2013年03月06日 19:00

『めん処 羽鳥』

ちょっと手が空いてきたので仕事の合間に新店巡りに出かけてみた。
まず向かったのは先日一度フラれてしまったこちらのお店です。
羽鳥 外観 (2)




訪問は平日の12時35分、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
羽鳥 券売機




シンプルなメニュー構成なので、今回は悩まずにお店一押し商品の
「しょうがらーめん」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと5分で登場したのがこちら。
羽鳥 しょうがらーめん




まずは案内に従いしょうがを溶かさずにスープ本来の旨みを確認してみます。
メインの鶏ガラや丸鶏の動物系に鰹などの魚介系を組み合わせたスープは
非常にクリアでさっぱりとした飲み口の一杯です。
そこに中央の生姜玉を徐々に溶かしていけば、スープに清涼感が生まれ、
キレのいい後味に変化するので箸を動かす手も自然と早くなる。
そういえば透明度に若干の差はありますが、先日栃木で食べた生姜ラーメン
にもどことなく似ている気がする。
具はチャーシュー、メンマ、水菜に半熟玉子半分が乗せられる。
羽鳥 麺




合せる麺は喉越しのいい中細麺でスープとの相性も良好です。
サクッと完食。たっぷりの生姜のお陰でお腹の中から温かくなれた。

やはり生姜は良いですね。しばらくは生姜料理にハマりそうな予感がする。

住 所  東京都荒川区西日暮里2丁目28-8 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制 





2013年03月05日 19:00

『新橋 柳麺』 
柳麺 外観




せっかくサボッて銀座まで出てきたのだから、ちょっとだけ足を延ばして
新橋に出来た気になるこちらのお店にも寄り道していくことにした。
到着は13時10分。まずは入口左側に設置された食券機を眺める。
柳麺 券売機




沢山のボタンが並んでいたが、今回は基本メニューの「正油」を購入して、
店舗奥のカウンター席の一角に腰を下ろす。約4分後に登場したのがこちら。
柳麺 正油




細かな背油が浮かぶスープの表面にはラードのような油の層が張っており、
それが熱を逃がさぬ蓋の役割を果たしているので、熱々な状態を保っている。
看板の案内にあるように、煮干しと昆布の和風出汁が色濃く出たスープは
やや荒削りな印象だが何処か永福町系のような雰囲気も感じられるので、
やはり昭和世代のラーメン好きならば誰もが懐かしいと思える一杯です。
具もミシっと詰まったチャーシュー、メンマ、海苔にナルトという定番なルックス。
柳麺 麺




合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺でやや柔らかめな茹で加減。
シンプルながら引き込まるれる味で、スープを少しだけ残して蓮華を置いた。

正油と塩の中間というミックスは果たしてどんな一杯か少々気になる。

住 所  東京都港区西新橋1-18-11 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制  

2013年03月04日 19:00

『銀座 篝』 
篝 外観




早いものでもう3月突入です。そろそろ気持ちも春モードに切り替えたいので、
ここは手っ取り早く美味しいラーメン食べてまずはそこから盛り上がっていこう。
そこでこの日のランチはちょっと足を延ばして気になる新店へと向かってみた。
訪問は平日の12時15分。店先で待つ5人の先客の最後尾に接続する。
ちょっとコンパクトな客席はコの字型のカウンターに8席というレイアウト。
今回は入れ替え制ではないものの、席と壁の間にあまり余分なスペースが
ないためか、2~3人が退店してから入店するというスタイルで、15分後に
店内へと案内された。
並んでいる最中にずっとメニューを眺めて悩み続けたが、一番最初に書かれた
篝 メニュー




「つけSOBA」をお願いすることにしました。
待つこと7分で登場したのがこちら。
篝 つけSOBA




粘度あるつけ汁は鶏などの動物系出汁に煮干しの仄かな苦味と旨みが
加わったもので、甘味も感じられる濃厚な仕上がりだが、やはり魚介が
効いていることもあってかキレのいい後味を楽しむことが出来る。
卓上には有機玄米酢と黒七味が起これており、ここにも拘りが感じられる。
特にこの黒七味は濃厚なつけ汁との相性が抜群で、ちょっと振り掛ければ
全体が引き締まり、更に和な味わいが深くなる。
篝 麺




合せる麺はモッチリと吸い付くような食感の中太麺で、やはりつけ汁との絡みと
相性もよくて箸の動きも軽やかです。
篝 具




別皿で具が提供されることも珍しくもないが、こちらのお店は和食器に綺麗に
盛り付けられるので、なんだか小料理屋で一杯飲んでる気分になります。
その具材もチャーシューの他に季節の野菜として筍と菜の花というなんとも
春らしい食材が使用されているのも面白いです。
あっという間に完食となったので、これは大盛にすべきだった。

そういえば隣のお客さんが食べていたお茶漬けとしても味わえる焼きごはん
(おにぎり)の上にふき味噌と明太子がのったサイドメニューが気になるので、
次回は是非とも鶏白湯SOBAとセットで頼んでみたい。

住 所  東京都中央区銀座4-4-1 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食後清算 

2013年03月01日 19:00

『麺屋 白神』 
白神 外観




新規開店が重なったこの日。ランチは何処のお店で食べるか悩んだが、
たまたま池袋の役所に用事があったので、今回はこちらのお店に決定です。
到着は12時ジャスト。やはり池袋という好立地&昼時と言うこともあって、
店頭には15人ほどの行列が発生しており、その最後尾に接続する。
並び始めて30分後、入口が近づいた所で食券を購入するよう誘導された。
一旦店内へと進み、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
白神 券売機




お店一押しの白エビラーメンにすべきか最後まで悩んだが、この日は風は
あったものの過ごしやすい気温だったので、「つけ麺」を選択することに。
なお、麺の大盛は無料(つけ麺は300g)なので、今回はちょっと欲張った
メニューである「白エビつけ麺セット 大盛 丼ぶり付」を購入しました。
程なく入店、提供は並び始めてから約50分後でした。
白神 つけ麺




確かに味噌のように濃厚と案内されるのも納得な色をしていますね。
スープは大量の白エビを焙煎したものが加えられているとのことですが、
一口飲めばギュッと濃縮されたな海老の旨みが口一杯に広がります。
具はブロック状のチャーシュー、極太メンマ、味玉半分に海苔が浮かぶ。
白神 麺




合せる麺はモッチリ滑らかな太麺で、濃厚なつけ汁を優しく受け止めます。
白神 チャーシュー丼




セットの豚丼は柔らかな豚の脂身が美味しく、ご飯が進みます。
白神 雑炊の食べ方




ご飯に焼石を入れた一口雑炊を食べてみたかったが、さすがに満腹で
今回は断念したが、スープ割は楽しんで綺麗に完食となった。

岐阜のご当地グルメである「岐阜スタミナラーメン(鶏ちゃんラーメン」も
気になるところだが、その前にまずは基本メニューの白エビラーメンを
食べに再訪しなければ。

住 所  東京都豊島区南池袋1-24-5 
定休日  出店期間である9月30日まで無休 
駐車場  コインパーキング等多数あり 
会 計  食券制 

2013年02月28日 19:00


寒さのせいでちょっと出不精になっていたが、そろそろ気になるお店の情報が
随分と溜まってきたので、久しぶりに週末を利用して新店巡りに出かけてみた。

まず一軒目に選択したのは亀有に出来た煮干しを使った中華そばのお店。
近くの駐車場に車を停めて、テクテクと店の前まで歩いていくと・・・
中華そば敦 外観




いきなり出鼻をくじかれ久々にフラれてしまった・・・
なにやら製麺研修のために土日の二日間は臨休とのこと。

残念だが仕方がない。そこでリカバリーとして思いついたのは、少し前から
気になっていた立石にあるお店で、ちょっと足を延ばしてみることにした。
ひびき 外観




ありゃりゃ?扉は空いているものの営業している気配がなく、店内にいた
店員さんに確認してみると日曜の営業は夜だけですと・・・ ふぅ
何たる不運。仕方がない、この日2軒目に予定していたお店へと移動する。
羽鳥 外観




行く前からそんな予感はしていたが、やはり二度あることは三度ある。
やっぱり休みですか。もうツカレタヨ・・・ 

こんな気持ちを癒してくれたのは下町情緒が漂う谷中銀座商店街から
一本脇の路地を入った場所にあるこちらのお店です。
一寸亭 外観




彷徨い続けようやく辿り着いたのは12時50分、この町でも特に人気店なので
店内は観光客のみならず地元のお客さんで賑わっており、満席であった。
だが、ラッキーなことに直ぐにカウンター席が空いて着席することができた。
一寸亭 メニュー (1)




ここに来るのも随分と久しぶりだが、頼むメニューは決まっているので、
お茶を運んできたお姉さまに「モヤシソバと半ライスを」とすぐに告げます。
待つこと15分で提供されたのがこちら。
一寸亭 モヤシソバ




スープは一般的な中華料理店などでよく見られる鶏がらに豚骨と野菜という
王道スタイルで、やはり何時誰が食べても美味しいと感じられる一品です。
その上に乗せられる具は熱々のモヤシと少量の豚肉入りのシンプルな餡で、
ごま油の風味により食欲が更に掻き立てられます。
また、この餡が蓋の役割もしているので最後まで熱々の状態を維持します。
一寸亭 麺




合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性もバッチリです。
抜群の安定感がある一杯。もちろんスープも飲み干し綺麗に完食となった。
いろいろとあったが最後に癒されたので、今回は結果オーライとしておこう。

住 所  東京都台東区谷中3-11-7 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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