2010年09月04日 18:00

『中村屋 吉祥寺店』 吉祥寺 
中村屋 外観




お茶の水にあった三四郎が吉祥寺に移転して名前も本店と同じ
「中村屋」として再スタートを切りました 

到着は日曜日の16時、扉を開けて中に進むと女性店員さんから
「中村屋をご利用ですか?」と声を掛けられた
よく判らぬままとりあえず「ハイ」と答えて直ぐに席に案内される 
後で判ったことだが2階にはハンバーガーが食べられるカフェがあり、
入口が同じなのでどちらを利用か聞いていたのですね  

それでは席に着きメニューを眺めて
2010年8月1



「らーめん(塩)」をお願いします 

提供は早く3分後、
中村屋 塩ラーメン (3)




鶏油が浮かぶ黄金色のスープの上には香ばしく炙られた叉焼、
青菜、メンマとシンプルながら綺麗な見た目です  
鶏と魚介のすっきりとした後味のスープに鶏油のコクと生姜の風味が
プラスされます 
やや硬めに食感を残して茹でられた細麺が少し濃いめに設定された
塩加減のスープと合い、箸が進みます 

限定メニューも提供しているようなのでまた食べに行ってみよう 

住 所  東京都武蔵野市吉祥寺本町2-19-7 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 20分200円~
会 計  食後清算 

2010年09月03日 18:00

『無鉄砲 中野店』 
無鉄砲 外観 (1)




年を重ねるとガッツリとしたラーメンを夜に食べるのは少し罪悪感が
あるのでお昼営業が始まったのは非常にうれしいです   
前回お邪魔してからそれ程時間は経過していないが食べたい気持ちが
抑えきれなかったので再度訪問してみることに    

到着は12時40分、並びも覚悟したが昼営業が始まったことが
まだ知られていないようですんなりと入店することが出来ました 
まずは入口左側に設置された食券機にて
「とんこつラーメン」と「替玉」を購入します 
店員さんに案内されて着席した際に食券を見せて
「硬め、こってり、ネギ多めで」と告げて待つこと3分で提供されました 
無鉄砲 とんこつ




水と豚骨のみで炊き上げたコラーゲンたっぷりで旨みが
凝縮されたスープはもはやスープの枠から飛び出して
豚骨のペーストと言った方が良さそうな凄まじい濃度です 
合せる麺は
無鉄砲 中太麺




プチンとはじけるような食感で縮じれがある中太麺もいいですが
無鉄砲 細麺




前回来た時は無かった細麺も替玉で選択出来ると
店員さんから案内があったのでお願いしてみました 
硬めに茹でられた博多風のストレートな細麺はパツッとした食感で 
こちらも合います 

昼営業が認知されるまでは混まずに狙い目かも知れないので
またすぐに食べに行きそうだ 
現在は休止中になっている魚正油ラーメンの販売も待ち遠しいな 

住 所  東京都中野区江古田4-5-1
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 
 

2010年09月02日 18:00

『二代目 えん寺』  
二代目えん寺 外観








あの“ベジポタ”の先駆者である東高円寺の「麺屋 えん寺」が
吉祥寺店に続き、つけ麺専門店を中野の喜神の跡地に
オープンさせました  

到着は13時、まずは入口正面に設置された食券機にお金を投入し
二代目えん寺 食券機 (1)








最初に「無料 大盛り」のボタンを押してから次に
「ベジポタ 肉増し煮干じめつけ麺」を購入します 
店内は丁度満席であったがタイミングが良くすぐに席が空いたので
待たずに着席できました 
二代目えん寺 案内




カウンターに貼られた説明書きを眺めて待つこと
15分後に提供されました 
二代目えん寺 肉増煮干じめつけ麺 (1)




お店自慢の豚骨魚介に野菜ペーストを合せた
ベジポタのつけ汁はルーのような粘度があるものだが
ザラツキは抑えれれているのと浮かんだ水菜も口の中を
すっきりさせるのでスルスルと入っていきます 

濃厚なつけ汁に合せる麺はモチモチで美味しいが
見た目、喉越し、食感、どれを取っても饂飩に近いですね 
その麺をつけ汁につけ(和え)て食べ進めるがペース配分が大変です  
序盤の絡め過ぎに気が付いて途中から抑えめに食べ進めたが
最後は別の意味で汁なし状態になってしまった 
そのせいか食べ終えた時はスープ割もしていないのに器の中は
綺麗な状態で完食となりました 

新しいお店が次々と出来て中野の人が羨ましいな 

住 所  東京都中野区中野5-62-7 
定休日  水曜日(オープン当初) 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2010年09月01日 18:00

『らーめん 豚喜』 
豚喜 川口 外観





亀有にある二郎インスパイアで人気のお店が川口に支店を出すと知り、
早速お邪魔してみることに   
それにしても2年も経たずに支店を出すとはお店の努力はもちろんだが
二郎人気は衰えを知らないですね 

到着は11時30分、店内から続く10人程の行列の最後尾に接続します 
10分程で食券機の前に進み、その中から  
豚喜 川口 食券機




「らーめん(小)」を購入して女性店員さんに手渡します  
なお、9月1日~3日の3日間はオープン記念として
豚か味玉のどちらかをサービスだったので今回は豚をお願いしました 
豚喜 川口 メニュー




同時にトッピングのコールも聞かれたので
今回も控えめに「ニンニク、アブラ」と答えます  
10分後に着席、さらにその10分後に提供されました 
豚喜 川口 ラーメン (1)




程良く乳化したスープはカラメにしなくてもカネシがガツンと効いています 
マシにはしなかったが中々の盛りっぷりの野菜の頂上には
プルプルとしたアブラが乗ります 
合せる太麺は断面が四角くゴワッとしているが丁度いい食感で
豚のやや濃いめの味付けが麺を食べるスピードを加速させて 
あっと言う間に一気に食べ切った  

食事を終えて席を立つと「ありがとうございます」の声と共に
しっかりと笑顔で送り出された 
初日だからかやや“マシ”になっていたのかノーマルでもそうなのか
判らないが「スマイル!!」も中々だった  


住 所  埼玉県川口市栄町3-12-6 
定休日  不明 
駐車場  コインパーキング 20分100円~  
会 計  食券制 

2010年08月31日 18:00

『製麺所 豚とこむぎ 2號』 
豚とこむぎ 外観




オープン記念としてキャンペーン価格の500円で提供されている
期間中(8月30日~9月4日)である31日にお邪魔してきました 

到着は12時40分、店内には6人の並びが出来ていた 
まずは入口左側に設置された食券機の中から
豚とこむぎ 食券機




「肉つけ麺(通常は800円)」を購入してカウンター席の後に
立って順番を待ちます 
この日の店内は学生さんはまだ夏休みなのか大半のお客さんは
近所で働いている方のようでした 
しかしあまりこの系統のラーメンを知らない人が多かったようで
店員さんにトッピングを聞かれると年配の方や女性の方を
含む殆んどのお客さんは「全部入れて下さい」と答えており
出てきたラーメンを見て驚きで目を丸くしておりました  

10分後席が空き、食券を渡すとトッピングを聞かれましたが
豚とこむぎ トッピング








今回は野菜は増さずちょっと控え目に
「ニンニク、アブラ、魚粉、生たまご」でお願いします  

提供は10分後、
豚とこむぎ 肉つけ麺 (2)




表面を細かいアブラで覆ったつけ汁は非乳化で見た目よりはライトな仕上がり 
カエシも大人しめであったのでカラメにした方が良いかもしれない  
麺は密度が高くギュッと詰まった感じでやや硬めの食感だが
もう少し柔らかいほうが好みかな 
生たまごは“すきやき二郎”にしたり甘辛く煮た豚とも良く合いました  

最近は食が細くなったのでヤサイマシはしないのだが
このつけ麺ならマシにしても食べれそうだった  

味噌も気になるが次回はまぜそばかな 

住 所  東京都千代田区神田神保町3-10 
定休日  土曜の午後、日曜日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計  食券制   



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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