2025年09月19日 19:00

『中華そばの店 みのひ』
みのひ (6)
時間が経つのが早くてこちらのお店も開店してから早一年経つようだ。
1周年記念日には面白そうな限定を販売していたようだがタイミングが
合わなかったのでお楽しみは来年に持ち越しだ。訪問は水曜の11時5分。
店内の待合席では3人組が順番待ちをしていたが待合席にはまだ空きが
あったのでそのまま入口左側に設置された券売機で食券購入します。
みのひ (4)
みのひ (5)
※店内の注意書きが更新されてラーメンの写真、券売機は撮影OKに
なっていたので今回から掲載。1周年限定メニューの張り紙があった
けど、やはり開店記念日に当たる9月14日と15日の2日間のみの販売
だったので、代わりに今回は夏季限定の「サバの辛いつけ麺」を選択。
そこに併せて「豚めし」を購入して、待合席で暫し待機。さほど待つ
ことなく声が掛かったのでセルフの水を片手に案内されたカウンター
席に腰を下ろす。着席から10分経過の並び始めから累計15分で提供
されたのがこちら。
みのひ (3)
ふふふ、見た目は大人しそうに見えるけれど油断大敵だ。お店自慢の
豚骨と鯖節からなる魚介豚骨をベースにコクを与える背脂と味の要と
なるサバの旨味がプラスされた特製辣油の程よい辛みが融合した一杯。
ガツンと押し寄せるサバの旨味が特徴的で内容は異なるものの魚介と
動物系に辛さがタッグを組んだ一杯はやはり出身店である“井の庄”の
面影を感じたり。
みのひ (2)
合わせる麺は通常の麺とは異なる全体に手揉みを加えたモチモチ食感
の中太麺でつけ汁がしっかりと絡む相性のいい組み合わせ。
みのひ (1)
たっぷりとチャーシューの切り落としが乗った豚めしは麺のお供にも
最適だが、ポットに入ったスープ割りで少し薄めたつけ汁を掛ければ
さらに旨さがUPして箸の動きをさらに加速させる。ノンストップで
食べ進めていき、全てを余すことなく堪能して完食となった。

祝一周年。2年目、3年目と今後のさらなるご活躍をお祈りしています。

住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 無休(臨時休業等の案内はXにて)
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2025-229


2025年09月18日 19:00

『魂の中華そば』 
魂の中華そば (5)
連休明けで珍しく朝からバタバタ。毎日とは言わないがこれ位忙しい
と嬉しいのだが。そんなこともあって少し時間が無かったのでランチ
は移動の道中にあるこちらにピットイン。訪問は火曜日の12時57分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
魂の中華そば (4)
魂の中華そば (3)
気温が30℃以下ならば中華そばって思っていたが最後の足掻きなのか
この日も真夏日だったので今回は丸長インスパの「つけそば」を選択。
そのままセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券
が回収されたので50円を添えて「中盛で」と告げる。待つこと9分で
提供されたのがこちら。
魂の中華そば (2)
つけ汁は小さめの器で麺は平皿に盛り付けるという細部にまで丸長を
意識した一杯。そんなつけ汁は鶏ガラ・豚骨の動物系と鯖節や煮干し
などの魚介出汁に香味野菜で整えたクラシカルなタイプ。丸長の特徴
を表す時に用いられる“甘辛酸”の全てが揃った一杯で心地良い酸味が
頭一つ抜けた仕上がりで黒胡椒のスパイシーさによって食欲がさらに
加速します。具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ、そして
刻み海苔が麺の上に盛り付けられる。
魂の中華そば (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製の中太麺で
つけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後の
スープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。

涼しくなったタイミングを見計らって「塩 中華そば」を食べに行こう。

住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10           
定休日 月曜日(祝日の場合翌日に振替)   
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制 
2025-228

2025年09月17日 19:00

『餃子とタンメンの店 大三元』 
大三元 (1)
三連休麺活動 in 郡山。この少し前に新進気鋭な塩ラーメンを完食した
ばかりだが、せっかくの郡山なのでもう一軒だけ連食していくことに。
向かった先は郡山のローカルに絶大な人気を誇るコチラにお邪魔する。
訪問は三連休初日となる土曜の11時37分。扉を抜けて店内へと進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
大三元 (4)
必要も無さそうなラインナップ。まぁ、悩むとすれば餃子の有無だが、
連食中ってことで今回は基本商品である「タンメン」のみを購入して、
案内されたカウンター席の端に腰を下ろす。麺類は一種類だけという
ことでノンストップで調理されているので提供は早く、着席の6分後
に配膳されたのがこちら。
大三元 (3)
頭にTheを付けたくなる王道のタンメン。先ずは卓上に置かれた特製
辣油を一回し掛けて実食。豚骨鶏ガラからなるスープは見た目と同様
に雑味のないクリアな一杯。味の決め手となる塩は“ミネラル豊富”や
“丸みのある”というカテゴリーとは異なるビっとナトリウムを感じる
タイプ。だが、そのストレートな塩味がお店が一番こだわるキャベツ
の甘みを十二分に引き出している。具は炒める時間を短くすることで
シャキシャキ感を楽しめる野菜、コリコリっとしたキクラゲ、少量の
豚肉というシンプルな構成。
大三元 (2)
合わせる麺はモッチリ滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
結構なボリュームにも関わらず、やはりヘルシーな野菜とキレのいい
スープってことで箸が進み、連食だったがペロッと完食となった。

実は餃子の方がオススメらしいので次回は餃子もセットで頼まねば!

住 所 福島県郡山市菜根3-12-12 
定休日 年末年始 
駐車場 あり 
会 計 食後清算
2025-227

2025年09月16日 19:00

『自家製麺めがね』
自家製麺めがね (1)
三連休は恒例の栃木入り。いつものように滞在中の食料調達を兼ねて
ちょいと麺活を挟み込む。まず最初に向かった先は東京の数々の名店
にて経験を重ねた方が開いたこちらからスタート。訪問は三連休初日
となる土曜の11時1分。ちょうど開店したタイミングのようで先客が
食券を購入していたのでそれに続いて店内へと進んでいき、入口右側
に設置された券売機で食券購入する。
自家製麺めがね (5)
メニューは醤油と塩の二本立て。お店の基本商品は「醤油」っぽいが
今回は「塩」を選択。客席は10席で9番目だったので滑り込みセーフ。
無駄の無い動きで調理が進んでいき、待つこと19分で提供されたのが
こちら。
自家製麺めがね (3)
シンプルながらも存在感のある表情です。案内によりますとスープに
使用されているのは“あさりを主軸に白口煮干し、真昆布の出汁に優
しい塩味の岩塩など数種類の塩と白醤油を合わせた”とある。絶妙な
塩味と香味油のアシストが主役となる貝の旨味を最大限に引き出す。
具はレアチャーシュー、メンマ、ドライトマト、三つ葉という構成。
上から目線になりそうなのであまり使いたくないフレーズだが味は
元よりお店の造りや器に店主の名字を模したロゴマークに至るまで
全てに於いてセンスがいい。
自家製麺めがね (2)
合わせる麺は店内の製麺室で打たれる自家製麺。茹でる前にしっかり
手もみを加えることによってモッチリ感がUPした平打ち麺はスープと
抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも綺麗に飲み干し完食となった。

次回は鶏ベースに細麺と幅広麺が入った「醤油」を頼んでみよう。
自家製麺めがね (4)
“皆様の「お眼鏡にかなう一杯を」提供し続けられますように。”という
案内が置かれていたが大村崑もビックリな“おいしいとメガネが落ちる
んですよ”を思い浮かべたりw。東京で出店したとしてもトップクラス
な完成度なので間違いなく2025年の郡山に於けるラーメンシーンでも
台風の目となりそうなお店かな。
自家製麺めがね (6)
住 所 福島県郡山市堤下町12-7 ホテルシーアンドアイ1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2025-226  

2025年09月13日 19:00

『だん膳ラーメン』
だん膳 (5)
小岩で迎えたランチタイム。この日も仕事に合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は「ハちゃんラーメン」で経験を重ねた方が
開いたこちらにお邪魔します。訪問は金曜日の13時23分。換気の為に
開放された自動ドアを抜けて店内へ進んでいき入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
だん膳 (4)
ほん田の流れを汲むお店なので“ニボコン”な昆布水つけも気になるが
今回は店の基本商品と思しき「醤油」と「角煮トロめし」を購入して、
カウンター席に腰を下ろす。慣れた手つきで調理が進み待つこと7分で
提供されたのがこちら。
だん膳 (3)
うん、実に安定感のある見た目です。表面に香味油が浮かんだスープ
は鶏豚の動物系に煮干や昆布といった魚介の旨味を重ねてキレにいい
カエシで纏めた令和スタンダードな一杯。具は部位と調理法の異なる
2種類のチャーシュー、青ネギというシンプルな構成。
だん膳 (2)
合わせる麺は心の味食品のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺で
やはりスープとの相性も抜群です。
だん膳 (1)
商品名が表す通りにトロトロになるまで煮込んだ角煮は歯が要ぬほど
の柔らかさで味もしっかりと染みこんでいてご飯に合わない訳がない。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

最近はハちゃんラーメン出身者が続々と出店しているが今後もさらに
勢力拡大していくと“ハちゃん系”と呼ばれる日が来るかもしれないw。

住 所 東京都江戸川区西小岩1-28-18 薗田ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-225

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ