2013年09月02日 19:05

『らあめん 元』 
元 外観




この日のランチは何の脈絡もなく限定を目当てに蓮根の元へと向かう。
訪問は平日の12時40分、まずは入口左側に設置された券売機を眺め
てみるも、当然の如く限定のボタンは売り切れの表示のみが悲しく光る。
元 券売機




まあ暑かったので、本当のところは最初から「塩つけ麺」を狙って
いたので全く問題無しなんですけどね。
店員さんに食券を手渡すと「つけ麺は細麺か平打ち麺が選べます」と
尋ねられたので、今回は平打ちでお願いします。
待つこと8分で登場したのがこちら。
元 塩つけ麺




相変わらず表面に薄らと鶏油が浮かぶ黄金色したスープはクリアな
見た目以上に鶏の旨みが感じられ、お店が得意とする円やかながら
適度の塩気が感じられる塩タレとのバランス感が絶妙です。
具はつみれ、スモーキーなチャーシュー、姫竹が麺の上に乗せられる。
元 (3)




合せる麺は全粒粉が配合された平打ち麺で、ツルリとした喉越が
良い麺で、キレのいいつけ汁との相性も良好です。
元 つみれ丼




やはりこのお店では外せないサイドメニューのつみれ丼。
あっさりとした味わいで、つけ麺を引き立てる名脇役です。
いつものようにスープも飲み干して綺麗に完食となった。

やはり安定感のあるお店。定期的に訪れたいお店の一つです。

住 所  東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング60分200円~ 
会 計  食券制 

『博多一風堂 大宮店』 
一風堂 外観




この日は埼玉で仕事。ランチタイムだが次の予定まであまり時間が
なかったので、移動の際に気が付いたロードサイドにあるこちらの
お店にピットインしていくことにした。
訪問は平日の12時30分、店頭には順番を待つ4人の待ち客の姿が
あったので、その最後尾に接続して席が空くのを待ちます。
回転は中々良いようで左程待たずにカウンター席へと案内された。
そこで目に付いたのは季節のラーメン【晩夏編】というメニューで、
一風堂 メニュー




今回はその「冷やし肉そば赤・大盛」を「温玉ごはんセット」で
お願いしました。 ※因みに8月31日で販売終了のようです。
待つこと8分で登場したのがこちら。
一風堂 冷やし肉そば赤




甘辛に味付けされたご飯との相性も良さそうな牛の煮込み、キムチ、
シャキっとした野菜、その上には特製の辛みダレが乗せられており、
そこに好みで卓上に置かれている無料の高菜とモヤシを加えてから、
全体が馴染むよう撹拌する。
一風堂 麺




合せる麺は恐らくつけ麺と共通と思われるツルモチな中太麺で、
喉越しも良く、野菜の清涼とピリ辛なタレを纏った牛肉とマッチする。
サクッと完食となったが、やはり汁物がサイドに欲しいところだ。

そういえば会計時にバリカードなるポイントカードを貰ったので、
暫く通いつめて、まずはワンランク上のバリバリカード目指して
ポイントをコツコツと貯めてみようかな。

住 所  埼玉県さいたま市中央区本町西3-7-7 
定休日  年末年始 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 


2013年08月30日 19:05

『手打中華 いまの家』 
いまの家 外観




那須旅行中。
家族が買い物で夢中になっている隙に一人ラーメン食べに出かけた。
一軒目では正統派な白河ラーメンを満喫しましたが、折角なので
もう一軒くらいは寄り道していくことにした。
到着は11時40分、店内満席で入口では順番を待つ先客4人の姿が
あったので、まずは入口に置かれた受付表に名前を書いて暫し待つ。
10分程で店内中央のテーブル席へと案内されたので、入口左側に
設置された給水器からセルフで水を汲んで、こち亀片手に席に着く。
この前のお店ではラーメンを食べているので、こちらのお店では
敢えて変化球気味のメニューである、
いまの家 メニューいまの家 メニュー (2)




夏季(7月・8月)のみの「中華ざる」とお店おすすめ!の「塩煮タマゴ」を
お願いします。
注文時に店員さんから「ざるは時間が掛りますけど・・・」と案内があった
通りで提供は意外と時間が掛った30分後でした。
いまの家 中華ざる




目の前に登場したのはざるに盛り付けられて海苔が振り掛けられた麺、
つゆ、薬味と追加の塩煮たまごと実にシンプルな一品。
つゆは鰹や昆布など日本そばで使われているのと同様なもので
動物系は入っておらず醤油は尖った感じのしない円やかなもの。
トロ~リと黄身が流れ出す塩煮たまごはやや強めに塩気が効いて
いるので、麺のトッピングもいいがお酒のつまみとしても良さそうです。
いまの家 麺




麺はもちろん白河ラーメンの特徴ともいえる縮じれのついた平打ち麺で、
やや柔らかめに茹でたものをしっかりと冷水で〆ているので、滑らかで
清涼感を楽しめる一杯です。

量もさほど多くは無かったこともあり、2軒目にも関わらずあっと
いう間に完食となったので、暑さで食欲が落ちているときには
ピッタリな一杯と言えそうです。

次回は更なる変化球で味噌を狙ってみたい。

住 所  福島県西白河郡西郷村小田倉字上野原70-7  
定休日  月曜日 (月曜日が祝日の場合翌火曜日) 
駐車場  あり 
会 計  食後清算



『手打ちラーメン ふくふく』 
ふくふく 外観




お盆休みの那須旅行中。家族がアウトレットでの買い物に出掛けている
隙をみて、一人コッソリとラーメン食べに白河へと出かけます。
到着は開店時間の11時まであと僅かな時間だったが、既に店内には
お客さんの姿があったので、そこに続いてカウンター席に進みます。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺める。
ふくふく メニュー




普段であればチャーシュー系を頼むところだが、この日は連食を
予定していたので、今回は基本である「ラーメン」をお願いしました。
待つこと6分で登場したのがこちら。
ふくふく ラーメン




表面に薄っすらと鶏油が浮かぶスープは、鶏を主体とした動物系の
出汁と、風味のいい醤油が織りなすシンプルかつシャープな輪郭の
一杯で、クリアですっきりとした飲み口はやはり非常に好みの味です。
具は三角形の海苔、スモーキーなチャーシュー、玉子半分、メンマ、
ほうれん草、ナルトとデフォでも一通り入っています。
ふくふく 麺




合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製平打ち麺で、
表面についた縮じれにスープがよく絡みます。
箸が進んであっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

次回は是非ともこちらのお店一番の豪華メニューである
「ねぎからしワンタンチャーシューメン」を頼んでみたい。

住 所  福島県西白河郡西郷村熊倉折口原174-4 
定休日  木曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 




2013年08月29日 19:05

『水車の里 瑞穂蔵』 
瑞穂蔵 外観




2013年8月 
今年の夏は猛暑が続く東京を抜け出して、幾分かの涼を求めて避暑地で
ある那須へと家族で遊びに出かけことになった。
この日の朝に後続の家族が合流して、ようやくメンバーが揃ったところで
遊びに出かける前の腹ごしらえをしようと、まずは昼食を食べに出かける。
ところがお盆時期という事もあってか、普段は池田の交差点からお店のある
一軒茶屋の約3kmの道程も普段であれば10分もかからないのだが、
県道21号線(ロイヤルロード)の大渋滞によって、1時間も多く時間が
かかってしまい、お店に到着時にはお腹はペコペコ状態だった。

訪問はお盆休み最中の13時。タイミングが良かったようで待つことなく
風の通りがいい縁側近くの席へと案内された。
瑞穂蔵 メニュー (1)瑞穂蔵 メニュー (2)




空腹だったので直ぐにご飯を頼もうとも思ったが、ここからの運転は嫁に
任せて、まずは冷たい生ビールで渋滞で疲れた体に栄養分を浸透させる。
そしてひと息ついた後に今回のお目当てである「田舎だんご」をお願いする。
なお、ご飯に附属する卵は【おんせん卵】か【那須の赤殻 生地養卵】の
どちらかを選択できるので、今回は生卵を頼むことにした。
瑞穂蔵 田舎だんご




おひつで提供される主役のご飯は地元栃木産のお米を薪のかまどで
“ふっくら”と炊き上げたもので、艶々としたお米の一部にはしっかりと
おこげの姿も確認できます。
その脇を固めるおかずは茄子の煮浸し、白花豆の甘煮、香の物、
切り干し大根、大豆味噌、きのこの煮物、那須の新鮮な生卵など、
どれも素朴な味付けですがご飯が進むこと間違いなしの品々です。
こちらの御膳の味噌汁はアップグレードされたもので米粉の団子と
沢山の野菜が入っており、ご飯をがっついている途中に飲む味噌汁
は最高のパートナーではないでしょうか。
ご飯はお替り自由なので、いつも以上に欲張ってお替りを2杯して
満腹となったところでようやく箸を置いた。

隣接した建物ではこちらで食したお米、お味噌、豆類などを購入する
ことが可能なので、やはりお米が美味しかったので試しに買ってみた。

ホテルや旅館で食べる朝食もいいが、風情ある建物で食べる純和風な
田舎料理はとても素朴で都会では味わうことのできない贅沢な逸品だった。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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