で「味噌らーめん」なんてあるのね。次回は金曜日限定の
「ミニカレー」とセットで食べてみっかな⁈。
※※※ 年末年始のお知らせ ※※※
いごっそう (6)
年内は28日かで年始は1月7日からの営業とのこと。

住 所 東京都練馬区関町南4-25 
定休日 日曜、月曜、祝日
駐車場 1台分あり
会 計 食券制 
2024-266

2010年11月03日 18:00

『らーめん いごっそう』 
いごっそう 外観




ご存じ三田本店出身の店主が作り出す二郎系のお店ですが 
11月3日に場所を移転して再スタートを切りました 
旧店舗をそのまま大きくしたようなレイアウトの店内と外観は 
黄色い看板に壁に掲げられた「ニンニク入れますか」の幕が目を引きます

到着は12時30分、店頭に出来た約30人の行列の最後尾に接続します 
待つこと75分で店内へ進み、壁に貼られたメニューの中から
いごっそう メニュー




「豚入りらーめん」をお願いします 

以前食べたのは大分前なので記憶が不確かですがコールは
ニンニクの有無だけという気がしましたが壁には
「ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ」の案内があったので
今回は「豚入りの方、ニンニク入れますか?」の
声が掛かった時に「ニンニク、アブラで」と答えて提供されたのがこちらです
いごっそう 豚入りらーめん (1)




細かい背油が浮かぶやや乳化したスープの上には
しんなりとしたキャベツ率が高いヤサイが乗る 
“豚”は噛むとほぐれる端の部分と脂の甘味がある中央部分の
2種類が乗り、食感の違いも楽しめて美味しいものです 

合せる麺は自家製のほぼストレートな中太麺ですが
こちらのお店の特徴でもある軟らかめな茹で加減なので
好みもありますが硬めで頼む方がベストだと思います 

待ち時間が長かったのと朝食を食べていなかった事もあり
サクッと完食、スープも結構な量を飲んでいた 
サイドメニューの「豚めし」も食べたかったな   

住 所  東京都練馬区関町南4-25 
定休日  月曜・火曜・祝日
駐車場  1台
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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