2025年06月11日 19:00
『中華料理ひろし』

週末麺活動 in 下板橋。この日も“しらけんさん”と待ち合わせをして
気になる新店巡り...ではなくて飲んびりランチしようと人気町中華
のこちらにお邪魔する。訪問は土曜の10時55分。店頭で開店を待つ
先客5人の後の接続する。定刻に暖簾が掲げれら開店となり、順番に
店内へと進んでいき、小上がりのテーブルに腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


やはり町中華といったら餃子と瓶ビールから始めるのが作法でしょう。

本格中華じゃないので焼き色にもムラがあるのもご愛嬌。野菜と挽肉
の餡をモッチリとした皮で包んだ餃子はメチャ普通だけど普遍な一品。
辣油醤油にドボンと浸してビールで流し込めば自然と笑みがこぼれる。

こちらも外せぬレバニラ炒め。最近は大き目にカットしたプリプリで
角が立ったレバーが主流だけど昔ながらのスタイル。一度油通しした
レバーとニラにモヤシの三重奏。ニンニクと胡椒を効かせて醤油タレ
で味付けしたレバニラはご飯はもちろんですがビールがススム君です。
ということでお替りはハイボールで。本腰入れて飲んでも良かったが
並びが出来ていたので長尻はせずに〆の料理をお願いする。
【半チャーハンとラーメン】

もしかして半チャンラーメンってお店を知るには一番のセットでは?
表面に薄っすらとラードが浮かぶスープは鶏がら豚骨に野菜の旨味を
引きだした出汁にキレのいいカエシで纏めたもの。中華の技がキラリ
と光るチャーハンは米の一粒一粒をしっかりと油でコーティングした
しっとりタイプ。具は多めの玉子とチャーシューにハムとネギという
組み合わせ。ラーメンスープは少し塩味が効いているのでチャーハン
との相乗効果で箸と蓮華の動きが加速する。付け合わせの漬物も地味
にいい仕事してくれる。

合わせる麺は滑らかな啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。
実に緩やかな空気感が漂うお店。これは他の料理も食べてみたいな。

日曜日は週替わりの朝ラーを提供しているようだ。こっちも気になる!
住 所 東京都板橋区大山金井町2-2
定休日 月曜日、第三日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2025-142

週末麺活動 in 下板橋。この日も“しらけんさん”と待ち合わせをして
気になる新店巡り...ではなくて飲んびりランチしようと人気町中華
のこちらにお邪魔する。訪問は土曜の10時55分。店頭で開店を待つ
先客5人の後の接続する。定刻に暖簾が掲げれら開店となり、順番に
店内へと進んでいき、小上がりのテーブルに腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


やはり町中華といったら餃子と瓶ビールから始めるのが作法でしょう。

本格中華じゃないので焼き色にもムラがあるのもご愛嬌。野菜と挽肉
の餡をモッチリとした皮で包んだ餃子はメチャ普通だけど普遍な一品。
辣油醤油にドボンと浸してビールで流し込めば自然と笑みがこぼれる。

こちらも外せぬレバニラ炒め。最近は大き目にカットしたプリプリで
角が立ったレバーが主流だけど昔ながらのスタイル。一度油通しした
レバーとニラにモヤシの三重奏。ニンニクと胡椒を効かせて醤油タレ
で味付けしたレバニラはご飯はもちろんですがビールがススム君です。
ということでお替りはハイボールで。本腰入れて飲んでも良かったが
並びが出来ていたので長尻はせずに〆の料理をお願いする。
【半チャーハンとラーメン】

もしかして半チャンラーメンってお店を知るには一番のセットでは?
表面に薄っすらとラードが浮かぶスープは鶏がら豚骨に野菜の旨味を
引きだした出汁にキレのいいカエシで纏めたもの。中華の技がキラリ
と光るチャーハンは米の一粒一粒をしっかりと油でコーティングした
しっとりタイプ。具は多めの玉子とチャーシューにハムとネギという
組み合わせ。ラーメンスープは少し塩味が効いているのでチャーハン
との相乗効果で箸と蓮華の動きが加速する。付け合わせの漬物も地味
にいい仕事してくれる。

合わせる麺は滑らかな啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。
実に緩やかな空気感が漂うお店。これは他の料理も食べてみたいな。

日曜日は週替わりの朝ラーを提供しているようだ。こっちも気になる!
住 所 東京都板橋区大山金井町2-2
定休日 月曜日、第三日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2025-142
2025年06月10日 19:00
『鯛そば·茶漬 磯LABO』

六町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は福岡に本店を構える“磯LABO”の東京進出店
にお邪魔する。訪問は金曜の12時29分。暖簾を潜って店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

店名にも掲げているように“鯛そば”と“茶漬け”が2枚看板のようなので、
今回はその両者が楽しめてお得な「塩 ミニ茶漬けセット」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。慣れた手つきで調理
が進んでいき、着席から12分後に提供されたのがこちら。

落ち着いた雰囲気が漂う黄金色したスープは熊本県天草で育てられた
「みやび鯛」をメインに焼きあごや煮干しに昆布といった魚介乾物と
どんこ椎茸の旨味を重ねたもの。そこに厳選された塩で一つに纏めた
一杯は無化調ながらも上品な旨味が味わえる。具は鶏と豚の2種類の
チャーシュー、青菜、ネギ、ほぐし鯛、穂先メンマという組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性。

もう一つの看板商品の「ミニ鯛茶漬け」。最初はお店自慢の胡麻タレが
掛かった鯛とご飯で楽しんだら茶漬けに移行。っと言っても急須の中身
はお茶ではなく“あご出汁”のようだ。スルスル...ではなくてサラサラと
軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
せっかくの看板商品だが汁物が被っちゃうのはチョイ勿体ないような?
ということで次回は「醤油 磯LABOセット」を食べて、テイクアウトで
「胡麻だれ」を頼んでみっかな。

住 所 東京都足立区西加平2-7-15 Lynx六町1階
定休日 不定休
六町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は福岡に本店を構える“磯LABO”の東京進出店
にお邪魔する。訪問は金曜の12時29分。暖簾を潜って店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

店名にも掲げているように“鯛そば”と“茶漬け”が2枚看板のようなので、
今回はその両者が楽しめてお得な「塩 ミニ茶漬けセット」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。慣れた手つきで調理
が進んでいき、着席から12分後に提供されたのがこちら。

落ち着いた雰囲気が漂う黄金色したスープは熊本県天草で育てられた
「みやび鯛」をメインに焼きあごや煮干しに昆布といった魚介乾物と
どんこ椎茸の旨味を重ねたもの。そこに厳選された塩で一つに纏めた
一杯は無化調ながらも上品な旨味が味わえる。具は鶏と豚の2種類の
チャーシュー、青菜、ネギ、ほぐし鯛、穂先メンマという組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性。

もう一つの看板商品の「ミニ鯛茶漬け」。最初はお店自慢の胡麻タレが
掛かった鯛とご飯で楽しんだら茶漬けに移行。っと言っても急須の中身
はお茶ではなく“あご出汁”のようだ。スルスル...ではなくてサラサラと
軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
せっかくの看板商品だが汁物が被っちゃうのはチョイ勿体ないような?
ということで次回は「醤油 磯LABOセット」を食べて、テイクアウトで
「胡麻だれ」を頼んでみっかな。

住 所 東京都足立区西加平2-7-15 Lynx六町1階
駐車場 なし(提携駐車場の割引サービスあり)
会 計 食券制
2025-141
2025年06月09日 19:00
『麺屋 音 練馬店』

練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む...ハズじゃ無かったが6月7日に開店予定の“麺屋 音 練馬店”
が既に営業しているって情報を目にしたので様子を見に向かってみた。
訪問は水曜日の11時48分。うは、確かにシレっと開店してるじゃんw。
ということで店頭に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品である「濃厚煮干しらぁめん」と「トロ豚飯」
の食券を購入して引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席
に腰を下ろす。待つこと7分で提供されがのがこちら。

煮干しラーメン特有の色気と色味のないルックスだけど嫌いじゃない。
スープは仄かな甘みとトロミのある鶏白湯のベースに煮干しの旨味を
重ねたもの。鶏の持つマイルドさが煮干のビターさをマスキングして
いるので煮干感はありながらも幅広い層に向けたチューニングです。
具はバラチャーシュー、メンマ、ネギ、柚子片、海苔という構成。

合わせる麺はプツプツっとハリのある中細麺でスープと上々の相性。

しっかり煮込んで柔らかな豚肉は味も染みてご飯がススム君な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。
練馬もタイプの異なるラーメン店が開店して選択肢が増えたなぁ。
住 所 東京都練馬区練馬1-5-13
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-139

練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む...ハズじゃ無かったが6月7日に開店予定の“麺屋 音 練馬店”
が既に営業しているって情報を目にしたので様子を見に向かってみた。
訪問は水曜日の11時48分。うは、確かにシレっと開店してるじゃんw。
ということで店頭に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品である「濃厚煮干しらぁめん」と「トロ豚飯」
の食券を購入して引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席
に腰を下ろす。待つこと7分で提供されがのがこちら。

煮干しラーメン特有の色気と色味のないルックスだけど嫌いじゃない。
スープは仄かな甘みとトロミのある鶏白湯のベースに煮干しの旨味を
重ねたもの。鶏の持つマイルドさが煮干のビターさをマスキングして
いるので煮干感はありながらも幅広い層に向けたチューニングです。
具はバラチャーシュー、メンマ、ネギ、柚子片、海苔という構成。

合わせる麺はプツプツっとハリのある中細麺でスープと上々の相性。

しっかり煮込んで柔らかな豚肉は味も染みてご飯がススム君な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。
練馬もタイプの異なるラーメン店が開店して選択肢が増えたなぁ。
住 所 東京都練馬区練馬1-5-13
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-139
2025年06月08日 19:00
『まぜらー くらうん』

朝から雨降りで憂鬱な火曜日。月初めの事務仕事が溜まっていたので
早々に外回りを切り上げて事務所に戻る...前にチョイ早めのランチを
していく。向かった先は川口元郷から移転したこちらにお邪魔する。
訪問は火曜の11時3分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、セルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろす。まずはメニュー表をジッと
眺めて考え込む。

メニューは「まぜそば・らーめん(醤油・塩)」の3種類。今回は基本
商品と思しき“まぜそば”の中から「まぜそば 300g」と「追い飯」に
「生姜背脂」をお願いする。すると「にんにく入れますか?」の声が
掛かったので「はい」と答えて、そのタイミングで会計を済ませます。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

至って普通のまぜそばだけど白地の丼に具の配色が良くてスッキリと
した見た目です。まずは食べ方指南に従いそのまま一口。お店自慢の
生姜の清涼感がプラスされた背脂と醤油のバランスが秀逸で油切れの
良さも手伝ってまぜそばにありがちな重さを感じさせない。第二段階
はしっかりとかき混ぜてパクリ。300gの場合は温玉が2個入りって
ことでカルボナーラのようにマイルドな一杯へと変化する。具はネギ、
低温調理のチャーシュー、メンマ、漬けニンニク、フライドオニオン、
温玉2個、そしてちょい増しした生姜背脂という組み合わせ。

合わせる麺は豊華食品のまぜそばには最適なモチモチっとした食感が
楽しめる中太麺でタレとの絡みも抜群です。途中、卓上に置かれた酢
や胡椒に一味で味変も楽しみ、最後は追い飯でライス割りして完食。
意外とペロリだったので次回は「まぜそばMAX」に「生姜背脂×2」
でガッツリ食べてみようかな。

住 所 埼玉県川口市蓮沼298-8
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 注文時精算
2025-138

朝から雨降りで憂鬱な火曜日。月初めの事務仕事が溜まっていたので
早々に外回りを切り上げて事務所に戻る...前にチョイ早めのランチを
していく。向かった先は川口元郷から移転したこちらにお邪魔する。
訪問は火曜の11時3分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、セルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろす。まずはメニュー表をジッと
眺めて考え込む。

メニューは「まぜそば・らーめん(醤油・塩)」の3種類。今回は基本
商品と思しき“まぜそば”の中から「まぜそば 300g」と「追い飯」に
「生姜背脂」をお願いする。すると「にんにく入れますか?」の声が
掛かったので「はい」と答えて、そのタイミングで会計を済ませます。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

至って普通のまぜそばだけど白地の丼に具の配色が良くてスッキリと
した見た目です。まずは食べ方指南に従いそのまま一口。お店自慢の
生姜の清涼感がプラスされた背脂と醤油のバランスが秀逸で油切れの
良さも手伝ってまぜそばにありがちな重さを感じさせない。第二段階
はしっかりとかき混ぜてパクリ。300gの場合は温玉が2個入りって
ことでカルボナーラのようにマイルドな一杯へと変化する。具はネギ、
低温調理のチャーシュー、メンマ、漬けニンニク、フライドオニオン、
温玉2個、そしてちょい増しした生姜背脂という組み合わせ。

合わせる麺は豊華食品のまぜそばには最適なモチモチっとした食感が
楽しめる中太麺でタレとの絡みも抜群です。途中、卓上に置かれた酢
や胡椒に一味で味変も楽しみ、最後は追い飯でライス割りして完食。
意外とペロリだったので次回は「まぜそばMAX」に「生姜背脂×2」
でガッツリ食べてみようかな。

住 所 埼玉県川口市蓮沼298-8
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 注文時精算
2025-138
2025年06月07日 19:00
『弐昇』

早稲田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は何やら“がんこ系”の店主が代わる
代わるヘルプに入っているという謎めいた新店にお邪魔する。訪問は
月曜日の12時43分。店内満席だったので店頭で暫し待機。さほど待つ
ことなく席が空いて入店となり、セルフの水を片手にカウンター席に
腰を下ろす。

着席と同時に注文を尋ねられた。メニューは肉と麺の量の違いだけの
ようなので、今回は「竹・大盛」をお願いして同時に会計を済ませる。
着席から11分後の並び始めから累計14分で提供されたのがこちら。

これまた随分と“和風”ですね...って言うか完全にうどんと見紛う一杯。
表面に浮かんでいるのはラードかな?鰹出汁に豚肉から溶け出た旨味
をカエシで一つに纏めた少し甘みが強めなつけ汁。具は主役でもある
豚肉スライス、茹でキャベツ、海苔、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はうどんとラーメンの中間を目指したという自家製手打麺。
注文が入ってから切って茹でる麺はモチモチな食感と滑らかな喉越し
を併せ持つものでつけ汁との相性抜群。カウンターには味変調味料の
ラー油、天かす、黒七味、胡麻、酢、そして“がんこ”らしいアイテム
の“青とうしょうゆ”が置かれていた。青とうしょうゆはつけすぎ注意!
だが実にいい仕事します。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に麺が消え去り、最後はポットの生姜湯割りも楽しみ綺麗に完食です。
新ジャンルの麺で面白いな。大盛はペロリなので特盛があると嬉しい。
住 所 東京都新宿区西早稲田1-8-19 日興パレセゾン101
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 注文時精算
2025-137

早稲田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は何やら“がんこ系”の店主が代わる
代わるヘルプに入っているという謎めいた新店にお邪魔する。訪問は
月曜日の12時43分。店内満席だったので店頭で暫し待機。さほど待つ
ことなく席が空いて入店となり、セルフの水を片手にカウンター席に
腰を下ろす。

着席と同時に注文を尋ねられた。メニューは肉と麺の量の違いだけの
ようなので、今回は「竹・大盛」をお願いして同時に会計を済ませる。
着席から11分後の並び始めから累計14分で提供されたのがこちら。

これまた随分と“和風”ですね...って言うか完全にうどんと見紛う一杯。
表面に浮かんでいるのはラードかな?鰹出汁に豚肉から溶け出た旨味
をカエシで一つに纏めた少し甘みが強めなつけ汁。具は主役でもある
豚肉スライス、茹でキャベツ、海苔、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はうどんとラーメンの中間を目指したという自家製手打麺。
注文が入ってから切って茹でる麺はモチモチな食感と滑らかな喉越し
を併せ持つものでつけ汁との相性抜群。カウンターには味変調味料の
ラー油、天かす、黒七味、胡麻、酢、そして“がんこ”らしいアイテム
の“青とうしょうゆ”が置かれていた。青とうしょうゆはつけすぎ注意!
だが実にいい仕事します。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に麺が消え去り、最後はポットの生姜湯割りも楽しみ綺麗に完食です。
新ジャンルの麺で面白いな。大盛はペロリなので特盛があると嬉しい。
住 所 東京都新宿区西早稲田1-8-19 日興パレセゾン101
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 注文時精算
2025-137










