2012年01月17日 20:05
『らーめん居酒屋 とりひろ』

この日は新年会だったが立食スタイルの会だったので、お酒も食事も
控え目にして、知り合いに一通り挨拶だけをして会場を後にする。
だが、そのまま家に帰るのはちょっと早いし小腹も空いていたこともあって
ラーメンを食べていくことにしたが、お酒の量が少なかったことも影響してか、
いつものように背脂チャッチャ系には行く気分にはならなかった。
そこで思いついたのはこちらのお店で、ちょっと寄り道していくことにした。
到着は20時10分、扉を開けてカウンター席に腰をおろして、

「大山鶏白湯らーめん・塩」と「ウーロンハイ」をお願いします。
なお、その際に麺の堅さや味付けのお好みはありますか?と尋ねられたが、
今回はすべて普通でお願いしました。
ウーロンハイをちびちびと飲みながら待つこと8分で登場です。

商品名に白湯という文字があったのでもっと乳白色した一杯と思いきや
表面に鶏油が浮かぶ黄金色したスープです。
聞けばガラや鶏頭は使用せず、大山鶏の丸鶏と昆布からゆっくりと旨味を
抽出した出汁にセロリなどの香味野菜を使用したもので、どちらかといえば
清湯に近い仕上がりに感じられた。
具は鶏チャーシュー、青ネギ、メンマ、キクラゲ、海苔に糸唐辛子が乗る。

合せる麺はモチッとした食感の中太麺でスープとの絡みも中々ですね。
サクッと完食、ちょっと立地は悪いが飲みとセットで食べるには良いのかも。
機会があれば今度はゆっくり飲んで〆に醤油を食べてみようかな。
住 所 東京都板橋区東新町1-8-10
定休日 不定休 (今月の22日は休み)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

この日は新年会だったが立食スタイルの会だったので、お酒も食事も
控え目にして、知り合いに一通り挨拶だけをして会場を後にする。
だが、そのまま家に帰るのはちょっと早いし小腹も空いていたこともあって
ラーメンを食べていくことにしたが、お酒の量が少なかったことも影響してか、
いつものように背脂チャッチャ系には行く気分にはならなかった。
そこで思いついたのはこちらのお店で、ちょっと寄り道していくことにした。
到着は20時10分、扉を開けてカウンター席に腰をおろして、

「大山鶏白湯らーめん・塩」と「ウーロンハイ」をお願いします。
なお、その際に麺の堅さや味付けのお好みはありますか?と尋ねられたが、
今回はすべて普通でお願いしました。
ウーロンハイをちびちびと飲みながら待つこと8分で登場です。

商品名に白湯という文字があったのでもっと乳白色した一杯と思いきや
表面に鶏油が浮かぶ黄金色したスープです。
聞けばガラや鶏頭は使用せず、大山鶏の丸鶏と昆布からゆっくりと旨味を
抽出した出汁にセロリなどの香味野菜を使用したもので、どちらかといえば
清湯に近い仕上がりに感じられた。
具は鶏チャーシュー、青ネギ、メンマ、キクラゲ、海苔に糸唐辛子が乗る。

合せる麺はモチッとした食感の中太麺でスープとの絡みも中々ですね。
サクッと完食、ちょっと立地は悪いが飲みとセットで食べるには良いのかも。
機会があれば今度はゆっくり飲んで〆に醤油を食べてみようかな。
住 所 東京都板橋区東新町1-8-10
定休日 不定休 (今月の22日は休み)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
『ビンギリ』 
昨年5月に開店してから気になっていたお店だが、営業は夜のみと昼ラー派の
人間にはハードルが高いお店だったが、年が明けた1月10日から営業時間を
昼の12時から14時30分に変更したと知ったので、ランチに早速向ってみた。
到着は12時30分、まずは入口右側に置かれた食券機の中から、
「こだわり坦々麺」と「シューマイ」を購入してカウンター席に腰をおろす。
食券を手渡すと「すみません、シューマイ売り切れてしまって」と何とも残念な
宣告を受けたが仕方がない、気を取り直してランチサービスの「ライス」を
お願いしました。
提供は6分後。
スープは鶏ガラベースに芝麻醤の組み合わせで、サラリとしていますがゴマの
風味が豊かで、仄かに広がる花椒が良いアクセントになります。
具は肉味噌、青菜、白髪ねぎ、ナッツ、そして細切れにされたザーサイが
結構存在感があって、スープに深みと食感の違いを加えます。
合せる麺はモッチリとした中太麺でスープとの絡みも良くて箸が進みます。
途中、卓上に置かれたエビ辛みを入れて更なる味の変化も楽しみ、
最後はライスを投入してスープ最後の一滴まで綺麗に完食となった。
これは気にいったので早めの再訪をしたいが、次回は店の名前を冠した
「ビンギリラーメン」か「勝浦タンタン麺」のどちらを食べようか悩みそうだ。
なお、入口に貼られた案内によると暫くしたら夜の営業も再開予定と
あったので、夜ラー派の方も一安心ではないだろうか。
住 所 東京都杉並区桃井1-12-16
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2012年01月14日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』

休みで鈍った体にニンニクの力を借りて内側から強制的にリセットしようと
久しぶりに黄色い看板のお店に向かう。
到着は12時50分、店内外にて番を待つ7人位の先客の最後尾に接続する。
10分程で店内へと進み、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、

「小豚」の食券を購入して壁際に置かれた丸椅子に腰かけて順番を待つ。
程なく席が空きカウンターにプラスティックの食券を置いて着席、
そして入店から10分後に「はい小豚の方、ニンニクいれますか?」と
声が掛けられ、今年最初のコールタイムです。
野菜マシにしようとも思ったが、久々の小豚だったので今回は大人しく
「ニンニク、アブラで」と答えた後に登場したのがこちらです。

マスターの話しによると、ちょっと長く休んでいつも通りに出来るかな?と
冗談をいっていたが、やはりその通りで微乳化のスープはカネシも立って
おらず、いつも以上に食べやすく年明けの二郎初めには丁度いいかも。
具はモヤシメインの野菜とこれでもか!という感じのブタの山、プルプルの
アブラとニンニクが添えられる。

合わせる麺は平打ちの太麺が組み合わせだが、最近は硬めではなく
デフォのヤワメのゆで加減の方がやはり相性が良いのではと思えてきた。
二郎初めということもあってかスープをゴクゴクと飲んでしまったが、
最後にようやく理性が働きスープを残して丼をカウンターに戻した。

カレンダーには土曜の休みが記入されてなかったが、正月休みが
長かったからかもしかして今月は土曜は休まずに営業するのかな?
住 所 東京都板橋区蓮根3丁目9-7
定休日 日曜・祝日・隔週の土曜(不定です)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

休みで鈍った体にニンニクの力を借りて内側から強制的にリセットしようと
久しぶりに黄色い看板のお店に向かう。
到着は12時50分、店内外にて番を待つ7人位の先客の最後尾に接続する。
10分程で店内へと進み、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、

「小豚」の食券を購入して壁際に置かれた丸椅子に腰かけて順番を待つ。
程なく席が空きカウンターにプラスティックの食券を置いて着席、
そして入店から10分後に「はい小豚の方、ニンニクいれますか?」と
声が掛けられ、今年最初のコールタイムです。
野菜マシにしようとも思ったが、久々の小豚だったので今回は大人しく
「ニンニク、アブラで」と答えた後に登場したのがこちらです。

マスターの話しによると、ちょっと長く休んでいつも通りに出来るかな?と
冗談をいっていたが、やはりその通りで微乳化のスープはカネシも立って
おらず、いつも以上に食べやすく年明けの二郎初めには丁度いいかも。
具はモヤシメインの野菜とこれでもか!という感じのブタの山、プルプルの
アブラとニンニクが添えられる。

合わせる麺は平打ちの太麺が組み合わせだが、最近は硬めではなく
デフォのヤワメのゆで加減の方がやはり相性が良いのではと思えてきた。
二郎初めということもあってかスープをゴクゴクと飲んでしまったが、
最後にようやく理性が働きスープを残して丼をカウンターに戻した。

カレンダーには土曜の休みが記入されてなかったが、正月休みが
長かったからかもしかして今月は土曜は休まずに営業するのかな?
住 所 東京都板橋区蓮根3丁目9-7
定休日 日曜・祝日・隔週の土曜(不定です)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2012年01月13日 22:00
『ぐるまん野州男』

年末年始は何処にも行かずに終わったが、さすがに正月明けの3連休までも
ジッとしているのはツマラナイので、嫁に相談してここ数年恒例となっている
佐野での厄除けのついでに那須で温泉に浸かってゆっくりしないか、と問い
かけたら犬連れならばOKという事になり、連休初日に車を北へと走らせた。
もちろん旅には無くてはならないものと言えば、やっぱりラーメン?なので、
今回は昨年「ぼぶさんのblog」で拝見してからずっと気になっていたこちらに
寄り道していくことにした。
到着は13時、まずは暖簾を潜って引き戸の先の玄関スペースへ進むと・・・

そこに置かれていたイラスト付きの案内に、ほのぼのとした空気で迎えられる。
靴を脱ぎ、店内へと続く扉を開けて中へと一歩踏み入れば、こちらに気付いた
店主さんから「いらっしゃいませ。時間掛かりますけど大丈夫ですか?」と
丁寧に声を掛けられる。
勿論このお店を目当てで来ているし、チェックインまで時間もたっぷりあるので
「はい、大丈夫ですよ。」と答えてカウンター席に腰を下ろす。
全ての作業を一人で行っているので卓上に置かれたメニューを眺めながら
店主さんのタイミングで注文を聞かれるのを待つことにした。


今回は嫁が「トマトそば」にトッピングの「とろけるチーズ」を選択したので、
自分は「牛そばローストビーフ」を折角なので「肉まし」でお願いした。
待つこと15分、まずはトマトそばから登場です。

ベースの牛を使ったスープにトマトの甘酸っぱさとチーズのトロミがマッチする。
麺はモチモチっとした食感の中太麺で全体のバランスが非常に良いですね。
その5分後、提供前に「ローストビーフににんにく醤油乗せてもいいですか?」と
聞かれ、「ハイ!」と答えた後に登場したのがこちらです。

干し海老が浮かぶスープは牛骨特有のクセは感じさせずに牛が持つコクの
深い旨味だけが口に広がり、自然と頬が緩んでいきます。
具はシャキシャキのキャベツの千切りの上に主役のローストビーフが
山のように乗せられる。
大きな肉のブロックから切り出されたローストビーフは正に絶品!で、
その上に乗せられたにんにく醤油が更に食欲を掻き立てます。
そこに合わせるのはプツプツっとした食感を残した細麺で、コクのあるスープ
との相性が抜群で箸を動かす手を早めます。
途中にサービスでいただいたキャベツの酢漬け(ザワークラウト)に手を
伸ばしながら一言も発することも無く食べ進め、あっという間にスープの
一滴も残すことなく綺麗に完食となりました。
メニュー構成からてっきり洋食の出身者と思いきや、聞けば某有名店の
暖簾分け店で修業経験はあるものの現在は全てがオリジナルとのこと。
こんな旨い店がちょっと離れた地域の新興住宅街一角に潜んでいるとは
思いもしなかった。

そういえばメニューにあった「ねこんま」はどんな一品か聞くのを忘れたので
また時間を作って再訪しなくてはいけないな。
住 所 栃木県宇都宮市下小池町560-92
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

年末年始は何処にも行かずに終わったが、さすがに正月明けの3連休までも
ジッとしているのはツマラナイので、嫁に相談してここ数年恒例となっている
佐野での厄除けのついでに那須で温泉に浸かってゆっくりしないか、と問い
かけたら犬連れならばOKという事になり、連休初日に車を北へと走らせた。
もちろん旅には無くてはならないものと言えば、やっぱりラーメン?なので、
今回は昨年「ぼぶさんのblog」で拝見してからずっと気になっていたこちらに
寄り道していくことにした。
到着は13時、まずは暖簾を潜って引き戸の先の玄関スペースへ進むと・・・

そこに置かれていたイラスト付きの案内に、ほのぼのとした空気で迎えられる。
靴を脱ぎ、店内へと続く扉を開けて中へと一歩踏み入れば、こちらに気付いた
店主さんから「いらっしゃいませ。時間掛かりますけど大丈夫ですか?」と
丁寧に声を掛けられる。
勿論このお店を目当てで来ているし、チェックインまで時間もたっぷりあるので
「はい、大丈夫ですよ。」と答えてカウンター席に腰を下ろす。
全ての作業を一人で行っているので卓上に置かれたメニューを眺めながら
店主さんのタイミングで注文を聞かれるのを待つことにした。


今回は嫁が「トマトそば」にトッピングの「とろけるチーズ」を選択したので、
自分は「牛そばローストビーフ」を折角なので「肉まし」でお願いした。
待つこと15分、まずはトマトそばから登場です。

ベースの牛を使ったスープにトマトの甘酸っぱさとチーズのトロミがマッチする。
麺はモチモチっとした食感の中太麺で全体のバランスが非常に良いですね。
その5分後、提供前に「ローストビーフににんにく醤油乗せてもいいですか?」と
聞かれ、「ハイ!」と答えた後に登場したのがこちらです。

干し海老が浮かぶスープは牛骨特有のクセは感じさせずに牛が持つコクの
深い旨味だけが口に広がり、自然と頬が緩んでいきます。
具はシャキシャキのキャベツの千切りの上に主役のローストビーフが
山のように乗せられる。
大きな肉のブロックから切り出されたローストビーフは正に絶品!で、
その上に乗せられたにんにく醤油が更に食欲を掻き立てます。
そこに合わせるのはプツプツっとした食感を残した細麺で、コクのあるスープ
との相性が抜群で箸を動かす手を早めます。
途中にサービスでいただいたキャベツの酢漬け(ザワークラウト)に手を
伸ばしながら一言も発することも無く食べ進め、あっという間にスープの
一滴も残すことなく綺麗に完食となりました。
メニュー構成からてっきり洋食の出身者と思いきや、聞けば某有名店の
暖簾分け店で修業経験はあるものの現在は全てがオリジナルとのこと。
こんな旨い店がちょっと離れた地域の新興住宅街一角に潜んでいるとは
思いもしなかった。

そういえばメニューにあった「ねこんま」はどんな一品か聞くのを忘れたので
また時間を作って再訪しなくてはいけないな。
住 所 栃木県宇都宮市下小池町560-92
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
『手打饂飩 寿庵』

昨年秋、練馬で開催された【udon fantasista2011】にて、こちらのお店が
12月中旬にプレオープンするとの情報を得ていましたが、年末は近くを
通るもののお休みに当たってしまい、なかなかお邪魔することが出来ずに
いたが、ようやく年始の挨拶回りの途中に訪問することができました。
訪問したのは平日の12時50分、店舗前の駐車場に車を滑り込ませると
店内から店員さんが出てきて「只今満席ですのでお待ちいただけますか?」
と案内される。
やはり昨年初頭から饂飩の持ち帰り販売を行っていたこともあってか
地元では実績と高い評価を得ているようで中々の盛況のようなので
幸先の良いスタートを切ったようですね。
それでは名前を告げて車の中で待たせてもらうことにした。
約10分程で店員さんが呼びに来てくれて店内へと進む。
まずはカウンターに置かれたメニューに目を落とす。


プレオープン期間中と言う事もあってメニューを絞った営業のようです。
今回は「かしわぶっかけ天(冷たいうどん)」と「半熟玉子天」をお願いしました。
提供は思いのほか早い5分後。

つゆはイリコと昆布出汁が効いたあっさりとした返しで饂飩との相性が抜群です。
具のかしわ天は硬すぎず柔らかすぎない絶妙な歯応えで、軽く噛んだだけで
繊維にスッと歯が入り解れていくのが判ります。
主役の饂飩は艶やかで美しい見た目、切口が立ってコシのある食感、
つるんとした喉越しを兼ね備えており、箸の動きが止まりません。

追加トッピングの半熟玉子天はその名の通りで黄身はトロ~リと溶けだす一品です。
あっとり間に完食となったので、これは大盛りにすべきであったな。
正式に開店してメニューが出揃った頃に再訪してみよう。

昨年秋、練馬で開催された【udon fantasista2011】にて、こちらのお店が
12月中旬にプレオープンするとの情報を得ていましたが、年末は近くを
通るもののお休みに当たってしまい、なかなかお邪魔することが出来ずに
いたが、ようやく年始の挨拶回りの途中に訪問することができました。
訪問したのは平日の12時50分、店舗前の駐車場に車を滑り込ませると
店内から店員さんが出てきて「只今満席ですのでお待ちいただけますか?」
と案内される。
やはり昨年初頭から饂飩の持ち帰り販売を行っていたこともあってか
地元では実績と高い評価を得ているようで中々の盛況のようなので
幸先の良いスタートを切ったようですね。
それでは名前を告げて車の中で待たせてもらうことにした。
約10分程で店員さんが呼びに来てくれて店内へと進む。
まずはカウンターに置かれたメニューに目を落とす。


プレオープン期間中と言う事もあってメニューを絞った営業のようです。
今回は「かしわぶっかけ天(冷たいうどん)」と「半熟玉子天」をお願いしました。
提供は思いのほか早い5分後。

つゆはイリコと昆布出汁が効いたあっさりとした返しで饂飩との相性が抜群です。
具のかしわ天は硬すぎず柔らかすぎない絶妙な歯応えで、軽く噛んだだけで
繊維にスッと歯が入り解れていくのが判ります。
主役の饂飩は艶やかで美しい見た目、切口が立ってコシのある食感、
つるんとした喉越しを兼ね備えており、箸の動きが止まりません。

追加トッピングの半熟玉子天はその名の通りで黄身はトロ~リと溶けだす一品です。
あっとり間に完食となったので、これは大盛りにすべきであったな。
正式に開店してメニューが出揃った頃に再訪してみよう。










