2012年02月16日 18:59

いつもは暇を持て余まして仕事もサボってばかりであったが、ここ半月程は

出張や会合などが続き、個人の処理能力を超えてちょっとテンパった日々を

過ごしていましたが、ようやくひと段落しつつあるので大分溜まったラーメンの

食べ歩きを少しずつ書き出していきたいと思います。

もっとも時間が経過しても以前と変わらず大したことは書けないので

温かい目で見てやって下さい。

by ロバオ









2012年02月02日 19:00

『づけ麺 秀』
づけ麺 秀 外観




この日は大安と言う事もあって様々な場所でラーメン店が新たなスタートを
切ったようですが、今回はその中から仕事の途中に立ち寄れる場所に出来た
こちらのお店に久々に開店初日にお邪魔してみました。
到着は12時30分、店頭にて順番を待つ先客7人の最後尾に接続する。
待つこと10分で列が進んで店内へ進み、まずは入口右側に設置された
食券機を眺める。
づけ麺 秀 食券機




「づけ麺・並 250g」と「豚にら丼 小」を購入して店員さんに手渡す。
なお、2月2日~4日の3日間は開店記念としてづけ麺・並が500円にて
提供されていました。
カウンター席にて待つこと8分後に登場したのがこちらです。
づけ麺 秀 並




クラシカルな面持ちの醤油がキリっと立った和風なつけ汁は、甘・辛・酸の
3拍子のうち酸味が少し勝った丸長系に近い一杯で、そのサッパリとした
飲み口によって幅広い世代から支持を受けそうです。
ただ、この日は寒かったこともあってか、つけ汁の温度が低く感じたので、
食券を渡す際に選択できた“あつもり”をチョイスするべきだったかも。
具はチャーシュー、メンマ、細切りされたナルトに刻み海苔が乗せられる。
づけ麺 秀 麺




合せるのは店頭にも案内のあった自家製のもっちり、しこしこの中太麺で、
食感と喉越しの良さが楽しめます。
づけ麺 秀 豚にら丼




サイドメニューの丼は少量のニラが入った豚そぼろが乗った一杯。
最後のスープ割まで一気に食べ切り完食となった。

だが、中野には同じタイプの大勝軒や栄楽などの老舗があるので
上手に共存できるか、方向性を変えるかちょっと気になるところだ。

住 所  東京都中野区中野3-34-24 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制 

2012年02月01日 19:00

『麺屋 Hulu-lu」 
Hulu-lu 外観




個人的にはちょっと停滞していた新店巡りであったが、ここにきて気になる
お店が続々と開店してきたので、そろそろ気合いを入れて廻り始めることに。
到着は土曜の12時40分、話題店と言う事もあってか満席の店内には他所で
お見かけした方の姿もちらほらと。
まずは入口左側に置かれた食券機を眺め、
Hulu-lu 食券機




折角なので「塩SOBA スパムセット」を購入してみました。

開店して間もないことに加え、2人分が一巡の丁寧な調理で提供は20分後。
Hulu-lu 塩SOBA




表面に鶏油が浮かぶ黄金色した清湯スープは、見た目からして美味しそうな
雰囲気を醸し出しており、鶏がメインの出汁に円やかな塩タレの組み合わせは
非常にクリアで鶏の旨味をストレートに感じる事が出来ます。
具はチャーシュー、メンマ、挽肉、カイワレ、糸唐辛子と至ってシンプルです。
Hulu-lu 麺




プツプツっとした食感を持つ自家製の細麺はスープとの相性が抜群だが、
茹でる前に麺玉を解し、一つまみほど量を減らしてからテボに投入しており、
男性客にはちょっと物足りない量だったので、今後は大盛りをメニューに
加えて欲しいところです。
Hulu-lu スパムむすび




ハワイ好きらしくサイドメニューは関東のラーメン店では珍しい
スパムにぎりだが、ラーメンの邪魔をせずこれも結構合いますね。

つけ麺やその他のサイドメニューも現在開発中とのことだが、
まずはその前に「醤油SOBA」を一度食べに行ってみたいな。

住 所  東京都豊島区池袋2-60-7 林ビル1F 
定休日  未定 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制  


2012年01月31日 19:00

『富白』 
富白 外観




この日のランチは久々に足を延ばして都心に出来た話題の新店に向ってみた。
到着は12時10分、まずは店内中央に置かれた食券機を眺めて、
富白 食券機




「鶏ぶた塩タンメン」と「ランチライス(小)」を購入して、壁際に置かれた
丸椅子にて順番を待つ先客3人の後ろの席に腰を下ろす。
程なく席が空いて着席、提供は入店から20分後でした。
富白 鶏ぶた塩タンメン (2)




表面に鶏油が浮かぶ鶏白湯のスープは仄かな甘味とトロミを併せ持っており、
ちょうどいい塩加減で、後味として広がる生姜の風味が更に食欲を刺激する。
具はキャベツ、モヤシ、ニンジンなどを鍋で炒め、そこにスープを合せて旨味を
吸わせた野菜と、油の部分を軽く炙ったチャーシュー、そしてスープの底に
沈んでいるのは小振りなつみれで、みずほ台にある「一本気のつみれそば」
の様に嬉しいことに沢山確認することが出来ました。
富白 麺




合せる麺は浅草開化楼のゴワっした非常に男性的な中太麺で、
旨味たっぷりなスープをガッシリと受け止めます。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食となったので、
やはり麺の大盛りは必須だったし、野菜増しのトッピングも欲しいところだ。

なるべく早めに再訪して、今度は鶏塩拉麺の大盛りを是非とも食べてみたい。

住 所  東京都台東区台東3-14-10 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計  食券制  

2012年01月30日 19:00

『小麦屋満月』
小麦屋満月 外観




仕事の移動で何度も通っている街道沿いで目についたラーメンの幟。
ラーメン店らしからぬ出で立ちなので、今まで全く気が付かなかったが、
聞けば開店してからもう2年近く経過しているとのこと。
到着は12時30分、まずは卓上に置かれたメニューを眺め、
小麦屋満月 メニュー








一番の基本メニューと思われる「満月拉麺」に「チャーシュー・一枚追加」と
サイドメニューの「赤飯」をお願いしてみました。
提供は10分後。
小麦屋満月 ラーメン




鴨ガラ・ゲンコツ・さんま節から取ったとされるスープは純和風仕立ての非常に
すっきりとしたもので、その上品な飲み口は“お出汁”というフレーズがピタリと
当てはまる、体にスッと染み込んでいくのも判る一杯です。
また、スープの一角には香ばしい焦がしネギ油が掛けられているので、
さっぱり一辺倒ではなく、混ざる事によって味に変化が生じて、スープに
奥行きが加わり、最後まで飽きずに食べ進めることが出来ます。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、白髪ねぎ、糸唐辛子、青ネギが浮かぶ。
小麦屋満月 麺




合せる麺は自家製の角がピンと立った中太麺で、ツルツルシコシコとした
食感で、スープを優しく受け止めます。
小麦屋満月 赤飯




やはり本業?が和菓子屋さんと言う事もあってか、ラーメン店では珍しく
ご飯物は赤飯だったが、最近あまり口にすることが無かったこともあってか
非常に新鮮な気分で味わう事が出来た。
勿論あっという間にスープまで飲み干し綺麗に完食となりました。

気に行ったので早めに再訪して、次回はつけ麺系もいいのだが
メニューの中で気になった「和風チャンポンうどん」を食べてみたい。

住 所  東京都練馬区土支田4-12-8 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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