2012年01月28日 19:05

前日に降った雪の影響によって道路は渋滞、一日のスケジュールも大幅に
狂ってしまい、次の予定までも時間も無かったので、この日のランチ選びは
スマホの位置情報から検索して知ったこちらのお店でいただくことにした。
到着は13時30分、まずは壁に貼られたメニュー札を眺める。
町の中華屋さんといった感じで定食物も何種類か並んでいたが、


一番右に掲げられているので恐らくお勧めと思われる
「タンタンニラソバ」と「半ライス」をお願いしてみました。
提供は6分後。

鶏ガラと豚骨などの動物系がメインの出汁に、ゴマの優しい風味が加わった
スープは、ガツンと来る濃厚なタイプではなく、ほど良いクリーミーさの非常に
食べやすく、幅広い層から支持を受けそうな一杯です。
具は豚肉と数種の野菜入が入ったニラ炒めで、見た目以上に量もある。
麺との相性はもちろんだが、スープを吸ってしんなりとした状態はご飯の
おかずとしてもぴったりです。
卓上に置かれた自家製ラー油を後半入れてみると辛みと仄かな苦味が
スープに深みを生み出して、食欲が刺激されて更に箸が進む。

合せる麺は自家製の中太麺でモチモチ感が良いですね。
次回はこの麺を更に楽しめそうな「黒ごまつけめん」を食べてみよう。
住 所 東京都足立区加平2-7-6
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

都心でも今年初となる雪が観測されて非常に寒かった週末のこの日、
以前“廣島中華そば 兎”があった場所に昨年末開店したこちらのお店で
熱々のラーメン食べて体の中から暖まろうと仕事の合間に寄り道してみた。
到着は11時50分、店内は7割程の入りであったが、12時を廻ると続々と
お客さんが押し寄せて直ぐに満席、待ちも出来ていたのでタイミングが
良かったようです。
まずはカウンターに置かれたメニューに目を落として、

「ジャージャーメン」と「スタカレー(ご飯軽め)」をお願いします。
まずは15分後にスタカレーから提供されました。

さいたま市が誇るご当地グルメといえる【スタミナ】の中身はと言うと、
たっぷりの豚ひき肉とニラを炒めたものにニンニクを効かせて醤油と
豆板醤でピリ辛に味付けされた熱々のあんかけで、やや濃いめな味付けが
ご飯とマッチするので、蓮華を動かす手も自然と早くなります。
続いてジャージャーメンが2分遅れで登場しました。

豚骨と鶏ガラなど動物系がメインのスープに、味噌との組み合わせで、
仄かな甘味も感じられるシンプルながら飽きのこない味わいです。
具は豚肉とモヤシにたっぷりの笹切りのネギが乗せられる。
合せる麺はモチモチとした食感の中太麺でスープとの絡みも良いです。
熱さと格闘しながら食べ進め、スープは少し残したものの綺麗に完食です。
ただ、ご飯を軽めにしてもらったとはいえ、さすがにちょっと食べ過ぎたかな。
仕事のルート上にあり、駐車場も完備しているので、これからも重宝しそうだ。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区大成町1-248-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2012年01月25日 19:00

この週末は旅館で温泉とお酒で十分リラックスしたのだが、やはりセットの
ラーメンを満喫しないと旅は終わりませんね。
よって、群馬県でも人気が高く、高速の入口からも程近いこちらのお店に
お邪魔してから帰る事にしました。
到着は11時5分、まずはカウンターに置かれたメニューを眺め、

「味玉醤油らぁめん」と「豚玉(葱)ごはん」をお願いします。
提供は4分後。

鶏がらベースの動物系と鰹や昆布などの魚介出汁を組み合わせたスープは、
魚介風味が豊かな和風仕立てで、味の中心となる円やかな醤油タレによって
コク深く、後引く旨さの一杯に纏められます。
具は2種類のチャーシュー、メンマ、青菜、黄身がトロトロの味玉が乗る。

合せる麺はストレートの細麺でプツプツっとした弾力を持つもので
スープとの相性も抜群です。

豚玉(葱)ごはんはいわゆる豚丼で味付けも甘すぎずにさっぱりとしており、
ラーメンの邪魔もしないし、量も丁度いいのでサイドメニューとしてはぴったり
ではなかろうか。
もちろんスープの最後の一滴まで飲み干して、あっという間に完食となった。
群馬で人気なのも納得な一杯だったので、次回は是非とも塩を試してみたい。
住 所 群馬県渋川市有馬229-1
定休日 火曜、第2・第4 水曜
駐車場 あり
会 計 食後清算
2012年01月24日 19:05
温泉で心身ともにリフレッシュしたところで夕食の時間です。
食事会場は複雑に入り組んだ旅館の本館二階の宴会場でいただきます。
なお、飲み物は持ち込みはOKなので事前に近所の酒屋にて地元酒蔵
『貴娘酒造』の地酒を購入して、晩酌しながら御膳に箸を伸ばします。


今回はいわゆる湯治客向けの一番基本なプランをお願いしたのですが、
夕食と朝食はサービスで付いていました。
その内容は、煮物、焼き魚、刺身こんにゃく、香の物、ゼンマイのお浸し、
うどん、ご飯にみそ汁と至極シンプルなメニューです。
体のオーバーホールに来ているので調整には丁度いいのでしょう・・・
一汁一菜が体に良いと言われますしね・・・
デトックス効果もありそうですしね・・・
・・・だが、食いしん坊で飲兵衛にはさすがに足りないですね。
そう思って事前に追加メニューをお願いしておきました。

【シンプルに味わう。上州牛のたたき:100g】
やっぱり牛肉はいいですね、赤身が旨いです。

【酒の肴に。 酒盗】
この塩っぱさにより酒が進み、あっという間に2本目のお酒に突入。

【厳選地玉子を使用した出汁巻き玉子】
ふわふわな食感で一人には結構なボリューム。
ちなみに食事時間は18時~19時の一時間と決まっているので、
あまりゆっくりしていられないのでいつもより早いペースでお酒を飲んで、
満腹になった後は部屋でゆっくりすることにしました。
~朝食~
翌朝、普段は起きても布団から中々出れないのだが温泉宿に限っては
全く異なり、いつもより早めに目覚め、布団を飛び出して朝風呂へと向かう。
朝から長風呂してじっくりと温まり、すっきりとしたところで朝食タイムです。
食事処は前日と同じ場所の同じテーブル。

焼き魚、蒲鉾、納豆、サラダ、味噌汁、ご飯とやはり定番な組み合わせ。
この後すぐにラーメンを食べに行くので、これで必要十分な品数だと思います。
/// そしてチェックアウトギリギリまで滞在して宿を後にした。 ///
~スマートボール~

夕方行ったら満席だったので食後に再度向うも今度は閉店していたこちら。
さすがに朝もやって無かったので、次回再チャレンジしなければ。
今回の宿は非常に気に入ったので、次回は嫁を誘ってもうワンランク上の
部屋に泊まってみたいが、その時は紅葉の時期を狙ってみようかな。
<<積善館・施設編へ戻る
ここ数年の週末の過ごし方といえばラーメンの食べ歩きに出掛けるのがメイン
だったが、最近はその行動範囲も広がりつつあり、段々とラーメンだけでは
勿体無いのでは?と感じていたので、今年は時間を作って観光や温泉などを
組み合わせて、色々な土地で様々な事を楽しんでみたいと思います。
そこで考えたのが所謂“お一人様”の旅だが、利点はなんといっても
身軽さで、宿の予約も前日にネットで確認して空室があれば出掛けて、
途中で好きなラーメンや食べ歩きを楽しみながら早い時間にチェックイン、
ゆっくり温泉に浸かって風呂を満喫した後に待っているのは食事と地酒、
それを堪能してからテレビも見ずにぐっすりと眠るという普段以上に
ゆったりとした時間を過ごすのが最高の贅沢と思うようになってきた。
嫁はといえば呆れて何も言わないが、一応お伺いを立ててから出掛けます。
だが、本当は何も言わない方が後が怖かったりするんですけどね(笑)。
今回向った先は国民保養温泉地として第一号の指定とされる四万温泉で、
お世話になる宿は、あの【千と千尋の神隠し】のモデルとなった場所と
言われている『積善館 本館』です。
高速から旅館までの道中は若干の雪はあったが、気になる程ではなかった。
ただ、途中でスリップしたのか車が一台ひっくり返っていたので、やはり冬場は
スタッドレスタイヤなど冬用の装備が必要なのでしょう。
言われてみれば映画で見たような赤い欄干の橋を渡って旅館へと進むと、
そこには築300年以上という風情ある湯宿の姿があり、なんとも言えない
歴史の重みと風格が漂っています。

部屋はフローリングでバス・トイレはありませんが一人にはぴったりの広さで、
テレビ、冷蔵庫(中は空)と布団ではなくてベットが片隅に置かれています。
さて、肝心の温泉はというと源泉かけ流しの無色透明な柔らかなお湯で、
肌に優しいのはもちろんだが、整腸作用があるようで飲泉も出来ます。
浴槽はといえば昭和初期に造られたもので、当時のままの姿を残しており、
なんだかタイムスリップしたような感覚になり、これは一見の価値があります。
(詳しくはHPで)
訪れたこの日はちょうど「鳥追い祭」で、観光客も厄おとしとして大太鼓を
たたかせてもらえたが、これが中々ハードで後半はスタミナも切れて
他の人とリズムを合せるのが大変でした。
この後、無料の館内案内ツアーを受け、もう一風呂浴びたところで
お待ちかねの夕食タイムとなります。
積善館・食事編へ進む>>










