2013年03月27日 19:00
『牛かつ 壱弐参』

久々に秋葉ランチ。今日はどんなラーメン食べようかといつものように考えて
はみたが、ここ秋葉原には気になっているラーメン店が多数存在して、結局
どこに行くか絞りきれ無かったので、敢えてこの日は麺休日にすることにした。
さて、時間もあまり無いしサッと食べられるお店は何処かと頭を捻りながら
街を彷徨っていると、ちょうどお店の前あたりでこちらの存在を思い出した。
地下へと続く階段を下りて扉を開ければ、そこには後ろに余分なスペースが
ないカウンター席が奥へと延びていたが、ラッキーなことに一番手前の席が
一つだけ空いていたので、待ち時間なしで滑り込むことができた。

着席すると同時に「本日のメニューは①と③になります。」と店員さんから
アナウンスがあったので、迷わず麦とろがセットになった③をお願いする。
【60秒で揚がります。お待たせしません】と入口にも案内があったように
素早い調理で着席してから3分後には提供された。

棒ヒレのような見た目の牛かつにキャベツ、麦飯、とろろ、具が大根の赤出汁
というなんともシンプルな構成。

一口大にカットされた断面からは中心部が鮮やかな赤色したレア状態で、
なんとも艶めかしい牛ロースが顔を覗かせています。
使用される牛肉はやはりロースなのでさほど刺し(脂質)が多くないので
ベチャっとせず、また火もあまり通し過ぎないレアな状態なので硬くもならず
に程よく柔らかな食感を楽しむことが出来ます。
衣も薄くて余分な油が残らないように揚げられているので、あっさりサクッと
した軽い口当たりなので胃もたれしません。
食べ方は店員さんから受けたレクチャーに従って、まずは山葵をお肉に
乗せて醤油でいただくが、やはり山葵のさっぱりとした清涼感が加わる
ことによってご飯を食べる手が自然と早くなる。
もう一方の山わさびのタレも尖った辛さではなくマイルドな刺激で同じく
こちらも肉を引き立ててご飯が進みます。
ご飯を一回お替りしてサクッと完食となったが、もうちょっと食べたかった。
ちょっとリッチなファストフード、秋葉で時間がないときは重宝しそうなお店だ。

久々に秋葉ランチ。今日はどんなラーメン食べようかといつものように考えて
はみたが、ここ秋葉原には気になっているラーメン店が多数存在して、結局
どこに行くか絞りきれ無かったので、敢えてこの日は麺休日にすることにした。
さて、時間もあまり無いしサッと食べられるお店は何処かと頭を捻りながら
街を彷徨っていると、ちょうどお店の前あたりでこちらの存在を思い出した。
地下へと続く階段を下りて扉を開ければ、そこには後ろに余分なスペースが
ないカウンター席が奥へと延びていたが、ラッキーなことに一番手前の席が
一つだけ空いていたので、待ち時間なしで滑り込むことができた。

着席すると同時に「本日のメニューは①と③になります。」と店員さんから
アナウンスがあったので、迷わず麦とろがセットになった③をお願いする。
【60秒で揚がります。お待たせしません】と入口にも案内があったように
素早い調理で着席してから3分後には提供された。

棒ヒレのような見た目の牛かつにキャベツ、麦飯、とろろ、具が大根の赤出汁
というなんともシンプルな構成。

一口大にカットされた断面からは中心部が鮮やかな赤色したレア状態で、
なんとも艶めかしい牛ロースが顔を覗かせています。
使用される牛肉はやはりロースなのでさほど刺し(脂質)が多くないので
ベチャっとせず、また火もあまり通し過ぎないレアな状態なので硬くもならず
に程よく柔らかな食感を楽しむことが出来ます。
衣も薄くて余分な油が残らないように揚げられているので、あっさりサクッと
した軽い口当たりなので胃もたれしません。
食べ方は店員さんから受けたレクチャーに従って、まずは山葵をお肉に
乗せて醤油でいただくが、やはり山葵のさっぱりとした清涼感が加わる
ことによってご飯を食べる手が自然と早くなる。
もう一方の山わさびのタレも尖った辛さではなくマイルドな刺激で同じく
こちらも肉を引き立ててご飯が進みます。
ご飯を一回お替りしてサクッと完食となったが、もうちょっと食べたかった。
ちょっとリッチなファストフード、秋葉で時間がないときは重宝しそうなお店だ。
関連ランキング:天ぷら・揚げ物(その他) | 末広町駅、秋葉原駅、御茶ノ水駅
2013年03月23日 19:00
『アケボノステーキ』

The 64th YOKOZUNAのBigなAKEBONO のSteakhouseだぜ。
ということで今回は横綱にあやかって小さなことは気にせず豪快にいくぜ!
場所は駅前だがビルの地下一階という一般的にはイマイチな立地だが
横綱にしてみればそんなのNo Ploblemだろう。
入口には堂々と“第六十四代 横綱 曙太郎肉道場”と彫られた看板が
掲げられていたが、う~ん、なんか浮いてるが気にしない気にしない。
代表社員という肩書をもつボノさんは単なる名義貸しではなくて、本業の
仕事がないときはマメにお店に顔を出すらしいので、密かに期待したが
やはりこの日は居なかったので、やはりちょっと残念だな。

メニューは至極シンプルでリブロース、ボトムサーロインの2枚看板に
カットステーキとサイドメニューというラインナップ。

ランチタイムはそれらの品にライス・サラダ・ドリンクが付いてちょっとお得。
ガッツリと400gに行きたいところだが、初回なのでボトムサーロイン200gの
ランチで様子見としよう。
やっぱボノさんはハワイ出身だからお肉もアメリカンビーフですよね?
え、違う?
オージービーフでもなくて、なんと意表をついてニュージーランド牛ですか。
もちろんウマけりゃ問題nothingですよ。
う~ん焼き方はどうしよう?やっぱウェルダンかな・・って なにも聞かれない。
男は黙って出されたものを食えってことですよね。了解です。

6分後登場。ほほう、鉄板の上でジュージューいって中々いいんじゃないかい。
ニンニク醤油ソースをザっとお肉に掛ければ鉄板から立ち込める香ばしい
湯気に食欲が刺激される。
決して固すぎずにほど良い噛み応えが楽しめる赤身のステーキは
肉喰って元気出すぜ!っという気分にさせてくれる。
普段は200gでも丁度いいのだが、大き目にカットして豪華に食べ進めるので
やっぱり400g位とライス大盛でもペロリといけそうだ。
よっしゃ、次回は日本男児として640gにチャレンジするぜ!!
・・・・さすがにそれは無茶かな。

The 64th YOKOZUNAのBigなAKEBONO のSteakhouseだぜ。
ということで今回は横綱にあやかって小さなことは気にせず豪快にいくぜ!
場所は駅前だがビルの地下一階という一般的にはイマイチな立地だが
横綱にしてみればそんなのNo Ploblemだろう。
入口には堂々と“第六十四代 横綱 曙太郎肉道場”と彫られた看板が
掲げられていたが、う~ん、なんか浮いてるが気にしない気にしない。
代表社員という肩書をもつボノさんは単なる名義貸しではなくて、本業の
仕事がないときはマメにお店に顔を出すらしいので、密かに期待したが
やはりこの日は居なかったので、やはりちょっと残念だな。

メニューは至極シンプルでリブロース、ボトムサーロインの2枚看板に
カットステーキとサイドメニューというラインナップ。

ランチタイムはそれらの品にライス・サラダ・ドリンクが付いてちょっとお得。
ガッツリと400gに行きたいところだが、初回なのでボトムサーロイン200gの
ランチで様子見としよう。
やっぱボノさんはハワイ出身だからお肉もアメリカンビーフですよね?
え、違う?
オージービーフでもなくて、なんと意表をついてニュージーランド牛ですか。
もちろんウマけりゃ問題nothingですよ。
う~ん焼き方はどうしよう?やっぱウェルダンかな・・って なにも聞かれない。
男は黙って出されたものを食えってことですよね。了解です。

6分後登場。ほほう、鉄板の上でジュージューいって中々いいんじゃないかい。
ニンニク醤油ソースをザっとお肉に掛ければ鉄板から立ち込める香ばしい
湯気に食欲が刺激される。
決して固すぎずにほど良い噛み応えが楽しめる赤身のステーキは
肉喰って元気出すぜ!っという気分にさせてくれる。
普段は200gでも丁度いいのだが、大き目にカットして豪華に食べ進めるので
やっぱり400g位とライス大盛でもペロリといけそうだ。
よっしゃ、次回は日本男児として640gにチャレンジするぜ!!
・・・・さすがにそれは無茶かな。
2013年03月15日 19:00
『鶏だし中華そば 七麺鳥』

麺処 晴で煮干しが効いた一杯を堪能した後は、せっかくなので近くにある
ちょっと気になっていたこちらのお店にもお邪魔していくことにした。
訪問は平日の12時40分、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

「鶏醤油ラーメン」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと4分で登場したのがこちら。

トロミのついたスープは鶏ガラと丸鶏をじっくりと炊き上げることによって
鶏の旨みを余すことなく抽出したコラーゲンたっぷりの鶏白湯なので、
甘味もあり濃厚な一杯に仕上がっていますが、やはり鶏らしく後味には
しつこさは感じられず、すっきりとした味わいです。
具は柔らかなチャーシュー、程よい太さのメンマ、ネギ、海苔が乗る。

合せる麺はもちっとした食感の中細麺で、スープとの絡みもよくて箸が進む。
連食ということもあり、スープを飲み干したい気持ちを抑えて蓮華をおいた。
他の曜日は果たしてどんな一杯が提供されているか非常に気になるところだ。
住 所 東京都台東区下谷1-13-10
定休日 日曜・月曜 (但し、鶏白湯は火・金のみ)
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制

麺処 晴で煮干しが効いた一杯を堪能した後は、せっかくなので近くにある
ちょっと気になっていたこちらのお店にもお邪魔していくことにした。
訪問は平日の12時40分、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

「鶏醤油ラーメン」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと4分で登場したのがこちら。

トロミのついたスープは鶏ガラと丸鶏をじっくりと炊き上げることによって
鶏の旨みを余すことなく抽出したコラーゲンたっぷりの鶏白湯なので、
甘味もあり濃厚な一杯に仕上がっていますが、やはり鶏らしく後味には
しつこさは感じられず、すっきりとした味わいです。
具は柔らかなチャーシュー、程よい太さのメンマ、ネギ、海苔が乗る。

合せる麺はもちっとした食感の中細麺で、スープとの絡みもよくて箸が進む。
連食ということもあり、スープを飲み干したい気持ちを抑えて蓮華をおいた。
他の曜日は果たしてどんな一杯が提供されているか非常に気になるところだ。
住 所 東京都台東区下谷1-13-10
定休日 日曜・月曜 (但し、鶏白湯は火・金のみ)
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2013年03月13日 19:00
『ラーメン 愉悦処 似星 鏡花分家』

練馬の新店を満喫して、そろそろ仕事に戻ろうと思ったが、そういえば隣駅の
中村橋に鏡花の分店が開店した事を思い出したので、寄り道することにした。
訪問は平日の13時50分、まずは入口正面に設置された券売機を眺める。

なにやら青森のご当地グルメである「かっけ」なる珍しいメニューも気になるが、
取りあえず今回は様子見ということもあり、基本の「煮干ラーメン」を購入する。

なお、壁には数量限定で「背油煮干ラーメンに無料で変更できます」と
案内があったので、食券を手渡す際にトッピングをお願いしました。
待つこと6分で登場したのがこちら。

煮干しのまろやかで優しい旨みの魚介出汁にプルプルな背油のコクと甘味が
加わったスープはコッテリとしているが、やはり煮干しが主体ということもあり、
意外とすっきりとした後味で箸が進みます。
具はチャーシュー、ギュッと密度の高いつくね、三つ葉、麩、海苔が乗る。

合せる麺はモッチリしなやかな食感の中細麺で、スープとの相性も中々です。
連食だったのでさすがにスープは少し残したが、ここでも綺麗に完食となった。
次回はもう一つの看板メニューである「かっけつけ」を試してみたい。
住 所 東京都練馬区貫井2-3-1
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制

練馬の新店を満喫して、そろそろ仕事に戻ろうと思ったが、そういえば隣駅の
中村橋に鏡花の分店が開店した事を思い出したので、寄り道することにした。
訪問は平日の13時50分、まずは入口正面に設置された券売機を眺める。

なにやら青森のご当地グルメである「かっけ」なる珍しいメニューも気になるが、
取りあえず今回は様子見ということもあり、基本の「煮干ラーメン」を購入する。

なお、壁には数量限定で「背油煮干ラーメンに無料で変更できます」と
案内があったので、食券を手渡す際にトッピングをお願いしました。
待つこと6分で登場したのがこちら。

煮干しのまろやかで優しい旨みの魚介出汁にプルプルな背油のコクと甘味が
加わったスープはコッテリとしているが、やはり煮干しが主体ということもあり、
意外とすっきりとした後味で箸が進みます。
具はチャーシュー、ギュッと密度の高いつくね、三つ葉、麩、海苔が乗る。

合せる麺はモッチリしなやかな食感の中細麺で、スープとの相性も中々です。
連食だったのでさすがにスープは少し残したが、ここでも綺麗に完食となった。
次回はもう一つの看板メニューである「かっけつけ」を試してみたい。
住 所 東京都練馬区貫井2-3-1
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2013年03月12日 19:00
『Ramen Gottsu』

花粉と黄砂が飛び回っているので、ちょっと表に出るのが躊躇われたが、
なにやら自分の行動エリアである練馬に渡なべスタイル出身者がお店を
開店させたとの情報を得たので、意を決してランチ+仕事に出掛けてみる。
訪問は開店初日の13時。まずは入口右側に置かれた券売機を眺める。

この日は初日ということもあってか、まぜそばと炊き込みご飯の販売は
せずにメニューの一部をを絞った営業のようでした。
そこで今回は基本となる「らーめん」を「大盛」でお願いすることにした。
お店の造りはやはり渡なべ出身者らしく、パッと見はラーメン店には
思えないスタイリッシュな内外装で、どことなくカフェの様な佇まいです。
カウンターの端にはお祝いに来たのか渡辺樹庵さんの姿もありました。
慣れた手つきで調理が進み、提供は7分後でした。

茶褐色したスープは鶏と豚から採った濃厚な動物系に煮干しや鰹節などの
風味豊かな魚介系を組み合わせたいわゆる魚介豚骨スープだが、その配合と
無化調だからか、旨みが十二分に味わえるが、魚介豚骨にありがちな過度な
しつこさは感じさせないので、最後まで飽きることなく食べることが出来ます。
具はしっとりとしたハムのようなチャーシュー、そして渡なべの材木メンマとは
異なるものの太くて柔らかなメンマ、海苔、ネギの上に柚子が添えられる。

合せる麺はモッチリとしたストレートの中細麺で、やや柔らかめな茹で加減が
スープを優しく受け止めます。
あっという間に完食。やはりメンマのトッピングはマストアイテムかもしれない。
辛肉玉なるメニューが気になるので、次回は辛肉玉つけ麺を試してみたい。
住 所 東京都練馬区練馬1-29-16
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

花粉と黄砂が飛び回っているので、ちょっと表に出るのが躊躇われたが、
なにやら自分の行動エリアである練馬に渡なべスタイル出身者がお店を
開店させたとの情報を得たので、意を決してランチ+仕事に出掛けてみる。
訪問は開店初日の13時。まずは入口右側に置かれた券売機を眺める。

この日は初日ということもあってか、まぜそばと炊き込みご飯の販売は
せずにメニューの一部をを絞った営業のようでした。
そこで今回は基本となる「らーめん」を「大盛」でお願いすることにした。
お店の造りはやはり渡なべ出身者らしく、パッと見はラーメン店には
思えないスタイリッシュな内外装で、どことなくカフェの様な佇まいです。
カウンターの端にはお祝いに来たのか渡辺樹庵さんの姿もありました。
慣れた手つきで調理が進み、提供は7分後でした。

茶褐色したスープは鶏と豚から採った濃厚な動物系に煮干しや鰹節などの
風味豊かな魚介系を組み合わせたいわゆる魚介豚骨スープだが、その配合と
無化調だからか、旨みが十二分に味わえるが、魚介豚骨にありがちな過度な
しつこさは感じさせないので、最後まで飽きることなく食べることが出来ます。
具はしっとりとしたハムのようなチャーシュー、そして渡なべの材木メンマとは
異なるものの太くて柔らかなメンマ、海苔、ネギの上に柚子が添えられる。

合せる麺はモッチリとしたストレートの中細麺で、やや柔らかめな茹で加減が
スープを優しく受け止めます。
あっという間に完食。やはりメンマのトッピングはマストアイテムかもしれない。
辛肉玉なるメニューが気になるので、次回は辛肉玉つけ麺を試してみたい。
住 所 東京都練馬区練馬1-29-16
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










